「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(11ページ目)。
ルカによる福音書(107か所)
ルカ1:13 すると、天使はザカリヤにこう言った。「こわがらなくていい、ザカリヤ。あなたの祈りは聞き届けられた。妻のエリサベツが、あなたに男の子を産む。その子をヨハネと名づけなさい。
ルカ1:14 あなたには喜びとよろこびがあふれ、大勢の人がこの子の誕生を喜ぶだろう。
ルカ1:15 この子は主の前で偉大な者となるからだ。ぶどう酒も強い酒もいっさい飲まず、母のお腹にいるときから聖霊に満たされる。
ルカ1:17 この子はエリヤの霊と力を受けて主の前に先立って進み、父親たちの心を子どもたちへと向けさせ、逆らう者たちを正しい人の考え方へと立ち返らせる。こうして、主のために整えられた民を用意するのだ。」
ルカ1:31 いいですか、あなたは身ごもって男の子を産みます。その子をイエスと名づけなさい。
ルカ1:32 その子は偉大な人になり、いと高き神の子と呼ばれます。神である主は、その子に父ダビデの王座をお与えになります。
ルカ1:33 その子はヤコブの家をいつまでも治め、その御国が終わることはありません。」
ルカ1:35 天使は答えた。「聖なる霊があなたに降り、いと高き神の力があなたをおおいます。だから、生まれてくる子は聖なる者、神の子と呼ばれます。
ルカ1:41 エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、おなかの中の子がおどった。エリサベツは聖なる霊に満たされ、
ルカ1:42 大きな声で叫んだ。「あなたは女の中で特別に祝福された人。あなたのおなかの子も祝福されています。
ルカ1:44 だって、あなたのあいさつの声がわたしの耳に届いたとたん、おなかの中の子が喜んでおどったのです。
ルカ1:59 八日目に、人々はその子に割礼を施すためにやって来た。そして、父親の名をとって、その子をザカリヤと呼ぼうとした。
ルカ1:60 すると母親が、「いいえ、この子はヨハネと呼びます」と言った。
ルカ1:62 そして父親のザカリヤに、この子を何と名づけたいのか、身振りで尋ねた。
ルカ1:63 ザカリヤは書く板を持ってこさせて、「この子の名はヨハネ」と書いた。すると、みんな驚いた。
ルカ1:66 聞いた人たちはみんな、それを心に留めて、「この子はいったいどんな人になるのだろう」と言い合った。事実、主の手がこの子とともにあったのだ。
ルカ2:7 マリアは初めての子となる男の子を産んだ。そして、その子を布でくるみ、飼い葉おけに寝かせた。泊まる宿に、二人のための場所がなかったからだ。
ルカ2:17 その子を見て、羊飼いたちは、この子について自分たちに告げられたことを人々に知らせた。
ルカ2:21 八日がたって、その子に割礼をほどこす日になると、彼はイエスと名づけられた。母の胎に宿る前に、天使が告げていた名前だった。
ルカ2:34 シメオンは二人を祝福し、母マリアにこう言った。「見なさい。この子は、イスラエルの多くの人を倒れさせ、また立ち上がらせるために定められています。そして、反対を受けるしるしとなります。
ルカ2:38 ちょうどそのとき、彼女もそこにやって来て、神に感謝をささげた。そして、エルサレムの救いを待ち望んでいるすべての人に、この子のことを語った。
ルカ2:40 幼子はすくすくと成長し、たくましくなり、知恵に満ちていった。そして、神の恵みがその子の上にあった。
ルカ3:2 大祭司はアンナスとカイアファだった。そのころ、荒れ野にいたザカリヤの子ヨハネに、神の言葉が下った。
ルカ3:7 ヨハネのところには、洗礼を受けようと大勢の人が出て来た。ヨハネは彼らにこう言った。「マムシの子たちよ。もうすぐ来る神の怒りから逃げろと、いったい誰が教えたのか。
ルカ3:22 聖霊が鳩のような姿をとって、イエスの上に降りてきた。すると天から声がした。「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを心から喜ぶ。」
ルカ3:23 イエスが宣教を始めたのは、およそ三十歳のときだった。人々からはヨセフの子と思われていた。ヨセフはエリの子、
ルカ3:24 エリはマタトの子、マタトはレビの子、レビはメルキの子、メルキはヤナイの子、ヤナイはヨセフの子、
