使徒行伝 7章21節(使徒7:21)

21 そして捨すてられたとき、ファラオの娘むすめが彼かれを拾ひろい上あげ、自分じぶんの子ことして育そだてた。

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この節を含む箇所モーセの誕生使徒7:20-22

前後の聖句(7章19–23節)

19 この王おうはずる賢がしこい手てを使つかって、わたしたちの民族みんぞくを苦くるしめた。生うまれた赤あかん坊ぼうが育そだたないように、それを捨すてさせて先祖せんぞたちをひどい目めにあわせたのだ。

20 モーセが生うまれたのは、ちょうどそのころだった。彼かれは神かみの目めにとても美うつくしい子こで、三さんか月げつのあいだ父ちちの家いえで育そだてられた。

21 そして捨すてられたとき、ファラオの娘むすめが彼かれを拾ひろい上あげ、自分じぶんの子ことして育そだてた。

22 モーセはエジプト人じんのあらゆる知恵ちえを教おしえ込こまれ、言葉ことばでも行おこないでも力ちからのある人ひとになった。

23 四十よんじゅう歳さいになったとき、モーセは自分じぶんの同胞どうほうであるイスラエルの人ひとたちを訪たずねてみようと思おもい立たった。

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