「名」(な)が出てくる聖書の箇所

「名」(な)は口語訳の916か所(旧約770・新約146)に出てきます。日常訳第1版では767か所。

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916か所を200か所ずつ5ページに分けています(3ページ目)。

歴代志上(47か所)

歴代志上17:21 また地上ちじょうのどの国民こくみんが、あなたの民みんイスラエルのようでありましょうか。これは神かみが行いって、自分じぶんのためにあがなって民みんとし、エジプトからあなたがあがない出だされたあなたの民たみの前まえから国々くにぐにの民たみを追おい払はらい、大おおいなる恐おそるべき事ことを行おこなって、名なを得えられたものではありませんか。

歴代志上17:24 そうすればあなたの名なはとこしえに堅かたくされ、あがめられて、『イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはイスラエルの神かみである』と言いわれ、またあなたのしもべダビデの家いえはあなたの前まえに堅かたく立たつことができるでしょう。

歴代志上21:19 そこでダビデはガデが主しゅの名なをもって告つげた言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

歴代志上22:5 ダビデは言いった、「わが子こソロモンは若わかく、かつ経験けいけんがない。また主しゅのために建たてる家いえはきわめて壮大そうだいで、万国ばんこくに名なを得え、栄はえを得えるものでなければならない。それゆえ、わたしはその準備じゅんびをしておこう」と。こうしてダビデは死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを準備じゅんびした。

歴代志上22:7 すなわちダビデはソロモンに言いった、「わが子こよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてようと志こころざしていた。

歴代志上22:8 ところが主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれた、『おまえは多おおくの血ちを流ながし、大おおいなる戦争せんそうをした。おまえはわたしの前まえで多おおくの血ちを地ちに流ながしたから、わが名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志上22:9 見みよ、男おとこの子こがおまえに生うまれる。彼かれは平和へいわの人ひとである。わたしは彼かれに平安へいあんを与あたえて、周囲しゅういのもろもろの敵てきに煩わずらわされないようにしよう。彼かれの名なはソロモンと呼よばれ、彼あの世よにわたしはイスラエルに平安へいあんと静穏せいおんとを与あたえる。

歴代志上22:10 彼かれはわが名なのために家いえを建たてるであろう。彼かれはわが子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王位おういをながくイスラエルの上うえに堅かたくするであろう』。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志上23:13 アムラムの子こらはアロンとモーセである。アロンはその子こらとともに、ながくいと聖せいなるものを聖別せいべつするために分わかたれて、主しゅの前まえに香こうをたき、主しゅに仕つかえ、常つねに主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをなした。

歴代志上23:24 これらはその氏族しぞくによるレビの子孫しそんであって、その人数にんずうが数かぞえられ、その名ながしるされて、主しゅの家いえの務むをなした二十にじゅう歳さい以上いじょうの者もので、氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上28:3 しかし神かみはわたしに言いわれた、『おまえはわが名なのために家いえを建たててはならない。おまえは軍人ぐんじんであって、多おおくの血ちを流ながしたからである』と。

歴代志上29:13 われわれの神かみよ、われわれは、いま、あなたに感謝かんしゃし、あなたの光栄こうえいある名なをたたえます。

歴代志上29:16 われわれの神かみ、主しゅよ、あなたの聖せいなる名なのために、あなたに家いえを建たてようとしてわれわれが備そなえたこの多おおくの物ものは皆みなあなたの手てから出でたもの、また皆みなあなたのものです。

歴代志下(38か所)

歴代志下2:1 さてソロモンは主しゅの名なのために一ひとつの宮みやを建たて、また自分じぶんのために一ひとつの王宮おうきゅうを建たてようと思おもった。

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下6:5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

歴代志下6:6 わが名なを置おくために、ただエルサレムだけを選えらび、またわが民みんイスラエルを治おさめさせるために、ただダビデだけを選えらんだ』。

歴代志下6:7 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてることは、父ちちダビデの心こころにあった。

歴代志下6:8 しかし主しゅは父ちちダビデに言いわれた、『わたしの名なのために家いえを建たてることはあなたの心こころにあった。あなたの心こころにこの事ことのあったのは結構けっこうである。

歴代志下6:9 しかしあなたはその家いえを建たててはならない。あなたの腰こしから出でるあなたの子こがわたしの名なのために家いえを建たてるであろう』。

歴代志下6:10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:20 どうぞ、あなたの目めを昼ひるも夜よるもこの家いえに、すなわち、あなたの名なをそこに置おくと言いわれた所ところに向むかってお開ひらきください。どうぞ、しもべがこの所ところに向むかってささげる祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:24 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために、敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたの前まえに祈いのり願ねがうならば、

歴代志下6:26 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて、雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられるとき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

歴代志下6:32 またあなたの民みんイスラエルの者ものでなく、他国たこく人にんで、あなたの大おおいなる名なと、強つよい手てと、伸のべた腕うでのために遠とおい国くにから来きて、この宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下6:38 その捕とらわれの地ちで心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下7:16 今いまわたしはわたしの名なをながくここにとどめるために、この宮みやを選えらび、かつ聖別せいべつした。わたしの目めとわたしの心こころは常つねにここにある。

