「喜び」(よろこび)が出てくる聖書の箇所

「喜び」(よろこび)は口語訳の173か所(旧約126・新約47)に出てきます。「よろこび」も含みます。日常訳第1版では229か所。

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民数記(1か所)

民数記10:10 また、あなたがたの喜よろこびの日ひ、あなたがたの祝いいわいの時とき、および月々つきづきの第だい一いち日にちには、あなたがたの燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるに当あたって、ラッパを吹ふき鳴ならさなければならない。そうするならば、あなたがたの神かみは、それによって、あなたがたを覚おぼえられるであろう。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである」。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二6:12 しかしダビデ王おうは、「主しゅが神かみの箱ばこのゆえに、オベデエドムの家いえとそのすべての所有しょゆうを祝福しゅくふくされている」と聞ききき、ダビデは行いって、喜よろこびをもって、神かみの箱ばこをオベデエドムの家いえからダビデの町まちにかき上のぼった。

サムエル第二6:15 こうしてダビデとイスラエルの全ぜん家かとは、喜よろこびの叫さけびと角笛つのぶえの音おとをもって、神かみの箱ばこをかき上のぼった。

歴代志上(4か所)

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上16:27 誉ほまれと威厳いげんとはそのみ前まえにあり、力ちからと喜よろこびとはその聖せい所しょにある。

歴代志上29:22 そしてその日ひ、彼かれらは大おおいなる喜よろこびをもって主しゅの前まえに食くい飲のみした。彼かれらはさらに改あらためてダビデの子こソロモンを王おうとなし、これに油あぶらを注そそいで主しゅの君きみとなし、またザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(5か所)

歴代志下20:27 そしてユダとエルサレムの人々ひとびとは皆みなヨシャパテを先さきに立たて、喜よろこんでエルサレムに帰かえってきた。主しゅが彼かれらにその敵てきのことによって喜よろこびを与あたえられたからである。

歴代志下23:18 エホヤダはまた主しゅの宮みやの守衛しゅえいを、祭司さいしとレビびとの指揮しきのもとに置おいた。このレビびとは昔むかしダビデがモーセの律法りっぽうにしるされているように、喜よろこびと歌うたとをもって主しゅに燔祭はんさいをささげるために、主しゅの宮みやに配置はいちしたものであって、今いまそのダビデの例れいにならったものである。

歴代志下30:21 そこでエルサレムに来きていたイスラエルの人々ひとびとは大おおいなる喜よろこびをいだいて、七なな日かのあいだ種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。またレビびとと祭司さいしたちは日々ひびに主しゅをさんびし、力ちからをつくして主しゅをたたえた。

歴代志下30:23 なお全ぜん会衆かいしゅうは相あいはかって、さらに七なな日かのあいだ祭まつりを守まもることを定さだめ、喜よろこびをもってまた七なな日かのあいだ守まもった。

歴代志下30:26 このようにエルサレムに大おおいなる喜よろこびがあった。イスラエルの王おうダビデの子こソロモンの時ときからこのかた、このような事ことはエルサレムになかった。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記8:17 捕囚ほしゅうから帰かえって来きた会衆かいしゅうは皆みな仮かり庵あんを造つくって、仮かり庵あんに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの日ひからこの日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこのように行おこなったことがなかった。それでその喜よろこびは非常ひじょうに大おおきかった。

ネヘミヤ記12:43 こうして彼かれらはその日ひ、大おおいなる犠牲ぎせいをささげて喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおいに喜よろこび楽たのしませられたからである。女おんな子供こどもまでも喜よろこんだ。それでエルサレムの喜よろこびの声こえは遠とおくまで聞きこえた。

エステル記(5か所)

エステル記8:16 ユダヤ人にんには光ひかりと喜よろこびと楽たのしみと誉ほまれがあった。

エステル記9:17 これはアダルの月つきの十じゅう三さん日にちであって、その十じゅう四よん日かに休やすんで、その日ひを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとした。

エステル記9:18 しかしスサにいるユダヤ人にんは十じゅう三さん日にちと十じゅう四よん日かに集あつまり、十じゅう五ご日にちに休やすんで、その日ひを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとした。

エステル記9:19 それゆえ村々むらむらのユダヤ人にんすなわち城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ者ものはアダルの月つきの十じゅう四よん日かを喜よろこびの日ひ、酒宴しゅえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、互たがいに食たべ物ものを贈おくる日ひとした。

エステル記9:22 すなわちこの両日りょうじつにユダヤ人にんがその敵てきに勝かって平安へいあんを得え、またこの月つきは彼かれらのために憂ういから喜よろこびに変かわり、悲かなしみから祝日しゅくじつに変かわったので、これらを酒宴しゅえんと喜よろこびの日ひとして、互たがいに食たべ物ものを贈おくり、貧まずしい者ものに施ほどこしをする日ひとせよとさとした。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記3:7 また、その夜よるは、はらむことのないように。喜よろこびの声こえがそのうちに聞きかれないように。

