「変わる」(かわる)が出てくる聖書の箇所

「変わる」(かわる)は日常訳第1版の254か所(旧約226・新約28)に出てきます。「かわる」「代る」も含みます。口語訳では202か所。

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254か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(10か所)

創世記31:5 わたしは彼女かのじょたちに言いった。「お父ちちさんの態度たいどが、これまでとは変かわってしまったのがわかる。でも、わたしの父ちちの神かみは、ずっとわたしと共ともにいてくださった。

創世記36:33 ベラが死しんで、ボツラの人ひとゼラの子こヨバブが代かわって王おうになった。

創世記36:34 ヨバブが死しんで、テマンの地ちのホシャムが代かわって王おうとなった。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダドが代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを打うち破やぶった人ひとである。その都みやこの名なはアビテといった。

創世記36:36 ハダデが死しに、マスレカ出身しゅっしんのサムラが代かわって王おうとなった。

創世記36:37 サムラが死しぬと、ユーフラテス川かわのほとりにあるレホボテ出身しゅっしんのサウルが、代かわって王おうになった。

創世記36:38 サウルが死しに、アクボルの子こバアル・ハナンが代かわって王おうとなった。

創世記36:39 アクボルの子こバアル・ハナンが死しに、代かわってハダルが王おうになった。その都みやこの名なはパウ。妻つまの名なはメヘタベルといい、メ・ザハブの娘むすめマテレデの娘むすめだった。

創世記41:21 腹はらに入はいっても、入はいったとは分わからなかった。相あい変かわらず、最初さいしょと同おなじように醜みにくいままだった。そこで、わたしは目めが覚さめた。

創世記49:26 父ちちの受うけた祝福しゅくふくは、遠とおい昔むかしからある山々やまやまの恵めぐみにまさり、いつまでも変かわらない丘おかの恵めぐみにもまさっている。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらび分わけられた者ものの頭あたまの頂いただきに、注そそがれるように。

出エジプト記(11か所)

出エジプト3:15 神かみはさらにモーセに言いった。「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい。『あなたたちの先祖せんぞの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである主しゅが、わたしをあなたたちのもとへ送おくった』と。これが、いつまでも変かわらないわたしの名な。代々だいだいにわたって、わたしはこの名なで呼よばれる。

出エジプト4:3 主しゅは言いった。「それを地面じめんに投なげてみなさい。」モーセが地面じめんに投なげると、杖つえは蛇へびに変かわった。モーセは驚おどろいて逃にげた。

出エジプト4:9 それでも、この二ふたつのしるしを信しんじず、おまえの言いうことを聞きかないなら、ナイル川かわの水みずをくんで、かわいた地面じめんに注そそぎなさい。川かわからくんだその水みずは、地面じめんの上うえで血ちに変かわる。」

出エジプト4:16 アロンがおまえに代かわって民たみに話はなす。アロンはおまえの口くちの代かわりとなり、おまえはアロンにとって神かみの代かわりとなる。

出エジプト7:15 朝あさ、ファラオのところへ行いきなさい。彼かれはナイル川かわへ出でてくる。あなたは川岸かわぎしで彼かれを待まち受うけなさい。そして、蛇へびに変かわったあの杖つえを手てに持もって行いきなさい。

出エジプト7:17 主しゅはこう言いわれる。あなたはこれによって、わたしが主しゅであることを知しる。見みよ、わたしは手てに持もつこの杖つえでナイル川かわの水みずを打うつ。すると水みずは血ちに変かわる。

出エジプト7:20 モーセとアロンは、主しゅが命めいじられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣かしんたちの目めの前まえで杖つえを振ふり上あげ、ナイル川かわの水みずを打うった。すると川かわの水みずはすべて血ちに変かわった。

出エジプト13:17 さて、ファラオが民たみを行いかせたとき、神かみは彼かれらをペリシテ人びとの地ちを通とおる道みちへは導みちびかれなかった。その道みちが近ちかかったのにである。神かみはこう考かんがえられたのだ。「民たみが戦たたかいを目めにして気きが変かわり、エジプトへ引ひき返かえすといけない。」

出エジプト15:13 あなたは変かわらぬ慈いつくしみによって、あがなった民たみを導みちびかれた。その力ちからで、あなたの聖せいなる住すまいへと導みちびかれた。

出エジプト29:9 アロンとその子こたちに帯おびを締しめさせ、頭あたまに頭巾ずきんをかぶらせる。こうして祭司さいしの務つとめは、いつまでも変かわらない定さだめとして彼かれらのものとなる。あなたはこうしてアロンとその子こたちを任にん職しょくしなさい。

