レビ記 13章36節(レビ記13:36)

36 祭司さいしはその人ひとを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしは黄色いきいろい毛けを探さがすまでもない。その人ひとは汚よごれている。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章34–38節)

34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっておらず、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは服ふくを洗あらえば清きよくなる。

35 でも、清きよいと宣言せんげんされたあとで、そのかいせんが皮膚ひふにどんどん広ひろがったら、

36 祭司さいしはその人ひとを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしは黄色いきいろい毛けを探さがすまでもない。その人ひとは汚よごれている。

37 しかし、かいせんが変かわらないままで、そこに黒くろい毛けが生はえてきたなら、そのかいせんは治なおっている。その人ひとは清きよい。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

38 男おとこでも女おんなでも、皮膚ひふに斑点はんてん、それも白しろい斑点はんてんができた場合ばあい、

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