ヨブ記8:19 見みよ、これこそ彼かれの道みちの喜よろこびである、そしてほかの者ものが地ちから生しょうじるであろう。

ヨブ記8:21 彼かれは笑わらいをもってあなたの口くちを満みたし、喜よろこびの声こえをもってあなたのくちびるを満みたされる。

ヨブ記22:3 あなたが正ただしくても、全能ぜんのう者しゃになんの喜よろこびがあろう。あなたが自分じぶんの道みちを全まっとうしても、彼かれになんの利益りえきがあろう。

ヨブ記33:26 その時とき、彼かれが神かみに祈いのるならば、神かみは彼かれを顧かえりみ、喜よろこびをもって、み前まえにいたらせ、その救すくいを人ひとに告つげ知しらせられる。

ヨブ記38:7 かの時ときには明あけの星ほしは相あい共ともに歌うたい、神かみの子こたちはみな喜よろこび呼よばわった。

詩篇(43か所)

詩篇4:7 あなたがわたしの心こころにお与あたえになった喜よろこびは、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅの豊ゆたかな時ときの喜よろこびにまさるものでした。

詩篇5:11 しかし、すべてあなたに寄より頼たのむ者ものを喜よろこばせ、とこしえに喜よろこび呼よばわらせてください。また、み名なを愛あいする者ものがあなたによって喜よろこびを得えるように、彼かれらをお守まもりください。

詩篇16:11 あなたはいのちの道みちをわたしに示しめされる。あなたの前まえには満みちあふれる喜よろこびがあり、あなたの右みぎには、とこしえにもろもろの楽たのしみがある。

詩篇21:1 主しゅよ、王おうはあなたの力ちからによって喜よろこび、あなたの助たすけによって、いかに大おおきな喜よろこびをもつことでしょう。

詩篇21:6 まことに、あなたは彼かれをとこしえに恵めぐまれた者ものとし、み前まえに喜よろこびをもって楽たのしませられる。

詩篇27:6 今いまわたしのこうべはわたしをめぐる敵てきの上うえに高たかくあげられる。それゆえ、わたしは主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげて、いけにえをささげ、歌うたって、主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇30:5 その怒いかりはただつかのまで、その恵めぐみはいのちのかぎり長ながいからである。夜よるはよもすがら泣なきかなしんでも、朝あさと共ともに喜よろこびが来くる。

詩篇30:11 あなたはわたしのために、嘆なげきを踊おどりにかえ、荒布あらめを解とき、喜よろこびをわたしの帯おびとされました。

詩篇32:11 正まさしき者ものよ、主しゅによって喜よろこび楽たのしめ、すべて心こころの直ちょくき者ものよ、喜よろこびの声こえを高たかくあげよ。

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅにむかって歌うたい、喜よろこびの声こえをあげて巧たくみに琴ことをかきならせ。

詩篇35:15 しかし彼かれらはわたしのつまずくとき、喜よろこびつどい、ともに集あつまってわたしを責せめた。わたしの知しらない他国たこくの者ものはわたしをののしってやめなかった。

詩篇35:27 わたしの義ぎを喜よろこぶ者ものをば喜よろこびの声こえをあげて喜よろこばせ、「そのしもべの幸福こうふくを喜よろこばれる主しゅは大おおいなるかな」とつねに言いわせてください。

詩篇37:4 主しゅによって喜よろこびをなせ。主しゅはあなたの心こころの願ねがいをかなえられる。

詩篇40:9 わたしは大おおいなる集会しゅうかいで、救すくいについての喜よろこびのおとずれを告つげ示ししめしました。見みよ、わたしはくちびるを閉とじませんでした。主しゅよ、あなたはこれをご存ぞんじです。

詩篇42:4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

詩篇43:4 その時ときわたしは神かみの祭壇さいだんへ行いき、わたしの大おおきな喜よろこびである神かみへ行いきます。神かみよ、わが神かみよ、わたしは琴ことをもってあなたをほめたたえます。

詩篇45:7 あなたは義ぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。このゆえに神かみ、あなたの神かみは喜よろこびの油あぶらをあなたのともがらにまさって、あなたに注そそがれた。

