サムエル記下 6章22節(サムエル第二6:22)

22 わたしはこれよりもっと自分じぶんをおとしめ、自分じぶんでも取とるに足たりない者ものとなろう。それでも、あなたの言いうその召めし使つかいの女おんなたちからは、わたしは敬うやまわれるのだ。」

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この節を含む箇所ダビデをさげすむミカルサムエル第二6:16-23

前後の聖句(6章20–23節)

20 ダビデが自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくしようと戻もどってくると、サウルの娘むすめミカルが出迎でむかえて言いった。「今日きょうのイスラエルの王おうは、なんとご立派りっぱなことでしょう。家来けらいの召めし使つかいの女おんなたちの目めの前まえで、恥はじ知しらずな軽薄けいはく者しゃが裸はだかをさらすように、自分じぶんをさらけ出だしたりして。」

21 ダビデはミカルに言いった。「主しゅの前まえでのことだ。主しゅは、あなたの父ちちやその一族いちぞくすべてを差さし置おいて、このわたしを選えらび、主しゅの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃに任命にんめいしてくださった。だから、そのわたしが主しゅの前まえで喜よろこび踊おどるのだ。

22 わたしはこれよりもっと自分じぶんをおとしめ、自分じぶんでも取とるに足たりない者ものとなろう。それでも、あなたの言いうその召めし使つかいの女おんなたちからは、わたしは敬うやまわれるのだ。」

23 こうして、サウルの娘むすめミカルには、死しぬ日ひまで子こどもができなかった。

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