「喜び」(よろこび)が出てくる聖書の箇所

「喜び」(よろこび)は日常訳第1版の229か所(旧約171・新約58)に出てきます。「よろこび」も含みます。口語訳では173か所。

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229か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(1か所)

創世記31:27 なぜこっそり逃にげ出だして、わたしをだましたのか。どうして何なんも言いってくれなかったんだ。言いってくれれば、タンバリンや竪琴たてごとを鳴ならし、喜よろこびの歌うたでにぎやかに送おくり出だしたのに。

レビ記(1か所)

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものと脂肪しぼうを焼やき尽つくした。それを見みた民たみはみな喜よろこびの声こえを上あげ、ひれ伏ふした。

民数記(2か所)

民数記10:10 また、喜よろこびの日ひや祭まつりの日ひ、月つきの初はじめの日ひには、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげるときに、ラッパを吹ふき鳴ならしなさい。それはあなたたちの神かみの前まえで、あなたたちを覚おぼえるしるしとなる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

民数記23:21 神かみはヤコブに不義ふぎを見みいださず、イスラエルに苦くるしみを見みられない。主しゅである神かみが彼かれらと共ともにおられ、王おうを迎むかえる喜よろこびの叫さけびが彼かれらのうちにある。

申命記(1か所)

申命記28:47 何なんもかも豊ゆたかに与あたえられていたのに、あなたは喜よろこびと満みちた心こころで、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえようとしなかった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二6:12 「主しゅは、神かみの箱はこのゆえに、オベデ・エドムの家いえと、彼かれのすべてのものを祝福しゅくふくされた」と、ダビデ王おうに知しらせが届とどいた。そこでダビデは出でかけていき、喜よろこびのうちに、神かみの箱はこをオベデ・エドムの家いえからダビデの町まちへ運はこび上あげた。

サムエル第二6:21 ダビデはミカルに言いった。「主しゅの前まえでのことだ。主しゅは、あなたの父ちちやその一族いちぞくすべてを差さし置おいて、このわたしを選えらび、主しゅの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃに任命にんめいしてくださった。だから、そのわたしが主しゅの前まえで喜よろこび踊おどるのだ。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:20 ユダとイスラエルの人々ひとびとは、海辺うみべの砂すなのように数かぞえ切きれないほど多おおかった。人々ひとびとは食たべ、飲のみ、喜よろこびに満みちていた。

歴代志上(8か所)

歴代志上12:40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

歴代志上15:16 ダビデはレビ人びとの長ながたちに、歌うたい手てである仲間なかまを立たてるようにと命めいじた。彼かれらは竪琴たてごとと琴こととシンバルの楽器がっきを鳴ならし、喜よろこびの声こえを高たからかに響ひびかせるのだ。

歴代志上15:25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたち、そして千せん人にん隊たいの隊長たいちょうたちは、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱はこを運はこび上あげるために出でかけた。喜よろこびにあふれながら。

歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

歴代志上16:27 栄光えいこうと輝かがやきが主しゅの御前ごぜんにあり、力ちからと喜よろこびが主しゅのおられる所ところにある。

歴代志上16:31 天てんよ、喜よろこべ。地ちよ、喜よろこび踊おどれ。「主しゅが王おうとなられた」と、国々くにぐにの中なかで告つげよ。

歴代志上16:32 海うみと、そこに満みちるものよ、とどろけ。野のと、そこにあるすべてのものよ、喜よろこび躍おどれ。

歴代志上29:22 その日ひ、人々ひとびとは大おおきな喜よろこびに包つつまれ、主しゅの前まえで食たべたり飲のんだりした。そしてダビデの子こソロモンを、あらためて王おうとした。彼かれらはソロモンに油あぶらを注そそいで主しゅのもとで人々ひとびとを治おさめる者ものとし、ザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(6か所)

歴代志下20:22 彼かれらが喜よろこびの歌うたと賛美さんびを歌うたい始はじめたそのとき、主しゅはユダに攻せめて来きたアンモン人にん、モアブ人にん、セイル山さんの者ものたちに対たいして伏兵ふくへいを仕掛しかけられた。こうして彼かれらは打うち破やぶられた。

歴代志下20:27 それから、ユダとエルサレムのすべての人ひとが、ヨシャファトを先頭せんとうに、喜よろこびにあふれてエルサレムへ帰かえって行いった。主しゅが彼かれらを、敵てきに打うち勝かつ喜よろこびで満みたしてくださったからだ。

歴代志下23:18 エホヤダは、主しゅの家いえの務つとめを、レビ人びとである祭司さいしたちの手てにゆだねた。彼かれらは、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおりに主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえをささげるため、ダビデが主しゅの家いえに組くみ分わけした人々ひとびとだった。ダビデの定さだめに従したがい、喜よろこびと歌うたをもってこれを行おこなった。

歴代志下30:21 エルサレムにいたイスラエルの人々ひとびとは、七なな日間かかん、大おおきな喜よろこびのうちに種たねなしパンの祭まつりを祝いわった。レビ人びとと祭司さいしは毎日まいにち、力強ちからづよい楽器がっきを鳴ならして主しゅを賛美さんびした。

歴代志下30:23 その後ご、群衆ぐんしゅう全体ぜんたいで相談そうだんし、さらに七なな日間かかん祝いわうことにした。こうして彼かれらは、もう七なな日間かかんを喜よろこびのうちに過すごした。

歴代志下30:26 エルサレムは大おおきな喜よろこびに包つつまれた。イスラエルの王おう、ダビデの子こソロモンの時代じだいからこのかた、エルサレムでこのようなことはなかったからである。

