「女」(おんな)が出てくる聖書の箇所
「女」(おんな)は日常訳第1版の559か所(旧約437・新約122)に出てきます。口語訳では706か所。
559か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
サムエル記上(28か所)
サムエル第一28:8 サウルは変装して別の服を着ると、二人の供を連れて出かけた。夜、その女のところに着くと、こう言った。「頼む、霊を呼び出して占ってくれ。わたしの言う人を呼び上げてほしいのだ。」
サムエル第一28:9 女は言った。「あなたもご存じでしょう。サウルが、死者の霊を呼び出す者や占い師を、この地から絶やしたことを。それなのに、どうしてわたしの命をわなにかけて、殺そうとするのですか。」
サムエル第一28:11 女は尋ねた。「だれを呼び上げましょうか。」サウルは答えた。「サムエルを呼び上げてくれ。」
サムエル第一28:12 女はサムエルを見ると、大声で叫んだ。そしてサウルに言った。「どうしてわたしをだましたのですか。あなたはサウルではありませんか。」
サムエル第一28:13 王は言った。「こわがらなくていい。何が見えたのか。」女はサウルに言った。「神のような者が地の中から上がってくるのが見えます。」
サムエル第一28:14 サウルが「どんな姿だ」と尋ねると、女は答えた。「年をとった人が上がってきます。上着をまとっています。」サウルはそれがサムエルだと分かり、顔を地につけて深くひれ伏した。
サムエル第一28:21 女はサウルのそばに来て、彼がひどく取り乱しているのを見た。そして言った。「ごらんください。このはしためは、あなたの言うことを聞きました。命がけであなたの言葉に従ったのです。
サムエル第一28:23 サウルは断って、「食べない」と言った。けれども家来たちも女もしきりに勧めたので、サウルはその言葉に従った。そして地から起き上がり、寝台に腰かけた。
サムエル第一28:24 女は家に肥えた子牛を飼っていた。急いでそれをほふり、粉をとってこね、種を入れないパンを焼いた。
サムエル第一28:25 女はそれをサウルと家来たちの前に出した。彼らはそれを食べた。そして立ち上がり、その夜のうちに去って行った。
サムエル第一30:2 町にいた女たちを、身分の低い者から高い者まで、みな捕虜として連れ去っていた。だれ一人殺さず、そのまま引き連れて去っていったのだ。
サムエル記下(18か所)
サムエル第二1:26 兄弟ヨナタン、おまえのことを思うと、胸が張り裂けそうだ。おまえはわたしにとって、本当にかけがえのない人だった。おまえがわたしに向けてくれた愛は、女の愛にもまさる、すばらしいものだった。
サムエル第二2:2 そこでダビデはヘブロンへ上って行った。二人の妻、イズレエルの女アヒノアムと、カルメルの人ナバルの妻だったアビガイルも一緒だった。
サムエル第二3:8 この言葉にアブネルは激しく怒り、イシュ・ボシェテに言った。「わたしはユダに味方する犬の頭だとでもいうのか。わたしは今日まで、あなたの父サウルの家に、その兄弟や仲間たちに変わらぬ真心を尽くしてきた。あなたをダビデの手に渡すこともしなかった。それなのに、あなたは今日、この女のことでわたしを責めるのか。
サムエル第二3:14 そしてダビデは、サウルの子イシュ・ボシェテのもとにも使いを送って言った。「わたしの妻ミカルを返してくれ。わたしはペリシテ人の包皮百枚を払って、あの女を妻に迎えたのだ。」
サムエル第二6:19 そして民全員に、イスラエルの群衆みなに、男にも女にも、一人ひとりに、パン一個、なつめやしの菓子一つ、干しぶどうの菓子一つを分け与えた。それから民はみな、それぞれ自分の家に帰っていった。
サムエル第二6:20 ダビデが自分の家族を祝福しようと戻ってくると、サウルの娘ミカルが出迎えて言った。「今日のイスラエルの王は、なんとご立派なことでしょう。家来の召し使いの女たちの目の前で、恥知らずな軽薄者が裸をさらすように、自分をさらけ出したりして。」
サムエル第二6:22 わたしはこれよりもっと自分をおとしめ、自分でも取るに足りない者となろう。それでも、あなたの言うその召し使いの女たちからは、わたしは敬われるのだ。」
サムエル第二11:2 ある夕暮れのこと、ダビデは寝床から起き上がり、王宮の屋上を歩いていた。すると屋上から、一人の女が体を洗っているのが見えた。とても美しい女だった。
サムエル第二11:3 ダビデは人をやって、その女のことを調べさせた。すると、こう報告があった。「あれはバト・シェバではありませんか。エリアムの娘で、ヒッタイト人ウリヤの妻です。」
サムエル第二11:4 ダビデは使いをやって、その女を連れて来させた。女がダビデのところに来ると、ダビデは彼女と寝た。女は月のけがれから身を清めたばかりだった。それから女は自分の家に帰った。
サムエル第二11:5 女は身ごもった。そして人をやってダビデに知らせ、こう伝えた。「わたしは子を宿しました。」