出エジプト29:30 アロンに代かわって祭司さいしとなる子こは、会見かいけんの天幕てんまくに入はいって聖せい所しょで仕つかえるとき、七なな日間かかんその衣服いふくを着きる。

レビ記(18か所)

レビ記6:22 アロンの子こらのうちから、彼かれに代かわって油あぶらを注そそがれて祭司さいしとなる者ものが、これをささげる。これは主しゅのために永遠えいえんに守まもるべき定さだめであり、全部ぜんぶを焼やき尽つくさなければならない。

レビ記13:3 祭司さいしはその皮膚ひふの患部かんぶを調しらべる。患部かんぶの毛けが白しろく変かわり、患部かんぶが皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうである。祭司さいしはそれを調しらべて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。

レビ記13:4 しかし、それが皮膚ひふにできた白しろい斑点はんてんで、皮膚ひふより深ふかくは見みえず、毛けも白しろく変かわっていないなら、祭司さいしはその患部かんぶのある人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:5 七なな日か目めに祭司さいしがその人ひとを調しらべて、患部かんぶが変かわらず、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはさらに七なな日間かかん隔離かくりする。

レビ記13:10 祭司さいしが調しらべて、皮膚ひふに白しろく盛もり上あがった部分ぶぶんがあり、そこの毛けが白しろく変かわり、その盛もり上あがった部分ぶぶんに赤あかくただれた肉にくがあるなら、

レビ記13:13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

レビ記13:16 あるいは、そのただれた肉にくがもとに戻もどって白しろく変かわったら、その人ひとは祭司さいしのところに来くる。

レビ記13:17 祭司さいしが調しらべて、患部かんぶが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは清きよい。

レビ記13:20 祭司さいしが調しらべて、それが皮膚ひふより低くひくく見みえ、そこの毛けが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはできものから広ひろがった、重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:25 祭司さいしがそれを調しらべて、斑点はんてんのところの毛けが白しろく変かわり、皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは火傷やけどから広ひろがった重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:37 しかし、かいせんが変かわらないままで、そこに黒くろい毛けが生はえてきたなら、そのかいせんは治なおっている。その人ひとは清きよい。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

レビ記13:55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

レビ記23:14 あなたがたは、この日ひ、つまり自分じぶんたちの神かみへのささげ物ものを持もって来くるその日ひまで、パンも、炒いった穀物こくもつも、新あたらしい穂ほも食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:21 あなたがたはその日ひ、聖せいなる集あつまりを開ひらくと告つげ知しらせなさい。その日ひはどんな仕事しごともしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:41 毎年まいとし七なな日間かかん、主しゅのためにこの祭まつりを祝いいわいなさい。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、いつまでも変かわらない定さだめである。あなたがたは七なな月がつにこの祭まつりを祝いいわいなさい。

レビ記24:3 アロンは会見かいけんの天幕てんまくの中なか、掟おきての箱はこを仕切しきる垂たれ幕まくの外側そとがわで、夕方ゆうがたから朝あさまで、主しゅの前まえでこの明あかりを整ととのえ続つづける。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、いつまでも変かわらない決きまりである。

レビ記24:8 安息あんそく日にちごとに、アロンはこれをいつも主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとのために、いつまでも変かわらない契約けいやくである。

レビ記24:9 このパンはアロンとその子こらのものとなり、彼かれらは聖せいなる場所ばしょでそれを食たべる。主しゅにささげる火ひのささげ物ものの中なかでも、これは最ももっとも聖せいなるものであり、彼かれらに与あたえられた、いつまでも変かわらない分ぶんだからである。」

民数記(4か所)

民数記3:38 幕屋まくやの前まえ、東側ひがしがわ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの前まえの東側ひがしがわに宿営しゅくえいするのは、モーセとアロン、そしてアロンの子こたちだった。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとに代かわって聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。そこに近ちかづく資格しかくのない者ものは、だれでも殺ころされることになっていた。

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記10:8 ラッパを吹ふくのは、祭司さいしであるアロンの子こたちだ。これはあなたたちが代々だいだいずっと守まもる、変かわらない決きまりとなる。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる奉納ほうのう物ぶつは、すべてあなたと、あなたと共ともにいる息子むすこや娘むすめに与あたえる。これは永遠えいえんに続つづく決きまりである。それは主しゅの前まえで交かわされた、あなたとあなたの子孫しそんに対たいする、変かわることのない塩しおの契約けいやくである。」

申命記(2か所)

申命記10:6 イスラエルの人々ひとびとは、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発しゅっぱつしてモセラに向むかった。アロンはそこで死しに、そこに葬ほうむられた。そして息子むすこのエルアザルが、父ちちに代かわって祭司さいしを務つとめた。

