「変わる」(かわる)が出てくる聖書の箇所

「変わる」(かわる)は口語訳の202か所(旧約185・新約17)に出てきます。「かわる」「代る」も含みます。日常訳第1版では254か所。

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202か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(10か所)

創世記30:2 ヤコブはラケルに向むかい怒どって言いった、「あなたの胎はらに子こどもをやどらせないのは神かみです。わたしが神かみに代かわることができようか」。

創世記36:33 ベラが死しんで、ボズラのゼラの子こヨバブがこれに代かわって王おうとなった。

創世記36:34 ヨバブが死しんで、テマンびとの地ちのホシャムがこれに代かわって王おうとなった。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダデがこれに代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを撃うった者ものである。その都との名なはアビテであった。

創世記36:36 ハダデが死しんで、マスレカのサムラがこれに代かわって王おうとなった。

創世記36:37 サムラが死しんでユフラテ川かわのほとりにあるレホボテのサウルがこれに代かわって王おうとなった。

創世記36:38 サウルが死しんでアクボルの子こバアル・ハナンがこれに代かわって王おうとなった。

創世記36:39 アクボルの子こバアル・ハナンが死しんで、ハダルがこれに代かわって王おうとなった。その都との名なはパウであった。その妻つまの名なはメヘタベルといって、メザハブの娘むすめマテレデの娘むすめであった。

創世記50:19 ヨセフは彼かれらに言いった、「恐おそれることはいりません。わたしが神かみに代かわることができましょうか。

創世記50:20 あなたがたはわたしに対たいして悪あくをたくらんだが、神かみはそれを良よきに変かわらせて、今日きょうのように多おおくの民たみの命いのちを救すくおうと計はからわれました。

出エジプト記(8か所)

出エジプト2:9 パロの娘むすめは彼女かのじょに言いった、「この子こを連つれて行いって、わたしに代かわり、乳ちちを飲のませてください。わたしはその報酬ほうしゅうをさしあげます」。女おんなはその子こを引ひき取とって、これに乳ちちを与あたえた。

出エジプト4:16 彼かれはあなたに代かわって民みんに語かたるであろう。彼かれはあなたの口くちとなり、あなたは彼かれのために、神かみに代かわるであろう。

出エジプト7:15 あなたは、あすの朝あさ、パロのところに行いきなさい。見みよ、彼かれは水みずのところに出でている。あなたは、へびに変かわったあのつえを手てに執とり、ナイル川かわの岸きしに立たって彼かれに会あい、

出エジプト7:17 主しゅはこう仰おおせられます、「これによってわたしが主しゅであることを、あなたは知しるでしょう。見みよ、わたしが手てにあるつえでナイル川かわの水みずを打うつと、それは血ちに変かわるであろう。

出エジプト7:20 モーセとアロンは主しゅの命めいじられたようにおこなった。すなわち、彼かれはパロとその家来けらいたちの目めの前まえで、つえをあげてナイル川かわの水みずを打うつと、川かわの水みずは、ことごとく血ちに変かわった。

出エジプト10:19 主しゅは、はなはだ強つよい西風にしかぜに変かわらせ、いなごを吹ふき上あげて、これを紅海こうかいに追おいやられたので、エジプト全土ぜんどには一ひとつのいなごも残のこらなかった。

出エジプト27:21 アロンとその子こたちとは、会見かいけんの幕屋まくやの中なかのあかしの箱ばこの前まえにある垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで主しゅの前まえに、そのともし火びを整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの守まもるべき世々せいせい変かわらざる定さだめでなければならない。

出エジプト29:30 その子こたちのうち、彼かれに代かわって祭司さいしとなり、聖せい所しょで仕つかえるために会見かいけんの幕屋まくやにはいる者ものは、七なな日かの間あいだこれを着きなければならない。

レビ記(10か所)

レビ記13:3 祭司さいしはその身みの皮かわの患部かんぶを見み、その患部かんぶの毛けがもし白しろく変かわり、かつ患部かんぶが、その身みの皮かわよりも深ふかく見みえるならば、それはらい病びょうの患部かんぶである。祭司さいしは彼かれを見みて、これを汚よごれた者ものとしなければならない。

レビ記13:4 もしまたその身みの皮かわの光ひかる所ところが白しろくて、皮かわよりも深ふかく見みえず、また毛けも白しろく変かわっていないならば、祭司さいしはその患者かんじゃを七しち日にちのあいだ留とめ置おかなければならない。

レビ記13:10 祭司さいしがこれを見みて、その皮かわに白しろい腫しゅがあり、その毛けも白しろく変かわり、かつその腫しゅに生いきた生肉せいにくが見みえるならば、

レビ記13:13 祭司さいしはこれを見み、もしらい病びょうがその身みをことごとくおおっておれば、その患者かんじゃを清きよい者ものとしなければならない。それはことごとく白しろく変かわったから、彼かれは清きよい者ものである。