サムエル第二11:21 エルベシェトの子アビメレクを殺したのは誰だ。女が城壁の上から石臼の上石を投げつけ、それでアビメレクはテベツで死んだのではないか。どうして城壁にそんなに近づいたのか。』もし王がそう言ったら、こう答えるのだ。『あなたの家来、ヒッタイト人ウリヤも死にました。』」
サムエル第二13:17 そして、自分に仕える若い召使いを呼んで言った。「この女を外に追い出して、あとから戸に鍵をかけてしまえ。」
サムエル第二17:19 家の女は覆いを取って井戸の口の上に広げ、その上に麦をまき散らした。だから、何も気づかれなかった。
サムエル第二17:20 アブサロムの家来たちが女のいる家にやって来て言った。「アヒマアツとヨナタンはどこだ。」女は答えた。「あの人たちなら、水の流れを渡って行きましたよ。」家来たちは捜したが見つからず、エルサレムへ引き返した。
サムエル第二19:35 わたしは今日で八十歳です。良いものと悪いものの区別さえつきません。このしもべが、食べるものや飲むものの味を分かるでしょうか。歌う男や女の声が、まだ聞こえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王であるわたしの主のお荷物になってよいでしょう。
サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分の家に戻った。王は、家を守らせるために残しておいた十人のそばめを引き取り、見張りをつけた家に入れた。生活の面倒はみたが、彼女たちのところには入らなかった。こうして彼女たちは、死ぬ日まで閉じ込められ、夫のいない女として一生を過ごした。
サムエル第二21:8 王は、アヤの娘リツパがサウルとの間に産んだ二人の息子アルモニとメフィボシェテ、そしてサウルの娘ミカルがメホラ人バルジライの子アドリエルとの間にもうけた五人の息子を引き取った。
列王紀上(14か所)
列王紀上1:15 そこで、バト・シェバは王の寝室に入って行った。王はとても年老いていて、シュネムの女アビシャグが王の世話をしていた。
列王紀上3:17 一人の女が言った。「王さま、お願いです。わたしとこの女は、同じ家に住んでいます。わたしは、この女がいるその家で、子どもを産みました。
列王紀上3:18 わたしが産んで三日目に、この女も子どもを産みました。わたしたちは一緒にいて、家にはほかに誰もいません。家にいたのは、わたしたち二人だけでした。
列王紀上3:19 ところが、この女の子どもが夜のあいだに死んでしまったのです。この女が、寝ているあいだに子どもの上になって押しつぶしたのです。
列王紀上3:20 すると、この女は真夜中に起きて、あなたの召使いであるわたしが眠っているあいだに、わたしのそばから子どもを取り上げ、自分のふところに寝かせました。そして、自分の死んだ子どもをわたしのふところに寝かせたのです。
列王紀上3:22 すると、もう一人の女が言った。「違います。生きている子がわたしの子で、死んだ子があなたの子です。」でも、最初の女は言った。「違う。死んだ子があなたの子で、生きている子がわたしの子よ。」こうして二人は王の前で言い争った。
列王紀上3:25 王は言った。「生きている子を二つに切り分けて、半分をこちらの女に、半分をもう一人の女に与えなさい。」
列王紀上3:26 すると、生きている子の本当の母親は、わが子への思いで胸が締めつけられ、王に言った。「王さま、お願いです。どうかその生きている子をあの女にあげてください。決して殺さないでください。」でも、もう一人の女は言った。「その子はわたしのものにも、あなたのものにもならなくていい。切り分けてしまいなさい。」
列王紀上3:27 すると王は答えて言った。「生きている子を、最初の女に与えなさい。決して殺してはならない。その女がこの子の母親だ。」
列王紀上14:31 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。彼の母は、アンモン人の女ナアマといった。そして、その子アビヤムが王位を継いだ。
列王紀上17:17 そんなことがあってしばらくして、その家の主人であるこの女の息子が病気になった。病はとても重く、ついに息をしなくなってしまった。
列王紀上17:18 女はエリヤに言った。「神の人よ、あなたとわたしの間に、いったい何があるというのですか。あなたはわたしの罪を思い出させ、息子を死なせるために来たのですか。」
列王紀上17:19 エリヤは女に言った。「あなたの息子をわたしに渡してください。」そして子どもを女のふところから受け取り、自分が泊まっている屋上の部屋へ抱え上げ、自分の寝床に寝かせた。
列王紀上17:24 女はエリヤに言った。「今わかりました。あなたは本当に神の人です。あなたの口から出る主の言葉は真実なのですね。」
列王紀下(19か所)