申命記33:15 昔むかしからある山々やまやまの最ももっとも良よいものをもって、いつまでも変かわらない丘おかの尊とうとい恵めぐみをもって、

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記5:7 主しゅは彼かれらに代かわって、その子こどもたちを立たてられた。ヨシュアはこの子こどもたちに割礼かつれいを施ほどこした。旅たびの途中とちゅうで割礼かつれいを受うけていなかったので、彼かれらは割礼かつれいのないままだったからだ。

ヨシュア記14:11 でも、わたしは今いまも、モーセがわたしを遣つかわしたあの日ひと同おなじように、力ちからに満みちている。あのときの力ちからも、今いまの力ちからも変かわらない。戦たたかいにも、外そとに出でて入はいりするどんな働はたらきにも耐たえられる。

士師記(3か所)

士師記16:7 サムソンは答こたえた。「まだ乾かわいていない新あたらしい弓ゆみの弦げんを七なな本ぽん持もってきて、それでわたしを縛しばれば、わたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになるよ。」

士師記16:11 サムソンは答こたえた。「まだ一いち度ども使つかっていない新あたらしい綱つなでしっかり縛しばれば、わたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになるよ。」

士師記16:17 とうとうサムソンは、心こころのうちをすべて打うち明あけた。「わたしの頭あたまには一いち度どもかみそりが当あてられたことがない。わたしは母ははの胎はらにいたときから、神かみにささげられた特別とくべつな者ものだからだ。もし髪かみをそり落おとされたら、わたしの力ちからは抜ぬけてしまう。そうなればわたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになってしまう。」

ルツ記(1か所)

ルツ記2:20 ナオミは嫁よめに言いった。「その人ひとに、主しゅの祝福しゅくふくがあるように。主しゅは、生いきている者ものにも死しんだ者ものにも、変かわらぬ慈いつくしみをやめずにいてくださる。」そしてナオミはこう続つづけた。「その人ひとはわたしたちの近ちかい親戚しんせきで、わたしたちを助たすけ、買かい戻もどす権利けんりのある人ひとの一人ひとりなのよ。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:15 また、いつまでもわたしの家族かぞくへの慈いつくしみを絶たやさないでほしい。主しゅがあなたの敵てきを一人ひとり残のこらずこの地ちから絶たち滅ほろぼすときにも、変かわらずに。」

サムエル記下(3か所)

サムエル第二3:8 この言葉ことばにアブネルは激はげしく怒おこり、イシュ・ボシェテに言いった。「わたしはユダに味方みかたする犬いぬの頭あたまだとでもいうのか。わたしは今日きょうまで、あなたの父ちちサウルの家いえに、その兄弟きょうだいや仲間なかまたちに変かわらぬ真心まごころを尽つくしてきた。あなたをダビデの手てに渡わたすこともしなかった。それなのに、あなたは今日きょう、この女おんなのことでわたしを責せめるのか。

サムエル第二16:8 お前まえがサウル家かに代かわって王おうになったが、その一族いちぞくの血ちを、主しゅはすべてお前まえに報むくいられたのだ。主しゅは王国おうこくを、お前まえの息子むすこアブサロムの手てに渡わたされた。ざまを見みろ。お前まえは人殺ひとごろしなのだから。」

サムエル第二19:2 その日ひの勝利しょうりは、民たみ全体ぜんたいにとって嘆なげきに変かわった。王おうが息子むすこのために悲かなしんでいると、その日ひ、民たみが聞きいたからだ。

列王紀上(13か所)

列王紀上1:30 『あなたの子こソロモンがわたしのあとを継ついで王おうになり、わたしに代かわって王座おうざに座すわる』と、イスラエルの神かみ、主しゅにかけてあなたに誓ちかったとおり、わたしは今日きょう、そのとおりにする。」

列王紀上1:35 そのあと、あなたたちは彼かれのあとについて上のぼって来きなさい。彼かれは来きて、わたしの王座おうざに座すわり、わたしに代かわって王おうとなる。わたしは彼かれを、イスラエルとユダを治おさめる者ものに任命にんめいしたのだ。」

列王紀上3:7 今いま、わたしの神かみ、主しゅよ。あなたはこの僕しもべを、父ちちダビデに代かわって王おうとしてくださいました。でも、わたしはまだ小ちいさな子こどもで、どう振ふる舞まえばいいのかも分わかりません。

列王紀上5:1 ツロの王おうヒラムは、ソロモンのもとに家来けらいたちを送おくった。ソロモンが父ちちに代かわって王おうとして油あぶらを注そそがれた、と聞きいたからだ。ヒラムは以前いぜんからずっとダビデを愛あいしていた。