詩篇45:15 彼かれらは喜よろこびと楽たのしみとをもって導みちびかれ行いき、王おうの宮殿きゅうでんにはいる。

詩篇47:1 もろもろの民たみよ、手てをうち、喜よろこびの声こえをあげ、神かみにむかって叫さけべ。

詩篇48:2 シオンの山やまは北きたの端はしが高たかくて、うるわしく、全地ぜんちの喜よろこびであり、大おおいなる王おうの都みやこである。

詩篇51:8 わたしに喜よろこびと楽たのしみとを満みたし、あなたが砕くだいた骨ほねを喜よろこばせてください。

詩篇51:12 あなたの救すくいの喜よろこびをわたしに返かえし、自由じゆうの霊れいをもって、わたしをささえてください。

詩篇60:6 神かみはその聖せい所しょで言いわれた、「わたしは大おおいなる喜よろこびをもってシケムを分わかち、スコテの谷たにを分わかち与あたえよう。

詩篇63:5-6 わたしが床ゆかの上うえであなたを思おもいだし、夜よるのふけるままにあなたを深ふかく思おもうとき、わたしの魂たましいは髄ずいとあぶらとをもってもてなされるように飽あき足たり、わたしの口くちは喜よろこびのくちびるをもってあなたをほめたたえる。

詩篇65:12 野のの牧場ぼくじょうはしたたり、小山こやまは喜よろこびをまとい、

詩篇81:1 われらの力ちからなる神かみにむかって高たからかに歌うたえ。ヤコブの神かみにむかって喜よろこびの声こえをあげよ。

詩篇85:6 あなたの民たみが、あなたによって喜よろこびを得えるため、われらを再ふたたび生いかされないのですか。

詩篇89:15 祭まつりの日ひの喜よろこびの声こえを知しる民たみはさいわいです。主しゅよ、彼かれらはみ顔かおの光ひかりのなかを歩あゆみ、

詩篇97:11 光ひかりは正ただしい人ひとのために現あらわれ、喜よろこびは心こころの正ただしい者もののためにあらわれる。

詩篇100:2 喜よろこびをもって主しゅに仕つかえよ。歌うたいつつ、そのみ前まえにきたれ。

詩篇106:5 そうすれば、わたしはあなたの選えらばれた者ものの繁栄はんえいを見み、あなたの国民こくみんの喜よろこびをよろこび、あなたの嗣業しぎょうと共ともに誇ほこることができるでしょう。

詩篇107:22 彼かれらが感謝かんしゃのいけにえをささげ、喜よろこびの歌うたをもって、そのみわざを言いいあらわすように。

詩篇108:7 神かみはその聖せい所しょで言いわれた、「わたしは大おおいなる喜よろこびをもってシケムを分わかち、スコテの谷たにを分わかち与あたえよう。

詩篇119:47 わたしは、わたしの愛あいするあなたの戒いましめに自分じぶんの喜よろこびを見みいだすからです。

詩篇119:77 あなたのあわれみをわたしに臨のぞませ、わたしを生いかしてください。あなたのおきてはわが喜よろこびだからです。

詩篇119:92 あなたのおきてがわが喜よろこびとならなかったならば、わたしはついに悩なやみのうちに滅ほろびたでしょう。

詩篇119:111 あなたのあかしはとこしえにわが嗣業しぎょうです。まことに、そのあかしはわが心こころの喜よろこびです。

詩篇119:143 悩なやみと苦くるしみがわたしに臨のぞみました。しかしあなたの戒いましめはわたしの喜よろこびです。

詩篇119:174 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを慕したいます。あなたのおきてはわたしの喜よろこびです。

詩篇126:2 その時ときわれらの口くちは笑わらいで満みたされ、われらの舌したは喜よろこびの声こえで満みたされた。その時とき「主しゅは彼かれらのために大おおいなる事ことをなされた」と言いった者ものが、もろもろの国民こくみんの中なかにあった。

詩篇126:5 涙なみだをもって種しゅまく者しゃは、喜よろこびの声こえをもって刈かり取とる。

詩篇126:6 種しゅを携たずさえ、涙なみだを流ながして出でて行いく者ものは、束たばを携たずさえ、喜よろこびの声こえをあげて帰かえってくるであろう。

詩篇137:6 もしわたしがあなたを思おもい出ださないならば、もしわたしがエルサレムをわが最高さいこうの喜よろこびとしないならば、わが舌したをあごにつかせてください。

箴言(8か所)

箴言11:10 正ただしい者ものが、しあわせになれば、その町まちは喜よろこび、悪あしき者ものが滅ほろびると、喜よろこびの声こえがおこる。

箴言12:20 悪あくをたくらむ者ものの心こころには欺あざむきがあり、善ぜんをはかる人ひとには喜よろこびがある。

箴言14:10 心こころの苦くるしみは心こころみずからが知しる、その喜よろこびには他人たにんはあずからない。

箴言14:13 笑わらう時ときにも心こころに悲かなしみがあり、喜よろこびのはてに憂うれいがある。

箴言15:23 人ひとは口くちから出でる好このましい答こたえによって喜よろこびを得うる、時ときにかなった言葉ことばは、いかにも良よいものだ。

箴言17:21 愚おろかな子こを生うむ者ものは嘆なげきを得うる、愚おろか者ものの父ちちは喜よろこびを得えない。

箴言21:15 公義きみよしを行おこなうことは、正ただしい者ものには喜よろこびであるが、悪あくを行おこなう者ものには滅ほろびである。 公義きみよしを行おこなうことは、正ただしい者ものには喜よろこびであるが、悪あくを行おこなう者ものには滅ほろびである。

