列王紀上 16章6節(列王紀上16:6)

6 バアシャはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、テルザに葬ほうむられ、その子こエラが代かわって王おうとなった。

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この節を含む箇所バアシャに対するエヒウの預言列王紀上16:1-7

前後の聖句(16章4–8節)

4 バアシャに属ぞくする者もので、町まちで死しぬ者ものは犬いぬが食たべ、彼かれに属ぞくする者もので、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食たべるであろう」。

5 バアシャのその他たの事績じせきと、彼かれがした事ことと、その勲功くんこうとは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

6 バアシャはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、テルザに葬ほうむられ、その子こエラが代かわって王おうとなった。

7 主しゅの言葉ことばはまたハナニの子こ預言よげん者しゃエヒウによって臨のぞみ、バアシャとその家いえを責せめた。これは彼かれが主しゅの目めの前まえに、もろもろの悪あくを行おこない、その手てのわざをもって主しゅを怒おこらせ、ヤラベアムの家いえにならったためであり、また彼かれがヤラベアムの家いえを滅ほろぼしたためであった。

8 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう六ろく年ねんにバアシャの子こエラはテルザでイスラエルの王おうとなり、二に年ねん世せいを治おさめた。

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