歴代志下7:20 わたしはあなたがたをわたしの与あたえた地ちから抜ぬき去さり、またわたしの名なのために聖別せいべつしたこの宮みやをわたしの前まえから投なげ捨すてて、もろもろの民たみのうちにことわざとし、笑わらい草ぐさとする。

歴代志下12:13 レハベアム王おうはエルサレムで自分じぶんの地位ちいを確立かくりつし、世よを治おさめた。すなわちレハベアムは四十よんじゅう一いち歳さいのとき位くらいにつき、十じゅう七なな年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。エルサレムは主しゅがその名なを置おくためにイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちである。彼かれの母はははアンモンの女おんなで、名なをナアマといった。

歴代志下13:2 彼かれは三さん年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母はははギベアのウリエルの娘むすめで、名なをミカヤといった。

歴代志下14:11 時ときにアサはその神かみ、主しゅに向むかって呼よばわって言いった、「主しゅよ、力ちからのある者ものを助たすけることも、力ちからのない者ものを助たすけることも、あなたにおいては異ことなることはありません。われわれの神かみ、主しゅよ、われわれをお助たすけください。われわれはあなたに寄より頼たのみ、あなたの名なによってこの大軍たいぐんに当あたります。主しゅよ、あなたはわれわれの神かみです。どうぞ人ひとをあなたに勝かたせないでください」。

歴代志下18:15 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるだろうか」。

歴代志下20:8 彼かれらはここに住すみ、あなたの名なのためにここに聖せい所しょを建たてて言いいいました、

歴代志下20:9 『つるぎ、審判しんぱん、疫病やくびょう、ききんなどの災わざわいがわれわれに臨のぞむ時とき、われわれはこの宮みやの前まえに立たって、あなたの前まえにおり、その悩なやみの中なかであなたに呼よばわります。すると、あなたは聞きいて助たすけられます。あなたの名なはこの宮みやにあるからです』と。

歴代志下20:26 四よん日か目めに彼かれらはベラカの谷たにに集あつまり、その所ところで主しゅを祝福しゅくふくした。それでその所ところの名なを今日きょうまでベラカの谷たにと呼よんでいる。

歴代志下20:31 このようにヨシャパテはユダを治おさめた。彼かれは三十さんじゅう五ご歳さいの時とき、王おうとなり、二十にじゅう五ご年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれの母ははの名なはアズバといってシルヒの娘むすめである。

歴代志下22:2 アハジヤは王おうとなった時とき四十よんじゅう二に歳さいで、エルサレムで一いち年ねんの間ま世せいを治おさめた。その母はははオムリの娘むすめで名なをアタリヤといった。

歴代志下24:1 ヨアシは位くらいについた時とき七なな歳さいで、エルサレムで四十よんじゅう年ねんの間あいだ、世よを治おさめた。彼かれの母はははベエルシバから出でた者もので名なをヂビアといった。

歴代志下25:1 アマジヤは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの者もので、名なをエホアダンといった。

歴代志下26:3 ウジヤは王おうとなった時とき十じゅう六ろく歳さいで、エルサレムで五十ごじゅう二に年ねんの間ま世せいを治おさめた。その母はははエルサレムの者もので名なをエコリヤといった。

歴代志下26:8 アンモンびとはウジヤにみつぎを納おさめた。ウジヤは非常ひじょうに強つよくなったので、その名なはエジプトの入口いりぐちまでも広ひろまった。

歴代志下27:1 ヨタムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう六ろく年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははザドクの娘むすめで名なをエルシャといった。

歴代志下28:9 その時ときそこに名なをオデデという主しゅの預言よげん者しゃがあって、サマリヤに帰かえって来きた軍勢ぐんぜいの前まえに進すすみ出でて言いった、「見みよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダを怒おこって、これをあなたがたの手てに渡わたされたが、あなたがたは天てんに達たっするほどの怒いかりをもってこれを殺ころした。

歴代志下28:15 前まえに名なをあげた人々ひとびとが立たって捕虜ほりょを受うけ取とり、ぶんどり物もののうちから衣服いふくをとって、裸はだかの者ものに着きせ、また、くつをはかせ、食くい飲のみさせ、油あぶらを注そそぎなどし、その弱よわい者ものを皆かいろばに乗のせ、こうして彼かれらをしゅろの町まちエリコに連つれて行いって、その兄弟きょうだいたちに渡わたし、そしてサマリヤに帰かえって来きた。

歴代志下33:4 また主しゅが「わが名なは永遠えいえんにエルサレムにある」と言いわれた主しゅの宮みやのうちに数すう個この祭壇さいだんを築ききずき、

歴代志下33:7 彼かれはまた刻きざんだ偶像ぐうぞうを造つくって神かみの宮みやに安置あんちした。神かみはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