箴言29:17 あなたの子こを懲ちょうしめよ、そうすれば彼かれはあなたを安やすらかにし、またあなたの心こころに喜よろこびを与あたえる。

伝道の書(3か所)

伝道の書2:26 神かみは、その心こころにかなう人ひとに、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびとをくださる。しかし罪つみびとには仕事しごとを与あたえて集あつめることと、積つむことをさせられる。これは神かみの心こころにかなう者ものにそれを賜たまわるためである。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようである。

伝道の書5:20 このような人ひとは自分じぶんの生いきる日ひのことを多おおく思おもわない。神かみは喜よろこびをもって彼かれの心こころを満みたされるからである。

伝道の書9:7 あなたは行いって、喜よろこびをもってあなたのパンを食たべ、楽たのしい心こころをもってあなたの酒さけを飲のむがよい。神かみはすでに、あなたのわざをよみせられたからである。

雅歌(2か所)

雅歌2:3 わが愛あいする者ものの若人わこうどたちの中なかにあるのは、林はやしの木きの中なかにりんごの木きがあるようです。わたしは大おおきな喜よろこびをもって、彼かれの陰かげにすわった。彼かれの与あたえる実じつはわたしの口くちに甘あまかった。

雅歌3:11 シオンの娘むすめたちよ、出でてきてソロモン王おうを見みよ。彼かれは婚姻こんいんの日ひ、心こころの喜よろこびの日ひに、その母ははの彼かれにかぶらせた冠かんむりをいただいている。

イザヤ書(27か所)

イザヤ書5:14 また陰府よみはその欲望よくぼうを大おおきくし、その口くちを限かぎりなく開ひらき、エルサレムの貴族きぞく、そのもろもろの民たみ、その群集ぐんしゅうおよびそのうちの喜よろこびたのしめる者ものはみなその中なかに落おちこむ。

イザヤ書9:3 あなたが国民こくみんを増まし、その喜よろこびを大おおきくされたので、彼かれらは刈入かりいれ時ときに喜よろこぶように、獲物えものを分わかつ時ときに楽たのしむように、あなたの前まえに喜よろこんだ。

イザヤ書12:3 あなたがたは喜よろこびをもって、救すくいの井戸いどから水みずをくむ。

イザヤ書12:6 シオンに住すむ者ものよ、声こえをあげて、喜よろこびうたえ。イスラエルの聖者せいじゃはあなたがたのうちで大おおいなる者ものだから」。

イザヤ書16:10 喜よろこびと楽たのしみとは土つち肥こえた畑はたけから取とり去さられ、ぶどう畑はたけには歌ううたうことなく、喜よろこび呼よばわることなく、酒さけぶねを踏ふんで酒さけを絞しぼる者ものなく、ぶどうの収穫しゅうかくを喜よろこぶ声こえはやんだ。

イザヤ書22:2 叫さけび声ごえで満みちている者もの、騒さわがしい都と、喜よろこびに酔よっている町まちよ。あなたのうちの殺ころされた者ものはつるぎで殺ころされたのではなく、また戦たたかいに倒たおれたのでもない。

イザヤ書23:7 これがその起源きげんも古ふるい町まち、自分じぶんの足あしで移うつり、遠とおくにまで移住いじゅうした町まち、あなたがたの喜よろこび誇ほこる町まちなのか。

イザヤ書24:11 ちまたには酒さけの不足ふそくのために叫さけぶ声こえがあり、すべての喜よろこびは暗くくらくなり、地ちの楽たのしみは追おいやられた。

イザヤ書26:19 あなたの死者ししゃは生いき、彼かれらのなきがらは起おきる。ちりに伏ふす者ものよ、さめて喜よろこびうたえ。あなたの露ろは光ひかりの露ろであって、それを亡霊ぼうれいの国くにの上うえに降ふらされるからである。

イザヤ書29:19 柔和にゅうわな者ものは主しゅによって新あらたなる喜よろこびを得え、人ひとのなかの貧まずしい者ものはイスラエルの聖者せいじゃによって楽たのしみを得うる。

イザヤ書32:13 いばら、おどろの生はえているわが民たみの地ちのため、喜よろこびに満みちている町まちにあるすべての喜よろこびの家いえのために胸むねを打うて。

イザヤ書35:10 主しゅにあがなわれた者ものは帰かえってきて、その頭あたまに、とこしえの喜よろこびをいただき、歌ううたうたいつつ、シオンに来くる。彼かれらは楽たのしみと喜よろこびとを得え、悲かなしみと嘆なげきとは逃にげ去さる。