ルカ3:25 ヨセフはマタティアの子、マタティアはアモスの子、アモスはナホムの子、ナホムはエスリの子、エスリはナガイの子、
ルカ3:26 ナガイはマハトの子、マハトはマタティアの子、マタティアはセメインの子、セメインはヨセクの子、ヨセクはヨダの子、
ルカ3:27 ヨダはヨハナンの子、ヨハナンはレサの子、レサはゼルバベルの子、ゼルバベルはシャルティエルの子、シャルティエルはネリの子、
ルカ3:28 ネリはメルキの子、メルキはアディの子、アディはコサムの子、コサムはエルマダムの子、エルマダムはエルの子、
ルカ3:29 エルはヨシュアの子、ヨシュアはエリエゼルの子、エリエゼルはヨリムの子、ヨリムはマタトの子、マタトはレビの子、
ルカ3:30 レビはシメオンの子、シメオンはユダの子、ユダはヨセフの子、ヨセフはヨナムの子、ヨナムはエリアキムの子、
ルカ3:31 エリアキムはメレアの子、メレアはメンナの子、メンナはマタタの子、マタタはナタムの子、ナタムはダビデの子、
ルカ3:32 ダビデはエッサイの子、エッサイはオベデの子、オベデはボアズの子、ボアズはサラの子、サラはナアソンの子、
ルカ3:33 ナアソンはアミナダブの子、アミナダブはアデミンの子、アデミンはアルニの子、アルニはエスロムの子、エスロムはパレスの子、パレスはユダの子、
ルカ3:34 ユダはヤコブの子、ヤコブはイサクの子、イサクはアブラハムの子、アブラハムはテラの子、テラはナホルの子、
ルカ3:35 ナホルはセルグの子、セルグはレウの子、レウはペレグの子、ペレグはエベルの子、エベルはサラの子、
ルカ3:36 サラはカイナンの子、カイナンはアルパクサドの子、アルパクサドはセムの子、セムはノアの子、ノアはラメクの子、
ルカ3:37 ラメクはメトシェラの子、メトシェラはエノクの子、エノクはヤレドの子、ヤレドはマハラルエルの子、マハラルエルはカイナンの子、
ルカ3:38 カイナンはエノスの子、エノスはセツの子、セツはアダムの子、アダムは神の子である。
ルカ4:3 すると悪魔が言った。「もしお前が神の子なら、この石にパンになれと言ってみろ。」
ルカ4:9 さらに悪魔は、イエスをエルサレムへ連れて行き、神殿のいちばん高い所に立たせて言った。「もしお前が神の子なら、ここから飛び降りてみろ。
ルカ4:41 また、多くの人から悪霊も出て行った。悪霊たちは「あなたは神の子だ」と叫んだ。でもイエスは悪霊たちを叱って、話すのを許さなかった。イエスがキリストだと知っていたからだ。
ルカ5:10 シモンの仲間だったゼベダイの子ヤコブとヨハネも同じだった。すると、イエスはシモンに言った。「こわがらなくていい。これからあなたは、人間をとる漁師になる。」
ルカ5:24 だが、人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたたちに知ってほしい。」そう言って、イエスはまひした人に言った。「あなたに言う。起きなさい。自分の寝床を持って、家に帰りなさい。」
ルカ6:5 そして、イエスは彼らに言った。「人の子は安息日の主なのだ。」
ルカ6:15 マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、それに熱心党と呼ばれたシモン、
ルカ6:16 ヤコブの子ユダ、そして裏切り者となったユダ・イスカリオテである。
ルカ6:22 人の子のために、人々があなたがたを憎み、仲間はずれにし、ののしり、あなたがたの名を悪いものとして退けるとき、あなたがたは幸いである。
ルカ6:35 でも、あなたがたは敵を愛しなさい。人に良くし、何も当てにせずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いは大きく、いと高き方の子となる。神は、恩を知らない者や悪い者にも、やさしくしてくださるからだ。
ルカ7:34 人の子が来て、食べたり飲んだりしていると、『見ろ、大食いの大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。
ルカ8:28 その男はイエスを見ると、叫び声をあげてその前にひれ伏し、大声で言った。「いと高き神の子イエス、あなたはわたしに何のご用ですか。お願いです、どうかわたしを苦しめないでください。」