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下4:8 ある日、エリシャはシュネムに立ち寄った。そこに一人の裕福な女の人がいて、ぜひ食事をしていってほしいと、エリシャを強く引き止めた。それからエリシャは、その町を通るたびに、そこに寄って食事をするようになった。
列王紀下4:12 エリシャは召使いのゲハジに言った。「あのシュネムの女の人を呼んでくれ。」ゲハジが呼ぶと、彼女はエリシャの前に来て立った。
列王紀下4:25 こうして彼女は出発し、カルメル山の神の人のところへ着いた。神の人は遠くに彼女の姿を見つけると、召使いのゲハジに言った。「見ろ、あのシュネムの女だ。
列王紀下4:36 エリシャはゲハジを呼んで言った。「あのシュネムの女を呼んできなさい。」ゲハジが彼女を呼ぶと、彼女はエリシャのところへ来た。エリシャは言った。「あなたの息子を抱き上げなさい。」
列王紀下6:26 イスラエルの王が城壁の上を歩いていると、ひとりの女が王に向かって叫んだ。「王さま、どうか助けてください。」
列王紀下6:28 それから王は彼女に尋ねた。「いったいどうしたのだ。」女は答えた。「この女がわたしにこう言ったのです。『あなたの子どもを渡しなさい。今日はその子を食べ、明日はわたしの子を食べましょう』と。
列王紀下6:29 それでわたしたちは、わたしの子を煮て食べました。ところが次の日、わたしがその女に『さあ、あなたの子どもを渡しなさい。食べましょう』と言うと、その女は自分の子を隠してしまったのです。」
列王紀下6:30 王は女の言葉を聞くと、着ている服を引き裂いた。ちょうど城壁の上を歩いているときだった。民が見ると、王は肌に直接、粗布をまとっていた。
列王紀下8:1 エリシャは、以前に息子を生き返らせてやったあの女に言った。「さあ、家族を連れて出て行き、どこでもいいから住める土地に身を寄せなさい。主が飢饉を呼び寄せられたのだ。それはこの地に七年間続く。」
列王紀下8:2 女は立って、神の人が言ったとおりにした。家族を連れて出て行き、ペリシテ人の地に七年間身を寄せた。
列王紀下8:3 七年が終わると、女はペリシテ人の地から戻ってきた。そして、自分の家と土地を返してほしいと、王に訴え出るために出かけた。
列王紀下8:5 ゲハジが、エリシャが死んだ子を生き返らせたことを王に話していると、ちょうどそこへ、あの息子を生き返らせてもらった女が、自分の家と土地のことで王に訴え出てきた。ゲハジは言った。「王様、この人がその女です。そして、これがエリシャに生き返らせてもらった、その息子です。」
列王紀下8:6 王が女に尋ねると、女は事情を話した。そこで王は一人の役人をつけて、こう命じた。「この女のものをすべて返してやりなさい。彼女がこの土地を離れた日から今日までの、畑の収穫もすべてだ。」
列王紀下8:12 ハザエルは言った。「わたしの主よ、どうして泣いておられるのですか。」エリシャは答えた。「あなたがイスラエルの人々にしようとしている、ひどいことを知ってしまったからだ。あなたは彼らの砦に火を放ち、若者たちを剣で殺し、幼い子どもたちを地面に叩きつけ、身ごもった女たちの腹を引き裂く。」
列王紀下9:34 イエフは中に入って食べたり飲んだりし、それから言った。「あの呪われた女を引き取って、葬ってやれ。王の娘なのだから。」
列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進んでティフサと、その中にいるすべての者、その周辺の地域を打った。町が門を開かなかったので、彼はそこを打ち、妊娠している女たちをみな切り裂いたのだ。
列王紀下22:14 そこで祭司ヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャファン、アサヤは、女預言者フルダのところへ行った。フルダは、衣装を管理していたハルハスの子ティクワの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは彼女に話しかけた。
列王紀下23:7 さらに王は、主の神殿の中にあった男娼たちの家を取り壊した。そこは、女たちがアシェラ像のための布を織っていた場所だった。
歴代志上(7か所)
歴代志上4:11 ケルブはシュハの兄弟で、メヒルの父。メヒルはエシトンの父。
歴代志上5:8 ベラはアザズの子で、アザズはシェマの子、シェマはヨエルの子である。ベラはアロエルに住み、その領地はネボやバアル・メオンにまで広がっていた。
歴代志上7:14 マナセの子らのこと。アスリエルは、そのそばめであるアラムの女が産んだ子である。彼女はまた、ギレアデの父マキルを産んだ。
歴代志上8:34 ヨナタンの子はメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生んだ。