レビ記13:16 もしまたその生肉せいにくが再ふたたび白しろく変かわるならば、その人ひとは祭司さいしのもとに行いかなければならない。

レビ記13:17 祭司さいしはその人ひとを見みて、もしその患部かんぶが白しろく変かわっておれば、祭司さいしはその患者かんじゃを清きよい者ものとしなければならない。その人ひとは清きよい者ものである。

レビ記13:20 祭司さいしはこれを見みて、もし皮かわよりも低ひく見みえ、その毛けが白しろく変かわっていれば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それは腫物しゅもつに起おこったらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:25 祭司さいしはこれを見みなければならない。そしてもし、その光ひかる所ところにある毛けが白しろく変かわって、そこが皮かわよりも深ふかく見みえるならば、これはやけどに生しょうじたらい病びょうである。祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:55 そしてその患部かんぶを洗あらった後あと、祭司さいしはそれを見みて、もし患部かんぶの色いろが変かわらなければ、患部かんぶが広ひろがらなくても、それは汚よごれた物ものである。それが表ひょうにあっても裏うらにあっても腐くされであるから、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記16:32 油あぶらを注そそがれ、父ちちに代かわって祭司さいしの職しょくに任にんじられる祭司さいしは、亜あ麻布あざぶの衣服いふく、すなわち、聖せいなる衣服いふくを着きて、あがないをしなければならない。

民数記(4か所)

民数記3:38 また幕屋まくやの前まえ、その東ひがしの方ほう、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの東ひがしの方ほうに宿営しゅくえいする者ものは、モーセとアロン、およびアロンの子こたちであって、イスラエルの人々ひとびとの務つとむに代かわって、聖せい所しょの務むを守まもるものである。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう。

民数記8:19 わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちからレビびとを取とって、アロンとその子こたちに与あたえ、彼かれらに会見かいけんの幕屋まくやで、イスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとむをさせ、またイスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをさせるであろう。これはイスラエルの人々ひとびとが、聖せい所しょに近ちかづいて、イスラエルの人々ひとびとのうちに災わざわいの起おこることのないようにするためである」。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが、主しゅにささげる聖せいなる供そなえ物ものはみな、あなたとあなたのむすこ娘むすめとに与あたえて、永久えいきゅうに受うける分ぶんとする。これは主しゅの前まえにあって、あなたとあなたの子孫しそんとに対たいし、永遠えいえんに変かわらぬ塩しおの契約けいやくである」。

民数記32:14 あなたがたはその父ちちに代かわって立たった罪つみびとのやからであって、主しゅのイスラエルに対たいする激はげしい怒いかりをさらに増まそうとしている。

申命記(6か所)

申命記2:12 ホリびとも、むかしはセイルに住すんでいたが、エサウの子孫しそんがこれを追おい払はらい、これを滅ほろぼし、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。主しゅが賜たまわった所有しょゆうの地ちに、イスラエルがおこなったのと同おなじである。)

申命記2:21 この民みんは大おおいなる民たみであって数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかかったが、主しゅはアンモンびとの前まえから、これを滅ほろぼされ、アンモンびとがこれを追おい払はらって、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。

申命記2:22 この事ことは、セイルに住すんでいるエサウの子孫しそんのためにその前まえから、ホリびとを滅ほろぼされたのと同おなじである。彼かれらはホリびとを追おい払はらい、これに代かわって今日きょうまでそこに住すんでいる。

申命記2:23 またカフトルから出でたカフトルびとは、ガザにまで及およぶ村々むらむらに住すんでいたアビびとを滅ほろぼして、これに代かわってそこに住すんでいる。)

申命記10:6 (こうしてイスラエルの人々ひとびとはベエロテ・ベネ・ヤカンを出立しゅったつしてモセラに着ついた。アロンはその所ところで死しんでそこに葬ほうむられ、その子こエレアザルが彼かれに代かわって祭司さいしとなった。

申命記28:24 主しゅはあなたの地ちの雨あめを、ちりと、ほこりに変かわらせ、それが天てんからあなたの上うえにくだって、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

士師記(1か所)

士師記9:3 そこで母ははの身内みうちの人ひとたちがアビメレクに代かわってこれらの言葉ことばをことごとくシケムのすべての人々ひとびとの耳みみに告つげると、彼かれらは心こころをアビメレクに傾かたむけ、「彼かれはわれわれの兄弟きょうだいだ」と言いって、

ルツ記(1か所)

ルツ記4:6 その親戚しんせきの人ひとは言いった、「それでは、わたしにはあがなうことができません。そんなことをすれば自分じぶんの嗣業しぎょうをそこないます。あなたがわたしに代かわって、自分じぶんであがなってください。わたしはあがなうことができませんから」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一10:6 その時とき、主しゅの霊れいがあなたの上うえにもはげしく下くだって、あなたは彼かれらと一緒いっしょに預言よげんし、変かわって新あたらしい人ひととなるでしょう。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二10:1 この後ごアンモンの人々ひとびとの王おうが死しんで、その子こハヌンがこれに代かわって王おうとなった。

サムエル第二16:8 あなたが代かわって王おうとなったサウルの家いえの血ちをすべて主しゅがあなたに報むくいられたのだ。主しゅは王国おうこくをあなたの子こアブサロムの手てに渡わたされた。見みよ、あなたは血ちを流ながす人ひとだから、災わざわいに会あうのだ」。