ルカ8:42 十二歳ほどのひとり娘がいて、その子が死にかけていたのだ。イエスが向かう途中も、群衆が押し寄せてもみくちゃにした。
ルカ8:52 みんなは泣いて、その子のために嘆き悲しんでいた。でもイエスは言った。「泣かなくていい。この子は死んだのではない。眠っているのだ。」
ルカ8:53 人々は、その子が死んだことを知っていたので、イエスをあざ笑った。
ルカ8:54 でもイエスは、その子の手を取って呼びかけた。「さあ、起きなさい。」
ルカ8:55 すると、その子の霊が戻ってきて、すぐに起き上がった。イエスは、この子に食べ物をあげるようにと言った。
ルカ9:22 そしてこう言った。「人の子は、多くの苦しみを受けなければならない。長老たちや祭司長たち、律法学者たちに退けられ、殺され、そして三日目によみがえるのだ。」
ルカ9:26 わたしと、わたしの言葉を恥ずかしく思う人がいれば、人の子も、その人を恥ずかしく思う。人の子が、自分の栄光と、父の栄光と、聖なる天使たちの栄光に包まれて来るときにね。
ルカ9:35 すると、雲の中から声がした。「これはわたしの子、わたしが選んだ者だ。この子の言うことを聞きなさい。」
ルカ9:38 すると、群衆の中の一人の男が叫んだ。「先生、お願いです。わたしの息子を見てやってください。この子は、わたしのたった一人の子どもなんです。
ルカ9:39 霊が取りつくと、この子は急に叫びだします。霊はこの子をひきつけさせ、口から泡を吹かせるんです。そして、なかなか離れずに、この子を痛めつけます。
ルカ9:42 その子が来る途中にも、悪霊はその子を引き倒し、激しくひきつけさせた。でも、イエスが汚れた霊を叱りつけると、その子は治った。そして、イエスはその子を父親に返した。
ルカ9:44 「これから言うことを、よく聞いて覚えておきなさい。人の子は、人々の手に引き渡されようとしている。」
ルカ9:58 すると、イエスは彼に言った。「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。でも、人の子には枕する場所さえないのだ。」
ルカ10:22 すべてのものが、父からわたしにゆだねられています。子がどういう者なのかは、父のほかにだれも知りません。父がどういう方なのかは、子のほか、そして子が明らかにしようと思う相手のほか、だれも知りません。」
ルカ11:30 ヨナがニネベの人々にとってしるしとなったように、人の子も今の時代の人々にとって、そのしるしとなるからだ。
ルカ12:8 言っておく。人々の前でわたしを認める者はみな、人の子も、神の天使たちの前でその人を認める。
ルカ12:10 また、人の子に逆らう言葉を口にする者は、みな赦される。でも、聖霊を汚す者は赦されない。
ルカ12:40 あなたたちも用意していなさい。思いがけない時に、人の子は来るのだから。」
ルカ13:34 エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分のもとに送られた人たちを石で打ち殺す町よ。めんどりがひなを翼の下に集めるように、わたしは何度もあなたの子らを集めようとした。それなのに、あなたがたはそれを拒んだ。
ルカ14:5 そして彼らに言った。「あなたがたのうち、自分の子や牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げない人がいるだろうか。」
ルカ15:19 もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。どうか、雇い人の一人として扱ってください。』
ルカ15:21 子は父に言った。『お父さん、わたしは天に対して罪を犯し、あなたにも罪を犯しました。もう、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』
ルカ15:22 でも父は、召し使いたちに言った。『急いで一番いい服を持ってきて、この子に着せなさい。手には指輪をはめ、足には靴をはかせなさい。
ルカ15:24 このわたしの子は死んでいたのに、生き返ったのだ。いなくなっていたのに、見つかったのだ。』こうして、みんなでお祝いを始めた。
ルカ15:30 それなのに、あなたのあの子が帰ってきたら、あなたはあの子のために、よく太らせた子牛をほふってやった。娼婦たちと一緒にあなたの財産を食いつぶしたあの子のためにね。』
