使徒行伝 7章8節(使徒7:8)

8 そして神かみはアブラハムに、割礼かつれいという契約けいやくのしるしを与あたえました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八よう日か目めにその子こに割礼かつれいを施ほどこしました。イサクはヤコブを、ヤコブは十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうをもうけたのです。

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この節を含む箇所ステパノの説教 アブラハムの召命使徒7:1-8

前後の聖句(7章6–10節)

6 神かみはこうも語かたられました。『あなたの子孫しそんは、よその国くにで他人たにんとして暮くらすことになる。人々ひとびとは彼かれらを奴隷どれいにし、四百よんひゃく年ねんのあいだ苦くるしめるだろう。

7 だが、彼かれらを奴隷どれいにしたその国くにを、わたしは裁さばく』と神かみは言いわれました。『そのあと彼かれらはそこを出でて、この場所ばしょでわたしを礼拝れいはいするようになる。』

8 そして神かみはアブラハムに、割礼かつれいという契約けいやくのしるしを与あたえました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八よう日か目めにその子こに割礼かつれいを施ほどこしました。イサクはヤコブを、ヤコブは十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうをもうけたのです。

9 その族長ぞくちょうたちは、弟おとうとのヨセフをねたんで、エジプトへ奴隷どれいとして売うり渡わたしました。しかし神かみはヨセフとともにおられました。

10 神かみはヨセフをすべての苦くるしみから救すくい出だし、エジプトの王おうファラオの前まえで恵めぐみと知恵ちえを与あたえられました。それでファラオは、ヨセフをエジプト全土ぜんどと王家おうけ全体ぜんたいを治おさめる者ものに任命にんめいしたのです。

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