「名」(な)が出てくる聖書の箇所

「名」(な)は口語訳の916か所(旧約770・新約146)に出てきます。日常訳第1版では767か所。

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916か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。

創世記(93か所)

創世記2:11 その第だい一いちの名なはピソンといい、金かねのあるハビラの全地ぜんちをめぐるもので、

創世記2:13 第だい二にの川かわの名なはギホンといい、クシの全地ぜんちをめぐるもの。

創世記2:14 第だい三さんの川かわの名なはヒデケルといい、アッスリヤの東ひがしを流ながれるもの。第だい四よんの川かわはユフラテである。

創世記2:19 そして主しゅなる神かみは野ののすべての獣けものと、空そらのすべての鳥とりとを土つちで造つくり、人ひとのところへ連つれてきて、彼かれがそれにどんな名なをつけるかを見みられた。人ひとがすべて生いき物ものに与あたえる名なは、その名なとなるのであった。

創世記2:20 それで人ひとは、すべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものとに名なをつけたが、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

創世記3:20 さて、人ひとはその妻つまの名なをエバと名なづけた。彼女かのじょがすべて生いきた者ものの母ははだからである。

創世記4:17 カインはその妻つまを知しった。彼女かのじょはみごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを建たて、その町まちの名なをその子この名なにしたがって、エノクと名なづけた。

創世記4:19 レメクはふたりの妻つまをめとった。ひとりの名なはアダといい、ひとりの名なはチラといった。

創世記4:21 その弟おとうとの名なはユバルといった。彼かれは琴ことや笛ふえを執とるすべての者ものの先祖せんぞとなった。

創世記4:25 アダムはまたその妻つまを知しった。彼女かのじょは男おとこの子こを産うみ、その名なをセツと名なづけて言いった、「カインがアベルを殺ころしたので、神かみはアベルの代かわりに、ひとりの子こをわたしに授さずけられました」。

創世記4:26 セツにもまた男おとこの子こが生うまれた。彼かれはその名なをエノスと名なづけた。この時とき、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

創世記5:2 彼かれらを男おとこと女おんなとに創造そうぞうされた。彼かれらが創造そうぞうされた時とき、神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして、その名なをアダムと名なづけられた。

創世記5:3 アダムは百ひゃく三十さんじゅう歳さいになって、自分じぶんにかたどり、自分じぶんのかたちのような男おとこの子こを生うみ、その名なをセツと名なづけた。

創世記5:29 「この子ここそ、主しゅが地ちをのろわれたため、骨折ほねおり働はたらくわれわれを慰なぐさめるもの」と言いって、その名なをノアと名なづけた。

創世記10:25 エベルにふたりの子こが生うまれた。そのひとりの名なをペレグといった。これは彼かれの代だいに地ちの民たみが分わかれたからである。その弟おとうとの名なをヨクタンといった。

創世記11:4 彼かれらはまた言いった、「さあ、町まちと塔とうとを建たてて、その頂いただきを天てんに届とどかせよう。そしてわれわれは名なを上あげて、全地ぜんちのおもてに散ちるのを免まぬがれよう」。

創世記11:9 これによってその町まちの名なはバベルと呼よばれた。主しゅがそこで全地ぜんちの言葉ことばを乱みだされたからである。主しゅはそこから彼かれらを全地ぜんちのおもてに散ちらされた。

創世記11:29 アブラムとナホルは妻つまをめとった。アブラムの妻つまの名なはサライといい、ナホルの妻つまの名なはミルカといってハランの娘むすめである。ハランはミルカの父ちち、またイスカの父ちちである。

創世記12:2 わたしはあなたを大おおいなる国民こくみんとし、あなたを祝福しゅくふくし、あなたの名なを大おおきくしよう。あなたは祝福しゅくふくの基もととなるであろう。

創世記12:8 彼かれはそこからベテルの東ひがしの山やまに移うつって天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。そこに彼かれは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:4 すなわち彼かれが初はじめに築きずいた祭壇さいだんの所ところに行いき、その所ところでアブラムは主しゅの名なを呼よんだ。

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは子こを産うまなかった。彼女かのじょにひとりのつかえめがあった。エジプトの女おんなで名なをハガルといった。

創世記16:11 主しゅの使つかいはまた彼女かのじょに言いった、「あなたは、みごもっています。あなたは男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイシマエルと名なづけなさい。主しゅがあなたの苦くるしみを聞きかれたのです。

創世記16:13 そこで、ハガルは自分じぶんに語かたられた主しゅの名なを呼よんで、「あなたはエル・ロイです」と言いった。彼女かのじょが「ここでも、わたしを見みていられるかたのうしろを拝おがめたのか」と言いったことによる。