ルカ16:8 主人は、この不正な管理人を、うまくやったとほめた。この世の人たちは、自分たちの仲間とうまくやっていくことにかけては、光の子たちよりも賢いのだ。
ルカ16:25 だがアブラハムは言った。『子よ、思い出しなさい。おまえは生きている間に良いものをたっぷり受け取り、ラザロは反対に悪いものばかりを受けた。でも今、彼はここで慰められ、おまえは苦しんでいる。
ルカ17:22 それから弟子たちに言った。「あなたがたが、人の子の日を一日でも見たいと願う時が来る。でも、それを見ることはできない。
ルカ17:24 稲妻がひらめいて、空の端から端まで輝くように、人の子もその日にはそのように現れる。
ルカ17:25 でも、人の子はまず多くの苦しみを受けなければならない。そして、今の時代の人たちに拒まれることになる。
ルカ17:26 ノアの時代に起きたことと同じことが、人の子が現れる時代にも起きる。
ルカ17:30 人の子が姿を現す日も、それと同じだ。
ルカ18:8 言っておく。神はすぐに彼らのために裁きをしてくださる。しかし、人の子が来るとき、はたして地上に信仰を見いだせるだろうか。」
ルカ18:31 イエスは十二人を呼び寄せて言った。「さあ、わたしたちはこれからエルサレムに上って行く。そこで、預言者たちが人の子について書いたことが、すべてそのとおりになる。
ルカ18:32 人の子は異邦人に引き渡され、ばかにされ、ひどい仕打ちを受け、つばを吐きかけられる。
ルカ18:38 すると彼は大声で叫んだ。「イエスさま、ダビデの子よ、わたしをあわれんでください」
ルカ18:39 先を歩いていた人たちは、静かにしろと彼をしかった。でも彼は、ますます大声で叫び続けた。「ダビデの子よ、わたしをあわれんでください」
ルカ19:9 イエスは彼に言った。「きょう、救いがこの家に訪れた。この人もまた、アブラハムの子なのだから。
ルカ19:10 人の子は、いなくなったものを探し出して救うために来たのだ」
ルカ19:30 こう言った。「向こうの村へ行きなさい。村に入ると、まだ誰も乗ったことのない子ろばがつないであるのを見つける。それをほどいて、連れてきなさい。
ルカ19:33 彼らが子ろばをほどいていると、その持ち主たちが言った。「どうして子ろばをほどくのか。」
ルカ19:35 そして子ろばをイエスのところへ連れてきた。二人は自分の上着を子ろばの背にかけ、イエスをそれに乗せた。
ルカ20:41 今度は、イエスのほうから彼らに言った。「どうして人々は、救い主をダビデの子だと言うのだろう。
ルカ20:44 こうして、ダビデは救い主を『主』と呼んでいる。それなのに、どうして救い主がダビデの子だと言えるだろう。」
ルカ21:23 その日、身ごもっている女性や乳飲み子を抱える女性は、なんとつらいことだろう。この地に大きな苦しみが臨み、この民に怒りが下るからだ。
ルカ21:27 そのとき人々は、人の子が大いなる力と栄光を帯びて、雲に乗って来るのを見る。
ルカ21:36 だから、いつも目を覚まして祈っていなさい。これから起ころうとしているこうしたことすべてから逃れる力を持ち、人の子の前に立つことができるように。」
ルカ22:22 人の子は、定められたとおりに去っていく。でも、その人の子を裏切るあの者は、なんと不幸なことか。」
ルカ22:48 イエスは言った。「ユダ、口づけで人の子を裏切るのか。」
ルカ22:69 だが今から後、人の子は、力ある神の右に座ることになる。」
ルカ22:70 すると皆が言った。「では、お前は神の子なのか。」イエスは答えた。「あなたたちの言うとおり、わたしはそうである。」
ルカ23:29 見なさい。こう言われる日が来る。『子を産めない女、一度も子を産まなかったおなか、乳を飲ませたことのない胸は幸いだ』と。
ルカ24:7 『人の子は必ず、罪深い人たちの手に渡され、十字架につけられ、三日目によみがえる』と話したでしょう。」
ヨハネによる福音書(60か所)
ヨハネ1:12 しかし、光を受け入れた人、その名を信じた人には、神の子となる資格が与えられた。
ヨハネ1:14 言葉は人となり、わたしたちの間に住んだ。わたしたちはその栄光を見た。それは父のもとから来た、ただひとりの子としての栄光であり、恵みと真理に満ちていた。
