ヨハネによる福音書 1章18節(ヨハネ1:18)

18 神かみを見みた人ひとは、いまだかつて一人ひとりもいない。父ちちのふところにいる、ただひとりの子こである神かみが、神かみを知しらせてくださったのである。

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この節を含む箇所言は肉体となったヨハネ1:14-18

前後の聖句(1章16–20節)

16 わたしたちはみな、この方かたの満みちあふれる豊ゆたかさの中なかから、恵めぐみの上うえにさらに恵めぐみを受うけた。

17 律法りっぽうはモーセを通とおして与あたえられた。しかし、恵めぐみと真理しんりはイエス・キリストを通とおして現あらわれた。

18 神かみを見みた人ひとは、いまだかつて一人ひとりもいない。父ちちのふところにいる、ただひとりの子こである神かみが、神かみを知しらせてくださったのである。

19 これは、ヨハネの証あかしである。エルサレムのユダヤ人じんたちが、祭司さいしやレビ人びとたちを送おくって、「あなたは、どなたですか」とヨハネに尋たずねさせたときのことだ。

20 ヨハネは包つつみ隠かくさず、はっきりと認みとめた。「わたしはキリストではない」と言い切っいいきった。

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