エズラ記(4か所)

エズラ記3:11 彼かれらは主しゅをほめたたえ、感謝かんしゃして、こう歌うたい交かわした。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはイスラエルに、いつまでも尽つきることがない。」主しゅの家いえの土台どだいが据すえられたので、民たみはみな声こえをあげ、主しゅをたたえて大おおきな喜よろこびの声こえで叫さけんだ。

エズラ記3:13 民たみは、喜よろこびの叫さけび声ごえと泣なき声ごえを聞き分けるききわけることができなかった。民たみがとても大おおきな声こえで叫さけんでいたからだ。その音おとは遠とおくまで響ひびき渡わたった。

エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々ひとびと、つまり祭司さいし、レビ人びと、それに捕囚ほしゅうから帰かえってきた残のこりの人々ひとびとは、喜よろこびのうちに、この神かみの家いえを神かみにささげる式しきを行おこなった。

エズラ記6:22 そして七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを喜よろこびのうちに祝いわった。主しゅが彼かれらを喜よろこびで満みたし、アッシリアの王おうの心こころを彼かれらに向むけさせて、イスラエルの神かみである神かみの家いえの工事こうじを進すすめる力ちからを与あたえてくださったからだ。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記8:17 捕とらわれの地ちから帰かえってきた人ひとたちはみな仮かり小屋こやを作つくり、その中なかに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの時代じだいから、その日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこんなことをしていなかった。だから、とても大おおきな喜よろこびにあふれた。

ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

ネヘミヤ記12:43 その日ひ、人々ひとびとはたくさんのいけにえをささげ、大おおいに喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおきな喜よろこびで満みたしてくださったからだ。女おんなたちも子こどもたちも喜よろこんだ。エルサレムの喜よろこびの声こえは、遠とおくまで響ひびきわたった。

エステル記(6か所)

エステル記8:15 モルデカイは、青あおと白しろの王おうの衣ころもをまとい、大おおきな金かねの冠かんむりをかぶり、上質じょうしつの亜麻あまと紫むらさきの長ながい衣ころもを着きて、王おうの前まえから出でて行いった。町まちスサは喜よろこびの声こえをあげ、沸わき立たった。

エステル記8:17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

エステル記9:17 これはアダルの月つきの十じゅう三さん日にちのことだった。そして十じゅう四日よっかには休やすみ、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

エステル記9:18 一方いっぽう、スサにいるユダヤ人じんは、十じゅう三さん日にちと十じゅう四日よっかに集あつまり、十じゅう五ご日にちに休やすんだ。そして、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

エステル記9:19 だから、城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ地方ちほうのユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかを喜よろこびと祝宴しゅくえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

ヨブ記(9か所)

ヨブ記3:7 また、その夜よるが実みのりのない夜よるとなるように。喜よろこびの声こえがそこに聞きこえないように。

ヨブ記6:10 そうすれば、わたしはまだ慰なぐさめを得えられる。この激はげしい苦くるしみの中なかでも、喜よろこび踊おどれる。わたしは聖せいなる方かたの言葉ことばを、隠かくしたことがないのだから。

ヨブ記8:19 見みよ、これがその生いき方かたの喜よろこびだというのか。そして、そのあとには別べつの者ものが土つちから生はえてくる。

ヨブ記8:21 笑わらいであなたの口くちを満みたし、あなたの唇くちびるを喜よろこびの叫さけびで満みたしてくださる。

ヨブ記22:3 全能ぜんのう者しゃにとって、あなたが正ただしいことに何なんの喜よろこびがあるだろう。あなたが自分じぶんの生いき方かたを正ただしく保たもっても、それが彼かれに何なんの得とくになるだろう。

ヨブ記27:10 彼かれは全能ぜんのう者しゃを喜よろこびとするだろうか。いつも神かみを呼よび求もとめるだろうか。

ヨブ記29:13 滅ほろびかけていた人ひとがわたしを祝福しゅくふくしてくれた。わたしは未亡人みぼうじんの心こころを喜よろこびで歌うたわせた。

ヨブ記33:26 その時とき、彼かれが神かみに祈いのると、神かみは彼かれを受うけ入いれてくださる。彼かれは喜よろこびの声こえをあげて神かみの顔かおを仰あおぎ見みて、神かみはその人ひとを再ふたたび正ただしい者ものとしてくださる。

ヨブ記38:7 明あけの星々ほしぼしがいっせいに歌うたい、神かみの子こたちがみな喜よろこびの声こえをあげた、あのときに。

詩篇(64か所)

詩篇1:2 主しゅのおしえを喜よろこびとして、昼ひるも夜よるもそれを口くちずさむ。

詩篇4:7 あなたはわたしの心こころを喜よろこびで満みたしてくださった。それは、彼かれらの穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅが豊ゆたかに実みのるときの喜よろこびにもまさっている。

詩篇5:11 主しゅよ、あなたに身みを寄よせる人ひとはみな喜よろこび、いつまでも喜よろこびの声こえをあげる。あなたが彼かれらを守まもってくださるからだ。あなたの名なを愛あいする人ひとたちは、あなたを喜よろこび誇ほこる。

詩篇16:11 いのちに至いたる道みちを、あなたはわたしに教おしえてくれる。あなたのそばには、あふれるほどの喜よろこびがある。あなたの右手みぎてには、いつまでも続つづく楽たのしみがある。