ヨハネ1:18 神を見た人は、いまだかつて一人もいない。父のふところにいる、ただひとりの子である神が、神を知らせてくださったのである。
ヨハネ1:42 そして、シモンをイエスのところに連れて行った。イエスはシモンを見つめて言った。「あなたはヨハネの子シモンだ。これからは、ケファと呼ばれることになる。」ケファとは、「ペトロ」という意味である。
ヨハネ1:45 フィリポはナタナエルを見つけて、こう言った。「わたしたちは、モーセが律法に書き、預言者たちも書いた、あの方に出会った。ナザレ出身の、ヨセフの子イエスだ。」
ヨハネ1:49 ナタナエルは答えた。「先生、あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」
ヨハネ1:51 そして、こう続けた。「はっきり言っておく。あなたがたは、天が開けて、神の天使たちが人の子の上を上ったり下りたりするのを見ることになる。」
ヨハネ3:13 天から降って来た者、つまり人の子のほかには、だれも天に上った者はいない。
ヨハネ3:14 そして、モーセが荒れ野で蛇を高く上げたように、人の子も高く上げられなければならない。
ヨハネ3:15 それは、信じる者がみな、人の子によって永遠の命を得るためである。」
ヨハネ3:18 御子を信じる者はさばかれない。しかし、信じない者はすでにさばかれている。神のひとり子の名を信じなかったからである。
ヨハネ3:35 父は子を愛し、すべてのものを子の手にゆだねられた。
ヨハネ3:36 子を信じる者は永遠の命を持つ。しかし、子に従おうとしない者は命を見ることがなく、神の怒りがその上にとどまり続ける。」
ヨハネ4:51 その下って行く途中、召使いたちが彼に出会い、「お子さんは元気になりました」と伝えた。
ヨハネ5:19 よくよく言っておく。子は自分からは何もできない。父がしていることを見て、そのとおりにするだけだ。父がすることを、子も同じようにする。」
ヨハネ5:20 父は子を愛していて、自分がすることをすべて子に見せている。そればかりか、これよりももっと大きなわざを子に見せるだろう。それを見て、あなたたちは驚くことになる。
ヨハネ5:21 父が死んだ人たちをよみがえらせて命を与えるように、子もまた、与えたいと思う人に命を与える。
ヨハネ5:22 父はだれをも裁かない。裁きのすべてを、子に任せたからだ。
ヨハネ5:23 すべての人が父を敬うように、子をも敬うためである。子を敬わない者は、子を送った父をも敬わない。
ヨハネ5:25 よくよく言っておく。死んだ者たちが神の子の声を聞く時が来る。今もう来ている。そして聞いた者は生きる。
ヨハネ5:26 父はいのちを自分のうちに持っている。それと同じように、子にも自分のうちにいのちを持つことをお与えになった。
ヨハネ5:27 そして、この方に、さばきを行う権威をお与えになった。人の子だからである。
ヨハネ6:27 朽ちてなくなる食べ物のためではなく、いつまでも残る食べ物のために働きなさい。それは永遠の命につながる食べ物で、人の子があなたたちに与えるものだ。父である神が、人の子にそのことを認める印を押されたのだから。」
ヨハネ6:40 わたしの父が望んでいるのは、こうだ。子を見て信じる人がみな、永遠の命を得ること。そして、わたしはその人たちを終わりの日によみがえらせる。」
ヨハネ6:42 ヨセフの子で、わたしたちはその父親も母親も知っている、あのイエスじゃないか。それなのに、どうして今になって『わたしは天から下ってきた』なんて言うんだ。」
ヨハネ6:53 わたしはあなたたちにはっきり言う。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの中に命はない。
ヨハネ6:62 それでは、もし人の子が、もといた所へ上っていくのを見たら、どうなるのか。
ヨハネ6:71 これは、シモンの子で、イスカリオテのユダのことを言っていた。十二人の弟子の一人でありながら、このユダがイエスを裏切ろうとしていたのだ。
ヨハネ8:28 そこでイエスは言った。「あなたたちが人の子を上げてしまったとき、初めてわかる。わたしがその者であること、そして自分から何かをしているのではなく、父が教えてくれたとおりに話しているということが。