列王紀上5:5 そこでわたしは、わたしの神かみ、主しゅの名なのための神殿しんでんを建たてようと思おもっています。主しゅは、わたしの父ちちダビデにこう言いわれました。『あなたに代かわってあなたの王座おうざに就つかせるあなたの子こ、その者ものがわたしの名なのための神殿しんでんを建たてる。』

列王紀上8:20 主しゅは語かたられたとおりに、その約束やくそくを実現じつげんされた。わたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたとおり、イスラエルの王座おうざについた。そして、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてた。

列王紀上8:23 こう祈いのった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。上うえは天てんにも、下したは地ちにも、あなたのような神かみはいません。あなたは、心こころを尽つくしてあなたの前まえを歩あゆむ家来けらいたちに対たいして、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

列王紀上15:8 アビヤムは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。

列王紀上16:28 オムリは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、サマリアに葬ほうむられた。そして、その子こアハブが代かわって王おうとなった。

列王紀上19:16 また、ニムシの子こエフーに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとしなさい。そして、アベル・メホラ出身しゅっしんのシャファトの子こエリシャに油あぶらを注そそいで、あなたに代かわる預言よげん者しゃとしなさい。

列王紀上22:40 アハブは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、その子こアハズヤが代かわって王おうとなった。

列王紀上22:43 ヨシャファトは父ちちアサとまったく同おなじ道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、丘おかの上うえの祭壇さいだんだけは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらずそこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀上22:50 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

列王紀下(24か所)

列王紀下1:17 王おうは、エリヤが伝つたえた主しゅの言葉ことばのとおりに死しんだ。彼かれには息子むすこがいなかったので、代かわってヨラムが王おうとなった。それは、ユダの王おうヨシャファトの子こヨラムの治世ちせいの第だい二に年ねんのことである。

列王紀下8:15 ところが翌日よくじつ、ハザエルは布ぬのを取とって水みずに浸ひたし、それを王おうの顔かおにかぶせた。こうして王おうは死しに、ハザエルが代かわって王おうとなった。

列王紀下8:24 ヨラムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして息子むすこのアハズヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下10:27 さらにバアルの石像せきぞうを打うち砕くだき、バアルの神殿しんでんも取とり壊こわして、そこを便所べんじょとした。それは今日きょうまで変かわらない。

列王紀下10:35 イエフは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、サマリアに葬ほうむられた。そして息子むすこのエホアハズが代かわって王おうとなった。

列王紀下12:3 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、高たかき所ところで動物どうぶつをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下12:21 彼かれを討うったのは、家臣かしんであるシムアテの子こヨザバドと、ショメルの子こヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死しに、人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下13:9 エホアハズは先祖せんぞたちと同おなじように眠ねむりにつき、サマリアに葬ほうむられた。そして彼かれに代かわって、その子こヨアシュが王おうとなった。

列王紀下13:24 やがてアラムの王おうハザエルが死しに、その子こベン・ハダドが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:4 ただし、高台たかだいの祭壇さいだんは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、そこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下14:16 エホアシュは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、サマリアでイスラエルの王おうたちと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こヤロブアムが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:29 ヤロブアムは先祖せんぞと共ともに、イスラエルの王おうたちと共ともに眠ねむりについた。そして、その子こゼカルヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:7 アザルヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨタムが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:10 ヤベシュの子こシャルムが彼かれに対たいしてたくらみを企くわだて、民たみの前まえで彼かれを打うち殺ころし、代かわって王おうとなった。

列王紀下15:14 ガディの子こメナヘムがティルツァから上のぼってサマリアに攻せめ込こみ、ヤベシュの子こシャルムをサマリアで打うち殺ころし、代かわって王おうとなった。

列王紀下15:35 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下16:20 アハズは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについて、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こヒゼキヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下17:24 アッシリアの王おうは、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々ひとびとを連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとに代かわってサマリアの町々まちまちに住すまわせた。彼かれらはサマリアを自分じぶんのものとし、その町々まちまちに住すみ着ついた。

列王紀下20:21 ヒゼキヤは先祖せんぞのもとに眠ねむりについた。そして息子むすこのマナセが、代かわって王おうとなった。

列王紀下21:18 マナセは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、自分じぶんの家いえの庭にわ、すなわちウザの庭にわに葬ほうむられた。そして、その子こアモンが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:26 アモンはウザの庭にわにある自分じぶんの墓はかに葬ほうむられた。そして、その子こヨシヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下23:30 家臣かしんたちはヨシヤの遺体いたいを戦車せんしゃに乗のせ、メギドからエルサレムへ運はこび、彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみは、ヨシヤの子こエホアハズを立たて、油あぶらを注そそぎ、父ちちに代かわって王おうとした。

