コリント人への第二の手紙 7章4節(コリント第二7:4)

4 わたしはあなたがたを心こころから信頼しんらいしているし、あなたがたのことを大おおいに誇ほこりに思おもっている。わたしは深ふかく励はげまされ、どんな苦くるしみの中なかにあっても、喜よろこびであふれている。

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この節を含む箇所コリントの人々についてのパウロの喜びコリント第二7章

前後の聖句(7章2–6節)

2 どうか、わたしたちに心こころを開ひらいてほしい。わたしたちは、だれにも不当ふとうなことをしていない。だれも傷きずつけていないし、だれからもだまし取とっていない。

3 こう言いうのは、あなたがたを責せめるためではない。前まえにも言いったとおり、あなたがたはわたしたちの心こころの中なかにいて、共ともに死しに、共ともに生いきる仲間なかまなのだ。

4 わたしはあなたがたを心こころから信頼しんらいしているし、あなたがたのことを大おおいに誇ほこりに思おもっている。わたしは深ふかく励はげまされ、どんな苦くるしみの中なかにあっても、喜よろこびであふれている。

5 マケドニアに着ついてからも、わたしたちの体からだは少すこしも休やすまらなかった。あらゆる方向ほうこうから苦くるしみに押おされていた。外そとには争あらそいがあり、内うちには恐おそれがあった。

6 でも、打うちひしがれた者ものを励はげましてくださる神かみは、テトスが来きてくれたことで、わたしたちを励はげましてくださった。

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