伝道の書 1章4節(伝道の書1:4)

4 一ひとつの世代せだいが去さり、次つぎの世代せだいが来くる。でも地ちは、いつまでも変かわらずにある。

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前後の聖句(1章2–6節)

2 むなしい、むなしい、とコヘレトは言ゆう。なんとむなしいことか。すべてはむなしい。

3 太陽たいようの下もとで人ひとがどれだけ苦労くろうして働はたらいても、それが何なんの得とくになるだろう。

4 一ひとつの世代せだいが去さり、次つぎの世代せだいが来くる。でも地ちは、いつまでも変かわらずにある。

5 太陽たいようは昇のぼり、そして沈しずむ。そしてまた、昇のぼる場所ばしょへと急いいそいで戻もどっていく。

6 風かぜは南みなみへ向むかい、北きたへと巡めぐる。ぐるぐると回まわりながら吹ふき、また元もとの道みちへと帰かえってくる。

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