歴代志上9:40 ヨナタンの子はメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生んだ。
歴代志上16:3 イスラエルの人々みんなに、男にも女にも、一人ひとりにパンを一つと、なつめやしの菓子と、干しぶどうの菓子を分け与えた。
歴代志上19:7 そうして彼らは、戦車三万二千と、マアカの王とその軍隊を雇い入れた。彼らはやって来て、メデバの前に陣を敷いた。一方、アンモン人も自分たちの町々から集まり、戦いに出て来た。
歴代志下(7か所)
歴代志下15:13 そして、イスラエルの神である主を求めない者は、身分の低い者も高い者も、男も女も、すべて死刑にする、と決めた。
歴代志下23:14 祭司エホヤダは、軍を指揮する百人隊の隊長たちを呼び出して、こう命じた。「この女を列の間から外へ連れ出せ。あとを追ってくる者は、剣で殺せ。」祭司が「主の家では彼女を殺すな」と言っていたからだ。
歴代志下24:7 悪い女アタルヤの息子たちが神の家に押し入って壊し、主の家にささげられた聖なる物まで、みなバアルの神々のために使ってしまったからである。
歴代志下24:26 彼に対してたくらんだのは、アンモン人の女シムアトの子ザバドと、モアブ人の女シムリトの子ヨザバドである。
歴代志下28:8 イスラエルの人々は、同胞であるユダの人々の中から、女や息子、娘を合わせて二十万人を捕虜にした。さらに多くの物を奪い取り、その戦利品をサマリアへ持ち帰った。
歴代志下34:22 そこでヒルキヤと王が遣わした者たちは、女預言者フルダのところへ行った。彼女は、衣装係だったハスラの子トクハトの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは、このことを彼女に話した。
歴代志下35:25 預言者エレミヤはヨシヤのために哀歌を作った。歌い手の男たちも女たちもみな、今日に至るまで、その哀歌の中でヨシヤをしのんで歌っている。これはイスラエルのならわしとなり、その言葉は哀歌集に書き記されている。
エズラ記(4か所)
エズラ記2:52 バツルトの一族、メヒダの一族、ハルシャの一族、
エズラ記10:1 エズラが神の宮の前にひれ伏し、泣きながら祈り、罪を言い表していると、イスラエルの人々が、男も女も子どもも、非常に大勢、彼のもとに集まってきた。民もまた激しく泣いていたからである。
エズラ記10:2 すると、エラムの子孫の一人、エヒエルの子シェカンヤがエズラに答えて言った。「わたしたちは自分たちの神に背き、この地の民から外国人の女を妻に迎えてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望みがあります。
エズラ記10:3 今こそ、わたしたちの神と契約を結びましょう。あなたの助言と、わたしたちの神の命令を畏れおののく人々の指示に従って、すべての外国人の妻と、その女たちから生まれた子どもを追い出すのです。すべては律法どおりに行いましょう。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記6:14 神よ、トビヤとサンバラテのこうした仕業を、どうか忘れないでください。また、女預言者ノアデヤや、わたしを怖がらせようとした他の預言者たちのことも覚えていてください。
ネヘミヤ記7:54 バツリテの子孫、メヒダの子孫、ハルシャの子孫、
ネヘミヤ記8:2 第七の月の一日、祭司エズラは律法を、集まった人たちの前に持ってきた。男も女も、聞いて理解できる人はみなそこにいた。
ネヘミヤ記8:3 エズラは「水の門」の前の広場で、夜明けから昼まで、その書を読んで聞かせた。男も女も、理解できる人はみなその前にいた。民はみな、律法の書に耳を傾けていた。
ネヘミヤ記11:28 ツィクラグ、メコナとその周辺の村々、
ネヘミヤ記12:43 その日、人々はたくさんのいけにえをささげ、大いに喜んだ。神が彼らを大きな喜びで満たしてくださったからだ。女たちも子どもたちも喜んだ。エルサレムの喜びの声は、遠くまで響きわたった。
エステル記(4か所)
エステル記3:13 そして飛脚たちの手によって、王の全州に手紙が送られた。それは、十二の月、つまりアダルの月の十三日、その一日のうちに、すべてのユダヤ人を、若者も老人も、子どもも女も、皆殺しにし、滅ぼし、絶やせ、そして彼らの財産を奪い取れ、という内容だった。
エステル記4:11 「王に仕える者たちも、王の各州の民も、みんな知っています。男でも女でも、呼ばれていないのに王のいる内庭に入る者は、だれであれ死刑になる、というただ一つの法があるのです。ただ、王が金の笏を差し伸べた者だけは生きられます。でもわたしは、この三十日、王に呼ばれていません」
エステル記7:4 わたしも、わたしの民族も、根絶やしにされ、殺され、滅ぼされるために売り渡されたのです。もしただ奴隷として、男も女も売られるだけなら、わたしは黙っていたでしょう。そんな苦しみは、王をわずらわせるほどのことではありませんから。」
