詩篇 63篇5-6節(詩篇63:5-6)

5-6 わたしが床ゆかの上うえであなたを思おもいだし、夜よるのふけるままにあなたを深ふかく思おもうとき、わたしの魂たましいは髄ずいとあぶらとをもってもてなされるように飽あき足たり、わたしの口くちは喜よろこびのくちびるをもってあなたをほめたたえる。

詩篇63章全体を読む
この節を含む箇所神を慕い求める詩篇63章

前後の聖句(63章3–8節)

3 あなたのいつくしみは、いのちにもまさるゆえ、わがくちびるはあなたをほめたたえる。

4 わたしは生いきながらえる間あいだ、あなたをほめ、手てをあげて、み名なを呼よびまつる。

5-6 わたしが床ゆかの上うえであなたを思おもいだし、夜よるのふけるままにあなたを深ふかく思おもうとき、わたしの魂たましいは髄ずいとあぶらとをもってもてなされるように飽あき足たり、わたしの口くちは喜よろこびのくちびるをもってあなたをほめたたえる。

7 あなたはわたしの助たすけとなられたゆえ、わたしはあなたの翼つばさの陰かげで喜び歌うよろこびうたう。

8 わたしの魂たましいはあなたにすがりつき、あなたの右みぎの手てはわたしをささえられる。

有名な聖句をもっと読む