サムエル第二18:33 王おうはひじょうに悲かなしみ、門もんの上うえのへやに上のぼって泣ないた。彼かれは行いきながらこのように言いった、「わが子こアブサロムよ。わが子こ、わが子こアブサロムよ。ああ、わたしが代かわって死しねばよかったのに。アブサロム、わが子こよ、わが子こよ」。

列王紀上(21か所)

列王紀上1:30 わたしがイスラエルの神かみ、主しゅをさしてあなたに誓ちかい、『あなたの子こソロモンがわたしに次ついで王おうとなり、わたしに代かわって、わたしの位くらいに座ざするであろう』と言いったように、わたしはきょう、そのようにしよう」。

列王紀上1:35 それから、あなたがたは彼かれに従したがって上のぼってきなさい。彼かれはきて、わたしの位くらいに座ざし、わたしに代かわって王おうとなるであろう。わたしは彼かれを立たててイスラエルとユダの上うえに主君しゅくんとする」。

列王紀上2:35 王おうはエホヤダの子こベナヤを、ヨアブに代かわって軍ぐんの長ちょうとした。王おうはまた祭司さいしザドクをアビヤタルに代かわらせた。

列王紀上3:7 わが神かみ、主しゅよ、あなたはこのしもべを、わたしの父ちちダビデに代かわって王おうとならせられました。しかし、わたしは小ちいさい子供こどもであって、出入でいりすることを知しりません。

列王紀上5:1 さてツロの王おうヒラムは、ソロモンが油あぶらを注そそがれ、その父ちちに代かわって、王おうとなったのを聞きいて、家来けらいをソロモンにつかわした。ヒラムは常つねにダビデを愛あいしたからである。

列王紀上5:5 主しゅが父ちちダビデに『おまえに代かわって、おまえの位くらいに、わたしがつかせるおまえの子こ、その人ひとがわが名なのために宮みやを建たてるであろう』と言いわれたように、わが神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてようと思おもいます。

列王紀上8:20 そして主しゅはその言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてた。

列王紀上11:43 ソロモンはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こレハベアムが代かわって王おうとなった。

列王紀上14:20 ヤラベアムが世よを治おさめた日ひは二十にじゅう二に年ねんであった。彼かれはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、その子こナダブが代かわって王おうとなった。

列王紀上14:31 レハベアムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって先祖せんぞと共ともにダビデの町まちに葬ほうむられた。その母ははの名なはナアマといってアンモンびとであった。その子こアビヤムが代かわって王おうとなった。

列王紀上15:8 アビヤムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアサが代かわって王おうとなった。

列王紀上15:24 アサはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられ、その子こヨシャパテが代かわって王おうとなった。

列王紀上15:28 こうしてユダの王おうアサの第だい三さん年ねんにバアシャは彼かれを殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀上16:6 バアシャはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、テルザに葬ほうむられ、その子こエラが代かわって王おうとなった。

列王紀上16:10 そしてユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんにジムリは、はいってきて彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀上16:28 オムリはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、サマリヤに葬ほうむられ、その子こアハブが代かわって王おうとなった。

列王紀上19:16 またニムシの子こエヒウに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとしなさい。またアベルメホラのシャパテの子こエリシャに油あぶらを注そそいで、あなたに代かわって預言よげん者しゃとしなさい。

列王紀上20:24 それでこうしなさい。王おうたちをおのおのその地位ちいから退しりぞかせ、総督そうとくを置おいてそれに代かわらせなさい。

列王紀上20:42 彼かれは王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが滅ほろぼそうと定さだめた人ひとを、あなたは自分じぶんの手てから放はなして行いかせたので、あなたの命いのちは彼かれの命いのちに代かわり、あなたの民たみは彼かれの民たみに代かわるであろう』と」。

列王紀上22:40 こうしてアハブはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、その子こアハジヤが代かわって王おうとなった。

列王紀上22:50 ヨシャパテはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられ、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

列王紀下(27か所)

列王紀下1:17 彼かれはエリヤが言いった主しゅの言葉ことばのとおりに死しんだが、彼かれに子こがなかったので、その兄弟きょうだいヨラムが彼かれに代かわって王おうとなった。これはユダの王おうヨシャパテの子こヨラムの第だい二に年ねんである。

列王紀下5:21 そしてゲハジはナアマンのあとを追おったが、ナアマンは自分じぶんのあとから彼かれが走はしってくるのを見みて、車くるまから降ふり、彼かれを迎むかえて、「変かわった事ことがあるのですか」と言ゆうと、

列王紀下8:15 しかし翌日よくじつになってハザエルは布ぬのを取とって水みずに浸ひたし、それをもって王おうの顔かおをおおったので、王おうは死しんだ。ハザエルは彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下8:24 ヨラムはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむられ、その子こアハジヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下9:11 やがてエヒウが主君しゅくんの家来けらいたちの所ところへ出でて来くると、彼かれらはエヒウに言いった、「変かわった事ことはありませんか。あの気違きちがいは、なんのためにあなたの所ところにきたのですか」。エヒウは彼かれらに言いった、「あなたがたは、あの人ひとを知しっています。またその言いう事ことも知しっています」。

