ヨハネによる福音書 13章2節(ヨハネ13:2)

2 夕食ゆうしょくの席せきでのことだった。悪魔あくまはすでに、シモンの子こであるイスカリオテのユダの心こころに、イエスを裏切うらぎろうという思おもいを入いれていた。

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この節を含む箇所弟子たちの足を洗うヨハネ13:1-17

前後の聖句(13章1–4節)

1 過越すぎこしの祭まつりの前まえのことである。イエスは、この世よを去さって父ちちのもとへ行いく自分じぶんの時ときが来きたことを知しっていた。イエスはこの世よにいる自分じぶんの者ものたちを愛あいし、最後さいごまで愛あいし抜ぬかれた。

2 夕食ゆうしょくの席せきでのことだった。悪魔あくまはすでに、シモンの子こであるイスカリオテのユダの心こころに、イエスを裏切うらぎろうという思おもいを入いれていた。

3 イエスは、父ちちがすべてをご自分じぶんの手てにゆだねたこと、そして自分じぶんが神かみのもとから来きて、神かみのもとへ帰かえろうとしていることを知しっていた。

4 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがり、上着うわぎを脱ぬいだ。そして手てぬぐいを取とって腰こしに巻まいた。

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