イザヤ書42:11 荒野こうやとその中なかのもろもろの町まちと、ケダルびとの住すむもろもろの村里むらざとは声こえをあげよ。セラの民たみは喜よろこびうたえ。山やまの頂いただきから呼よばわり叫さけべ。

イザヤ書43:14 あなたがたをあがなう者もの、イスラエルの聖者せいじゃ、主しゅはこう言いわれる、「あなたがたのために、わたしは人ひとをバビロンにつかわし、すべての貫かんの木きをこわし、カルデヤびとの喜よろこびの声こえを嘆なげきに変かわらせる。

イザヤ書48:20 あなたがたはバビロンから出で、カルデヤからのがれよ。喜よろこびの声こえをもってこれをのべ聞きかせ、地ちの果はてにまで語かたり伝つたえ、「主しゅはそのしもべヤコブをあがなわれた」と言いえ。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、またそのすべて荒あれた所ところを慰なぐさめて、その荒野こうやをエデンのように、そのさばくを主しゅの園そののようにされる。こうして、その中なかに喜よろこびと楽たのしみとがあり、感謝かんしゃと歌うたの声こえとがある。

イザヤ書51:11 主しゅにあがなわれた者ものは、歌ううたうたいつつ、シオンに帰かえってきて、そのこうべに、とこしえの喜よろこびをいただき、彼かれらは喜よろこびと楽たのしみとを得え、悲かなしみと嘆なげきとは逃にげ去さる。

イザヤ書55:12 あなたがたは喜よろこびをもって出でてきて、安やすらかに導みちびかれて行いく。山やまと丘おかとはあなたの前まえに声こえを放はなって喜よろこび歌うたい、野のにある木きはみな手てを打うつ。

イザヤ書58:13 もし安息あんそく日ひにあなたの足あしをとどめ、わが聖日せいじつにあなたの楽たのしみをなさず、安息あんそく日ひを喜よろこびの日ひと呼よび、主しゅの聖日せいじつを尊とうとぶべき日ひととなえ、これを尊とうとんで、おのが道みちを行おこなわず、おのが楽たのしみを求もとめず、むなしい言葉ことばを語かたらないならば、

イザヤ書58:14 その時ときあなたは主しゅによって喜よろこびを得え、わたしは、あなたに地ちの高たかい所ところを乗のり通とおらせ、あなたの先祖せんぞヤコブの嗣業しぎょうをもって、あなたを養やしなう」。これは主しゅの口くちから語かたられたものである。

イザヤ書60:5 その時ときあなたは見みて、喜よろこびに輝かがやき、あなたの心こころはどよめき、かつ喜よろこぶ。海うみの富とみが移うつってあなたに来き、もろもろの国くにの宝たからが、あなたに来くるからである。

イザヤ書60:15 あなたは捨すてられ、憎にくまれて、その中なかを過すぎる者ものもなかったが、わたしはあなたを、とこしえの誇ほこり、世々せいせいの喜よろこびとする。

イザヤ書61:3 シオンの中なかの悲かなしむ者ものに喜よろこびを与あたえ、灰はいにかえて冠かんむりを与あたえ、悲かなしみにかえて喜よろこびの油あぶらを与あたえ、憂うれいの心こころにかえて、さんびの衣ころもを与あたえさせるためである。こうして、彼かれらは義ぎのかしの木きととなえられ、主しゅがその栄光えいこうをあらわすために植うえられた者ものととなえられる。

イザヤ書61:7 あなたがたは、さきに受うけた恥はじにかえて、二に倍ばいの賜物たまものを受うけ、はずかしめにかえて、その嗣業しぎょうを得えて楽たのしむ。それゆえ、あなたがたはその地ちにあって、二に倍ばいの賜物たまものを獲え、とこしえの喜よろこびを得うる。

イザヤ書62:4 あなたはもはや「捨すてられた者もの」と言いわれず、あなたの地ちはもはや「荒あれた者もの」と言いわれず、あなたは「わが喜よろこびは彼女かのじょにある」ととなえられ、あなたの地ちは「配偶はいぐうある者もの」ととなえられる。主しゅはあなたを喜よろこばれ、あなたの地ちは配偶はいぐうを得うるからである。

イザヤ書65:18 しかし、あなたがたはわたしの創造そうぞうするものにより、とこしえに楽たのしみ、喜よろこびを得えよ。見みよ、わたしはエルサレムを造つくって喜よろこびとし、その民たみを楽たのしみとする。

イザヤ書66:5 あなたがた、主しゅの言葉ことばに恐おそれおののく者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ、「あなたがたの兄弟きょうだいたちはあなたがたを憎にくみ、あなたがたをわが名なのために追おい出だして言いった、『願ねがわくは主しゅがその栄光えいこうをあらわしてわれわれにあなたがたの喜よろこびを見みさせよ』と。しかし彼かれらは恥はじを受うける。