創世記16:15 ハガルはアブラムに男おとこの子こを産うんだ。アブラムはハガルが産うんだ子この名なをイシマエルと名なづけた。

創世記17:5 あなたの名なは、もはやアブラムとは言いわれず、あなたの名なはアブラハムと呼よばれるであろう。わたしはあなたを多おおくの国民こくみんの父ちちとするからである。

創世記17:15 神かみはまたアブラハムに言いわれた、「あなたの妻つまサライは、もはや名なをサライといわず、名なをサラと言いいいなさい。

創世記17:19 神かみは言いわれた、「いや、あなたの妻つまサラはあなたに男おとこの子こを産うむでしょう。名なをイサクと名なづけなさい。わたしは彼かれと契約けいやくを立たてて、後あとの子孫しそんのために永遠えいえんの契約けいやくとしよう。

創世記19:22 急いいそいでそこへのがれなさい。あなたがそこに着つくまでは、わたしは何事なにごともすることができません」。これによって、その町まちの名なはゾアルと呼よばれた。

創世記19:37 姉娘あねむすめは子こを産うみ、その名なをモアブと名なづけた。これは今いまのモアブびとの先祖せんぞである。

創世記19:38 妹いもうともまた子こを産うんで、その名なをベニアンミと名なづけた。これは今いまのアンモンびとの先祖せんぞである。

創世記21:3 アブラハムは生うまれた子こ、サラが産うんだ男おとこの子この名なをイサクと名なづけた。

創世記21:33 アブラハムはベエルシバに一いち本ぽんのぎょりゅうの木きを植うえ、その所ところで永遠えいえんの神かみ、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記22:14 それでアブラハムはその所ところの名なをアドナイ・エレと呼よんだ。これにより、人々ひとびとは今日きょうもなお「主しゅの山やまに備そなえあり」と言ゆう。

創世記22:24 ナホルのそばめで、名なをルマという女おんなもまたテバ、ガハム、タハシおよびマアカを産うんだ。

創世記24:29 リベカにひとりの兄あにがあって、名なをラバンといった。ラバンは泉いずみのそばにいるその人ひとの所ところへ走はしって行いった。

創世記25:1 アブラハムは再ふたたび妻つまをめとった。名なをケトラという。

創世記25:13 イシマエルの子こらの名なを世代せだいにしたがって、その名なをいえば次つぎのとおりである。すなわちイシマエルの長子ちょうしはネバヨテ、次つぎはケダル、アデビエル、ミブサム、

創世記25:16 これはイシマエルの子こらであり、村むらと宿営しゅくえいとによる名なであって、その氏族しぞくによる十じゅう二に人にんの君きみたちである。

創世記25:25 さきに出でたのは赤あかくて全身ぜんしん毛けごろものようであった。それで名なをエサウと名なづけた。

創世記25:26 その後あとに弟おとうとが出でた。その手てはエサウのかかとをつかんでいた。それで名なをヤコブと名なづけた。リベカが彼かれらを産うんだ時とき、イサクは六十ろくじゅう歳さいであった。

創世記25:30 エサウはヤコブに言いった、「わたしは飢うえ疲つかれた。お願ねがいだ。赤あかいもの、その赤あかいものをわたしに食たべさせてくれ」。彼かれが名なをエドムと呼よばれたのはこのためである。

創世記26:18 そしてイサクは父ちちアブラハムの時ときに人々ひとびとの掘ほった水みずの井戸いどを再ふたたび掘ほった。アブラハムの死後しご、ペリシテびとがふさいだからである。イサクは父ちちがつけた名なにしたがってそれらに名なをつけた。

創世記26:20 ゲラルの羊飼ひつじかいたちは、「この水みずはわれわれのものだ」と言いって、イサクの羊飼ひつじかいたちと争あらそったので、イサクはその井戸いどの名なをエセクと名なづけた。彼かれらが彼かれと争あらそったからである。

創世記26:21 彼かれらはまた一ひとつの井戸いどを掘ほったが、これをも争あらそったので、名なをシテナと名なづけた。

創世記26:22 イサクはそこから移うつってまた一ひとつの井戸いどを掘ほったが、彼かれらはこれを争あらそわなかったので、その名なをレホボテと名なづけて言いった、「いま主しゅがわれわれの場所ばしょを広ひろげられたから、われわれはこの地ちにふえるであろう」。

創世記26:25 それで彼かれはその所ところに祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よび、そこに天幕てんまくを張はった。またイサクのしもべたちはそこに一ひとつの井戸いどを掘ほった。

