「名」(な)が出てくる聖書の箇所

「名」(な)は口語訳の916か所(旧約770・新約146)に出てきます。日常訳第1版では767か所。

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916か所を200か所ずつ5ページに分けています(5ページ目)。

ルカによる福音書(23か所)

ルカ1:61 人々ひとびとは、「あなたの親族しんぞくの中なかには、そういう名なのついた者ものは、ひとりもいません」と彼女かのじょに言いった。

ルカ1:62 そして父親ちちおやに、どんな名なにしたいのですかと、合図あいずで尋たずねた。

ルカ1:63 ザカリヤは書板しょばんを持もってこさせて、それに「その名なはヨハネ」と書かいたので、みんなの者ものは不思議ふしぎに思おもった。

ルカ2:25 その時とき、エルサレムにシメオンという名なの人ひとがいた。この人ひとは正ただしい信仰しんこう深ふかい人ひとで、イスラエルの慰なぐさめられるのを待まち望のぞんでいた。また聖霊せいれいが彼かれに宿やどっていた。

ルカ5:27 そののち、イエスが出でて行いかれると、レビという名なの取とり税ぜい人にんが収税しゅうぜい所しょにすわっているのを見みて、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。

ルカ6:13 夜よるが明あけると、弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらび出だし、これに使徒しとという名なをお与あたえになった。

ルカ8:41 するとそこに、ヤイロという名なの人ひとがきた。この人ひとは会堂かいどう司しであった。イエスの足あしもとにひれ伏ふして、自分じぶんの家いえにおいでくださるようにと、しきりに願ねがった。

ルカ9:48 「だれでもこの幼おさな子ごをわたしの名なのゆえに受うけいれる者ものは、わたしを受うけいれるのである。そしてわたしを受うけいれる者ものは、わたしをおつかわしになったかたを受うけいれるのである。あなたがたみんなの中なかでいちばん小ちいさい者ものこそ、大おおきいのである」。

ルカ9:49 するとヨハネが答こたえて言いった、「先生せんせい、わたしたちはある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくりょうを追おい出だしているのを見みましたが、その人ひとはわたしたちの仲間なかまでないので、やめさせました」。

ルカ10:17 七十ななじゅう二に人にんが喜よろこんで帰かえってきて言いった、「主しゅよ、あなたの名なによっていたしますと、悪霊あくりょうまでがわたしたちに服従ふくじゅうします」。

ルカ10:20 しかし、霊れいがあなたがたに服従ふくじゅうすることを喜よろこぶな。むしろ、あなたがたの名なが天てんにしるされていることを喜よろこびなさい」。

ルカ10:38 一同いちどうが旅たびを続つづけているうちに、イエスがある村むらへはいられた。するとマルタという名なの女おんながイエスを家いえに迎むかえ入いれた。

ルカ13:35 見みよ、おまえたちの家いえは見捨みすてられてしまう。わたしは言いって置おく、『主しゅの名なによってきたるものに、祝福しゅくふくあれ』とおまえたちが言いう時ときの来くるまでは、再ふたたびわたしに会あうことはないであろう」。

ルカ19:2 ところが、そこにザアカイという名なの人ひとがいた。この人ひとは取とり税ぜい人にんのかしらで、金持かねもちであった。

ルカ21:8 イエスが言いわれた、「あなたがたは、惑まどわされないように気きをつけなさい。多おおくの者ものがわたしの名なを名なのって現あらわれ、自分じぶんがそれだとか、時ときが近ちかづいたとか、言ゆうであろう。彼かれらについて行いくな。

ルカ21:12 しかし、これらのあらゆる出来事できごとのある前まえに、人々ひとびとはあなたがたに手てをかけて迫害はくがいをし、会堂かいどうや獄ごくに引ひき渡わたし、わたしの名なのゆえに王おうや総督そうとくの前まえにひっぱって行いくであろう。

ルカ21:17 また、わたしの名なのゆえにすべての人ひとに憎にくまれるであろう。

ルカ24:47 そして、その名なによって罪つみのゆるしを得えさせる悔改くいあらためが、エルサレムからはじまって、もろもろの国民こくみんに宣のべ伝つたえられる。

ヨハネによる福音書(20か所)

