詩篇 77篇9節(詩篇77:9)

9 神かみは恵めぐみを施ほどこすことを忘わすれ、怒いかりをもってそのあわれみを閉とじられたであろうか」と。[セラ

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この節を含む箇所悩みの日に主を尋ね求める詩篇77章

前後の聖句(77章7–11節)

7 「主しゅはとこしえにわれらを捨すてられるであろうか。ふたたび、めぐみを施ほどこされないであろうか。

8 そのいつくしみはとこしえに絶たえ、その約束やくそくは世々せいせいながくすたれるであろうか。

9 神かみは恵めぐみを施ほどこすことを忘わすれ、怒いかりをもってそのあわれみを閉とじられたであろうか」と。[セラ

10 その時ときわたしは言いう、「わたしの悲かなしみはいと高たかき者ものの右みぎの手てが変かわったことである」と。

11 わたしは主しゅのみわざを思おもい起おこす。わたしは、いにしえからのあなたのくすしきみわざを思おもいいだす。

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