ルカによる福音書 20章44節(ルカ20:44)

44 こうして、ダビデは救すくい主ぬしを『主しゅ』と呼よんでいる。それなのに、どうして救すくい主ぬしがダビデの子こだと言いえるだろう。」

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この節を含む箇所キリストはだれの子かルカ20:41-44

前後の聖句(20章42–46節)

42 ダビデ自身じしんが、詩編しへんの中なかでこう言いっている。『主しゅは、わたしの主しゅにこう言いわれた。わたしの右みぎに座すわりなさい。

43 わたしがあなたの敵てきを、あなたの足あしの下したに置おくまで。』

44 こうして、ダビデは救すくい主ぬしを『主しゅ』と呼よんでいる。それなのに、どうして救すくい主ぬしがダビデの子こだと言いえるだろう。」

45 人々ひとびとがみんな聞きいているとき、イエスは弟子でしたちに言いった。

46 「律法りっぽう学がく者しゃたちに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるき回まわるのが好すきで、広場ひろばであいさつされることや、会堂かいどうで上席じょうせきに座すわること、宴会えんかいで上座かみざに着つくことを好このむ。

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