歴代志下 25章25節(歴代志下25:25)
この節を含む箇所アマジヤの死歴代志下25:25-2825 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子ヨアシュが死んだあと、なお十五年生きた。
前後の聖句(25章23–27節)
23 イスラエルの王ヨアシュは、エホアハズの孫でヨアシュの子であるユダの王アマツヤを、ベト・シェメシュで捕らえた。そして彼をエルサレムへ連れて行き、エルサレムの城壁を、エフライムの門から角の門まで四百キュビトにわたって取り壊した。
24 さらに彼は、オベド・エドムの管理のもとで神の宮にあった金や銀とすべての器具、王宮の宝物、そして人質を奪い、サマリアへ帰って行った。
25 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子ヨアシュが死んだあと、なお十五年生きた。
26 アマツヤのその他の出来事は、初めから終わりまで、ユダとイスラエルの王たちの書に記されている。
27 アマツヤが主に背を向けたときから、エルサレムでは彼に対する陰謀が起こった。彼はラキシュへ逃げたが、人々はラキシュまで追っ手を送り、そこで彼を殺した。