詩篇 30篇5節(詩篇30:5)

5 その怒いかりはただつかのまで、その恵めぐみはいのちのかぎり長ながいからである。夜よるはよもすがら泣なきかなしんでも、朝あさと共ともに喜よろこびが来くる。

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この節を含む箇所嘆きを踊りに変えられた主詩篇30章

前後の聖句(30章3–7節)

3 主しゅよ、あなたはわたしの魂たましいを陰府よみからひきあげ、墓はかに下くだる者もののうちから、わたしを生いき返かえらせてくださいました。

4 主しゅの聖徒せいとよ、主しゅをほめうたい、その聖せいなるみ名なに感謝かんしゃせよ。

5 その怒いかりはただつかのまで、その恵めぐみはいのちのかぎり長ながいからである。夜よるはよもすがら泣なきかなしんでも、朝あさと共ともに喜よろこびが来くる。

6 わたしは安やすらかな時ときに言いった、「わたしは決けっして動うごかされることはない」と。

7 主しゅよ、あなた恵めぐみをもって、わたしをゆるがない山やまのように堅かたくされました。あなたがみ顔かおをかくされたので、わたしはおじ惑まどいました。

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