ヨハネ8:36 だから、もし子があなたたちを自由にするなら、あなたたちは本当に自由になる。
ヨハネ8:39 彼らは答えた。「わたしたちの父はアブラハムです。」イエスは言った。「あなたたちがアブラハムの子なら、アブラハムと同じことをするはずだ。
ヨハネ9:19 これがあなたたちの息子ですか。生まれつき目が見えなかったと、あなたたちが言っている子です。それなら、どうして今は見えているのですか。
ヨハネ9:20 両親は答えた。「この子がわたしたちの息子で、生まれつき目が見えなかったことは知っています。
ヨハネ9:21 でも、どうして今見えるようになったのか、それはわからない。だれがあの子の目を開けてくれたのかも、わたしたちは知らない。本人に聞いてください。もう大人なんだから、自分のことは自分で話せるはずです。」
ヨハネ9:35 イエスは、その人が外に追い出されたことを耳にした。そして彼を見つけると、こう言った。「あなたは人の子を信じるか」
ヨハネ10:36 父がご自分のものとして選び、世に送られた者がいる。そのわたしが「わたしは神の子だ」と言ったからといって、どうして「神を汚している」と言うのか。
ヨハネ11:4 この病気は死んで終わるものじゃない。神の栄光のためのものだ。それによって、神の子が栄光を受けるためなんだ。
ヨハネ11:27 マルタはイエスに言った。「はい、主よ。あなたが世に来るはずのキリスト、神の子だと、わたしは信じています。」
ヨハネ11:52 散らばっている神の子たちを一つに集めるためでもあった。しかも、この国民のためだけではない。
ヨハネ12:14 イエスはろばの子を見つけて、その上に乗った。それは、こう書いてあるとおりだった。
ヨハネ12:15 「シオンの娘よ、恐れるな。見よ、あなたの王が、ろばの子に乗ってやって来る」
ヨハネ12:23 イエスは彼らにこう答えた。「人の子が栄光を受ける時が来た。
ヨハネ12:34 すると群衆はイエスに答えた。「わたしたちは律法で、キリストはいつまでも生き続けると教わってきました。それなのに、どうしてあなたは、人の子は上げられなければならない、と言うのですか。その人の子とは、いったいだれのことですか」
ヨハネ12:36 光がある間に、その光を信じなさい。そうすれば、あなたたちは光の子になれる。」イエスはこう話すと、その場を去って、人々の前から姿を隠した。
ヨハネ13:2 夕食の席でのことだった。悪魔はすでに、シモンの子であるイスカリオテのユダの心に、イエスを裏切ろうという思いを入れていた。
ヨハネ13:26 イエスは答えた。「わたしがパンを一切れ浸して渡す人が、その人だ。」そして、パンを一切れ浸して、シモンの子であるイスカリオテのユダに渡した。
ヨハネ13:31 今、人の子は栄光を受けた。そして、人の子によって神も栄光を受けた。
ヨハネ13:32 神が人の子によって栄光をお受けになったのなら、神も御自身によってその方に栄光をお与えになる。しかも、すぐにお与えになる。
ヨハネ13:33 子たちよ、わたしはもう少しの間だけ、あなたがたと一緒にいる。あなたがたはわたしを捜すだろう。でも、前にユダヤ人たちに言ったとおり、今あなたがたにも言っておく。「わたしが行く所に、あなたがたは来ることができない。」
ヨハネ14:13 わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。父が子によって栄光をお受けになるためである。
ヨハネ16:21 子を産むとき、女は苦しむ。その時が来たからだ。でも赤ちゃんが生まれると、その苦しみをもう思い出さない。一人の人がこの世に生まれた、という喜びでいっぱいになるからだ。
ヨハネ17:1 父よ、時が来ました。あなたの子があなたの栄光をあらわすことができるように、その子に栄光を与えてください。
ヨハネ17:2 あなたが子に、すべての人を治める権威をお与えになったのは、子が、あなたから任された人みんなに、永遠のいのちを与えるためです。
ヨハネ17:12 わたしが彼らと一緒にいた間、あなたがわたしにくださった御名によって、彼らを守ってきた。しっかり守ったから、彼らのうち一人も滅びなかった。ただ一人、滅びの子だけは別だ。それは聖書のことばが実現するためだった。
ヨハネ19:7 ユダヤ人たちはピラトに答えた。「わたしたちには律法がある。その律法によれば、この男は死罪だ。自分を神の子としたのだから」