詩篇21:1 主しゅよ、王おうはあなたの力ちからを喜よろこびます。あなたが救すくってくれるから、こんなにも大おおきな喜よろこびにあふれるのです。

詩篇27:6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

詩篇30:5 主しゅの怒いかりはほんの一瞬いっしゅん、でもその恵めぐみは生涯しょうがい続つづく。夕暮ゆうぐれには涙なみだのうちに眠ねむっても、朝あさには喜よろこびの歌うたがある。

詩篇30:11 あなたはわたしの嘆なげきを踊おどりに変かえ、悲かなしみの粗布あらぬのを脱ぬがせて、喜よろこびをまとわせてくださった。

詩篇32:7 あなたはわたしの隠かくれ場ば。あなたはわたしを守まもり、苦くるしみから救すくい出だしてくれる。そして、救すくいの喜よろこびの歌うたでわたしを包つつんでくれる。〔セラ

詩篇32:11 正ただしい人ひとよ、主しゅを喜よろこび、楽たのしめ。心こころのまっすぐな人ひとよ、みんなで喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅに向むかって歌うたおう。巧たくみに弦げんをかき鳴ならし、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇35:19 わたしを理由りゆうもなく敵てきとする者ものたちに、勝かち誇ほこる喜よろこびを与あたえないでください。理由りゆうもなくわたしを憎にくむ者ものたちに、目めくばせさせないでください。

詩篇35:27 わたしの正ただしさを願ねがう人ひとたちが、喜よろこびの声こえをあげて楽たのしみますように。そして、いつもこう言いいいますように。「主しゅは大おおいなる方かた。そのしもべの幸しあわせを喜よろこんでくださる」と。

詩篇40:8 わたしの神かみよ、わたしはあなたの望のぞみを行おこなうことを喜よろこびとします。あなたの教おしえは、わたしの心こころの奥おくにあります」

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇43:4 そのとき、わたしは神かみの祭壇さいだんへ行いく。わたしの最高さいこうの喜よろこびである神かみのもとへ行いく。神かみよ、わたしの神かみよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならしてあなたをたたえる。

詩篇45:7 あなたは正義せいぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。だから神かみは、あなたの神かみは、喜よろこびの油あぶらをあなたに注そそぎ、あなたを仲間なかまの誰だれよりも高たかく立たてた。

詩篇45:15 彼女かのじょたちは喜よろこびと歓声かんせいに包つつまれて導みちびかれ、王おうの宮殿きゅうでんへと入はいっていく。

詩篇46:4 川かわがある。その流ながれが、神かみの都みやこをよろこびで満みたす。そここそ、いと高たかき神かみが住すむ聖せいなる場所ばしょだ。

詩篇47:1 すべての民たみよ、手てをたたけ。喜よろこびの声こえをあげて、神かみに叫さけべ。

詩篇47:5 神かみは喜よろこびの叫さけびとともに上のぼられた。主しゅはラッパの音おととともに上のぼられた。

詩篇48:2 シオンの山やまは美うつくしくそびえ、世界せかい中じゅうの喜よろこび。北きたのはずれにある、偉大いだいな王おうの都みやこ。

詩篇51:8 喜よろこびと楽たのしさの声こえを、わたしに聞きかせてください。 あなたが打うち砕くだいたこの骨ほねが、喜よろこび躍おどりますように。

詩篇51:12 あなたに救すくわれる喜よろこびを、もう一いち度どわたしに返かえしてください。すすんで従したがおうとする心こころで、わたしを支ささえてください。

詩篇63:5 わたしの魂たましいは、脂あぶらの乗のったごちそうを味あじわったように満みたされる。喜よろこびの歌うたをうたう唇くちびるで、わたしの口くちはあなたをたたえる。

詩篇65:8 地ちの果はてに住すむ人々ひとびとは、あなたのしるしを見みて畏おそれる。あなたは朝あさと夕ゆうべが出でて来くる所ところを、喜よろこびの歌うたで満みたす。

詩篇65:12 荒野こうやの牧場ぼくじょうもしたたり、丘おかは喜よろこびを身みにまとう。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれをまとい、谷たには麦むぎにおおわれる。彼かれらは喜よろこびの声こえをあげ、歌うたをうたう。

詩篇66:1 全地ぜんちよ、神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇67:4 民たみよ、喜よろこべ。喜よろこびの声こえをあげて歌うたえ。あなたが人々ひとびとを公平こうへいに裁さばき、地ちの国々くにぐにを導みちびいてくださるからだ。セラ

詩篇68:3 神かみに向むかって、正ただしい人ひとたちは喜よろこべ。神かみの前まえで大喜おおよろこびし、喜よろこびおどれ。

詩篇71:23 あなたをほめ歌ううたうとき、わたしのくちびるは喜よろこびの声こえをあげる。あなたが救すくい出だしてくださったこの魂たましいも、喜よろこびにあふれる。

詩篇81:1 神かみ、わたしたちの力ちからである方かたに向むかって、喜よろこびの声こえをあげよう。ヤコブの神かみに向むかって、歓声かんせいをあげよう。

詩篇84:2 わたしの魂たましいは主しゅの庭にわを慕したい、恋こいしさのあまり弱よわり果はてる。心こころも体からだも、生いきておられる神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇86:4 あなたのしもべであるわたしの魂たましいを、喜よろこびで満みたしてください。主しゅよ、わたしはあなたを見上みあげているのです。

詩篇89:15 その民たみは幸いさいわいだ。喜よろこびの声こえで主しゅをたたえることを知しり、主しゅよ、あなたの顔かおの光ひかりの中なかを歩あゆむ民たみは。

詩篇90:14 朝あさごとに、あなたの変かわらぬ慈いつくしみでわたしたちを満みたしてほしい。そうすれば、わたしたちは生いきるかぎり毎日まいにち、喜よろこびおどることができる。