ヨハネ1:6 ここにひとりの人ひとがあって、神かみからつかわされていた。その名なをヨハネと言いった。

ヨハネ1:12 しかし、彼かれを受うけいれた者もの、すなわち、その名なを信しんじた人々ひとびとには、彼かれは神かみの子ことなる力ちからを与あたえたのである。

ヨハネ2:23 過越すぎこしの祭まつりの間あいだ、イエスがエルサレムに滞在たいざいしておられたとき、多おおくの人々ひとびとは、その行おこなわれたしるしを見みて、イエスの名なを信しんじた。

ヨハネ3:1 パリサイ人にんのひとりで、その名なをニコデモというユダヤ人にんの指導しどう者しゃがあった。

ヨハネ3:18 彼かれを信しんじる者ものは、さばかれない。信しんじない者ものは、すでにさばかれている。神かみのひとり子この名なを信しんじることをしないからである。

ヨハネ5:43 わたしは父ちちの名なによってきたのに、あなたがたはわたしを受うけいれない。もし、ほかの人ひとが彼かれ自身じしんの名なによって来くるならば、その人ひとを受うけいれるのであろう。

ヨハネ10:3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

ヨハネ10:25 イエスは彼かれらに答こたえられた、「わたしは話はなしたのだが、あなたがたは信しんじようとしない。わたしの父ちちの名なによってしているすべてのわざが、わたしのことをあかししている。

ヨハネ12:28 父ちちよ、み名ながあがめられますように」。すると天てんから声こえがあった、「わたしはすでに栄光えいこうをあらわした。そして、更さらにそれをあらわすであろう」。

ヨハネ14:13 わたしの名なによって願ねがうことは、なんでもかなえてあげよう。父ちちが子こによって栄光えいこうをお受うけになるためである。

ヨハネ14:14 何事なにごとでもわたしの名なによって願ねがうならば、わたしはそれをかなえてあげよう。

ヨハネ14:26 しかし、助たすけ主ぬし、すなわち、父ちちがわたしの名なによってつかわされる聖霊せいれいは、あなたがたにすべてのことを教おしえ、またわたしが話はなしておいたことを、ことごとく思おもい起おこさせるであろう。

ヨハネ15:16 あなたがたがわたしを選えらんだのではない。わたしがあなたがたを選えらんだのである。そして、あなたがたを立たてた。それは、あなたがたが行いって実じつをむすび、その実じつがいつまでも残のこるためであり、また、あなたがたがわたしの名なによって父ちちに求もとめるものはなんでも、父ちちが与あたえて下くださるためである。

ヨハネ15:21 彼かれらはわたしの名なのゆえに、あなたがたに対たいしてすべてそれらのことをするであろう。それは、わたしをつかわされたかたを彼かれらが知しらないからである。

ヨハネ16:23 その日ひには、あなたがたがわたしに問とうことは、何なんもないであろう。よくよくあなたがたに言いっておく。あなたがたが父ちちに求もとめるものはなんでも、わたしの名なによって下くださるであろう。

ヨハネ16:24 今いままでは、あなたがたはわたしの名なによって求もとめたことはなかった。求もとめなさい、そうすれば、与あたえられるであろう。そして、あなたがたの喜よろこびが満みちあふれるであろう。

ヨハネ16:26 その日ひには、あなたがたは、わたしの名なによって求もとめるであろう。わたしは、あなたがたのために父ちちに願ねがってあげようとは言ゆうまい。

ヨハネ17:6 わたしは、あなたが世よから選えらんでわたしに賜たまわった人々ひとびとに、み名なをあらわしました。彼かれらはあなたのものでありましたが、わたしに下くださいました。そして、彼かれらはあなたの言葉ことばを守まもりました。

ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣けんを持もっていたが、それを抜ぬいて、大だい祭司さいしの僕ぼくに切きりかかり、その右みぎの耳みみを切きり落おとした。その僕ぼくの名なはマルコスであった。

ヨハネ20:31 しかし、これらのことを書かいたのは、あなたがたがイエスは神かみの子こキリストであると信しんじるためであり、また、そう信しんじて、イエスの名なによって命いのちを得えるためである。

使徒行伝(36か所)

使徒1:23 そこで一同いちどうは、バルサバと呼よばれ、またの名なをユストというヨセフと、マッテヤとのふたりを立たて、

使徒2:21 そのとき、主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものは、みな救すくわれるであろう』。