ヨハネ19:26 イエスは母と、そのそばに立っている愛する弟子とを見て、母に言った。「お母さん、そこにいるのがあなたの子です。」
ヨハネ20:31 これらのことを書いたのは、イエスこそが救い主キリスト、神の子であると、あなたがたに信じてほしいからだ。そして信じることで、イエスの名によっていのちを得てほしいからである。
ヨハネ21:15 食事のあと、イエスはシモン・ペテロに言った。「ヨハネの子シモン、あなたはこの人たちよりも深く、わたしを愛しているか。」ペテロは答えた。「はい、主よ。わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです。」イエスは言った。「わたしの小羊を飼いなさい。」
ヨハネ21:16 またイエスは二度目にこう言った。「ヨハネの子シモン、あなたはわたしを愛しているか。」ペテロは答えた。「はい、主よ。あなたを大切に思っていることは、あなたがご存じです。」イエスは言った。「わたしの羊を世話しなさい。」
ヨハネ21:17 イエスは三度目に言った。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペテロは、イエスが三度も「わたしを愛しているか」と言ったので、悲しくなった。そしてイエスに言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることも、わかってくださっています。」イエスは彼に言った。「わたしの羊を飼いなさい。
使徒行伝(16か所)
使徒1:13 彼らは町に入ると、泊まっていた二階の部屋に上がった。そこにはペトロとヨハネ、ヤコブとアンデレ、フィリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルファイの子ヤコブ、熱心党のシモン、そしてヤコブの子ユダがいた。
使徒3:25 あなたがたは、その預言者たちの子であり、神があなたがたの先祖と結んだ約束を受け継ぐ者です。神はアブラハムにこう言われました。「あなたの子孫によって、地上のすべての民族が祝福を受ける。」
使徒4:36 ヨセフという人がいた。使徒たちからバルナバと呼ばれていた人で、この名は「励ましの子」という意味である。彼はレビ族の人で、キプロス島の生まれだった。
使徒7:8 そして神はアブラハムに、割礼という契約のしるしを与えました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八日目にその子に割礼を施しました。イサクはヤコブを、ヤコブは十二人の族長をもうけたのです。
使徒7:16 その遺体はシケムへ運ばれ、アブラハムがシケムのハモルの子たちから銀を払って買っておいた墓に納められた。
使徒7:20 モーセが生まれたのは、ちょうどそのころだった。彼は神の目にとても美しい子で、三か月のあいだ父の家で育てられた。
使徒7:21 そして捨てられたとき、ファラオの娘が彼を拾い上げ、自分の子として育てた。
使徒7:56 そして彼は言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見える。」
使徒8:37 ピリポは言った。「心から信じているなら、受けてもかまいません。」すると彼は答えた。「わたしは、イエス・キリストが神の子だと信じます。」
使徒9:20 そしてすぐに、あちこちの会堂でイエスのことを語り始めた。「この方こそ神の子だ」と。
使徒13:10 言った。「あらゆる偽りと悪だくみに満ちた者、悪魔の子、あらゆる義の敵よ。おまえは主のまっすぐな道を曲げるのを、いつになったらやめるのか。
使徒13:21 それから人々は王をほしがった。すると神は、ベニヤミン族のキスの子サウロという人を、四十年の間、彼らに与えられた。
使徒13:22 そして神はサウロを退け、代わりにダビデを立てて彼らの王とされた。神はダビデについて、こう証しされた。『わたしはエッサイの子ダビデを見つけた。彼はわたしの心にかなう者で、わたしの望むことをすべて行う。』
使徒13:33 その約束を、神はイエスをよみがえらせることで、その子であるわたしたちに実現してくれた。詩編の第二編にもこう書かれているとおりだ。「あなたはわたしの子。わたしは今日、あなたを生んだ。」