詩篇95:1 さあ、主しゅに向むかって喜よろこびの歌うたを歌うたおう。わたしたちを救すくってくれた岩いわに向むかって、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇95:2 わたしたちは感謝かんしゃの心こころをたずさえて、神かみの前まえに進すすみ出でよう。賛美さんびの歌うたをもって、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇96:11 天てんよ、喜よろこべ。地ちよ、喜よろこび踊おどれ。海うみよ、そこに満みちるものすべてよ、とどろけ。

詩篇96:12 野のと、その中なかのすべてのものよ、喜よろこび躍おどれ。そのとき、森もりの木々きぎもいっせいに喜よろこびの歌うたを歌ううたう。

詩篇97:11 光ひかりは正ただしい人ひとのために蒔まかれ、喜よろこびは心こころのまっすぐな人ひとのために蒔まかれる。

詩篇98:4 全地ぜんちよ、主しゅに向むかって喜よろこびの声こえをあげよう。喜よろこびを爆発ばくはつさせ、歌うたえ、ほめ歌うたえ。

詩篇98:6 ラッパと角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、王おうである主しゅの前まえで喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇100:1 全地ぜんちよ、主しゅに向むかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇100:2 喜よろこびをもって主しゅに仕つかえよう。喜よろこびの歌うたをうたいながら、主しゅの前まえに進すすみ出でよう。

詩篇105:43 主しゅは喜よろこびとともに自分じぶんの民たみを導みちびき出だした。選えらんだ人々ひとびとを、歓喜かんきの声こえとともに連つれ出だした。

詩篇106:5 あなたに選えらばれた人ひとたちが幸しあわせに暮くらすのを見みて、あなたの民たみの喜よろこびをともに喜よろこび、あなたのものとされた人ひとたちと一緒いっしょに誇ほこることができるように。

詩篇107:22 感謝かんしゃのいけにえをささげ、喜よろこびの歌うたでその働はたらきを語かたり伝つたえるように。

詩篇118:15 正ただしい者ものの天幕てんまくには、喜よろこびと勝利しょうりの歌うたが響ひびく。「主しゅの右みぎの手ては力ちからある働はたらきをする。

詩篇119:24 あなたのあかしは、わたしの喜よろこび。わたしに助言じょげんをくれる友ともだ。

詩篇119:47 わたしはあなたの命令めいれいを愛あいしていて、それを心こころから喜よろこびとする。

詩篇119:77 あなたのあわれみをわたしに注そそいでください。そうすれば、わたしは生いきられる。あなたの教おしえこそ、わたしの喜よろこびだから。

詩篇119:92 あなたのおしえがわたしの喜よろこびでなかったら、わたしは苦くるしみの中なかで滅ほろびていただろう。

詩篇119:111 あなたの教おしえを、わたしはいつまでも受うけ継つぐ財産ざいさんとする。それはわたしの心こころの喜よろこびだから。

詩篇119:143 悩なやみと苦くるしみがわたしを襲おそった。それでも、あなたの命令めいれいはわたしの喜よろこびだ。

詩篇119:174 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを待まち望のぞんでいます。あなたの教おしえは、わたしの喜よろこびです。

詩篇126:2 その時とき、わたしたちの口くちは笑わらいで満みたされ、舌したは喜よろこびの歌うたであふれた。そしてほかの国々くにぐにの人ひとたちはこう言いった。「主しゅはこの人ひとたちのために、すばらしいことをされた」と。

詩篇126:5 涙なみだを流ながしながら種たねをまく人ひとは、喜よろこびの声こえをあげながら刈かり取とる。

詩篇126:6 種たねを携たずさえ、泣なきながら出でて行いく人ひとは、束たばを抱かかえ、喜よろこびの声こえをあげて帰かえってくる。

詩篇132:9 あなたの祭司さいしたちが義ぎを身みにまとい、あなたに従したがう人ひとたちが喜よろこびの声こえをあげますように。

詩篇132:16 わたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。神かみを信しんじる人ひとたちは、大声おおごえで喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇137:6 もしあなたを思おもい出ださないなら、エルサレムを一番いちばんの喜よろこびとしないなら、わたしの舌したが上うわあごに張はりついてしまいますように。

詩篇149:5 聖せいなる人ひとたちよ、この栄光えいこうを喜よろこべ。寝床ねどこでも、喜よろこびの歌うたを歌うたえ。

箴言(10か所)

箴言8:30 わたしは主しゅのそばにいて、腕うでのいい職人しょくにんのようだった。日ひごとに主しゅの喜よろこびとなり、いつも主しゅの前まえで楽たのしくはしゃいでいた。

