ネヘミヤ記 6章10節(ネヘミヤ記6:10)

10 その後あとわたしは、デラヤの子こで、メヘタブエルの孫まごにあたるシェマヤの家いえに行いった。彼かれは家いえに閉とじこもっていた。彼かれはこう言いった。「神かみの家いえ、つまり神殿しんでんの中なかで会あおう。そして神殿しんでんの扉とびらを閉とざそう。あいつらがあなたを殺ころしに来くるからだ。夜よる、あなたを殺ころしに来くるのだ。」

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この節を含む箇所サンバラテの陰謀ネヘミヤ記6:1-14

前後の聖句(6章8–12節)

8 そこでわたしは、彼かれにこう返事へんじを送おくった。「あなたが言いっているようなことは、何なん一ひとつ起おきていない。あなたが自分じぶんの頭あたまの中なかでつくり上あげているだけだ。」

9 彼かれらはみな、わたしたちを怖こわがらせようとしていた。「工事こうじから手てを引ひかせれば、城壁じょうへきは完成かんせいしない」と考かんがえていたのだ。だから神かみよ、どうかわたしの手てを強つよめてください。

10 その後あとわたしは、デラヤの子こで、メヘタブエルの孫まごにあたるシェマヤの家いえに行いった。彼かれは家いえに閉とじこもっていた。彼かれはこう言いった。「神かみの家いえ、つまり神殿しんでんの中なかで会あおう。そして神殿しんでんの扉とびらを閉とざそう。あいつらがあなたを殺ころしに来くるからだ。夜よる、あなたを殺ころしに来くるのだ。」

11 でもわたしは言いった。「わたしのような者ものが逃にげていいものか。わたしのような立場たちばの者ものが、いのち惜おしさに神殿しんでんへ逃にげ込こんだりするだろうか。わたしは入はいらない。」

12 わたしには分わかった。神かみが彼かれを送おくったのではない。彼かれがわたしに向むかってこの預言よげんを語かたったのは、トビヤとサンバラテに雇やとわれていたからだ。

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