使徒2:38 すると、ペテロが答こたえた、「悔くい改あらためなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪つみのゆるしを得えるために、イエス・キリストの名なによって、バプテスマを受うけなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊せいれいの賜物たまものを受うけるであろう。

使徒3:6 ペテロが言いった、「金銀きんぎんはわたしには無ない。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人にんイエス・キリストの名なによって歩あるきなさい」。

使徒3:16 そして、イエスの名なが、それを信しんじる信仰しんこうのゆえに、あなたがたのいま見みて知しっているこの人ひとを、強つよくしたのであり、イエスによる信仰しんこうが、彼かれをあなたがた一同いちどうの前まえで、このとおり完全かんぜんにいやしたのである。

使徒4:7 そして、そのまん中なかに使徒しとたちを立たたたせて尋問じんもんした、「あなたがたは、いったい、なんの権威けんい、また、だれの名なによって、このことをしたのか」。

使徒4:12 この人ひとによる以外いがいに救すくいはない。わたしたちを救すくいうる名なは、これを別べつにしては、天下てんかのだれにも与あたえられていないからである」。

使徒4:17 ただ、これ以上いじょうこのことが民衆みんしゅうの間あいだにひろまらないように、今後こんごはこの名なによって、いっさいだれにも語かたってはいけないと、おどしてやろうではないか」。

使徒4:18 そこで、ふたりを呼よび入いれて、イエスの名なによって語かたることも説とくことも、いっさい相あい成ならぬと言いいわたした。

使徒4:30 そしてみ手てを伸のばしていやしをなし、聖せいなる僕ぼくイエスの名なによって、しるしと奇跡きせきとを行おこなわせて下ください」。

使徒5:28 言いった、「あの名なを使つかって教おしえてはならないと、きびしく命めいじておいたではないか。それだのに、なんという事ことだ。エルサレム中ちゅうにあなたがたの教きょうを、はんらんさせている。あなたがたは確たしかに、あの人ひとの血ちの責任せきにんをわたしたちに負おわせようと、たくらんでいるのだ」。

使徒5:40 使徒しとたちを呼よび入いれて、むち打うったのち、今後こんごイエスの名なによって語かたることは相あい成ならぬと言いいわたして、ゆるしてやった。

使徒8:12 ところが、ピリポが神かみの国くにとイエス・キリストの名なについて宣のべ伝つたえるに及およんで、男おとこも女おんなも信しんじて、ぞくぞくとバプテスマを受うけた。

使徒8:16 それは、彼かれらはただ主しゅイエスの名なによってバプテスマを受うけていただけで、聖霊せいれいはまだだれにも下くだっていなかったからである。

使徒9:11 そこで主しゅが彼かれに言いわれた、「立たって、『真しんすぐ』という名なの路地ろじに行いき、ユダの家いえでサウロというタルソ人にんを尋たずねなさい。彼かれはいま祈いのっている。

使徒9:15 しかし、主しゅは仰おおせになった、「さあ、行いきなさい。あの人ひとは、異邦いほう人にんたち、王おうたち、またイスラエルの子こらにも、わたしの名なを伝つたえる器うつわとして、わたしが選えらんだ者ものである。

使徒9:16 わたしの名なのために彼かれがどんなに苦くるしまなければならないかを、彼かれに知しらせよう」。

使徒9:21 これを聞きいた人ひとたちはみな非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「あれは、エルサレムでこの名なをとなえる者ものたちを苦くるしめた男おとこではないか。その上うえここにやってきたのも、彼かれらを縛しばりあげて、祭司さいし長ちょうたちのところへひっぱって行いくためではなかったか」。

使徒9:27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

使徒9:28 それ以来いらい、彼かれは使徒しとたちの仲間なかまに加くわわり、エルサレムに出入でいりし、主しゅの名なによって大胆だいたんに語かたり、

使徒10:1 さて、カイザリヤにコルネリオという名なの人ひとがいた。イタリヤ隊たいと呼よばれた部隊ぶたいの百ひゃく卒そつ長ちょうで、

使徒10:43 預言よげん者しゃたちもみな、イエスを信しんじる者ものはことごとく、その名なによって罪つみのゆるしが受うけられると、あかしをしています」。

使徒10:48 こう言いって、ペテロはその人々ひとびとに命めいじて、イエス・キリストの名なによってバプテスマを受うけさせた。それから、彼かれらはペテロに願ねがって、なお数すう日じつのあいだ滞在たいざいしてもらった。