創世記26:33 イサクはそれをシバと名なづけた。これによってその町まちの名なは今日きょうにいたるまでベエルシバといわれている。

創世記28:19 その所ところの名なをベテルと名なづけた。その町まちの名なは初はじめはルズといった。

創世記29:16 さてラバンにはふたりの娘むすめがあった。姉あねの名なはレアといい、妹いもうとの名なはラケルといった。

創世記29:32 レアは、みごもって子こを産うみ、名なをルベンと名なづけて、言いった、「主しゅがわたしの悩なやみを顧かえりみられたから、今いまは夫おっともわたしを愛あいするだろう」。

創世記29:33 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「主しゅはわたしが嫌きらわれるのをお聞きききになって、わたしにこの子こをも賜たまわった」と言いって、名なをシメオンと名なづけた。

創世記29:34 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは彼かれに三さん人にんの子こを産うんだから、こんどこそは夫おっともわたしに親したしむだろう」と言いって、名なをレビと名なづけた。

創世記29:35 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「わたしは今いま、主しゅをほめたたえる」と言いって名なをユダと名なづけた。そこで彼女かのじょの、子こを産うむことはやんだ。

創世記30:6 そこでラケルは、「神かみはわたしの訴うったえに答こたえ、またわたしの声こえを聞きいて、わたしに子こを賜たまわった」と言いって、名なをダンと名なづけた。

創世記30:8 そこでラケルは、「わたしは激はげしい争あらそいで、姉あねと争あらそって勝かった」と言いって、名なをナフタリと名なづけた。

創世記30:11 そこでレアは、「幸運こううんがきた」と言いって、名なをガドと名なづけた。

創世記30:13 そこでレアは、「わたしは、しあわせです。娘むすめたちはわたしをしあわせな者ものと言ゆうでしょう」と言いって、名なをアセルと名なづけた。

創世記30:18 そこでレアは、「わたしがつかえめを夫おっとに与あたえたから、神かみがわたしにその価あたいを賜たまわったのです」と言いって、名なをイッサカルと名なづけた。

創世記30:20 そこでレアは、「神かみはわたしに良よい賜物たまものをたまわった。わたしは六ろく人にんの子こを夫おっとに産うんだから、今いまこそ彼かれはわたしと一緒いっしょに住すむでしょう」と言いって、その名なをゼブルンと名なづけた。

創世記30:21 その後ご、彼女かのじょはひとりの娘むすめを産うんで、名なをデナと名なづけた。

創世記30:24 名なをヨセフと名なづけ、「主しゅがわたしに、なおひとりの子こを加くわえられるように」と言いった。

創世記31:48 そしてラバンは言いった、「この石塚いしづかはきょうわたしとあなたとの間あいだの証拠しょうことなります」。それでその名なはガルエドと呼よばれた。

創世記32:2 ヤコブは彼かれらを見みて、「これは神かみの陣営じんえいです」と言いって、その所ところの名なをマハナイムと名なづけた。

創世記32:27 その人ひとは彼かれに言いった、「あなたの名なはなんと言いいいますか」。彼かれは答こたえた、「ヤコブです」。

創世記32:28 その人ひとは言いった、「あなたはもはや名なをヤコブと言いわず、イスラエルと言いいいなさい。あなたが神かみと人ひととに、力ちからを争あらそって勝かったからです」。

創世記32:29 ヤコブは尋たずねて言いった、「どうかわたしにあなたの名なを知しらせてください」。するとその人ひとは、「なぜあなたはわたしの名なをきくのですか」と言いったが、その所ところで彼かれを祝福しゅくふくした。

創世記32:30 そこでヤコブはその所ところの名なをペニエルと名なづけて言いった、「わたしは顔かおと顔かおをあわせて神かみを見みたが、なお生いきている」。

創世記33:17 ヤコブは立たってスコテに行いき、自分じぶんのために家いえを建たて、また家畜かちくのために小屋こやを造つくった。これによってその所ところの名なはスコテと呼よばれている。

創世記35:8 時ときにリベカのうばデボラが死しんで、ベテルのしもの、かしの木きの下したに葬ほうむられた。これによってその木きの名なをアロン・バクテと呼よばれた。

創世記35:10 神かみは彼かれに言いわれた、「あなたの名なはヤコブである。しかしあなたの名なをもはやヤコブと呼よんではならない。あなたの名なをイスラエルとしなさい」。こうして彼かれをイスラエルと名なづけられた。