列王紀下23:34 ファラオ・ネコは、ヨシヤの子こエルヤキムを父ちちヨシヤに代かわって王おうとし、名なをエホヤキムと改あらためさせた。一方いっぽう、エホアハズは連つれ去さられ、エジプトへ行いき、そこで死しんだ。

列王紀下24:6 エホヤキムは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむりについた。そして、その子こエホヤキンが代かわって王おうとなった。

歴代志上(12か所)

歴代志上1:44 ベラが死しんで、ボツラの人ひとゼラの子こヨバブが代かわって王おうになった。

歴代志上1:45 ヨバブが死しんで、テマン人にんの地ちのホシャムが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:46 ホシャムが死しぬと、ベダデの子こハダデが代かわって王おうになった。彼かれはモアブの野のでミディアンを打うち破やぶった人ひとだ。彼かれの町まちの名なはアビテといった。

歴代志上1:47 ハダデが死しんで、マスレカのサムラが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:48 サムラが死しぬと、ユーフラテス川かわのほとりのレホボテ出身しゅっしんのサウルが代かわって王おうになった。

歴代志上1:49 サウルが死しんで、アクボルの子こバアル・ハナンが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:50 バアル・ハナンが死しぬと、代かわってハダドが王おうになった。その都みやこはパイといった。妻つまの名なはメヘタブエル。マテレデの娘むすめで、マテレデはメ・ザハブの娘むすめだった。

歴代志上5:22 多おおくの兵へいが討うち取とられて倒たおれた。この戦たたかいは神かみによるものだったからだ。そして彼かれらは、捕とらえ移うつされるときまで、その地ちに代かわって住すみついた。

歴代志上17:23 主しゅよ、今いまあなたが、僕しもべとその家いえについてくださった約束やくそくを、いつまでも変かわらないものとしてください。そして、約束やくそくのとおりにしてください。

歴代志上19:1 この後ご、アンモン人にんの王おうナハシュが死しんで、その子こが代かわって王おうになった。

歴代志上28:7 もし彼かれが、今日きょうのようにわたしの命令めいれいと定さだめを変かわらず守まもり行おこなうなら、わたしは彼かれの王国おうこくをいつまでも揺ゆるがないものにする。

歴代志上29:23 ソロモンは父ちちダビデに代かわって、主しゅの王座おうざに着ついて王おうとなり、大おおいに栄さかえた。イスラエルはみな、彼かれに従したがった。

歴代志下(18か所)

歴代志下6:10 こうして主しゅは、約束やくそくした言葉ことばを実現じつげんしてくださった。わたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたとおりイスラエルの王座おうざに着ついた。そして、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下7:3 イスラエルの人ひとたちはみな、火ひが降ふってくるのと、主しゅの栄光えいこうがその家いえの上うえにあるのを見みて、敷石しきいしの上うえにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて礼拝れいはいした。そして主しゅに感謝かんしゃして言いった。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。」

歴代志下7:6 祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとは、ダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために作つくった楽器がっきを手てにして立たった。ダビデがそれを使つかって賛美さんびしたときに歌うたわれた、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」という歌うたのためだった。祭司さいしたちは彼かれらの向むかいでラッパを吹ふき鳴ならし、イスラエルの人ひとたちはみな立たっていた。

歴代志下12:16 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアビヤが代かわって王おうとなった。

歴代志下13:5 イスラエルの神かみである主しゅが、イスラエルの王権おうけんをダビデとその子孫しそんに永遠えいえんに与あたえられたことを、あなたがたは知しらないのか。それは、塩しおの契約けいやくによる、変かわることのない約束やくそくなのだ。

歴代志下14:1 アビヤは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの時代じだいには、国くには十じゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

歴代志下17:1 アサの息子むすこヨシャファトが、父ちちに代かわって王おうになった。そして、イスラエルに対抗たいこうして自分じぶんの国くにを強つよくしていった。

歴代志下21:1 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨラムが代かわって王おうになった。

歴代志下22:1 エルサレムの住民じゅうみんは、ヨラムの末すえの子こアハズヤを彼かれに代かわって王おうとした。アラブ人にんとともに陣営じんえいに攻せめ込こんできた略奪りゃくだつ隊たいが、上うえの兄あにたちをみな殺ころしてしまったからである。こうして、ユダの王おうヨラムの子こアハズヤが王おうとなった。

歴代志下24:27 ヨアシュの子こらのこと、彼かれに告つげられた数々かずかずの預言よげん、そして神かみの家いえを建たて直なおしたことについては、「列王れつおう記き」の注解ちゅうかい書しょに記しるされている。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

歴代志下26:1 ユダの民たみはみな、十じゅう六ろく歳さいのウジヤを立たてて、父ちちアマツヤに代かわる王おうとした。

歴代志下27:2 彼かれは父ちちウジヤがしたとおりに、主しゅの目めにかなう正ただしいことをおこなった。ただし、主しゅの神殿しんでんの中なかには入はいらなかった。しかし民たみは、相あい変かわらず悪わるいことを続つづけていた。