使徒13:8 ところが魔術まじゅつ師しエルマ(彼かれの名なは「魔術まじゅつ師し」との意い)は、総督そうとくを信仰しんこうからそらそうとして、しきりにふたりの邪魔じゃまをした。

使徒13:9 サウロ、またの名なはパウロ、は聖霊せいれいに満みたされ、彼かれをにらみつけて

使徒15:17 残のこっている人々ひとびとも、わたしの名なを唱となえているすべての異邦いほう人にんも、主しゅを尋たずね求もとめるようになるためである。

使徒15:26 このふたりは、われらの主しゅイエス・キリストの名なのために、その命いのちを投なげ出だした人々ひとびとであるが、

使徒16:1 それから、彼かれはデルベに行いき、次つぎにルステラに行いった。そこにテモテという名なの弟子でしがいた。信者しんじゃのユダヤ婦人ふじんを母ははとし、ギリシヤ人にんを父ちちとしており、

使徒16:18 そして、そんなことを幾いく日間かかんもつづけていた。パウロは困こまりはてて、その霊れいにむかい「イエス・キリストの名なによって命めいじる。その女おんなから出でて行いけ」と言いった。すると、その瞬間しゅんかんに霊れいが女おんなから出でて行いった。

使徒19:3 「では、だれの名なによってバプテスマを受うけたのか」と彼かれがきくと、彼かれらは「ヨハネの名なによるバプテスマを受うけました」と答こたえた。

使徒19:5 人々ひとびとはこれを聞きいて、主しゅイエスの名なによるバプテスマを受うけた。

使徒19:13 そこで、ユダヤ人にんのまじない師しで、遍歴へんれきしている者ものたちが、悪霊あくりょうにつかれている者ものにむかって、主しゅイエスの名なをとなえ、「パウロの宣のべ伝つたえているイエスによって命めいじる。出でて行いけ」と、ためしに言いってみた。

使徒19:17 このことがエペソに住すむすべてのユダヤ人にんやギリシヤ人にんに知しれわたって、みんな恐怖きょうふに襲おそわれ、そして、主しゅイエスの名ながあがめられた。

使徒21:13 その時ときパウロは答こたえた、「あなたがたは、泣ないたり、わたしの心こころをくじいたりして、いったい、どうしようとするのか。わたしは、主しゅイエスの名なのためなら、エルサレムで縛しばられるだけでなく、死しぬことをも覚悟かくごしているのだ」。

使徒22:16 そこで今いま、なんのためらうことがあろうか。すぐ立たって、み名なをとなえてバプテスマを受うけ、あなたの罪つみを洗あらい落おとしなさい』。

使徒26:9 わたし自身じしんも、以前いぜんには、ナザレ人にんイエスの名なに逆さからって反対はんたいの行動こうどうをすべきだと、思おもっていました。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:17 聖書せいしょはパロにこう言いっている、「わたしがあなたを立たてたのは、この事ことのためである。すなわち、あなたによってわたしの力ちからをあらわし、また、わたしの名なが全ぜん世界せかいに言いいいひろめられるためである」。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一1:10 さて兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたがたに勧すすめる。みな語かたることを一ひとつにし、お互たがいの間あいだに分争ぶんそうがないようにし、同おなじ心こころ、同おなじ思おもいになって、堅かたく結むすび合あっていてほしい。

コリント第一1:13 キリストは、いくつにも分わけられたのか。パウロは、あなたがたのために十字じゅうじ架かにつけられたことがあるのか。それとも、あなたがたは、パウロの名なによってバプテスマを受うけたのか。

コリント第一1:15 それはあなたがたがわたしの名なによってバプテスマを受うけたのだと、だれにも言いわれることのないためである。

コリント第一5:4 すなわち、主しゅイエスの名なによって、あなたがたもわたしの霊れいも共ともに、わたしたちの主しゅイエスの権威けんいのもとに集あつまって、

コリント第一6:11 あなたがたの中なかには、以前いぜんはそんな人ひともいた。しかし、あなたがたは、主しゅイエス・キリストの名なによって、またわたしたちの神かみの霊れいによって、洗あらわれ、きよめられ、義ぎとされたのである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:21 彼かれを、すべての支配しはい、権威けんい、権力けんりょく、権勢けんせいの上うえにおき、また、この世よばかりでなくきたるべき世よにおいても唱となえられる、あらゆる名なの上うえにおかれたのである。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ2:9 それゆえに、神かみは彼かれを高たかく引ひき上あげ、すべての名なにまさる名なを彼かれに賜たまわった。