箴言8:31 主しゅが造つくったこの世界せかいで遊あそび、人ひとの子こらと共ともにいることが、わたしの喜よろこびだった。

箴言10:23 愚おろか者ものは、悪わるだくみを遊あそびのようにする。でも分別ぶんべつのある人ひとは、知恵ちえを喜よろこびとする。

箴言10:28 正ただしい人ひとの望のぞみは、喜よろこびになる。でも悪わるい者ものの期待きたいは、消きえてなくなる。

箴言12:20 悪あくをたくらむ人ひとの心こころには、偽いつわりがある。でも、平和へいわをすすめる人ひとには、喜よろこびがある。

箴言14:10 心こころは、自分じぶんだけの苦くるしみを知しっている。その喜よろこびに、他人たにんが入はいり込こむことはできない。

箴言17:21 愚おろか者ものを子こに持もつと、親おやは嘆なげくことになる。愚おろかな者ものの父ちちに、喜よろこびはない。

箴言21:15 正ただしいことが行おこなわれるのは、正ただしい人ひとには喜よろこびだ。でも悪事あくじを働はたらく者ものには、それが破滅はめつとなる。

箴言23:16 あなたの口くちが正ただしいことを語かたるとき、わたしの心こころの底そこから喜よろこびがあふれる。

箴言24:25 でも、悪者わるものをしっかり正ただす人ひとには、喜よろこびがある。そういう人ひとの上うえには、良よい祝福しゅくふくがやってくる。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:24 食たべて、飲のんで、自分じぶんの労苦ろうくの中なかに喜よろこびを見みいだす。人ひとにとって、これ以上いじょうに良よいことはない。しかもこれさえ、神かみの手てから与あたえられるものなのだと、わたしにはわかった。

伝道の書2:26 神かみは、みこころにかなう人ひとには、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびをお与あたえになる。だが罪つみを犯おかす者ものには、ためて積つみ上あげる苦労くろうを負おわせ、それを神かみのみこころにかなう人ひとに渡わたさせるのだ。これもまたむなしく、風かぜを追おうようなものだ。

伝道の書5:20 このような人ひとは、自分じぶんの人生じんせいの日々ひびをあれこれ思おもい悩なやむことがない。神かみが、その心こころを喜よろこびで満みたしてくださるからだ。

雅歌(1か所)

雅歌7:6 なんて美うつくしく、なんて心地ここちよいのだろう。喜よろこびそのもののような、愛あいする人ひとよ。

イザヤ書(29か所)

イザヤ書9:3 あなたは国民こくみんを増ふやし、その喜よろこびを大おおきくされた。人々ひとびとはあなたの前まえで喜よろこぶ。刈かり入いれのときに喜よろこぶように、分ぶん捕とり物ものを分わけ合あうときに喜よろこぶように。

イザヤ書11:3 その人ひとは、主しゅを畏おそれることを喜よろこびとする。目めに見みえるものだけで裁さばいたりはしない。耳みみで聞きいたことだけで決きめたりもしない。

イザヤ書13:17 見みよ、わたしは彼かれらに向むかってメディア人にんを奮い立たふるいたたせる。彼かれらは銀ぎんを気きにもかけず、金かねを喜よろこびもしない。

イザヤ書14:7 今いまや全地ぜんちは落おち着つき、静しずけさを取とりもどした。人々ひとびとは喜よろこびの声こえを上あげている。

イザヤ書16:9 だからわたしは、ヤゼルと共ともに泣なき、シブマのぶどうの木きのために泣なく。ヘシュボンよ、エルアレよ、わたしはあなたを涙なみだでぬらす。あなたの夏なつの実みのりと収穫しゅうかくの上うえに、喜よろこびの叫さけびの代かわりに、戦たたかいの声こえが落おちてきたからだ。

イザヤ書16:10 実みのり豊ゆたかな畑はたけから、喜よろこびも楽たのしみも消きえた。ぶどう畑はたけでは歌ううたう声こえもなく、歓声かんせいもあがらない。搾しぼり場ばでぶどうを踏ふむ者ものもいない。わたしが、その喜よろこびの叫さけびをやめさせたのだ。

イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜よろこびと楽たのしみだった。牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食たべ、ぶどう酒しゅを飲のんで、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」と言ゆう。

イザヤ書24:11 通とおりではぶどう酒しゅを求もとめて叫さけぶ声こえが上あがる。喜よろこびはすっかり暗くくらくなり、地ちの楽たのしさは消きえ去さった。

イザヤ書32:13 わたしの民たみの土地とちには、いばらとおどろが生おい茂しげる。喜よろこびに満みちた家々いえいえ、浮うかれ騒さわぐ町まちのすべてに。

イザヤ書35:2 花はなはいっぱいに咲さき、喜よろこびおどり、大おおきな声こえで歌うたい、喜よろこぶ。レバノンのみごとさが、この地ちに与あたえられる。カルメルとシャロンの美うつくしさも。人々ひとびとは主しゅの栄光えいこうを、わたしたちの神かみのみごとさを見みる。

イザヤ書35:6 そのとき、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとは鹿しかのようにとびはね、口くちのきけない人ひとは喜よろこびの声こえをあげる。荒あれ野のに水みずがわき出だし、砂漠さばくに川かわが流ながれるからだ。

イザヤ書35:10 主しゅに買かいもどされた人ひとたちは帰かえってくる。喜よろこびの歌うたをうたいながらシオンにやって来くる。その頭あたまには、いつまでも消きえない喜よろこびがある。喜よろこびと楽たのしみがその人ひとたちを満みたし、悲かなしみと嘆なげきは消きえていく。

イザヤ書44:23 天てんよ、喜よろこび歌うたえ。主しゅがこれをなさったのだ。地ちの底そこよ、叫さけび声ごえをあげよ。山々やまやまよ、森もりよ、その中なかのすべての木きよ、喜よろこびの歌うたを歌うたえ。主しゅがヤコブを買かい戻もどし、イスラエルによって栄光えいこうを現あらわされるのだから。

イザヤ書48:20 バビロンから出でて行いけ。カルデア人にんのもとから逃にげ出だせ。喜よろこびの声こえをあげて、これを告つげ知しらせよ。地ちの果はてまで届とどかせて、こう言いえ。「主しゅがその僕しもべヤコブを買かい戻もどされた」と。