エステル記8:11 手紙には、こう書かれていた。王は、どの町にいるユダヤ人にも、こう認める。集まって、自分たちの命を守れ。もし、どの民族であれどの州であれ、彼らを襲う武装した者がいれば、その者たちを、子どもも女も含めて滅ぼし、殺し、絶やしてよい。そして、その財産を奪ってよい。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記2:10 ヨブは彼女に言った。「まるで愚かな女みたいなことを言うんだな。わたしたちは神から良いものを受け取っている。それなら、悪いものも受け取るべきじゃないか。」こうしたすべてのことの中でも、ヨブは口で罪を犯すことはなかった。
ヨブ記14:1 女から生まれる人は、生きる日々は短く、悩みに満ちている。
ヨブ記15:14 人はいったい何者なのか。どうして清くいられるだろう。女から生まれた者が、どうして正しくいられるだろう。
ヨブ記19:15 わたしの家に住む者も、召し使いの女たちも、わたしをよそ者と見なす。わたしは彼らの目に、知らない人になってしまった。
ヨブ記25:4 わたしたち人間が、どうして神の前で正しいと認められるだろうか。女から生まれた者が、どうして清くいられるだろうか。
ヨブ記31:1 わたしは自分の目と約束を交わした。だから、どうして若い女に見とれたりできるだろうか。
ヨブ記31:9 もし、わたしの心が女に迷わされ、隣人の家の戸口で待ち伏せしたことがあるなら、
詩篇(6か所)
詩篇48:6 そこで彼らは震えおののき、子を産む女のような激しい痛みに襲われた。
詩篇68:11 主はことばを賜った。それを伝える女たちの群れは大きかった。
詩篇68:12 「軍勢の王たちは逃げた、逃げ去った。」家にいた女たちは、その戦利品を分け合う。
詩篇113:9 また、子を産めなかった女に家庭を与え、子どもたちに囲まれた幸せな母にする。主をほめたたえよ。
詩篇123:2 主に目を注ぐ僕たちが主人の手もとを見つめるように、召し使いの女が女主人の手もとを見つめるように、わたしたちの目は、わたしたちの神、主に注がれる。主がわたしたちをあわれんでくださるまで。
詩篇148:12 若い男たちも若い女たちも、お年寄りも子どもたちも。
箴言(24か所)
箴言2:16 それはまた、あなたを誘惑する女から、甘い言葉ですり寄ってくるよその女から、あなたを救い出すためだ。
箴言2:17 その女は、若い頃からの連れ合いを捨て、神と結んだ約束を忘れてしまった。
箴言2:18 その女の家は、死へと傾いていく。その歩む道は、死者たちのもとへ向かう。
箴言5:3 よその女の唇からは、蜜がしたたる。その口は油よりもなめらかだ。
箴言5:20 わが子よ、どうして他人の妻に心を奪われるのか。どうしてよその女の胸を抱くのか。
箴言6:24 それはあなたを悪い女から、なめらかな言葉で誘う他人の妻から守ってくれる。
箴言7:5 そうすれば、それがあなたを守ってくれる。よその女、甘い言葉でそそのかす見知らぬ女から。
箴言7:8 その若者は通りを歩き、あの女の家の角を通り過ぎ、彼女の家のほうへと足を進めていた。
箴言7:10 すると、一人の女が彼を迎えに出てきた。遊女のような身なりをして、心には企みを隠していた。
箴言7:11 その女は声が騒がしく、勝手気ままで、家にじっとしていられない。
箴言7:13 女は若者をつかまえて口づけし、平然とした顔でこう言った。
箴言7:21 女はあれこれ言葉巧みに若者を誘い込み、なめらかな口先で彼を引きずり込んだ。
箴言7:22 若者はすぐに女のあとをついて行った。屠り場へ引かれる牛のように、足かせをはめられる愚か者のように。
箴言9:13 愚かさという女は、うるさく騒ぎ立てる。何もわきまえず、何ひとつ知らない。
箴言14:1 かしこい女は、自分の家を築く。でも、愚かな女は、自分の手でそれを壊してしまう。
箴言20:16 他人の保証人になった者からは、その着物を取り上げよ。見知らぬ女のために保証したのなら、それを担保に取れ。
箴言22:14 よその女の口は、深い落とし穴だ。主に見放された者が、そこに落ちる。
箴言23:27 遊女は深い落とし穴、よその女は狭い井戸のようなものだからだ。
箴言27:13 他人の保証人になった者からは、その着物を取り上げよ。見知らぬ女のために保証したのなら、それを担保に取れ。
箴言30:19 天を行くわしの道、岩の上を行く蛇の道、海のただ中を行く船の道、そして若い女といる男の道。
箴言30:20 浮気をする女のやり方も、これと同じだ。食べて口をぬぐい、「悪いことなんて何もしていない」と言う。
箴言30:23 嫌われている女が結婚すること、召し使いの女が女主人の座を奪うこと。
箴言31:3 あなたの力を女たちに注いではいけない。王をも滅ぼす者たちに、あなたの歩みを渡してはいけない。