ピリピ4:3 ついては、真実しんじつな協力きょうりょく者しゃよ。あなたにお願ねがいする。このふたりの女おんなを助たすけてあげなさい。彼かれらは、「いのちの書しょ」に名なを書かきとめられているクレメンスや、その他たの同どう労ろう者しゃたちと協力きょうりょくして、福音ふくいんのためにわたしと共ともに戦たたかってくれた女おんなたちである。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:17 そして、あなたのすることはすべて、言葉ことばによるとわざによるとを問とわず、いっさい主しゅイエスの名なによってなし、彼かれによって父ちちなる神かみに感謝かんしゃしなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:6 兄弟きょうだいたちよ。主しゅイエス・キリストの名なによってあなたがたに命めいじる。怠惰たいだな生活せいかつをして、わたしたちから受うけた言伝いいつたえに従したがわないすべての兄弟きょうだいたちから、遠とおざかりなさい。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:19 しかし、神かみのゆるがない土台どだいはすえられていて、それに次つぎの句くが証印しょういんとして、しるされている。「主しゅは自分じぶんの者ものたちを知しる」。また「主しゅの名なを呼よぶ者ものは、すべて不義ふぎから離はなれよ」。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:4 御子みこは、その受うけ継つがれた名なが御ご使したちの名なにまさっているので、彼かれらよりもすぐれた者ものとなられた。

ヘブル7:2 それに対たいして、アブラハムは彼かれにすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを分わけ与あたえたのである。その名なの意味いみは、第だい一いちに義ぎの王おう、次つぎにまたサレムの王おう、すなわち平和へいわの王おうである。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一4:14 キリストの名なのためにそしられるなら、あなたがたはさいわいである。その時ときには、栄光えいこうの霊れい、神かみの霊れいが、あなたがたに宿やどるからである。

ペテロ第一4:16 しかし、クリスチャンとして苦くるしみを受うけるのであれば、恥はじることはない。かえって、この名なによって神かみをあがめなさい。

ヨハネの黙示録(26か所)

黙示録2:3 あなたは忍耐にんたいをし続つづけ、わたしの名なのために忍しのびとおして、弱よわり果はてることがなかった。

黙示録2:13 わたしはあなたの住すんでいる所ところを知しっている。そこにはサタンの座ざがある。あなたは、わたしの名なを堅かたく持もちつづけ、わたしの忠実ちゅうじつな証人しょうにんアンテパスがサタンの住すんでいるあなたがたの所ところで殺ころされた時ときでさえ、わたしに対たいする信仰しんこうを捨すてなかった。

黙示録2:17 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また、白しろい石いしを与あたえよう。この石いしの上うえには、これを受うける者もののほかだれも知しらない新あたらしい名なが書かいてある』。

黙示録3:1 サルデスにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしとを持もつかたが、次つぎのように言いわれる。わたしはあなたのわざを知しっている。すなわち、あなたは、生いきているというのは名なだけで、実じつは死しんでいる。

黙示録3:5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられるのである。わたしは、その名なをいのちの書しょから消けすようなことを、決けっしてしない。また、わたしの父ちちと御ご使したちの前まえで、その名なを言いいあらわそう。

黙示録3:8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

黙示録3:12 勝利しょうりを得える者ものを、わたしの神かみの聖せい所しょにおける柱はしらにしよう。彼かれは決けっして二に度どと外そとへ出でることはない。そして彼かれの上うえに、わたしの神かみの御名ぎょめいと、わたしの神かみの都と、すなわち、天てんとわたしの神かみのみもとから下くだってくる新あたらしいエルサレムの名なと、わたしの新あたらしい名なとを、書かきつけよう。

黙示録6:8 そこで見みていると、見みよ、青白あおじろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものの名なは「死し」と言いいい、それに黄泉よみが従したがっていた。彼かれらには、地ちの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする権威けんい、および、つるぎと、ききんと、死しと、地ちの獣けものらとによって人ひとを殺ころす権威けんいとが、与あたえられた。

