詩篇 77篇10節(詩篇77:10)
この節を含む箇所悩みの日に主を尋ね求める詩篇77章10 その時わたしは言う、「わたしの悲しみはいと高き者の右の手が変ったことである」と。
前後の聖句(77章8–12節)
8 そのいつくしみはとこしえに絶え、その約束は世々ながくすたれるであろうか。
9 神は恵みを施すことを忘れ、怒りをもってそのあわれみを閉じられたであろうか」と。[セラ
10 その時わたしは言う、「わたしの悲しみはいと高き者の右の手が変ったことである」と。
11 わたしは主のみわざを思い起す。わたしは、いにしえからのあなたのくすしきみわざを思いいだす。
12 わたしは、あなたのすべてのみわざを思い、あなたの力あるみわざを深く思う。