イザヤ書49:13 天てんよ、喜よろこび歌うたえ。地ちよ、喜よろこび踊おどれ。山々やまやまよ、歓声かんせいをあげよ。主しゅがご自分じぶんの民たみを慰なぐさめ、苦くるしむ者ものたちを憐あわれまれるからだ。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、その荒あれ果はてたところをすべて慰なぐさめてくださる。その荒あれ野のをエデンのように、その砂漠さばくを主しゅの園そののようにしてくださる。そこには喜よろこびと楽たのしみがあふれ、感謝かんしゃと歌声うたごえが響ひびく。

イザヤ書51:11 主しゅに救すくい出だされた者ものたちは帰かえって来くる。喜よろこびの歌うたをうたいながらシオンにやって来くる。とこしえの喜よろこびが、その頭あたまにある。彼かれらは楽たのしみと喜よろこびを得えて、悲かなしみと嘆なげきは逃にげ去さる。

イザヤ書52:8 聞きけ、あなたの見張みはりの者ものたちが声こえを上あげている。みんな一緒いっしょに喜よろこびの声こえを上あげている。主しゅがシオンへ帰かえって来こられるのを、彼かれらはこの目めではっきりと見みるのだ。

イザヤ書54:1 喜よろこびの声こえをあげなさい、子こを産うめない女おんなよ、産うんだことのないあなたよ。喜よろこびの歌うたをあげ、大声おおごえで叫さけびなさい、産うみの苦くるしみを知しらないあなたよ。捨すてられた女おんなの子こどもは、夫おっとのある女おんなの子こどもよりも多おおいのだから、と主しゅは言いわれる。

イザヤ書55:12 あなたたちは喜よろこびながら出でて行いき、安やすらかに導みちびかれて行いく。山やまも丘おかもあなたたちの前まえで喜よろこびの声こえをあげ、野のの木々きぎもみな手てを打うち鳴ならす。

イザヤ書58:13 もしあなたが安息あんそく日ひに自分じぶんの用事ようじを進すすめる足あしを止とめ、わたしの聖せいなる日ひに好すき勝手かってをせず、安息あんそく日ひを「喜よろこびの日ひ」と呼よび、主しゅの聖せいなる日ひを「尊とうとい日ひ」として大切たいせつにするなら、そして自分じぶんの思おもいどおりに動うごくのをやめ、好すき勝手かってなことをせず、無駄むだなおしゃべりをやめるなら、

イザヤ書58:14 そのとき、あなたは主しゅを喜よろこびとする。わたしはあなたを地ちの高たかい所ところに立たたたせ、あなたの父ちちヤコブに約束やくそくされた地ちの実みのりを食たべさせる。これは主しゅの口くちが語かたったことだ。

イザヤ書60:5 そのとき、あなたはそれを見みて、顔かおを輝かかがやかせる。心こころは高鳴たかなり、喜よろこびであふれて広ひろがる。海うみのかなたの豊ゆたかさがあなたのものとなり、国々くにぐにの富とみがあなたのところへ運はこばれてくるからだ。

イザヤ書60:15 あなたはかつて見捨みすてられ、憎にくまれ、だれも通とおり過すぎることのない町まちだった。でもわたしは、あなたをいつまでも続つづく誇ほこりとし、代々だいだいの人々ひとびとの喜よろこびとする。

イザヤ書61:3 シオンで悲かなしむ人ひとたちのために、こうしてくださる。灰はいをかぶる代かわりに美うつくしい冠かんむりを、悲かなしみの代かわりに喜よろこびの油あぶらを、打うちひしがれた心こころの代かわりに賛美さんびの衣ころもを与あたえるために。こうして彼かれらは「義ぎの木き」「主しゅが植うえた木き」と呼よばれ、主しゅの栄光えいこうを現あらわすようになる。

イザヤ書61:7 恥はじを受うけた代かわりに、あなたたちは二に倍ばいの分わけ前まえを受うける。はずかしめの代かわりに、自分じぶんの受うけ分ぶんを喜よろこぶ。だから彼かれらは自分じぶんの国くにで二に倍ばいのものを受うけ継つぎ、尽つきることのない喜よろこびが彼かれらのものとなる。

イザヤ書62:4 もう「見捨みすてられた女おんな」とは呼よばれない。あなたの土地とちも、もう「荒あれ果はてた地ち」とは呼よばれない。あなたは「わたしの喜よろこび」と呼よばれ、あなたの土地とちは「結むすばれた地ち」と呼よばれる。主しゅがあなたを喜よろこび、あなたの土地とちは主しゅのものとなるからだ。

イザヤ書65:18 だから、わたしが創造そうぞうするものを、いつまでも喜よろこび、楽たのしめ。見みよ、わたしはエルサレムを喜よろこびとして、その民たみを楽たのしみとして創造そうぞうする。

イザヤ書66:10 エルサレムを愛あいする者ものたちよ、みな、この都みやこと共ともに喜よろこべ。その喜よろこびを分わかち合あえ。この都みやこのために嘆なげいていた者ものたちよ、みな、共ともに喜よろこび踊おどれ。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書7:34 わたしはユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりから、喜よろこびの声こえも楽たのしみの声こえも、花婿はなむこの声こえも花嫁はなよめの声こえも消けし去さる。この地ちは廃墟はいきょとなるからだ。

エレミヤ書16:9 イスラエルの神かみである万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれるからだ。見みよ、わたしはこの場所ばしょから、喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえを消けし去さる。あなたたちの目めの前まえで、あなたたちの生いきている間あいだにだ。