列王紀下10:35 エヒウはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、彼かれをサマリヤに葬ほうむった。その子こエホアハズが代かわって王おうとなった。

列王紀下12:21 すなわちその家来けらいシメアテの子こヨザカルと、ショメルの子こヨザバデが彼かれを撃うって殺ころし、彼かれをその先祖せんぞと同おなじく、ダビデの町まちに葬ほうむった。その子こアマジヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下13:9 エホアハズは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、彼かれをサマリヤに葬ほうむった。その子こヨアシが代かわって王おうとなった。

列王紀下13:24 スリヤの王おうハザエルはついに死しんで、その子こベネハダデが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:16 ヨアシはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、イスラエルの王おうたちと共ともにサマリヤに葬ほうむられ、その子こヤラベアムが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:29 ヤラベアムはその先祖せんぞであるイスラエルの王おうたちと共ともに眠ねむって、その子こゼカリヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:7 アザリヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、彼かれをダビデの町まちにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。その子こヨタムが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:10 ヤベシの子こシャルムが徒党ととうを結むすんで彼かれに敵てきし、イブレアムで彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下15:14 時ときにガデの子こメナヘムがテルザからサマリヤに上のぼってきて、ヤベシの子こシャルムをサマリヤで撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下15:22 メナヘムは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむり、その子こペカヒヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:25 時ときに彼かれの副官ふくかんであったレマリヤのペカが、ギレアデびと五十ごじゅう人にんと共ともに徒党ととうを結むすんで彼かれに敵てきし、サマリヤの、王おうの宮殿きゅうでんの天守てんしゅで彼かれを撃うち殺ころした。すなわちペカは彼かれを殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下15:30 時ときにエラの子こホセアは徒党ととうを結むすんで、レマリヤの子こペカに敵てきし、彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。これはウジヤの子こヨタムの第だい二十にじゅう年ねんであった。

列王紀下15:38 ヨタムは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、その先祖せんぞダビデの町まちに先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむられ、その子こアハズが代かわって王おうとなった。

列王紀下16:20 アハズは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちにその先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむられ、その子こヒゼキヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下19:37 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こアデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげて行いった。そこでその子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

列王紀下20:21 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:18 マナセは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、その家いえの園そのすなわちウザの園そのに葬ほうむられ、その子こアモンが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:24 国くにの民たみは、アモン王おうに敵てきして徒党ととうを結むすんだ者ものをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはアモンの子こヨシヤを王おうとしてアモンに代かわらせた。

列王紀下21:26 アモンはウザの園そのにある墓はかに葬ほうむられ、その子こヨシヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下23:30 その家来けらいたちは彼かれの死体したいを車くるまに載のせ、メギドからエルサレムに運はこんで彼かれの墓はかに葬ほうむった。国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、彼かれに油あぶらを注そそぎ、王おうとして父ちちに代かわらせた。

列王紀下23:34 そしてパロ・ネコはヨシヤの子こエリアキムを父ちちヨシヤに代かわって王おうとならせ、名なをエホヤキムと改あらため、エホアハズをエジプトへ引ひいて行いった。エホアハズはエジプトへ行いってそこで死しんだ。

列王紀下24:6 エホヤキムは先祖せんぞたちとともに眠ねむり、その子こエホヤキンが代かわって王おうとなった。

歴代志上(12か所)

歴代志上1:44 ベラが死しんで、ボズラのゼラの子こヨバブが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:45 ヨバブが死しんで、テマンびとの地ちのホシャムが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:46 ホシャムが死しんで、ベダテの子こハダデが代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを撃うった。彼かれの都との名なはアビテといった。

歴代志上1:47 ハダデが死しんで、マスレカのサムラが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:48 サムラが死しんで、ユフラテ川かわのほとりのレホボテのサウルが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:49 サウルが死しんで、アクボルの子こバアル・ハナンが代かわって王おうとなった。

歴代志上1:50 バアル・ハナンが死しんで、ハダデが代かわって王おうとなった。彼かれの都との名なはパイといった。彼かれの妻つまはマテレデの娘むすめであって、名なをメヘタベルといった。マテレデはメザハブの娘むすめである。

歴代志上5:22 これはその戦たたかいが神かみによったので、多おおくの者ものが殺ころされて倒たおれたからである。そして彼かれらは捕とらえ移うつされる時ときまで、これに代かわってその所ところに住すんだ。

歴代志上9:25 またその村々むらむらにいる兄弟きょうだいたちは七なな日にちごとに代かわり、来きて彼かれらを助たすけた。

歴代志上19:1 この後ごアンモンの人々ひとびとの王おうナハシが死しんで、その子こがこれに代かわって王おうとなった。

歴代志上29:23 こうしてソロモンはその父ちちダビデに代かわり、王おうとして主しゅの位くらいに座ざした。彼かれは栄さかえ、イスラエルは皆みな彼かれに従したがった。