歴代志下28:27 アハズは先祖せんぞのもとに眠ねむり、人々ひとびとは彼かれをエルサレムの町まちに葬ほうむった。しかしイスラエルの王おうたちの墓はかには入いれなかった。そして息子むすこのヒゼキヤが、代かわって王おうとなった。

歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについた。人々ひとびとは彼かれを、ダビデの子孫しそんの墓はかのうち上じょうの方ほうに葬ほうむった。彼かれが死しんだとき、ユダのすべての人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんは、彼かれに敬意けいいをささげた。そして、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

歴代志下33:20 マナセは先祖せんぞたちとともに眠ねむりにつき、自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。そして息子むすこのアモンが、代かわって王おうとなった。

歴代志下33:25 しかし、この地ちの民たみは、アモン王おうに謀反むほんを起おこした者ものたちをすべて討うち取とった。そして、この地ちの民たみは、彼かれの息子むすこヨシヤを代かわって王おうとした。

歴代志下36:1 国くにの民たみは、ヨシヤの子こヨアハズを選えらび、父ちちに代かわってエルサレムで王おうとした。

歴代志下36:8 エホヤキムのその他たの事績じせき、彼かれが行おこなった忌いまわしい行おこない、そして彼かれについて明あきらかになったことは、イスラエルとユダの王おうたちの書しょに記しるされている。彼かれに代かわって、その子こエホヤキンが王おうとなった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:5 わたしはこう祈いのった。「ああ、主しゅよ、天てんの神かみ。偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみ。あなたを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださる方かた。

ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体からだも同胞どうほうの体からだと同おなじだし、子こどもたちも彼かれらの子こどもと変かわらない。それなのに、わたしたちは息子むすこや娘むすめを奴隷どれいに売うらなければならない。娘むすめの中なかには、もう奴隷どれいにされた者ものもいる。でも、どうすることもできない。畑はたけもぶどう畑はたけも、すでに他人たにんのものになっているからだ。」

エステル記(2か所)

エステル記2:4 そして、王おうさまの目めにかなった娘むすめを、ワシュティに代かわる新あたらしい王妃おうひにすればよいのです。」この案あんは王おうの気きに入はいり、王おうはそのとおりにした。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに目めを留とめたか。地上ちじょうに彼かれのような人ひとはいない。ヨブは誠実せいじつでまっすぐな人ひとだ。神かみを恐おそれ、悪わるから遠とおざかっている。あなたは、理由りゆうもなく彼かれを滅ほろぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼かれは、今いまも変かわらずまっすぐに生いきている。」

ヨブ記20:14 その食物しょくもつは腹はらの中なかで変かわり、体からだの中なかで毒蛇どくじゃの毒どくとなる。

ヨブ記30:21 あなたは変かわってしまい、わたしに冷つめたく無情むじょうな者ものとなった。その強つよい手てでわたしを攻せめてくる。

詩篇(55か所)

詩篇6:4 主しゅよ、帰かえってきて、わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。あなたの変かわらない愛あいのために、わたしを救すくってください。

詩篇13:5 わたしはあなたの変かわらぬ愛あいに信頼しんらいしてきた。あなたが救すくってくれることを、わたしの心こころは喜よろこぶ。

詩篇17:7 寄より頼たのむ者ものを、あなたに逆さからう者ものから右みぎの手てで救すくうあなた。その変かわらぬ愛あいを、驚おどろくばかりに示ししめしてほしい。

詩篇18:50 主しゅはご自分じぶんの王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、油あぶらを注そそいだ人ひとに慈いつくしみを注そそいでくださる。ダビデとその子孫しそんに、いつまでも変かわることなく。

詩篇19:9 主しゅを敬ううやまう心こころは清きよらかで、いつまでも変かわらない。主しゅの裁さばきは真実しんじつで、どれもみな正ただしい。

詩篇23:6 本当ほんとうに、良よいものと変かわらぬ慈いつくしみが、生いきているかぎりずっとわたしを追おいかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主しゅの家いえで暮くらすのだ。

詩篇25:6 主しゅよ、あなたのあわれみと慈いつくしみを思おもい出だしてください。それらは、はるか昔むかしから変かわらずに続つづいてきたのですから。

詩篇25:7 わたしが若わかいころに犯おかした罪つみも、過あやまちも、思おもい出ださないでください。主しゅよ、あなたの変かわらぬ愛あいによって、あなたのいつくしみのゆえに、わたしを心こころにかけてください。