創世記35:18 彼女かのじょは死しにのぞみ、魂たましいの去さろうとする時とき、子この名なをベノニと呼よんだ。しかし、父ちちはこれをベニヤミンと名なづけた。

創世記36:10 エサウの子こらの名なは次つぎのとおりである。すなわちエサウの妻つまアダの子こはエリパズ。エサウの妻つまバスマテの子こはリウエル。

創世記36:32 ベオルの子こベラはエドムを治おさめ、その都との名なはデナバであった。

創世記36:35 ホシャムが死しんで、ベダデの子こハダデがこれに代かわって王おうとなった。彼かれはモアブの野のでミデアンを撃うった者ものである。その都との名なはアビテであった。

創世記36:39 アクボルの子こバアル・ハナンが死しんで、ハダルがこれに代かわって王おうとなった。その都との名なはパウであった。その妻つまの名なはメヘタベルといって、メザハブの娘むすめマテレデの娘むすめであった。

創世記36:40 エサウから出でた族長ぞくちょうの名なは、その氏族しぞくと住所じゅうしょと名なに従したがって言いえば次つぎのとおりである。すなわちテムナの族長ぞくちょう、アルワの族長ぞくちょう、エテテの族長ぞくちょう、

創世記38:1 そのころユダは兄弟きょうだいたちを離はなれて下くだり、アドラムびとで、名なをヒラという者ものの所ところへ行いった。

創世記38:2 ユダはその所ところで、名なをシュアというカナンびとの娘むすめを見みて、これをめとり、その所ところにはいった。

創世記38:3 彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだので、ユダは名なをエルと名なづけた。

創世記38:4 彼女かのじょは再ふたたびみごもって男おとこの子こを産うみ、名なをオナンと名なづけた。

創世記38:5 また重かさねて、男おとこの子こを産うみ、名なをシラと名なづけた。彼女かのじょはこの男おとこの子こを産うんだとき、クジブにおった。

創世記38:6 ユダは長子ちょうしエルのために、名なをタマルという妻つまを迎むかえた。

創世記38:29 そして、その子こが手てをひっこめると、その弟おとうとが出でたので、「どうしてあなたは自分じぶんで破やぶって出でるのか」と言いった。これによって名なはペレヅと呼よばれた。

創世記38:30 その後ご、手てに緋ひの糸いとのある兄あにが出でたので、名なはゼラと呼よばれた。

創世記41:45 パロはヨセフの名なをザフナテ・パネアと呼よび、オンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテを妻つまとして彼かれに与あたえた。ヨセフはエジプトの国くにを巡めぐった。

創世記41:51 ヨセフは長子ちょうしの名なをマナセと名なづけて言いった、「神かみがわたしにすべての苦難くなんと父ちちの家いえのすべての事ことを忘わすれさせられた」。

創世記41:52 また次つぎの子この名なをエフライムと名なづけて言いった、「神かみがわたしを悩なやみの地ちで豊ゆたかにせられた」。

創世記46:8 イスラエルの子こらでエジプトへ行いった者ものの名なは次つぎのとおりである。すなわちヤコブとその子こらであるが、ヤコブの長子ちょうしはルベン。

創世記48:6 ただし彼かれらの後あとにあなたに生うまれた子こらはあなたのものとなります。しかし、その嗣業しぎょうはその兄弟きょうだいの名なで呼よばれるでしょう。

創世記48:16 すべての災わざわいからわたしをあがなわれたみ使つかいよ、この子供こどもたちを祝福しゅくふくしてください。またわが名なと先祖せんぞアブラハムとイサクの名なとが、彼かれらによって唱となえられますように、また彼かれらが地ちの上うえにふえひろがりますように」。

創世記49:24 しかし彼かれの弓ゆみはなお強つよく、彼かれの腕うでは素早すばやい。これはヤコブの全能ぜんのう者しゃの手てにより、イスラエルの岩いわなる牧者ぼくしゃの名なにより、

創世記50:11 その地ちの住民じゅうみん、カナンびとがアタデの打うち場ばの嘆なげきを見みて、「これはエジプトびとの大おおいなる嘆なげきだ」と言いったので、その所ところの名なはアベル・ミツライムと呼よばれた。これはヨルダンの向むこうにある。

出エジプト記(34か所)

出エジプト1:1 さて、ヤコブと共ともに、おのおのその家族かぞくを伴ともなって、エジプトへ行いったイスラエルの子こらの名なは次つぎのとおりである。

出エジプト1:15 またエジプトの王おうは、ヘブルの女おんなのために取上とりあげをする助産じょさん婦ふでひとりは名なをシフラといい、他たのひとりは名なをプアという者ものにさとして、