箴言31:15 まだ暗いうちに起きて、家族に食事を用意し、召使いの女たちにも分け前を与える。
伝道の書(4か所)
伝道の書2:8 銀や金も集め、王たちや国々の宝も手に入れた。歌う男や歌う女もかかえ、人を楽しませるもの、大勢の側女(そばめ)も持った。
伝道の書7:26 そして、わたしが気づいたことがある。死よりも苦いものがある、ということだ。それは、罠や網のような女だ。その心は網、その手は鎖。神に喜ばれる人は彼女から逃れられるが、罪を犯す者は捕らえられてしまう。
伝道の書7:28 わたしの魂はなおも探し続けたが、見つけられなかった。千人の中に一人の男は見つけた。でも、そのすべての中に、一人の女は見つけられなかった。
伝道の書12:3 その日には、家を守る者たちは震え、力ある男たちは腰をかがめる。粉をひく女たちは数が減って手を止め、窓からのぞく目たちは暗くなる。
雅歌(4か所)
雅歌1:7 わたしの魂が愛する人、教えて。あなたはどこで羊を飼っているの。昼のあいだ、どこで群れを休ませているの。あなたの仲間たちの群れのそばで、顔を隠してさまよう女に、どうしてわたしがならなきゃいけないの。
雅歌1:8 女のなかでいちばん美しい人よ、もし分からないなら、羊の群れの足あとをたどって行けばいい。そして羊飼いたちの天幕のそばで、あなたの子やぎを飼えばいい。
雅歌5:9 女の中でいちばん美しい人よ。あなたの愛する人は、ほかの人とどこがそんなに違うの。あなたの愛する人のどこが特別で、こんなにわたしたちに約束させるの。
雅歌6:1 女たちの中でいちばん美しいあなた。あなたの愛する人はどこへ行ってしまったの。どちらへ向かったの。わたしたちも一緒に探すから。
イザヤ書(18か所)
イザヤ書1:21 ああ、忠実だったあの町が、どうして裏切りの女になってしまったのか。かつては公正で満ちていた。正義がそこに宿っていた。それが今では、人殺したちの町だ。
イザヤ書3:12 わたしの民よ。子どもがこれを虐げ、女たちがこれを支配している。わたしの民よ。あなたを導く者があなたを迷わせ、あなたの進むべき道を消してしまう。
イザヤ書4:1 その日、七人の女が一人の男にすがりついて言う。「食べ物は自分たちで用意する。服も自分たちで着る。だからどうか、あなたの名で呼ばせてほしい。わたしたちの恥を取り去ってほしい。」
イザヤ書7:14 だから、主ご自身があなたたちにしるしを与える。見なさい。若い女が身ごもって男の子を産み、その子をインマヌエル(神はわたしたちと共におられる)と名づける。
イザヤ書15:2 ディボンの人々は神殿へ、丘の上の聖所へ上って泣く。モアブはネボのために、メデバのために泣き叫ぶ。どの頭も剃られ、どのひげも切り落とされている。
イザヤ書19:16 その日、エジプトは女のようになる。万軍の主が振り上げる手を見て、震えおののく。
イザヤ書21:3 だから、わたしの腰は激しい痛みでいっぱいになり、子を産む女の陣痛のような苦しみがわたしを捕らえた。わたしは聞いて打ちのめされ、見ておびえた。
イザヤ書26:17 身ごもった女が産む時が近づき、陣痛に苦しんで叫ぶように、主よ、わたしたちもあなたの前でそうだった。
イザヤ書27:11 枝が枯れると、折り取られる。女たちがやって来て、それを燃やす。この民には分別がないからだ。だから、彼らを造った方は彼らを憐れまず、彼らを形づくった方は恵みを示さない。
イザヤ書32:9 何の心配もなく暮らす女たちよ、立ち上がって、わたしの声を聞け。安心しきっている娘たちよ、わたしの言葉に耳を傾けよ。
イザヤ書32:11 何の心配もない女たちよ、おののけ。安心しきっている者たちよ、震えよ。着ているものを脱いで裸になり、腰に粗布をまとえ。
イザヤ書42:14 わたしは長い間、黙っていた。じっと口をつぐみ、こらえてきた。でも今、子を産む女のように、わたしは叫ぶ。あえぎ、激しく息をつく。
イザヤ書54:1 喜びの声をあげなさい、子を産めない女よ、産んだことのないあなたよ。喜びの歌をあげ、大声で叫びなさい、産みの苦しみを知らないあなたよ。捨てられた女の子どもは、夫のある女の子どもよりも多いのだから、と主は言われる。
イザヤ書54:6 捨てられて心を痛める女を呼ぶように、主はあなたを呼ばれた。若いときに結ばれた妻が退けられたようなあなたを、と、あなたの神は言われる。
イザヤ書54:11 苦しみに打ちのめされ、嵐にもてあそばれ、慰められることのなかった女よ。見なさい。わたしはあなたの石を美しい漆喰の上に据え、サファイアであなたの土台を築く。
イザヤ書57:3 だが、お前たちはここに近寄れ。占い女の息子たち、姦淫する者と遊女の子孫よ。
イザヤ書62:4 もう「見捨てられた女」とは呼ばれない。あなたの土地も、もう「荒れ果てた地」とは呼ばれない。あなたは「わたしの喜び」と呼ばれ、あなたの土地は「結ばれた地」と呼ばれる。主があなたを喜び、あなたの土地は主のものとなるからだ。