歴代志上29:28 彼かれは高齢こうれいに達たっし、年ねんも富とみも誉ほまれも満みち足たりて死しんだ。その子こソロモンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下(18か所)

歴代志下1:8 ソロモンは神かみに言いった、「あなたはわたしの父ちちダビデに大おおいなるいつくしみを示ししめし、またわたしを彼かれに代かわって王おうとされました。

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下9:31 ソロモンはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こレハベアムが代かわって王おうとなった。

歴代志下12:16 レハベアムはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアビヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下14:1 アビヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの治世ちせいに国くには十じゅう年ねんの間あいだ、穏おだやかであった。

歴代志下17:1 アサの子こヨシャパテがアサに代かわって王おうとなり、イスラエルに向むかって自分じぶんを強つよくし、

歴代志下21:1 ヨシャパテは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむり、先祖せんぞたちと共ともにダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

歴代志下24:27 ヨアシの子こらのこと、ヨアシに対たいする多おおくの預言よげんおよび神かみの宮みやの修理しゅうりの事ことなどは、列王れつおうの書しょの注釈ちゅうしゃくにしるされている。ヨアシの子こアマジヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下26:1 そこでユダの民たみは皆みなウジヤをとって王おうとなし、その父ちちアマジヤに代かわらせた。時じに十じゅう六ろく歳さいであった。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、人々ひとびとは「彼かれはらい病びょう人にんである」と言いって、王おうたちの墓はかに連つらなる墓地ぼちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。その子こヨタムが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下27:9 ヨタムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむったので、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアハズが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下28:27 アハズはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、エルサレムの町まちにこれを葬ほうむった。しかし、イスラエルの王おうたちの墓はかには持もって行いかなかった。その子こヒゼキヤが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下30:17 時ときに、会衆かいしゅうのうちにまだ身みを清きよめていない者ものが多おおかったので、レビびとはその清きよくないすべての人々ひとびとに代かわって過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、主しゅに清きよめてささげた。

歴代志下32:8 彼かれと共ともにおる者ものは肉にくの腕うでである。しかしわれわれと共ともにおる者ものはわれわれの神かみ、主しゅであって、われわれを助たすけ、われわれに代かわって戦たたかわれる」。民たみはユダの王おうヒゼキヤの言葉ことばに安心あんしんした。

歴代志下32:33 ヒゼキヤはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、ダビデの子孫しそんの墓はかのうちの高たかい所ところに葬ほうむられた。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの住民じゅうみんは皆みなその死しに当あたって彼かれに敬意けいいを表あらわした。その子こマナセが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下33:20 マナセはその先祖せんぞたちと共ともに眠ねむったので、その家いえに葬ほうむられた。その子こアモンが彼かれに代かわって王おうとなった。

歴代志下36:1 国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、エルサレムでその父ちちに代かわって王おうとならせた。

歴代志下36:8 エホヤキムのその他たの行為こうい、その行いった憎にくむべき事ことおよび彼かれがひそかに行おこなった事ことなどは、イスラエルとユダの列王れつおうの書しょにしるされている。その子こエホヤキンが彼かれに代かわって王おうとなった。

エステル記(4か所)

エステル記1:19 もし王おうがよしとされるならば、ワシテはこの後ご、再ふたたびアハシュエロス王おうの前まえにきてはならないという王おうの命令めいれいを下くだし、これをペルシャとメデアの法律ほうりつの中なかに書かきいれて変かわることのないようにし、そして王妃おうひの位くらいを彼女かのじょにまさる他ほかの者ものに与あたえなさい。

エステル記2:17 王おうはすべての婦人ふじんにまさってエステルを愛あいしたので、彼女かのじょはすべての処女しょじょにまさって王おうの前まえに恵めぐみといつくしみとを得えた。王おうはついに王妃おうひの冠かんむりを彼女かのじょの頭あたまにいただかせ、ワシテに代かわって王妃おうひとした。

エステル記2:20 エステルはモルデカイが命めいじたように、まだ自分じぶんの同族どうぞくのことをも自分じぶんの民たみのことをも人ひとに知しらせなかった。エステルはモルデカイの言葉ことばに従したがうこと、彼かれに養やしない育そだてられた時ときと少すこしも変かわらなかった。

エステル記9:22 すなわちこの両日りょうじつにユダヤ人にんがその敵てきに勝かって平安へいあんを得え、またこの月つきは彼かれらのために憂ういから喜よろこびに変かわり、悲かなしみから祝日しゅくじつに変かわったので、これらを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとして、互たがいに食たべ物ものを贈おくり、貧まずしい者ものに施ほどこしをする日ひとせよとさとした。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記3:24 わたしの嘆なげきはわが食物しょくもつに代かわって来きたり、わたしのうめきは水みずのように流ながれ出でる。

ヨブ記14:20 あなたはながく彼かれに勝かって、彼かれを去さり行ゆかせ、彼かれの顔かおかたちを変かわらせて追おいやられる。

ヨブ記16:4 わたしもあなたがたのように語かたることができる。もしあなたがたがわたしと代かわったならば、わたしは言葉ことばを練ねって、あなたがたを攻せめ、あなたがたに向むかって頭あたまを振ふることができる。

