ルカによる福音書 1章66節(ルカ1:66)

66 聞きいた人ひとたちはみんな、それを心こころに留とめて、「この子こはいったいどんな人ひとになるのだろう」と言い合っいいあった。事実じじつ、主しゅの手てがこの子ことともにあったのだ。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの誕生ルカ1:57-66

前後の聖句(1章64–68節)

64 その瞬間しゅんかん、彼かれの口くちが開ひらき、舌したも自由じゆうになって、話はなし始はじめ、神かみをほめたたえた。

65 近所きんじょの人ひとたちはみんな恐おそれを感かんじた。そして、この出来事できごとはすべて、ユダヤの山やまあいの地方ちほうじゅうで語かたり伝つたえられた。

66 聞きいた人ひとたちはみんな、それを心こころに留とめて、「この子こはいったいどんな人ひとになるのだろう」と言い合っいいあった。事実じじつ、主しゅの手てがこの子ことともにあったのだ。

67 父親ちちおやのザカリヤは聖霊せいれいに満みたされ、こう預言よげんした。

68 「イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえよう。主しゅは自分じぶんの民たみのもとを訪おとずれ、その民たみを救すくい出だしてくださった。

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