イザヤ書65:11 だが、お前たちは主を捨て、わたしの聖なる山を忘れ、「幸運の神」ガドのために食卓を整え、「運命の神」メニに混ぜ合わせた酒を満たして供える者たちだ。
エレミヤ書(30か所)
エレミヤ書2:33 あなたは恋人を探すのが、なんと上手なことか。悪い女たちにさえ、自分のやり方を教え込むほどだ。
エレミヤ書3:1 主は言われる。もし男が妻を離縁し、その女が彼のもとを去って別の男のものになったら、前の夫はもう一度その女のところへ戻るだろうか。そんなことをすれば、その土地はひどく汚れてしまうではないか。ところがあなたは、多くの恋人と身を汚したのに、それでもわたしのところへ戻ろうというのか、と主は告げる。
エレミヤ書4:31 わたしは、産みの苦しみにあえぐ女のような声を聞いた。初めての子を産む女のような、苦しみの叫びを。シオンの娘の声だ。彼女はあえぎながら両手を広げて言う。「ああ、もうだめだ。わたしの魂は、人殺したちの前で力尽きてしまった。」
エレミヤ書6:2 美しく、か弱い女――そのようなものに、わたしはシオンの娘をたとえた。
エレミヤ書7:6 よそから来た人や、親のない子や、夫を亡くした女を苦しめず、罪のない人の血をこの場所で流さず、ほかの神々について行って自分を傷つけたりしないなら、
エレミヤ書7:18 子どもたちは薪を集め、父親たちは火をおこし、女たちは粉をこねる。天の女王のために供え物のパンを作り、ほかの神々に酒を注いでささげ、わたしを怒らせようとしている。
エレミヤ書9:17 万軍の主はこう言われる。「よく考えなさい。泣き女を呼び寄せ、嘆きの歌の上手な女たちを呼びなさい。
エレミヤ書9:20 女たちよ、主の言葉を聞け。あなたたちの耳に、主の口から出る言葉を受けとめよ。娘たちに嘆きの歌を教え、たがいに悲しみの歌を教えなさい。
エレミヤ書13:21 主があなたを罰するとき、あなたは何と言うのか。あなた自身が、あの者たちをあなたを支配する者として仕込んだのだ。子を産む女のように、激しい痛みがあなたを襲うではないか。
エレミヤ書15:9 七人の子を産んだ女も力を失い、息絶える。まだ昼のうちに、彼女の太陽は沈んだ。彼女は恥をかき、辱められた。生き残った者たちも、敵の前で剣に渡す、と主は言われる。」
エレミヤ書30:6 尋ねて、よく見てみよ。男が子を産むだろうか。それなのに、なぜどの男も、産みの苦しみにある女のように、手を腰に当てているのか。なぜ、どの顔も青ざめているのか。
エレミヤ書30:17 わたしがあなたを回復させ、あなたの傷を治すからだ、と主は言う。人々があなたを『見捨てられた女』と呼び、『これがシオンだ、だれも気にかけない』と言ったからだ。
エレミヤ書31:8 見よ、わたしは彼らを北の国から連れ帰る。地の果てから彼らを集める。その中には目の見えない人も、足の不自由な人も、身ごもった女も、産もうとしている女もいる。大きな群れとなって、彼らはここへ帰って来る。
エレミヤ書31:22 いつまでさまよっているのか、背き続ける娘よ。主は地に新しいことを創造されたからだ。女が男を包み守る。
エレミヤ書38:22 見てください。ユダの王の家に残っているすべての女たちは、バビロンの王の家臣たちのところへ引き出されます。そして彼女たちはこう言うでしょう。『あなたの親しい友たちが、あなたをそそのかし、そして打ち負かした。あなたの足が泥にはまり込むと、彼らは背を向けて去って行った。』
エレミヤ書40:7 さて、野にいた軍の隊長たちとその部下は、バビロンの王がアヒカムの子ゲダルヤをこの地の総督に任命したこと、そして、バビロンへ捕らえ移されなかった国の貧しい人々――男や女や子どもたち――を彼にゆだねたことを聞いた。
エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子ヨハナンと、彼と共にいた軍の隊長たち全員は、生き残った民全員を引き取った。それは、ネタンヤの子イシュマエルがアヒカムの子ゲダルヤを殺したあと、ミツパから捕虜にした人々で、ヨハナンがギブオンから取り戻した者たちだった。その中には戦いのできる兵士や、女や子ども、宮廷の役人たちがいた。
エレミヤ書43:6 その中には、男たち、女たち、子どもたち、王の娘たち、そして親衛隊長ネブザルアダンが、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに任せて残しておいたすべての人がいた。また、預言者エレミヤと、ネリヤの子バルクもいた。
エレミヤ書44:7 今、イスラエルの神、万軍の神である主はこう言われる。「なぜあなたたちは、自分自身に対してこんな大きな悪を行うのか。ユダの中から、男も女も、幼子も乳飲み子も断ち切り、自分たちに一人の生き残りも残さないようにしている。
エレミヤ書44:15 すると、自分の妻たちがほかの神々に香をたいていることを知っていた男たちみんなと、そばに立っていた大勢の女たち、そしてエジプトの地のパトロスに住むすべての民が、エレミヤにこう答えた。