ヨブ記20:14 その食物しょくもつは彼かれの腹はらの中なかで変かわり、彼かれの内うちで毒蛇どくじゃの毒どくとなる。

ヨブ記23:13 しかし彼かれは変かわることはない。だれが彼かれをひるがえすことができようか。彼かれはその心こころの欲ほっするところを行おこなわれるのだ。

ヨブ記30:21 あなたは変かわって、わたしに無情むじょうな者ものとなり、み手ての力ちからをもってわたしを攻せめ悩なやまされる。

ヨブ記38:14 地ちは印しるせられた土つちのように変かわり、衣ころものようにいろどられる。

詩篇(10か所)

詩篇45:16 あなたの子こらは父祖ふそに代かわって立たち、あなたは彼かれらを全地ぜんちに君きみとするであろう。

詩篇46:2 このゆえに、たとい地ちは変かわり、山やまは海うみの真中まんなかに移うつるとも、われらは恐おそれない。

詩篇77:10 その時ときわたしは言いう、「わたしの悲かなしみはいと高たかき者ものの右みぎの手てが変かわったことである」と。

詩篇78:44 彼かれらの川かわを血ちに変かわらせて、その流ながれを飲のむことができないようにされた。

詩篇102:27 しかしあなたは変かわることなく、あなたのよわいは終おわることがありません。

詩篇105:29 主しゅは彼かれらの水みずを血ちに変かわらせて、その魚さかなを殺ころされた。

詩篇107:33 主しゅは川かわを野のに変かわらせ、泉いずみをかわいた地ちに変かわらせ、

詩篇107:34 肥こえた地ちをそれに住すむ者ものの悪あくのゆえに塩しお地ちに変かわらせられる。

詩篇107:35 主しゅは野のを池いけに変かわらせ、かわいた地ちを泉いずみに変かわらせ、

詩篇114:8 主しゅは岩いわを池いけに変かわらせ、石いしを泉いずみに変かわらせられた。

箴言(2か所)

箴言11:8 正ただしい者ものは、悩なやみから救すくわれ、悪あしき者ものは代かわってそれに陥おちいる。

箴言21:18 悪あしき者ものは正ただしい者もののあがないとなり、不ふ信実しんじつな者ものは正ただしい人ひとに代かわる。 悪あしき者ものは正ただしい者もののあがないとなり、不ふ信実しんじつな者ものは正ただしい人ひとに代かわる。

伝道の書(3か所)

伝道の書1:4 世よは去さり、世よはきたる。しかし地ちは永遠えいえんに変かわらない。

伝道の書3:14 わたしは知しっている。すべて神かみがなさる事ことは永遠えいえんに変かわることがなく、これに加くわえることも、これから取とることもできない。神かみがこのようにされるのは、人々ひとびとが神かみの前まえに恐おそれをもつようになるためである。

伝道の書4:15 わたしは日ひの下したに歩あゆむすべての民たみが、かのわらべのように王おうに代かわって立たつのを見みた。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書3:24 芳香ほうこうはかわって、悪臭あくしゅうとなり、帯おびはかわって、なわとなり、よく編あんだ髪かみはかわって、かぶろとなり、はなやかな衣ころもはかわって、荒布あらめの衣ころもとなり、美うつくしい顔かおはかわって、焼やき印いんされた顔かおとなる。

イザヤ書21:4 わが心こころはみだれ惑まどい、わななき恐おそれること、はなはだしく、わたしのあこがれたたそがれは変かわっておののきとなった。

イザヤ書29:17 しばらくしてレバノンは変かわって肥こえた畑はたけとなり、肥こえた畑はたけは林はやしのように思おもわれる時ときが来くるではないか。

イザヤ書34:9 エドムのもろもろの川かわは変かわって樹脂じゅしとなり、その土つちは変かわって硫黄いおうとなり、その地ちは変かわって燃もえる樹脂じゅしとなって、

イザヤ書37:38 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こらのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげていった。それで、その子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

イザヤ書40:8 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。しかし、われわれの神かみの言葉ことばはとこしえに変かわることはない」。

イザヤ書43:14 あなたがたをあがなう者もの、イスラエルの聖者せいじゃ、主しゅはこう言いわれる、「あなたがたのために、わたしは人ひとをバビロンにつかわし、すべての貫かんの木きをこわし、カルデヤびとの喜よろこびの声こえを嘆なげきに変かわらせる。

イザヤ書46:4 わたしはあなたがたの年老としおいるまで変かわらず、白髪はくはつとなるまで、あなたがたを持もち運はこぶ。わたしは造つくったゆえ、必かならず負おい、持もち運はこび、かつ救すくう。

イザヤ書55:3 耳みみを傾かたむけ、わたしにきて聞きけ。そうすれば、あなたがたは生いきることができる。わたしは、あなたがたと、とこしえの契約けいやくを立たてて、ダビデに約束やくそくした変かわらない確たしかな恵めぐみを与あたえる。