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書7:34 そのときわたしはユダの町々まちまちとエルサレムのちまたに、喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえを絶たやす。この地ちは荒あれ果はてるからである。

エレミヤ書15:16 わたしはみ言葉ことばを与あたえられて、それを食たべました。み言葉ことばは、わたしに喜よろこびとなり、心こころの楽たのしみとなりました。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、わたしは、あなたの名なをもってとなえられている者ものです。

エレミヤ書16:9 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、あなたの目めの前まえで、あなたのなおこの世よにいる間あいだに、わたしは喜よろこびの声こえと楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえと花嫁はなよめの声こえとをこの所ところに絶たやしてしまう。

エレミヤ書25:10 またわたしは喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、ひきうすの音おと、ともしびの光ひかりを彼かれらの中なかに絶たえさせる。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エレミヤ書31:13 その時ときおとめたちは舞まって楽たのしみ、若わかい者ものも老おいた者ものも共ともに楽たのしむ。わたしは彼かれらの悲かなしみを喜よろこびにかえ、彼かれらを慰なぐさめ、憂うれいの代かわりに喜よろこびを与あたえる。

エレミヤ書32:41 わたしは彼かれらに恵めぐみを施ほどこすことを喜よろこびとし、心こころをつくし、精神せいしんをつくし、真実しんじつをもって彼かれらをこの地ちに植うえる。

エレミヤ書33:9 この町まちは地ちのもろもろの民たみの前まえに、わたしのために喜よろこびの名なとなり、誉ほまれとなり、栄はえとなる。彼かれらはわたしがわたしの民たみに施ほどこすもろもろの恵めぐみのことを聞きく。そして、わたしがこの町まちに施ほどこすもろもろの恵めぐみと、もろもろの繁栄はんえいのために恐おそれて身みをふるわす。

エレミヤ書33:11 再ふたたび喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、および『万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみは、いつまでも絶たえることがない』といって、感謝かんしゃの供そなえ物ものを主しゅの宮みやに携たずさえてくる者ものの声こえが聞きこえる。それは、わたしがこの地ちを再ふたたび栄さかえさせて初はじめのようにするからであると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書48:33 喜よろこびと楽たのしみは、実みのり多おおいモアブの地ちを去さった。わたしは、ぶどうをしぼる所ところにも酒さけをなくした。楽たのしく呼よばわって、ぶどうを踏ふむ者ものもなくなった。呼よばわっても、喜よろこんで呼よばわる声こえではない。

哀歌(2か所)

哀歌2:15 すべて道みち行いく人ひとは、あなたにむかって手てを打うち、エルサレムの娘むすめにむかって、あざ笑わらい、かつ頭あたまを振ふって言ゆう、「麗うるわしさのきわみ、全地ぜんちの喜よろこびととなえられた町まちはこれなのか」と。

哀歌5:15 われわれの心こころの喜よろこびはやみ、踊おどりは悲かなしみに変かわり、

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書7:7 この地ちに住すむ者ものよ、あなたの最後さいごの運命うんめいがあなたに来きた。時ときは来きた。日ひが近ちかづいた。混乱こんらんの日ひで、山々やまやまに聞きこえる喜よろこびの日ひではない。

エゼキエル書24:25 人ひとの子こよ、わたしが、彼かれらのとりで、彼かれらの喜よろこびと栄さかえ、彼かれらの目めの喜よろこびであり、その心こころの望のぞみであるもの、また彼かれらのむすこ娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

エゼキエル書35:14 主しゅなる神かみはこう言いわれる、全地ぜんちの喜よろこびのために、わたしはあなたを荒あれ地ちとする。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:16 われわれの目めの前まえに食物しょくもつは絶たえ、われわれの神かみの家いえから喜よろこびと楽たのしみが絶たえたではないか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:14 シオンの娘むすめよ、喜よろこび歌うたえ。イスラエルよ、喜よろこび呼よばわれ。エルサレムの娘むすめよ、心こころのかぎり喜よろこび楽たのしめ。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ2:10 彼かれらはその星ほしを見みて、非常ひじょうな喜よろこびにあふれた。

マタイ13:44 天国てんごくは、畑はたけに隠かくしてある宝たからのようなものである。人ひとがそれを見みつけると隠かくしておき、喜よろこびのあまり、行いって持もち物ものをみな売うりはらい、そしてその畑はたけを買かうのである。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ1:14 彼かれはあなたに喜よろこびと楽たのしみとをもたらし、多おおくの人々ひとびともその誕生たんじょうを喜よろこぶであろう。

