ルカによる福音書 9章26節(ルカ9:26)
この節を含む箇所自分の十字架を負うルカ9:23-2726 わたしと、わたしの言葉を恥ずかしく思う人がいれば、人の子も、その人を恥ずかしく思う。人の子が、自分の栄光と、父の栄光と、聖なる天使たちの栄光に包まれて来るときにね。
前後の聖句(9章24–28節)
24 自分の命を救おうとする人は、それを失う。でも、わたしのために自分の命を失う人は、それを救うことになる。
25 たとえ全世界を手に入れても、自分自身を失ったり、だめにしてしまったら、何の得になるだろうか。
26 わたしと、わたしの言葉を恥ずかしく思う人がいれば、人の子も、その人を恥ずかしく思う。人の子が、自分の栄光と、父の栄光と、聖なる天使たちの栄光に包まれて来るときにね。
27 はっきり言っておく。ここに立っている人の中には、神の御国を見るまでは決して死なない人たちがいる。」
28 この話をしてから八日ほどたったころ、イエスはペテロとヨハネとヤコブを連れて、祈るために山に登った。