詩篇33:11 主しゅのはかりごとはとこしえに変かわらない。その心こころにある思おもいは、代々だいだいにわたって続つづいていく。

詩篇45:16 あなたの子孫しそんが、あなたの先祖せんぞに代かわって立たつ。あなたは彼かれらを、この地ちのすべてを治おさめる君主くんしゅとするだろう。

詩篇49:12 だが、人ひとはどんなに栄さかえても、そのままでは続つづかない。滅ほろんでいく獣けものと、何なんも変かわらないのだ。

詩篇49:20 人ひとはどんなに栄さかえても、それがわからないなら、滅ほろんでいく獣けものと何なんも変かわらないのだ。

詩篇57:10 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

詩篇59:17 わたしの力ちからよ、あなたにこそ歌うたおう。神かみはわたしのとりで、変かわらぬ愛あいを注そそいでくださる神かみなのだから。

詩篇77:10 そして、わたしは言いった。「これがわたしの苦くるしみだ。いと高たかき方かたの右みぎの手てが、変かわってしまったことが」

詩篇89:37 それは月つきのように、いつまでも揺ゆるがずに立たち続つづける。空そらにかかるその証人しょうにんは、決けっして変かわらない。セラ

詩篇89:49 主しゅよ、あなたの昔むかしの変かわらぬ愛あいはどこへ行いったのですか。あなたは真実しんじつをもって、ダビデに誓ちかわれたのに。

詩篇90:14 朝あさごとに、あなたの変かわらぬ慈いつくしみでわたしたちを満みたしてほしい。そうすれば、わたしたちは生いきるかぎり毎日まいにち、喜よろこびおどることができる。

詩篇100:5 主しゅは恵めぐみ深ふかい方かただから。その慈いつくしみはいつまでも変かわらず、その真実しんじつはどの時代じだいにも及およぶ。

詩篇102:26 それらは滅ほろびる。でも、あなたは変かわらずに立たち続つづける。すべては衣ころものようにすり切きれていく。あなたが着きる物もののように取とり替かえると、それらは消きえ去さっていく。

詩篇102:27 でも、あなたは変かわらない。あなたの年月としつきには終おわりがない。

詩篇103:4 あなたのいのちを滅ほろびから救すくい出だし、変かわらぬ愛あいとあわれみを冠かんむりのようにあなたにかぶせてくださる。

詩篇106:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇107:1 主しゅに感謝かんしゃしよう。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇108:4 天てんよりも高たかくまでとどく、あなたの変かわらぬ愛あい。空そらのかなたにまで広ひろがる、あなたのまこと。

詩篇109:26 わたしの神かみ、主しゅよ、わたしを助たすけてください。あなたの変かわらぬ愛あいのとおりに、わたしを救すくってください。

詩篇110:4 主しゅは誓ちかいを立たてた。その心こころが変かわることはない。「あなたはメルキゼデクの流ながれを受うけ継つぐ祭司さいしとして、永遠えいえんに祭司さいしであり続つづける。」

詩篇111:3 そのわざには栄光えいこうと気高けだかさがあふれ、その正ただしさは永遠えいえんに変かわることがない。

詩篇112:3 繁栄はんえいと富とみがその家いえにあり、その正ただしさは永遠えいえんに変かわることがない。

詩篇115:1 主しゅよ、栄光えいこうをわたしたちにではなく、わたしたちにではなく、ただあなたの名なにこそ帰かえしてください。あなたの変かわらぬ愛あいと、あなたの真実しんじつのゆえに。

詩篇117:2 主しゅのわたしたちへの慈いつくしみは大おおきく、主しゅのまことはとこしえに変かわらない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇118:1 主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇118:2 イスラエルは言いえ、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」と。

詩篇118:3 アロンの家いえは言いえ、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」と。

詩篇118:4 主しゅを敬ううやまう人ひとたちは言いおう、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」と。

詩篇118:29 主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇119:149 あなたのその変かわらぬ愛あいによって、わたしの声こえを聞きいてください。主しゅよ、あなたの正ただしい裁さばきによって、わたしを生いかしてください。

詩篇119:160 あなたの言葉ことばはすべて真実しんじつだ。あなたの正ただしい定さだめは、どれもいつまでも変かわらない。

詩篇130:7 イスラエルよ、主しゅに望のぞみを置おけ。主しゅには変かわらぬ愛あいがあり、あふれるほどの救すくいがあるからだ。

詩篇135:13 主しゅよ、あなたの名なは永遠えいえんに変かわらない。主しゅよ、あなたの名なは代々だいだいに語かたり継つがれる。

詩篇136:1 主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇136:2 神々かみがみの神かみに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:3 主しゅの主しゅに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:6 地ちを水みずの上うえに広ひろげた方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:8 昼ひるを治おさめさせるために太陽たいようを、そのために。慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇136:9 月つきと星ほしを造つくり、夜よるを治おさめさせた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:15 ファラオとその軍勢ぐんぜいを葦あしの海うみの中なかに投なげ込こんだ方かたに。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:22 そのしもべイスラエルに、受うけ継つぐ財産ざいさんとしてその地ちを与あたえた方かたに。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇136:24 われらを敵てきの手てから助たすけ出だしてくださった。慈いつくしみはとこしえに変かわらないから。