出エジプト2:10 その子こが成長せいちょうしたので、彼女かのじょはこれをパロの娘むすめのところに連つれて行いった。そして彼かれはその子ことなった。彼女かのじょはその名なをモーセと名なづけて言いった、「水みずの中なかからわたしが引ひき出だしたからです」。

出エジプト2:22 彼女かのじょが男おとこの子こを産うんだので、モーセはその名なをゲルショムと名なづけた。「わたしは外国がいこくに寄留きりゅう者しゃとなっている」と言いったからである。

出エジプト3:13 モーセは神かみに言いった、「わたしがイスラエルの人々ひとびとのところへ行いって、彼かれらに『あなたがたの先祖せんぞの神かみが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と言いうとき、彼かれらが『その名なはなんというのですか』とわたしに聞きくならば、なんと答こたえましょうか」。

出エジプト3:15 神かみはまたモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい『あなたがたの先祖せんぞの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである主しゅが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と。これは永遠えいえんにわたしの名な、これは世々せいせいのわたしの呼よび名なである。

出エジプト5:23 わたしがパロのもとに行いって、あなたの名なによって語かたってからこのかた、彼かれはこの民たみをひどい目めにあわせるばかりです。また、あなたは、すこしもあなたの民たみを救すくおうとなさいません」。

出エジプト6:3 わたしはアブラハム、イサク、ヤコブには全能ぜんのうの神かみとして現あらわれたが、主しゅという名なでは、自分じぶんを彼かれらに知しらせなかった。

出エジプト6:16 レビの子こらの名なは、その世代せだいに従したがえば、ゲルション、コハテ、メラリで、レビの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんであった。

出エジプト9:16 しかし、わたしがあなたをながらえさせたのは、あなたにわたしの力ちからを見みさせるため、そして、わたしの名なが全地ぜんちに宣のべ伝つたえられるためにほかならない。

出エジプト15:3 主しゅはいくさびと、その名なは主しゅ。

出エジプト15:23 彼かれらはメラに着ついたが、メラの水みずは苦にがくて飲のむことができなかった。それで、その所ところの名なはメラと呼よばれた。

出エジプト16:31 イスラエルの家いえはその物ものの名なをマナと呼よんだ。それはコエンドロの実じつのようで白しろく、その味あじは蜜みつを入いれたせんべいのようであった。

出エジプト17:7 そして彼かれはその所ところの名なをマッサ、またメリバと呼よんだ。これはイスラエルの人々ひとびとが争あらそったゆえ、また彼かれらが「主しゅはわたしたちのうちにおられるかどうか」と言いって主しゅを試こころみたからである。

出エジプト17:15 モーセは一ひとつの祭壇さいだんを築きずいてその名なを「主しゅはわが旗はた」と呼よんだ。

出エジプト18:3 そのふたりの子ことを連つれてきた。そのひとりの名なはゲルショムといった。モーセが、「わたしは外国がいこくで寄留きりゅう者しゃとなっている」と言いったからである。

出エジプト18:4 ほかのひとりの名なはエリエゼルといった。「わたしの父ちちの神かみはわたしの助たすけであって、パロのつるぎからわたしを救すくわれた」と言いったからである。

出エジプト20:7 あなたは、あなたの神かみ、主しゅの名なを、みだりに唱となえてはならない。主しゅは、み名なをみだりに唱となえるものを、罰ばっしないでは置おかないであろう。

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちの祭壇さいだんを築ききずき、その上うえにあなたの燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さい、羊ひつじ、牛うしをささげなければならない。わたしの名なを覚おぼえさせるすべての所ところで、わたしはあなたに臨のぞんで、あなたを祝福しゅくふくするであろう。

出エジプト23:13 わたしが、あなたがたに言いったすべての事ことに心こころを留とめなさい。他ほかの神々かみがみの名なを唱となえてはならない。また、これをあなたのくちびるから聞きこえさせてはならない。

出エジプト23:21 あなたはその前まえに慎つつしみ、その言葉ことばに聞き従いききしたがい、彼かれにそむいてはならない。わたしの名なが彼かれのうちにあるゆえに、彼かれはあなたがたのとがをゆるさないであろう。

出エジプト28:9 あなたは二ふたつの縞しまめのうを取とって、その上うえにイスラエルの子こたちの名なを刻きざまなければならない。

出エジプト28:10 すなわち、その名な六むいつを一ひとつの石いしに、残のこりの名な六むいつを他ほかの石いしに、彼かれらの生うまれた順じゅんに刻きざまなければならない。

出エジプト28:11 宝石ほうせきに彫刻ちょうこくする人ひとが印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なをその二ふたつの石いしに刻きざみ、それを金かねの編へん細工さいくにはめ、