イザヤ書55:13 いとすぎは、いばらに代かわって生はえ、ミルトスの木きは、おどろに代かわって生はえる。これは主しゅの記念きねんとなり、また、とこしえのしるしとなって、絶たえることはない」。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書2:21 わたしはあなたを、まったく良よい種たねのすぐれたぶどうの木きとして植うえたのに、どうしてあなたは変かわって、悪わるい野のぶどうの木きとなったのか。

エレミヤ書29:26 『主しゅは祭司さいしエホヤダに代かわってあなたを祭司さいしとし、主しゅの宮みやをつかさどらせ、すべて狂くるい、かつ預言よげんする者ものを足あしかせと首くびかせにつながせられる。

エレミヤ書30:6 子こを産うむ男おとこがあるか、尋たずねてみよ。どうして男おとこがみな子こを産うむ女おんなのように手てを腰こしにおくのをわたしは見みるのか。なぜ、どの人ひとの顔色かおいろも青あおく変かわっているのか。

エレミヤ書37:1 ヨシヤの子こゼデキヤはエホヤキムの子こコニヤに代かわって王おうとなった。バビロンの王おうネブカデレザルが彼かれをユダの地ちの王おうとしたのである。

エレミヤ書48:11 モアブはその幼おさない時ときから安やすらかで、酒さけが、沈しずんだおりの上うえにとどまって、器うつわから器うつわに、くみ移うつされなかったように、捕とらえ移うつされなかったので、その味あじはなお存そんし、その香気こうきも変かわることがない。

哀歌(1か所)

哀歌5:15 われわれの心こころの喜よろこびはやみ、踊おどりは悲かなしみに変かわり、

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書3:17 「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの家いえのために見守みまもる者ものとした。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞きくたびに、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめなさい。

エゼキエル書33:7 それゆえ、人ひとの子こよ、わたしはあなたを立たてて、イスラエルの家いえを見守みまもる者ものとする。あなたはわたしの口くちから言葉ことばを聞ききき、わたしに代かわって彼かれらを戒いましめよ。

ダニエル書(11か所)

ダニエル書2:9 もしその夢ゆめをわたしに示しめさないならば、あなたがたの受うける刑罰けいばつはただ一ひとつあるのみだ。あなたがたは一致いっちして、偽いつわりと、欺あざむきの言葉ことばをわたしの前まえに述のべて、時ときの変かわるのを待まとうとしているのだ。まずその夢ゆめをわたしに示ししめしなさい。そうすれば、わたしはあなたがたがその解とき明あかしをも、示ししめしうることを知しるだろう」。

ダニエル書4:16 またその心こころは変かわって人間にんげんの心こころのようでなく、獣けものの心こころが与あたえられて、七ななつの時ときを過すごさせよ。

ダニエル書5:6 そのために王おうの顔色かおいろは変かわり、その心こころは思おもい悩なやんで乱みだれ、その腰こしのつがいはゆるみ、ひざは震ふるえて互たがいに打うちあった。

ダニエル書5:9 ベルシャザル王おうは大おおいに思おもい悩なやんで、その顔色かおいろは変かわり、王おうの大臣だいじんたちも当惑とうわくした。

ダニエル書6:8 それで王おうよ、その禁令きんれいを定さだめ、その文書ぶんしょに署名しょめいして、メデアとペルシャの変かわることのない法律ほうりつのごとく、これを変かえることのできないようにしてください」。

ダニエル書6:26 わたしは命令めいれいを出だす。わが国くにのすべての州しゅうの人ひとは、皆みなダニエルの神かみを、おののき恐おそれなければならない。彼かれは生いける神かみであって、とこしえに変かわることなく、その国くには滅ほろびず、その主権しゅけんは終おわりまで続つづく。

ダニエル書7:28 その事ことはここで終おわった。われダニエルは、これを思おもいまわして、非常ひじょうに悩なやみ、顔色かおいろも変かわった。しかし、わたしはこの事ことを心こころに留とめた」。

ダニエル書10:8 それでわたしひとり残のこって、この大おおいなる幻まぼろしを見みたので、力ちからが抜ぬけ去さり、わが顔かおの輝かがやきは恐おそろしく変かわって、全まったく力ちからがなくなった。

ダニエル書11:7 そのころ、この女おんなの根ねから、一ひとつの芽めが起おこって彼かれに代かわり、北きたの王おうの軍勢ぐんぜいにむかってきて、その城しろに討うち入いり、これを攻せめて勝かつでしょう。

ダニエル書11:20 彼かれに代かわって起おこる者ものは、栄光えいこうの国くにに人ひとをつかわして、租税そぜいを取とり立たてさせるでしょう。しかし彼かれは、怒いかりにも戦たたかいにもよらず、数すう日じつのうちに滅ほろぼされます。

