歴代志下 26章22節(歴代志下26:22)

22 ウジヤのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃであるアモツの子こイザヤが書き記しかきしるした。

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前後の聖句(26章20–23節)

20 祭司さいし長ちょうアザルヤとほかの祭司さいしたちみんなが彼かれのほうを向むくと、その額がくに皮膚ひふ病びょうが出でていた。それで彼かれらは急いいそいでウジヤをそこから追おい出だした。主しゅが彼かれを打うたれたので、彼かれ自身じしんも出でて行いこうと急いいそいだ。

21 こうして王おうウジヤは、死しぬ日ひまで皮膚ひふ病びょうにかかったままだった。皮膚ひふ病びょうのせいで主しゅの神殿しんでんから締しめ出だされ、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そのあいだ、息子むすこヨタムが王宮おうきゅうを取とりしきり、国くにの民たみをおさめた。

22 ウジヤのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃであるアモツの子こイザヤが書き記しかきしるした。

23 ウジヤは先祖せんぞとともに眠ねむりについた。人々ひとびとは「彼かれは皮膚ひふ病びょうだから」と言いって、王おうたちの墓地ぼちの中なかにある畑はたけに、先祖せんぞと並ならべて葬ほうむった。そして息子むすこヨタムが代かわりに王おうとなった。

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