出エジプト28:12 この二ふたつの石いしをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとしなければならない。こうしてアロンは主しゅの前まえでその両肩りょうかたに彼かれらの名なを負おうて記念きねんとしなければならない。

出エジプト28:21 その宝石ほうせきはイスラエルの子こらの名なに従したがい、その名なとひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように十じゅう二にの部族ぶぞくのためにその名なを刻きざまなければならない。

出エジプト28:29 アロンが聖せい所しょにはいる時ときは、さばきの胸当むねあてにあるイスラエルの子こたちの名なをその胸むねに置おき、主しゅの前まえに常つねに覚おぼえとしなければならない。

出エジプト32:32 今いまもしあなたが、彼かれらの罪つみをゆるされますならば――。しかし、もしかなわなければ、どうぞあなたが書かきしるされたふみから、わたしの名なを消けし去さってください」。

出エジプト33:17 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはわたしの前まえに恵めぐみを得え、またわたしは名なをもってあなたを知しるから、あなたの言いったこの事ことをもするであろう」。

出エジプト33:19 主しゅは言いわれた、「わたしはわたしのもろもろの善ぜんをあなたの前まえに通とおらせ、主しゅの名なをあなたの前まえにのべるであろう。わたしは恵めぐもうとする者ものを恵めぐみ、あわれもうとする者ものをあわれむ」。

出エジプト34:5 ときに主しゅは雲くもの中なかにあって下くだり、彼かれと共ともにそこに立たって主しゅの名なを宣のべられた。

出エジプト34:14 あなたは他たの神かみを拝おがんではならない。主しゅはその名なを『ねたみ』と言いって、ねたむ神かみだからである。

出エジプト39:6 また、縞しまめのうを細工さいくして、金糸きんしの編へん細工さいくにはめ、これに印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なを刻きざみ、

出エジプト39:14 その宝石ほうせきはイスラエルの子こたちの名なにしたがい、その名なと等ひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように、十じゅう二に部ぶ族ぞくのためにその名なを刻きざんだ。

レビ記(8か所)

レビ記18:21 あなたの子こどもをモレクにささげてはならない。またあなたの神かみの名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記19:12 わたしの名なにより偽いつわり誓ちかって、あなたがたの神かみの名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:3 わたしは顔かおをその人ひとに向むけ、彼かれを民たみのうちから断たつであろう。彼かれがその子供こどもをモレクにささげてわたしの聖せい所しょを汚よごし、またわたしの聖せいなる名なを汚よごしたからである。

レビ記21:6 彼かれらは神かみに対たいして聖せいでなければならない。また神かみの名なを汚よごしてはならない。彼かれらは主しゅの火祭ひまつり、すなわち、神かみの食物しょくもつをささげる者ものであるから、聖せいでなければならない。

レビ記22:2 「アロンとその子こたちに告つげて、イスラエルの人々ひとびとの聖せいなる物もの、すなわち、彼かれらがわたしにささげる物ものをみだりに用もちいて、わたしの聖せいなる名なを汚よごさないようにさせなさい。わたしは主しゅである。

レビ記22:32 あなたがたはわたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。かえって、わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちに聖せいとされなければならない。わたしはあなたがたを聖別せいべつする主しゅである。

レビ記24:11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

レビ記24:16 主しゅの名なを汚けがす者ものは必かならず殺ころされるであろう。全ぜん会衆かいしゅうは必かならず彼かれを石いしで撃うたなければならない。他国たこくの者ものでも、この国くにに生うまれた者ものでも、主しゅの名なを汚けがすときは殺ころされなければならない。

民数記(47か所)

民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調査ちょうさし、そのすべての男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり数かぞえて、その総数そうすうを得えなさい。

民数記1:5 すなわち、あなたがたに協力きょうりょくすべき人々ひとびとの名なは、次つぎのとおりである。ルベンからはシデウルの子こエリヅル。

民数記1:17 こうして、モーセとアロンが、ここに名なを掲かかげた人々ひとびとを引ひき連つれて、

民数記1:18 二に月がつ一日ついたちに会衆かいしゅうをことごとく集あつめたので、彼かれらはその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにより、その名なの数かずにしたがって二十にじゅう歳さい以上いじょうのものが、ひとりびとり登録とうろくした。

民数記1:20 すなわち、イスラエルの長子ちょうしルベンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:22 またシメオンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:24 またガドの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:26 ユダの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:28 イッサカルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:30 ゼブルンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:32 ヨセフの子こたちのうち、エフライムの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:34 マナセの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:36 ベニヤミンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:38 ダンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:40 アセルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:42 ナフタリの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記3:2 アロンの子こたちの名なは、次つぎのとおりである。長子ちょうしはナダブ、次つぎはアビウ、エレアザル、イタマル。