黙示録8:11 この星ほしの名なは「苦くよもぎ」と言いいい、水みずの三さん分ぶんの一いちが「苦くよもぎ」のように苦にがくなった。水みずが苦にがくなったので、そのために多おおくの人ひとが死しんだ。

黙示録9:11 彼かれらは、底そこ知しれぬ所ところの使つかいを王おうにいただいており、その名なをヘブル語ごでアバドンと言いいい、ギリシヤ語ごではアポルオンと言ゆう。

黙示録13:1 わたしはまた、一いち匹ひきの獣けものが海うみから上のぼって来くるのを見みた。それには角かどが十じゅう本ぽん、頭あたまが七ななつあり、それらの角かどには十じゅうの冠かんむりがあって、頭あたまには神かみを汚けがす名ながついていた。

黙示録13:8 地ちに住すむ者もので、ほふられた小羊こひつじのいのちの書しょに、その名なを世よの初はじめからしるされていない者ものはみな、この獣けものを拝おがむであろう。

黙示録13:17 この刻印こくいんのない者ものはみな、物ものを買かうことも売うることもできないようにした。この刻印こくいんは、その獣けものの名な、または、その名なの数字すうじのことである。

黙示録14:1 なお、わたしが見みていると、見みよ、小羊こひつじがシオンの山やまに立たっていた。また、十じゅう四よん万まん四千よんせんの人々ひとびとが小羊こひつじと共ともにおり、その額がくに小羊こひつじの名なとその父ちちの名なとが書かかかれていた。

黙示録14:11 その苦くるしみの煙けむりは世々せいせい限かぎりなく立たちのぼり、そして、獣けものとその像ぞうとを拝おがむ者もの、また、だれでもその名なの刻印こくいんを受うけている者ものは、昼ひるも夜よるも休やすみが得えられない。

黙示録15:2 またわたしは、火ひのまじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、このガラスの海うみのそばに、獣けものとその像ぞうとその名なの数字すうじとにうち勝かった人々ひとびとが、神かみの立琴たてごとを手てにして立たっているのを見みた。

黙示録17:3 御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、荒野こうやへ連つれて行いった。わたしは、そこでひとりの女おんなが赤あかい獣けものに乗のっているのを見みた。その獣けものは神かみを汚けがすかずかずの名なでおおわれ、また、それに七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどとがあった。

黙示録17:5 その額がくには、一ひとつの名ながしるされていた。それは奥義おうぎであって、「大おおいなるバビロン、淫婦いんぷどもと地ちの憎にくむべきものらとの母はは」というのであった。

黙示録17:8 あなたの見みた獣けものは、昔むかしはいたが、今いまはおらず、そして、やがて底そこ知しれぬ所ところから上のぼってきて、ついには滅ほろびに至いたるものである。地ちに住すむ者もののうち、世よの初はじめからいのちの書しょに名なをしるされていない者ものたちは、この獣けものが、昔むかしはいたが今いまはおらず、やがて来くるのを見みて、驚おどろきあやしむであろう。

黙示録19:12 その目めは燃もえる炎ほのおであり、その頭あたまには多おおくの冠かんむりがあった。また、彼かれ以外いがいにはだれも知しらない名ながその身みにしるされていた。

黙示録19:13 彼かれは血染ちぞめの衣ころもをまとい、その名なは「神かみの言げん」と呼よばれた。

黙示録19:16 その着物きものにも、そのももにも、「王おうの王おう、主しゅの主しゅ」という名ながしるされていた。

黙示録20:15 このいのちの書しょに名ながしるされていない者ものはみな、火ひの池いけに投なげ込こまれた。

黙示録21:12 それには大おおきな、高たかい城壁じょうへきがあって、十じゅう二にの門もんがあり、それらの門もんには、十じゅう二にの御ご使しがおり、イスラエルの子こらの十じゅう二に部ぶ族ぞくの名なが、それに書かいてあった。

黙示録21:14 また都との城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、それには小羊こひつじの十じゅう二に使徒しとの十じゅう二にの名なが書かいてあった。

黙示録21:27 しかし、汚よごれた者ものや、忌いむべきこと及および偽いつわりを行おこなう者ものは、その中なかに決けっしてはいれない。はいれる者ものは、小羊こひつじのいのちの書しょに名なをしるされている者ものだけである。

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