エレミヤ書25:10 わたしは彼かれらのところから、喜よろこびの声こえも楽たのしみの声こえも、花婿はなむこの声こえも花嫁はなよめの声こえも消けし去さる。石臼いしうすをひく音おとも、ともし火びの光ひかりも消きえうせる。

エレミヤ書31:4 おとめであるイスラエルよ、わたしは再ふたたびあなたを建たて直なおす。あなたは建たて直なおされる。あなたはまたタンバリンで身みを飾かざり、喜よろこび踊おどる人々ひとびとの輪わに加くわわって出でて行いく。

エレミヤ書31:13 そのとき、若わかい娘むすめは踊おどって喜よろこび、若者わかものも老人ろうじんも一緒いっしょに喜よろこぶ。わたしは彼かれらの悲かなしみを喜よろこびに変かえ、慰なぐさめ、嘆なげきの代かわりに喜よろこびを与あたえる。

エレミヤ書33:9 この町まちは、わたしにとって喜よろこびの名なとなり、地上ちじょうのすべての国々くにぐにの前まえで、ほめたたえと誉ほまれとなる。国々くにぐには、わたしが彼かれらのためにするすべての良よいことを聞ききき、わたしがこの町まちにもたらすすべての幸いさいわいと平和へいわのために、恐おそれおののく。

エレミヤ書33:11 喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえだ。そして「万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ。主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづくのだから」と言いって、主しゅの家いえに感謝かんしゃのささげ物ものを運はこぶ人々ひとびとの声こえが聞きこえる。わたしがこの地ちの繁栄はんえいを初はじめのように元もとどおりにするからだ、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書48:33 喜よろこびも楽たのしみも、実みのり豊ゆたかな畑はたけからも、モアブの地ちからも消きえ去さった。わたしは酒さけぶねからぶどう酒しゅを絶たやした。もう喜よろこびの声こえをあげてぶどうを踏ふむ者ものはいない。叫さけび声ごえはあっても、それは喜よろこびの叫さけびではない。

エレミヤ書49:25 ああ、あんなに名高なだかかった町まち、わたしの喜よろこびだった町まちが、どうして見捨みすてられずにいられるだろう。

哀歌(2か所)

哀歌2:15 道みちを行いく者ものはみな、あなたを見みて手てをたたく。娘むすめエルサレムに向むかって口笛くちぶえを鳴ならし、頭あたまを振ふる。「これがあの町まちか。『美びの極きわみ、全地ぜんちの喜よろこび』と言いわれた町まちなのか」と。

哀歌5:15 わたしたちの心こころから喜よろこびは消きえ、踊おどりは嘆なげきに変かわってしまった。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書7:7 この地ちに住すむ者ものよ、おまえの番ばんが来きた。時じが来きた。その日ひが近ちかい。混乱こんらんの日ひだ。山々やまやまに響ひびく喜よろこびの声こえではない。

エゼキエル書24:16 「人ひとの子こよ。わたしは、お前まえの目めの喜よろこびであるものを、一撃いちげきで取とり去さる。だが、お前まえは嘆なげいても泣ないてもならない。涙なみだを流ながしてもならない。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:1 イスラエルよ、ほかの国々くにぐにのように喜よろこび踊おどるのはやめなさい。あなたは自分じぶんの神かみを捨すてて、他たの神々かみがみと関係かんけいを持もったのだから。麦むぎを打うつ場ばのあちこちで、その報酬ほうしゅうを愛あいしたのだから。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:12 ぶどうの木きは枯かれ、いちじくの木きはしおれた。ざくろも、なつめやしも、りんごも、畑はたけの木きはみな枯かれてしまった。こうして、人々ひとびとの喜よろこびも枯かれ果はててしまったのだ。

ヨエル書1:16 見みよ、わたしたちの目めの前まえで食たべ物ものは絶たたたれてしまった。わたしたちの神かみの家いえから、喜よろこびも楽たのしみも消きえてしまった。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書3:14 娘むすめシオンよ、喜よろこびの声こえをあげろ。イスラエルよ、大声おおごえで叫さけべ。娘むすめエルサレムよ、心こころのすべてで喜よろこび、はしゃげ。

ゼパニヤ書3:17 おまえの神かみ、主しゅがおまえの中なかにいる。その方かたは勇士ゆうしで、おまえを救すくう。おまえのことを喜よろこんで、大おおよろこびする。その愛あいによって、おまえを静しずかに包つつむ。おまえのことで、喜よろこびの歌うたをうたう。」

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:19 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「第だい四よんの月つきの断食だんじき、第だい五ごの月つきの断食だんじき、第だい七ななの月つきの断食だんじき、第だい十じゅうの月つきの断食だんじきは、ユダの人々ひとびとにとって、喜よろこびと楽たのしみ、心こころ弾はずむ祭まつりとなる。だから、真実しんじつと平和へいわを愛あいしなさい。」

マラキ書(1か所)

マラキ書3:12 「そうすれば、すべての国民こくみんがあなたがたを幸しあわせ者ものと呼よぶ。あなたがたが、喜よろこびに満みちた国くにとなるからだ」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ2:10 その星ほしを見みて、彼かれらはあふれるほどの大おおきな喜よろこびに包つつまれた。

マタイ13:44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

マタイ25:21 主人しゅじんは言いった。「よくやった。いい働はたらきをする、信頼しんらいできる部下ぶかだ。少すこしのことに忠実ちゅうじつだったから、これからは多おおくのことを任まかせよう。さあ、わたしと一緒いっしょに喜よろこびを分わかち合あおう」