使徒20:4 彼に同行したのは、ベレアの人でピロの子ソパトロ、テサロニケの人アリスタルコとセクンド、デルベの人ガイオ、それにテモテ、そしてアジア州の人テキコとトロフィモだった。
使徒20:10 パウロは下に降りて行き、彼の上にかがみ込んで抱きかかえ、こう言った。「心配しなくていい。この子はまだ生きている。」
ローマ人への手紙(12か所)
ローマ1:4 死者の中からの復活により、聖なる霊にしたがって、力ある方として神の子と定められた。それがわたしたちの主イエス・キリストである。
ローマ4:19 およそ百歳になり、自分の体はもう死んだも同然で、サラの胎も子を宿せないとわかっていた。それでもアブラハムの信仰は弱らなかった。
ローマ5:10 わたしたちは神に敵対していた。それでも、神の子の死によって神と和解させてもらえた。だとすれば、和解した今、その子のいのちによって救われるのは、なおさら確実なことだ。
ローマ8:3 神は、律法にできなかったことをしてくださった。律法は、わたしたちの弱い肉のせいで、それができなかった。神は、罪の肉と同じ姿をとらせて、罪を扱うために、自分の子を送った。そして、その肉において罪をさばいたのだ。
ローマ8:14 神の霊に導かれている人はみな、神の子である。
ローマ8:15 あなたがたが受けたのは、人をふたたび恐れさせる、奴隷の霊ではない。あなたがたが受けたのは、神の子にしてくれる霊だ。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼びかける。
ローマ8:23 それだけではない。聖霊という最初の贈り物を受けているわたしたち自身も、心の中でうめきながら、神の子とされること、つまりこの体が買い戻されて自由になることを待ち望んでいる。
ローマ9:4 彼らはイスラエルの民だ。神の子とされる特権も、栄光も、いくつもの契約も、律法が与えられたことも、礼拝も、数々の約束も、彼らのものだ。
ローマ9:8 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。
ローマ9:9 約束の言葉とは、こうだ。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そのとき、サラには子が生まれている。」
ローマ9:26 「あなたたちはわたしの民ではない」と告げられたその場所で、彼らは「生きている神の子ら」と呼ばれるようになる。
ローマ9:27 また、イザヤはイスラエルについてこう叫んでいる。「たとえイスラエルの子らの数が海辺の砂のように多くても、救われるのは残された者だけだ。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一4:17 そのために、テモテをあなたたちのところへ送った。彼は主にあって、わたしの愛する忠実な子だ。彼は、キリスト・イエスにあるわたしの生き方を、あなたたちに思い起こさせてくれる。それは、わたしがどこででも、どの教会でも教えているとおりだ。
コリント第一16:17 ステファナとフォルトナトとアカイコが来てくれて、わたしはうれしい。あなたたちがそばにいてくれない分を、この人たちが埋めてくれたのだから。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二1:19 わたしと、シルワノと、テモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子イエス・キリスト。この方は「はい」であると同時に「いいえ」であるようなお方ではなかった。この方においては、いつも「はい」だけがあった。
ガラテヤ人への手紙(9か所)
ガラテヤ2:20 生きているのは、もはやわたしではない。キリストがわたしの内に生きておられるのだ。今わたしが肉において生きているこの命は、わたしを愛し、わたしのために自分を差し出してくださった神の子を信じる信仰によって生きているのだ。
ガラテヤ3:26 あなたたちはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子だからだ。
ガラテヤ4:4 でも、時が満ちると、神はご自分の子を送られた。その子は女から生まれ、律法のもとに生まれた。