民数記3:3 これがアロンの子こたちの名なであって、彼かれらはみな油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの職しょくに任にんじられて祭司さいしとなった。

民数記3:17 レビの子こたちの名なは次つぎのとおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。

民数記3:18 ゲルションの子こたちの名なは、その氏族しぞくによれば次つぎのとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。

民数記3:40 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたは、イスラエルの人々ひとびとのうち、すべてういごである男子だんしの一いちか月げつ以上いじょうのものを数かぞえて、その名なの数かずを調しらべなさい。

民数記3:43 その数かぞえられたういごの男子だんし、すべて一いちか月げつ以上いじょうの者ものは、その名なの数かずによると二に万まん二千にせん二百にひゃく七十ななじゅう三さん人にんであった。

民数記4:32 庭にわのまわりの柱はしら、その座ざ、その釘くぎ、そのひも、またそのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべてのものである。あなたがたは彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある器うつわを、その名なによって割わり当あてなければならない。

民数記6:27 こうして彼かれらがイスラエルの人々ひとびとのために、わたしの名なを唱となえるならば、わたしは彼かれらを祝福しゅくふくするであろう」。

民数記11:3 主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがったことによって、その所ところの名なはタベラと呼よばれた。

民数記11:26 その時ときふたりの者ものが、宿営しゅくえいにとどまっていたが、ひとりの名なはエルダデと言いいい、ひとりの名なはメダデといった。彼かれらの上うえにも霊れいがとどまった。彼かれらは名なをしるされた者ものであったが、幕屋まくやに行いかなかったので、宿営しゅくえいのうちで預言よげんした。

民数記11:34 これによって、その所ところの名なはキブロテ・ハッタワと呼よばれた。欲心よくしんを起おこした民たみを、そこに埋うめたからである。

民数記13:4 彼かれらの名なは次つぎのとおりである。ルベンの部族ぶぞくではザックルの子こシャンマ、

民数記13:16 以上いじょうはモーセがその地ちを探さぐらせるためにつかわした人々ひとびとの名なである。そしてモーセはヌンの子こホセアをヨシュアと名なづけた。

民数記16:2 イスラエルの人々ひとびとのうち、会衆かいしゅうのうちから選えらばれて、つかさとなった名なのある人々ひとびと二百にひゃく五十ごじゅう人にんと共ともに立たって、モーセに逆さからった。

民数記17:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、彼かれらのうちから、おのおのの父祖ふその家いえにしたがって、つえ一いち本ぽんずつを取とりなさい。すなわち、そのすべてのつかさたちから、父祖ふその家いえにしたがって、つえ十じゅう二に本ぽんを取とり、その人々ひとびとの名なを、おのおのそのつえに書かきしるし、

民数記17:3 レビのつえにはアロンの名なを書かきしるしなさい。父祖ふその家いえのかしらは、おのおののつえ一いち本ぽんを出だすのだからである。

民数記21:3 主しゅはイスラエルの言葉ことばを聞ききいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その町々まちまちとをことごとく滅ほろぼした。それでその所ところの名なはホルマと呼よばれた。

民数記25:14 ミデアンの女おんなと共ともに殺ころされたイスラエルの人ひとの名なはジムリといい、サルの子こで、シメオンびとのうちの一族いちぞくのつかさであった。

民数記25:15 またその殺ころされたミデアンの女おんなの名なはコズビといい、ツルの娘むすめであった。ツルはミデアンの民たみの一族いちぞくのかしらであった。

民数記26:33 ヘペルの子こゼロペハデには男おとこの子こがなく、ただ女おんなの子このみで、ゼロペハデの女おんなの子この名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといった。

民数記26:46 アセルの娘むすめの名なはサラといった。

民数記26:53 「これらの人々ひとびとに、その名なの数かずにしたがって地ちを分わけ与あたえ、嗣業しぎょうとさせなさい。

民数記26:55 ただし地ちは、くじをもって分わけ、その父祖ふその部族ぶぞくの名なにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記26:59 アムラムの妻つまの名なはヨケベデといって、レビの娘むすめである。彼女かのじょはエジプトでレビに生うまれた者ものであるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムを産うんだ。

民数記27:1 さて、ヨセフの子こマナセの氏族しぞくのうちのヘペルの子こ、ゼロペハデの娘むすめたちが訴うったえてきた。ヘペルはギレアデの子こ、ギレアデはマキルの子こ、マキルはマナセの子こである。その娘むすめたちは名なをマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、

