レビ記 13章37節(レビ記13:37)

37 しかし、かいせんが変かわらないままで、そこに黒くろい毛けが生はえてきたなら、そのかいせんは治なおっている。その人ひとは清きよい。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章35–39節)

35 でも、清きよいと宣言せんげんされたあとで、そのかいせんが皮膚ひふにどんどん広ひろがったら、

36 祭司さいしはその人ひとを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしは黄色いきいろい毛けを探さがすまでもない。その人ひとは汚よごれている。

37 しかし、かいせんが変かわらないままで、そこに黒くろい毛けが生はえてきたなら、そのかいせんは治なおっている。その人ひとは清きよい。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

38 男おとこでも女おんなでも、皮膚ひふに斑点はんてん、それも白しろい斑点はんてんができた場合ばあい、

39 祭司さいしはそれを調しらべる。もし皮膚ひふの斑点はんてんがくすんだ白色はくしょくなら、それは皮膚ひふにできたただの湿疹しっしんだ。その人ひとは清きよい。

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