ルカ2:10 御ご使しは言いった、「恐おそれるな。見みよ、すべての民たみに与あたえられる大おおきな喜よろこびを、あなたがたに伝つたえる。

ルカ15:7 よく聞きききなさい。それと同おなじように、罪人ざいにんがひとりでも悔くい改あらためるなら、悔改くいあらためを必要ひつようとしない九十きゅうじゅう九きゅう人にんの正ただしい人ひとのためにもまさる大おおきいよろこびが、天てんにあるであろう。

ルカ15:10 よく聞きききなさい。それと同おなじように、罪人ざいにんがひとりでも悔くい改あらためるなら、神かみの御ご使したちの前まえでよろこびがあるであろう」。

ルカ24:41 彼かれらは喜よろこびのあまり、まだ信しんじられないで不思議ふしぎに思おもっていると、イエスが「ここに何なんか食物しょくもつがあるか」と言いわれた。

ルカ24:52 彼かれらは〔イエスを拝はいし、〕非常ひじょうな喜よろこびをもってエルサレムに帰かえり、

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ3:29 花嫁はなよめをもつ者ものは花婿はなむこである。花婿はなむこの友人ゆうじんは立たって彼かれの声こえを聞ききき、その声こえを聞きいて大おおいに喜よろこぶ。こうして、この喜よろこびはわたしに満みち足たりている。

ヨハネ15:11 わたしがこれらのことを話はなしたのは、わたしの喜よろこびがあなたがたのうちにも宿やどるため、また、あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるためである。

ヨハネ16:21 女おんなが子こを産うむ場合ばあいには、その時ときがきたというので、不安ふあんを感かんじる。しかし、子こを産うんでしまえば、もはやその苦くるしみをおぼえてはいない。ひとりの人ひとがこの世よに生うまれた、という喜よろこびがあるためである。

ヨハネ16:22 このように、あなたがたにも今いまは不安ふあんがある。しかし、わたしは再ふたたびあなたがたと会あうであろう。そして、あなたがたの心こころは喜よろこびに満みたされるであろう。その喜よろこびをあなたがたから取とり去さる者ものはいない。

ヨハネ16:24 今いままでは、あなたがたはわたしの名なによって求もとめたことはなかった。求もとめなさい、そうすれば、与あたえられるであろう。そして、あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるであろう。

ヨハネ17:13 今いまわたしはみもとに参まいります。そして世よにいる間あいだにこれらのことを語かたるのは、わたしの喜よろこびが彼かれらのうちに満みちあふれるためであります。

使徒行伝(5か所)

使徒2:28 あなたは、いのちの道みちをわたしに示ししめし、み前まえにあって、わたしを喜よろこびで満みたして下くださるであろう』。

使徒2:46 そして日々ひび心こころを一ひとつにして、絶たえず宮みやもうでをなし、家いえではパンをさき、よろこびと、まごころとをもって、食事しょくじを共ともにし、

使徒12:14 ペテロの声こえだとわかると、喜よろこびのあまり、門もんをあけもしないで家いえに駆かけ込こみ、ペテロが門口かどぐちに立たっていると報告ほうこくした。

使徒13:52 弟子でしたちは、ますます喜よろこびと聖霊せいれいとに満みたされていた。

使徒14:17 それでも、ご自分じぶんのことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天てんから雨あめを降ふらせ、実みのりの季節きせつを与あたえ、食物しょくもつと喜よろこびとで、あなたがたの心こころを満みたすなど、いろいろのめぐみをお与あたえになっているのである」。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ14:17 神かみの国くには飲食いんしょくではなく、義ぎと、平和へいわと、聖霊せいれいにおける喜よろこびとである。

ローマ15:13 どうか、望のぞみの神かみが、信仰しんこうから来くるあらゆる喜よろこびと平安へいあんとを、あなたがたに満みたし、聖霊せいれいの力ちからによって、あなたがたを、望のぞみにあふれさせて下くださるように。

ローマ15:32 また、神かみの御お旨むねにより、喜よろこびをもってあなたがたの所ところに行いき、共ともになぐさめ合あうことができるように祈いのってもらいたい。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二1:24 わたしたちは、あなたがたの信仰しんこうを支配しはいする者ものではなく、あなたがたの喜よろこびのために共ともに働はたらいている者ものにすぎない。あなたがたは、信仰しんこうに堅かたく立たっているからである。

コリント第二2:3 このような事ことを書かいたのは、わたしが行いく時とき、わたしを喜よろこばせてくれるはずの人々ひとびとから、悲かなしい思おもいをさせられたくないためである。わたし自身じしんの喜よろこびはあなたがた全体ぜんたいの喜よろこびであることを、あなたがたすべてについて確信かくしんしているからである。

コリント第二7:7 ただ彼かれの到来とうらいによるばかりではなく、彼かれがあなたがたから受うけたその慰なぐさめをもって、慰なぐさめて下くださった。すなわち、あなたがたがわたしを慕したっていること、嘆なげいていること、またわたしに対たいして熱心ねっしんであることを知しらせてくれたので、わたしの喜よろこびはいよいよ増まし加くわわったのである。

