列王紀上 1章15節(列王紀上1:15)

15 そこで、バト・シェバは王おうの寝室しんしつに入はいって行いった。王おうはとても年老としおいていて、シュネムの女おんなアビシャグが王おうの世話せわをしていた。

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この節を含む箇所ダビデの前に出るナタンとバテシバ列王紀上1:11-27

前後の聖句(1章13–17節)

13 さあ、ダビデ王おうのところへ行いって、こう言いってください。『王おう様さま、あなたはこの召めし使つかいのわたしに、こう誓ちかってくださったではありませんか。「あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ」と。それなのに、どうしてアドニヤが王おうになっているのですか。』

14 あなたがまだそこで王おう様さまと話はなしているうちに、わたしもあとから入はいって行いって、あなたの言葉ことばを裏うらづけます。」

15 そこで、バト・シェバは王おうの寝室しんしつに入はいって行いった。王おうはとても年老としおいていて、シュネムの女おんなアビシャグが王おうの世話せわをしていた。

16 バト・シェバが身みをかがめて王おうにひれ伏ふすと、王おうは「何なんか願ねがいでもあるのか」と言いった。

17 彼女かのじょは答こたえた。「王おう様さま、あなたはあなたの神かみ、主しゅにかけて、この召めし使つかいのわたしにこう誓ちかってくださいました。『あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ』と。

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