ダニエル書11:21 彼かれに代かわって起おこる者ものは、卑いやしむべき者ものであって、彼かれには、王おうの尊厳そんげんが与あたえられず、彼かれは不意ふいにきて、巧言こうげんをもって国くにを獲とるでしょう。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:8 エフライムよ、どうして、あなたを捨すてることができようか。イスラエルよ、どうしてあなたを渡わたすことができようか。どうしてあなたをアデマのようにすることができようか。どうしてあなたをゼボイムのように扱あつかうことができようか。わたしの心こころは、わたしのうちに変かわり、わたしのあわれみは、ことごとくもえ起たっている。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:31 主しゅの大おおいなる恐おそるべき日ひが来くる前まえに、日ひは暗くくらく、月つきは血ちに変かわる。

アモス書(2か所)

アモス書8:3 その日ひには宮みやの歌うたは嘆なげきに変かわり、しかばねがおびただしく、人々ひとびとは無言むごんでこれを至いたる所ところに投なげ捨すてる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書8:10 あなたがたの祭まつりを嘆なげきに変かわらせ、あなたがたの歌うたをことごとく悲かなしみの歌うたに変かわらせ、すべての人ひとに荒布あらめを腰こしにまとわせ、すべての人ひとに髪かみをそり落おとさせ、その日ひを、ひとり子ごを失うしなった喪中もちゅうのようにし、その終おわりを、苦にがい日ひのようにする」。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:2 もろもろの山やまよ、地ちの変かわることなき基もとよ、主しゅの言い争いいいあらそいを聞きけ。主しゅはその民たみと言い争いいいあらそい、イスラエルと論争ろんそうされるからである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:16 あなたは誉ほまれの代かわりに恥はじに飽あき、あなたもまた飲のんでよろめけ。主しゅの右みぎの手ての杯さかずきは、あなたに巡めぐり来くる。恥はじはあなたの誉ほまれに代かわる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちはゲバからエルサレムの南みなみリンモンまで、平地へいちのように変かわる。しかしエルサレムは高たかくなって、そのもとの所ところにとどまり、ベニヤミンの門もんから、先さきにあった門もんの所ところに及および、隅すみの門もんに至いたり、ハナネルのやぐらから、王おうの酒さけぶねにまで及およぶ。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:6 主しゅなるわたしは変かわることがない。それゆえ、ヤコブの子こらよ、あなたがたは滅ほろぼされない。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ2:22 しかし、アケラオがその父ちちヘロデに代かわってユダヤを治おさめていると聞きいたので、そこへ行いくことを恐おそれた。そして夢ゆめでみ告つげを受うけたので、ガリラヤの地方ちほうに退しりぞき、

マタイ17:2 ところが、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわり、その顔かおは日ひのように輝かがやき、その衣ころもは光ひかりのように白しろくなった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:2 六むい日かの後あと、イエスは、ただペテロ、ヤコブ、ヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼられた。ところが、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわり、

ルカによる福音書(1か所)

ルカ9:29 祈いのっておられる間あいだに、み顔かおの様さまが変かわり、み衣ころもがまばゆいほどに白しろく輝かがやいた。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ11:50 ひとりの人ひとが人民じんみんに代かわって死しんで、全ぜん国民こくみんが滅ほろびないようになるのがわたしたちにとって得とくだということを、考かんがえてもいない」。

ヨハネ16:20 よくよくあなたがたに言いっておく。あなたがたは泣なき悲かなしむが、この世よは喜よろこぶであろう。あなたがたは憂うれえているが、その憂うれいは喜よろこびに変かわるであろう。

使徒行伝(2か所)

使徒2:20 主しゅの大おおいなる輝かがやかしい日ひが来くる前まえに、日ひはやみに月つきは血ちに変かわるであろう。

使徒28:6 彼かれらは、彼かれが間まもなくはれ上あがるか、あるいは、たちまち倒たおれて死しぬだろうと、様子ようすをうかがっていた。しかし、長ながい間あいだうかがっていても、彼かれの身みになんの変かわったことも起おこらないのを見みて、彼かれらは考かんがえを変かえて、「この人ひとは神かみ様さまだ」と言いいい出だした。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二5:20 神かみがわたしたちをとおして勧すすめをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者ししゃなのである。そこで、キリストに代かわって願ねがう、神かみの和解わかいを受うけなさい。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:24 変かわらない真実しんじつをもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストを愛あいするすべての人々ひとびとに、恵めぐみがあるように。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:13 わたしは彼かれを身近みぢかに引ひきとめておいて、わたしが福音ふくいんのために捕とらわれている間あいだ、あなたに代かわって仕つかえてもらいたかったのである。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル1:12 それらをあなたは、外套がいとうのように巻まかれる。これらのものは、衣ころものように変かわるが、あなたは、いつも変かわることがなく、あなたのよわいは、尽つきることがない」とも言いわれている。

ヘブル7:24 しかし彼かれは、永遠えいえんにいますかたであるので、変かわらない祭司さいしの務むを持もちつづけておられるのである。

ヘブル13:8 イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変かわることがない。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:7 こうして、あなたがたの信仰しんこうはためされて、火ひで精錬せいれんされても朽くちる外そとはない金かねよりもはるかに尊とうといことが明あきらかにされ、イエス・キリストの現あらわれるとき、さんびと栄光えいこうとほまれとに変かわるであろう。

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