詩篇136:25 すべての生いき物ものに食たべ物ものを与あたえてくださる。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇136:26 天てんの神かみに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇139:11 「闇やみがわたしを包つつみ、まわりの光ひかりも夜よるに変かわってしまえ」とわたしが言いったとしても、

詩篇143:12 あなたのその変かわらぬ愛あいによって、わたしの敵てきを絶たち、わたしの魂たましいを苦くるしめる者ものをすべて滅ほろぼしてください。わたしはあなたのしもべなのだから。

詩篇145:17 主しゅはどんなときも正ただしく、すべてのわざに変かわらぬ愛あいを注そそぐ。

詩篇148:6 主しゅはこれらを永遠えいえんに、いつまでも動うごかないように定さだめた。境さかいを定さだめ、それは決けっして変かわることがない。

箴言(5か所)

箴言10:25 嵐あらしが過すぎ去さると、悪わるい者ものは消きえていなくなる。でも正ただしい人ひとは、いつまでも変かわらない土台どだいだ。

箴言12:19 真実しんじつを語かたるくちびるは、いつまでも変かわらない。でも、うそをつく舌したは、ほんの一瞬いっしゅんだ。

箴言19:22 人ひとに望のぞまれるのは、その人ひとの変かわらぬ慈いつくしみだ。貧まずしい人ひとでも、うそをつく人ひとよりましだ。

箴言20:6 自分じぶんは変かわらず慈いつくしみ深ぶかいと言いう人ひとは多おおい。でも、本当ほんとうに信頼しんらいできる人ひとを、だれが見みつけられるだろう。

箴言22:23 なぜなら、主しゅが彼かれらに代かわって訴うったえを起おこし、彼かれらから奪ううばう者ものの命いのちを奪ううばうからだ。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:4 一ひとつの世代せだいが去さり、次つぎの世代せだいが来くる。でも地ちは、いつまでも変かわらずにある。

伝道の書4:15 わたしは見みた。太陽たいようの下したを生いきて歩あるき回まわる人々ひとびとがみな、王おうに代かわって立たつ、もうひとりの若者わかものについていくのを。

イザヤ書(8か所)

イザヤ書21:4 わたしの心こころは乱みだれ、恐怖きょうふがわたしを震ふるえ上あがらせる。待まち望のぞんでいた夕暮ゆうぐれが、わたしには恐おそろしいものに変かわってしまった。

イザヤ書29:17 もうしばらくすれば、レバノンは豊ゆたかな畑はたけに変かわり、その豊ゆたかな畑はたけは森もりのように生おい茂しげる。そうではないか。

イザヤ書34:9 エドムの川かわは溶とけたタールに変かわり、土つちは硫黄いおうに変かわる。その地ちは燃もえさかるタールとなる。

イザヤ書40:8 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。でも、わたしたちの神かみの言葉ことばは、いつまでも変かわらずに立たち続つづける。

イザヤ書41:4 だれがこれをなしとげたのか。だれが初はじめから代々だいだいの人々ひとびとを呼よび出だしてきたのか。それは主しゅであるわたし。わたしは初はじめであり、終おわりに至いたるまで、わたしは変かわらない。

イザヤ書46:4 あなたがたが年老としおいても、わたしは変かわらない。白髪はくはつになっても、わたしが背負せおう。わたしがあなたがたを造つくった。だからわたしが担にない、わたしが背負せおい、救すくい出だす。

イザヤ書54:8 怒いかりがあふれて、わたしはほんの一瞬いっしゅん、あなたから顔かおを隠かくした。しかし、いつまでも変かわらない慈いつくしみをもって、あなたを憐あわれむ、とあなたを買かい戻もどす主しゅは言いわれる。

イザヤ書55:3 耳みみを傾かたむけ、わたしのところに来きなさい。聞きききなさい。そうすればあなたの魂たましいは生いきる。わたしはあなたたちと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。ダビデに約束やくそくした、変かわらぬ慈いつくしみを与あたえる。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書2:21 わたしはあなたを、選えりすぐりのぶどうの木きとして植うえた。すべてまことの種たねだった。それなのに、どうしてあなたは、わたしにとって別物べつものの、腐くさったぶどうの木きに変かわってしまったのか。

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