マタイ25:23 主人しゅじんは言いった。「よくやった。いい働はたらきをする、信頼しんらいできる部下ぶかだ。少すこしのことに忠実ちゅうじつだったから、これからは多おおくのことを任まかせよう。さあ、わたしと一緒いっしょに喜よろこびを分わかち合あおう」

マタイ28:8 女おんなたちは怖こわさと大おおきな喜よろこびを抱かかえて、急いいそいで墓はかを離はなれ、弟子でしたちに知しらせようと走はしり出だした。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ1:14 あなたには喜よろこびとよろこびがあふれ、大勢おおぜいの人ひとがこの子この誕生たんじょうを喜よろこぶだろう。

ルカ2:10 でも、その使つかいは言いった。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人ひとにとって大おおきな喜よろこびとなる知しらせを、あなたたちに伝つたえに来きたのだから。

ルカ24:41 彼かれらは喜よろこびのあまり、まだ信しんじられず、驚おどろいていた。するとイエスは言いった。「ここに何なんか食たべ物ものはないか」

ルカ24:52 彼かれらはイエスを礼拝れいはいし、大おおきな喜よろこびに包つつまれてエルサレムへ帰かえって行いった。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ3:29 花嫁はなよめを迎むかえるのは花婿はなむこだ。花婿はなむこの友人ゆうじんはそばに立たち、その声こえを聞きいて、心こころから喜よろこぶ。だから、わたしの喜よろこびは今いま、満みちあふれている。

ヨハネ15:11 わたしがこれらのことを話はなしたのは、わたしの喜よろこびがあなたがたの中なかにもあって、あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるためだ。

ヨハネ16:21 子こを産うむとき、女おんなは苦くるしむ。その時ときが来きたからだ。でも赤あかちゃんが生うまれると、その苦くるしみをもう思おもい出ださない。一人ひとりの人ひとがこの世よに生うまれた、という喜よろこびでいっぱいになるからだ。

ヨハネ16:22 わたしのわたしのようにあなたがたも、今いまは悲かなしんでいる。でも、わたしはもう一いち度どあなたがたと会あう。そのとき、あなたがたの心こころは喜よろこびであふれる。その喜よろこびを、あなたがたから奪うばい取とれる者ものはいない。

ヨハネ16:24 今いままでは、あなたがたはわたしの名なによって何なんも求もとめてこなかった。求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるためだ。

ヨハネ17:13 今いまわたしはあなたのもとへ行いきます。まだこの世よにいる間あいだにこう話はなしているのは、わたしの喜よろこびが彼かれらの心こころにあふれるほど満みちるためです。

ヨハネ20:20 そう言ゆうと、イエスは自分じぶんの手てとわき腹ばらを弟子でしたちに見みせた。弟子でしたちは主しゅを見みて、喜よろこびにあふれた。

使徒行伝(7か所)

使徒2:26 だから、わたしの心こころは喜よろこび、舌したは喜よろこびの声こえをあげた。この肉にくも、望のぞみのうちに安やすらぐ。

使徒2:28 あなたは、いのちの道みちをわたしに教おしえてくださった。あなたのみ前まえで、わたしを喜よろこびで満みたしてくださる。』

使徒2:46 毎日まいにち、心こころを一ひとつにして神殿しんでんに集あつまり続つづけ、家々いえいえでパンを裂さきました。そして、喜よろこびと素直すなおな心こころで食事しょくじをともにしました。

使徒8:8 こうして、その町まちは大おおきな喜よろこびに包つつまれた。

使徒13:52 一方いっぽう、弟子でしたちは喜よろこびと聖霊せいれいに満みたされていた。

使徒14:17 それでも、ご自分じぶんのことを示しめす証拠しょうこを残のこさなかったわけではありません。神かみは恵めぐみを与あたえ、天てんから雨あめを降ふらせ、実みのりの季節きせつを与あたえて、あなたたちの心こころを食たべ物ものと喜よろこびで満みたしてくださったのです。」

使徒16:34 それから二人ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないし、食事しょくじを用意よういした。そして神かみを信しんじるようになった喜よろこびで、家族かぞくそろって満みたされた。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ14:17 神かみの国くには食たべたり飲のんだりすることではない。義ぎと、平和へいわと、聖霊せいれいによって与あたえられる喜よろこびである。

ローマ15:13 どうか、希望きぼうの源みなもとである神かみが、信しんじるあなたがたを、あらゆる喜よろこびと平安へいあんで満みたしてくださいますように。そして聖霊せいれいの力ちからによって、あなたがたが希望きぼうにあふれますように。

ローマ15:32 神かみの望のぞみどおりに、わたしは喜よろこびをもってあなたがたのところへ行いき、あなたがたと共ともに安やすらぎを得えられるように。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二1:24 とはいえ、わたしたちはあなたがたの信仰しんこうを支配しはいしようとしているのではない。あなたがたの喜よろこびのために、ともに働はたらく者ものなのだ。あなたがたは信仰しんこうによって、しっかりと立たっているのだから。

コリント第二2:3 だから、わたしはあのことを書かいた。わたしが行おこなったとき、本来ほんらいなら喜よろこばせてくれるはずのあなたたちから、かえって悲かなしみを受うけることのないようにだ。わたしの喜よろこびは、あなたたち全員ぜんいんの喜よろこびでもあると、みんなを信しんじているから。

コリント第二7:4 わたしはあなたがたを心こころから信頼しんらいしているし、あなたがたのことを大おおいに誇ほこりに思おもっている。わたしは深ふかく励はげまされ、どんな苦くるしみの中なかにあっても、喜よろこびであふれている。

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