コリント第二7:13 こういうわけで、わたしたちは慰なぐさめられたのである。これらの慰なぐさめの上うえにテトスの喜よろこびが加くわわって、わたしたちはなおいっそう喜よろこんだ。彼かれがあなたがた一同いちどうによって安心あんしんさせられたからである。

コリント第二8:2 すなわち、彼かれらは、患難かんなんのために激はげしい試錬しれんをうけたが、その満みちあふれる喜よろこびは、極度きょくどの貧まずしさにもかかわらず、あふれ出でて惜おしみなく施ほどこす富とみとなったのである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:22 しかし、御ご霊れいの実じつは、愛あい、喜よろこび、平和へいわ、寛容かんよう、慈愛じあい、善意ぜんい、忠実ちゅうじつ、

ピリピ人への手紙(4か所)

ピリピ1:4 あなたがた一同いちどうのために祈いのるとき、いつも喜よろこびをもって祈いのり、

ピリピ1:25 こう確信かくしんしているので、わたしは生いきながらえて、あなたがた一同いちどうのところにとどまり、あなたがたの信仰しんこうを進すすませ、その喜よろこびを得えさせようと思おもう。

ピリピ2:2 どうか同おなじ思おもいとなり、同おなじ愛あいの心こころを持もち、心こころを合あわせ、一ひとつ思おもいになって、わたしの喜よろこびを満みたしてほしい。

ピリピ4:1 だから、わたしの愛あいし慕したっている兄弟きょうだいたちよ。わたしの喜よろこびであり冠かんである愛あいする者ものたちよ。このように、主しゅにあって堅かたく立たちなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一1:6 そしてあなたがたは、多おおくの患難かんなんの中なかで、聖霊せいれいによる喜よろこびをもって御言みことを受うけいれ、わたしたちと主しゅとにならう者ものとなり、

テサロニケ第一2:19 実際じっさい、わたしたちの主しゅイエスの来臨らいりんにあたって、わたしたちの望のぞみと喜よろこびと誇ほこりの冠かんむりとなるべき者ものは、あなたがたを外そとにして、だれがあるだろうか。

テサロニケ第一2:20 あなたがたこそ、実じつにわたしたちのほまれであり、喜よろこびである。

テサロニケ第一3:9 ほんとうに、わたしたちの神かみのみまえで、あなたがたのことで喜よろこぶ大おおきな喜よろこびのために、どんな感謝かんしゃを神かみにささげたらよいだろうか。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:4 わたしは、あなたの涙なみだをおぼえており、あなたに会あって喜よろこびで満みたされたいと、切せつに願ねがっている。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:7 兄弟きょうだいよ。わたしは、あなたの愛あいによって多おおくの喜よろこびと慰なぐさめとを与あたえられた。聖徒せいとたちの心こころが、あなたによって力ちからづけられたからである。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:9 あなたは義ぎを愛あいし、不法ふほうを憎にくまれた。それゆえに、神かみ、あなたの神かみは、喜よろこびのあぶらを、あなたの友ともに注そそぐよりも多おおく、あなたに注そそがれた」と言いいい、

ヘブル12:2 信仰しんこうの導みちびき手てであり、またその完成かんせい者しゃであるイエスを仰あおぎ見みつつ、走はしろうではないか。彼かれは、自分じぶんの前まえにおかれている喜よろこびのゆえに、恥はじをもいとわないで十字じゅうじ架かを忍しのび、神かみの御座ぎょざの右みぎに座ざするに至いたったのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:9 苦くるしめ、悲かなしめ、泣なけ。あなたがたの笑わらいを悲かなしみに、喜よろこびを憂うれいに変かえよ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:8 あなたがたは、イエス・キリストを見みたことはないが、彼かれを愛あいしている。現在げんざい、見みてはいないけれども、信しんじて、言葉ことばにつくせない、輝かがやきにみちた喜よろこびにあふれている。

ペテロ第一4:13 むしろ、キリストの苦くるしみにあずかればあずかるほど、喜よろこぶがよい。それは、キリストの栄光えいこうが現あらわれる際さいに、よろこびにあふれるためである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一1:4 これを書かきおくるのは、わたしたちの喜よろこびが満みちあふれるためである。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:4 わたしの子供こどもたちが真理しんりのうちを歩あるいていることを聞きく以上いじょうに、大おおきい喜よろこびはない。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:24 あなたがたを守まもってつまずかない者ものとし、また、その栄光えいこうのまえに傷きずなき者ものとして、喜よろこびのうちに立たたたせて下くださるかた、

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:14 おまえの心こころの喜よろこびであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物ものはおまえから消きえ去さった。それらのものはもはや見みられない。

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