レビ記 13章17節(レビ記13:17)

17 祭司さいしが調しらべて、患部かんぶが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは清きよい。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章15–19節)

15 祭司さいしはそのただれた肉にくを見みて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。ただれた肉にくは汚よごれており、それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

16 あるいは、そのただれた肉にくがもとに戻もどって白しろく変かわったら、その人ひとは祭司さいしのところに来くる。

17 祭司さいしが調しらべて、患部かんぶが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは清きよい。

18 人ひとの皮膚ひふにできものができて、それが治なおった場合ばあい、

19 そのできものがあった場所ばしょに、白しろい腫はれか、白しろくて少すこし赤あかみのある斑点はんてんができたら、その人ひとは祭司さいしに見みせる。

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