民数記27:4 男おとこの子こがないからといって、どうしてわたしたちの父ちちの名ながその氏族しぞくのうちから削けずられなければならないのでしょうか。わたしたちの父ちちの兄弟きょうだいと同おなじように、わたしたちにも所有しょゆう地ちを与あたえてください」。

民数記31:8 その殺ころした者もののほかにまたミデアンの王おう五ご人にんを殺ころした。その名なはエビ、レケム、ツル、フル、レバである。またベオルの子こバラムをも、つるぎにかけて殺ころした。

民数記32:38 および後あとに名なを改あらためたネボと、バアル・メオンの町まちを建たて、またシブマの町まちを建たてた。彼かれらは建たてた町々まちまちに新あたらしい名なを与あたえた。

民数記32:42 またノバは行いってケナテとその村々むらむらを取とり、自分じぶんの名なにしたがって、それをノバと名なづけた。

民数記34:17 「あなたがたに、嗣業しぎょうとして地ちを分わけ与あたえる人々ひとびとの名なは次つぎのとおりである。すなわち祭司さいしエレアザルと、ヌンの子こヨシュアとである。

民数記34:19 その人々ひとびとの名なは次つぎのとおりである。すなわちユダの部族ぶぞくではエフンネの子こカレブ、

申命記(32か所)

申命記3:14 マナセの子こヤイルは、アルゴブの全ぜん地方ちほうを取とって、ゲシュルびとと、マアカびとの境さかいにまで達たっし、自分じぶんの名なにしたがって、バシャンをハボテ・ヤイルと名なづけた。この名なは今日きょうにまでおよんでいる。)

申命記5:11 あなたの神かみ、主しゅの名なをみだりに唱となえてはならない。主しゅはその名なをみだりに唱となえる者ものを罰ばっしないではおかないであろう。

申命記6:13 あなたの神かみ、主しゅを恐おそれてこれに仕つかえ、その名なをさして誓ちかわなければならない。

申命記7:24 また彼かれらの王おうたちをあなたの手てに渡わたされるであろう。あなたは彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さるであろう。あなたに立たちむかうものはなく、あなたはついに彼かれらを滅ほろぼすにいたるであろう。

申命記9:14 わたしを止とめるな。わたしは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらの名なを天てんの下したから消けし去さり、おまえを彼かれらよりも強つよく、かつ大おおいなる国民こくみんとしよう』。

申命記10:8 その時とき、主しゅはレビの部族ぶぞくを選えらんで、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぎ、主しゅの前まえに立たって仕つかえ、また主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをさせられた。この事ことは今日きょうに及およんでいる。

申命記10:20 あなたの神かみ、主しゅを恐おそれ、彼かれに仕つかえ、彼かれに従したがい、その名なをさして誓ちかわなければならない。

申命記12:3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

申命記12:5 あなたがたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために、あなたがたの全部ぜんぶ族ぞくのうちから選えらばれる場所ばしょ、すなわち主しゅのすまいを尋たずね求もとめて、そこに行いき、

申命記12:11 あなたがたの神かみ、主しゅはその名なを置おくために、一ひとつの場所ばしょを選えらばれるであろう。あなたがたはそこにわたしの命めいじる物ものをすべて携たずさえて行いかなければならない。すなわち、あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものおよびあなたがたが主しゅに誓ちかったすべての誓願せいがんの供そなえ物ものとを携たずさえて行いかなければならない。

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記14:23 そしてあなたの神かみ、主しゅの前まえ、すなわち主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちと、牛うし、羊ひつじのういごを食たべ、こうして常つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなばなければならない。

申命記14:24 ただし、その道みちがあまりに遠とおく、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、非常ひじょうに遠とおく離はなれていて、あなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれるとき、それを携たずさえて行いくことができないならば、

申命記16:2 主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、羊ひつじまたは牛うしをあなたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの犠牲ぎせいとしてほふらなければならない。

申命記16:6 ただあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、夕暮ゆうぐれの日ひの入はいるころ、あなたがエジプトから出でた時刻じこくに、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふらなければならない。

申命記16:11 こうしてあなたはむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためおよび町まちの内うちにおるレビびと、ならびにあなたがたのうちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふと共ともに、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記18:5 あなたの神かみ、主しゅがすべての部族ぶぞくのうちから彼かれを選えらび出だして、彼かれとその子孫しそんを長ながく主しゅの名なによって立たって仕つかえさせられるからである。

申命記18:7 彼かれは主しゅの前まえに立たっているすべての兄弟きょうだいレビびとと同おなじように、その神かみ、主しゅの名なによって仕つかえることができる。

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