使徒行伝 4章36節(使徒4:36)

36 ヨセフという人ひとがいた。使徒しとたちからバルナバと呼よばれていた人ひとで、この名なは「励はげましの子こ」という意味いみである。彼かれはレビ族ぞくの人ひとで、キプロス島とうの生うまれだった。

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この節を含む箇所持ち物を共有する信者たち使徒4:32-37

前後の聖句(4章34–37節)

34 彼かれらの中なかには、生活せいかつに困こまる者ものは一人ひとりもいなかった。土地とちや家いえを持もっている人ひとはみな、それを売うり、その代金だいきんを持もってきて、

35 使徒しとたちの足あしもとに置おいた。そのお金かねは、必要ひつようとしている人ひとに、それぞれ必要ひつように応おうじて分わけ与あたえられた。

36 ヨセフという人ひとがいた。使徒しとたちからバルナバと呼よばれていた人ひとで、この名なは「励はげましの子こ」という意味いみである。彼かれはレビ族ぞくの人ひとで、キプロス島とうの生うまれだった。

37 彼かれは畑はたけを持もっていたが、それを売うり、その代金だいきんを持もってきて、使徒しとたちの足あしもとに置おいた。

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