エレミヤ書44:20 それでエレミヤは、こう答えた男も女もふくめ、すべての民に言った。
エレミヤ書44:24 さらにエレミヤは、すべての民に、そしてすべての女たちに言った。「エジプトの地にいるユダのすべての人よ、主の言葉を聞け。
エレミヤ書48:19 道のそばに立って、見張っていろ。アロエルに住む者よ。逃げて来る男や、のがれて来る女に聞け。『何があったのか』と。
エレミヤ書48:41 町々は攻め取られ、砦は占領される。その日、モアブの勇士たちの心は、産みの苦しみにある女の心のようになる。
エレミヤ書49:22 見よ、鷲が舞い上がり、翼を広げてボツラの上に襲いかかるように、敵が攻めてくる。その日、エドムの勇士たちの心は、産みの苦しみにあえぐ女の心のようになる。
エレミヤ書49:24 ダマスコは弱り果て、背を向けて逃げ出す。恐れに取りつかれ、産みの女のような苦しみと痛みが、この町を襲う。
エレミヤ書50:37 剣がバビロンの馬に、戦車に、その中にいるすべての寄せ集めの兵に下り、彼らは女のように弱くなる。剣がその宝物庫に下り、宝はすべて奪われる。
エレミヤ書50:43 バビロンの王はその知らせを聞いて、手の力が抜けた。苦しみが彼をとらえ、産みの苦しみにある女のような痛みに襲われた。
エレミヤ書51:22 わたしはおまえで男も女も打ち砕き、おまえで老人も若者も打ち砕き、おまえで若い男も娘も打ち砕く。
エレミヤ書51:30 バビロンの勇士たちは戦うのをやめ、砦の中に引きこもる。彼らの力は尽き果て、女のようになってしまった。バビロンの家々は焼かれ、その門のかんぬきは折られた。
哀歌(5か所)
哀歌1:1 ああ、あんなに人であふれていた町が、今はぽつんと座り込んでいる。多くの民をかかえ、国々の中でも大きかった町が、まるで夫を亡くした女のようだ。国々の中の女王だった町、あちこちの州を治めていた町が、今は奴隷に落とされている。
哀歌2:20 主よ、ご覧ください。目を留めてください。あなたは、だれにこんなことをなさったのか。女たちが、自分の産んだ子を、大事に育てた幼な子を食べていいのか。主の聖所で、祭司や預言者が殺されていいのか。
哀歌4:10 心優しかった女たちの手が、自分の子どもを煮た。わたしの民の娘が滅びるとき、その子らが食べ物となったのだ。
哀歌5:3 わたしたちは父を失った孤児となり、母たちは夫を亡くした女のようになった。
哀歌5:11 シオンでは女たちが、ユダの町々では若い娘たちが、辱められた。
エゼキエル書(16か所)
エゼキエル書8:14 それから神はわたしを、主の神殿の北向きの門の入り口に連れて行った。すると、そこには女たちが座って、タンムズのために泣いていた。
エゼキエル書9:6 老人も若者も、若い女も子どもも女たちも、ことごとく殺せ。だが、しるしのついている者にはだれにも近づくな。わたしの聖所から始めよ。」そこで彼らは、神殿の前にいた長老たちから始めた。
エゼキエル書13:18 こう言え。主なる神はこう言われる。魂を狩ろうとして、すべての人の手首に呪いの帯を縫いつけ、あらゆる背丈の人の頭にベールをかぶせる女たちに、災いが下る。あなたたちは、わたしの民の魂を狩り、自分のためには魂を生かそうとするのか。
エゼキエル書16:34 あなたの淫らな行いは、ほかの女たちとは正反対だった。だれもあなたを求めて言い寄ったのではない。あなたのほうが代金を払い、あなたには代金が払われなかった。何もかもが逆さまだった。
エゼキエル書16:38 わたしはあなたを、姦通し、血を流した女として裁く。そして激しい怒りとねたみをもって、あなたを血に染める。
エゼキエル書16:41 彼らはあなたの家々を火で焼き、大勢の女たちの見ている前で、あなたを罰する。こうしてわたしは、あなたの売春をやめさせる。あなたはもう二度と、代金を払うこともなくなる。
エゼキエル書22:10 おまえの中で、父の妻と寝て父を辱める者がいる。生理で汚れている女を犯す者もいる。
エゼキエル書22:25 この地の預言者たちは、その中で徒党を組んでいる。獲物を引き裂いて吼えるライオンのようだ。彼らは人の魂を食い尽くし、宝や大切なものを奪い取り、多くの女を未亡人にした。
エゼキエル書23:2 人の子よ、二人の女がいた。同じ母から生まれた姉妹だ。
エゼキエル書23:10 彼らはオホラの裸をあらわにし、息子や娘を奪い、剣で彼女を殺した。こうして彼女は女たちの語り草となり、彼らの裁きを受けたのだ。
エゼキエル書23:42 彼女のそばには、のんきに騒ぐ群衆の声があった。大勢の民に加えて、荒れ野から連れて来られた酔っぱらいたちもいた。彼らは女たちの腕に腕輪をはめ、その頭に美しい冠をのせた。
エゼキエル書23:43 わたしは、姦淫に疲れ果てたその女について言った。「今も彼らは彼女と姦淫にふけり、彼女も彼らと交わるのか。」