ヨハネによる福音書 19章7節(ヨハネ19:7)
この節を含む箇所むち打たれ嘲弄されるイエスヨハネ19:1-157 ユダヤ人たちはピラトに答えた。「わたしたちには律法がある。その律法によれば、この男は死罪だ。自分を神の子としたのだから」
前後の聖句(19章5–9節)
5 イエスは、いばらの冠をかぶり、紫の上着を着たまま外に出てきた。ピラトは人々に言った。「見よ、この人だ」
6 祭司長たちや警備の者たちはイエスを見ると、「十字架につけろ、十字架につけろ」と叫んだ。ピラトは彼らに言った。「あなたたちが引き取って、十字架につければいい。わたしには、この人に罪は見つからない。」
7 ユダヤ人たちはピラトに答えた。「わたしたちには律法がある。その律法によれば、この男は死罪だ。自分を神の子としたのだから」
8 ピラトはこの言葉を聞いて、ますます怖くなった。
9 ピラトはもう一度官邸に戻り、イエスに尋ねた。「おまえはどこから来たのか。」しかし、イエスは何も答えなかった。