歴代志下33:18 マナセのそのほかの行為こうい、その神かみにささげた祈いのり、およびイスラエルの神かみ、主しゅの名なをもって彼かれに告つげた先見せんけん者しゃたちの言葉ことばは、イスラエルの列王れつおうの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下36:4 そしてエジプト王おうは彼かれの兄弟きょうだいエリアキムをユダとエルサレムの王おうとし、その名なをエホヤキムと改あらため、その兄弟きょうだいエホアハズを捕とらえてエジプトへ引ひいて行いった。

エズラ記(10か所)

エズラ記2:61 祭司さいしの子孫しそんのうちにはハバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがあった。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれることになった。

エズラ記2:62 これらの者ものは系譜けいふに載のった者ものたちのうちに自分じぶんの名なを尋たずねたが見みいだされなかったので、汚よごれた者ものとして、祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

エズラ記5:1 さて預言よげん者しゃハガイおよびイドの子こゼカリヤのふたりの預言よげん者しゃは、ユダとエルサレムにいるユダヤ人にんに向むかって、彼かれらの上うえにいますイスラエルの神かみの名なによって預言よげんした。

エズラ記5:4 また「この建物たてものを建たてている人々ひとびとの名なはなんというのか」と尋たずねた。

エズラ記5:10 われわれはまた彼かれらのかしらたる人々ひとびとの名なを書かきしるして、あなたにお知しらせするために、その名なを尋たずねました。

エズラ記5:14 またクロス王おうは先さきにネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンの神殿しんでんに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器うつわを、バビロンの神殿しんでんから取とり出だして、彼かれが総督そうとくに任にんじたセシバザルという名なの者ものに渡わたして、

エズラ記6:12 これを改あらためようとする者もの、あるいはエルサレムにある神かみのこの宮みやを滅ほろぼそうとして手てを出だす王おうあるいは民みんは、かしこにその名なをとどめられる神かみよ、願ねがわくはこれを倒たおされるように。われダリヨスは命いのちを下くだす。心こころしてこれを行おこなえ」。

エズラ記8:13 アドニカムの子孫しそんのうちでは後あとに来きた者ものどもで、その名なはエリペレテ、ユエル、シマヤおよび彼かれらと共ともにある男おとこ六十ろくじゅう人にん。

エズラ記8:20 および宮みやに仕つかえるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに仕つかえさせるために選えらんだ宮みやに仕つかえるしもべ二百にひゃく二十にじゅう人にんを連つれてきた。これらの者ものは皆みなその名なを言いって記録きろくされた。

エズラ記10:16 そこで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとはこのように行おこなった。すなわち祭司さいしエズラは、氏族しぞくの長ながたちをその氏族しぞくにしたがい、おのおのその名なをさして選えらんだ。彼かれらは十じゅう月がつの一日ついたちから座ざしてこの事ことを調しらべ、

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記1:11 主しゅよ、どうぞしもべの祈いのりと、あなたの名なを恐おそれることを喜よろこぶあなたのしもべらの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。どうぞ、きょう、しもべを恵めぐみ、この人ひとの目めの前まえであわれみを得えさせてください」。この時とき、わたしは王おうの給仕きゅうじ役やくであった。

ネヘミヤ記7:63 また祭司さいしのうちにホバヤの子孫しそん、ハッコヅの子孫しそん、バルジライの子孫しそんがある。バルジライはギレアデびとバルジライの娘むすめたちのうちから妻つまをめとったので、その名なで呼よばれた。

ネヘミヤ記9:5 それからまたエシュア、カデミエル、バニ、ハシャブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびとは言いった、「立たちあがって永遠えいえんから永遠えいえんにいますあなたがたの神かみ、主しゅをほめなさい。あなたの尊とうといみ名なはほむべきかな。これはすべての祝福しゅくふくとさんびを越こえるものです」。

ネヘミヤ記9:7 あなたは主しゅ、神かみでいらせられます。あなたは昔むかしアブラムを選えらんでカルデヤのウルから導みちびき出だし、彼かれにアブラハムという名なを与あたえ、

ネヘミヤ記9:10 しるしと不思議ふしぎとをあらわしてパロと、そのすべての家来けらいと、その国くにのすべての民たみを攻せめられました。彼かれらがわれわれの先祖せんぞに対たいして、ごうまんにふるまったことを知しられたからです。そしてあなたが名なをあげられたこと今日きょうのようです。

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを責せめ、またののしり、そのうちの数すう人にんを撃うって、その毛けを抜ぬき、神かみの名なをさして誓ちかわせて言いった、「あなたがたは彼かれらのむすこに自分じぶんの娘むすめを与あたえてはならない。またあなたがたのむすこ、またはあなたがた自身じしんのために彼かれらの娘むすめをめとってはならない。

エステル記(6か所)

エステル記2:5 さて首都しゅとスサにひとりのユダヤ人にんがいた。名なをモルデカイといい、キシのひこ、シメイの孫まご、ヤイルの子こで、ベニヤミンびとであった。

エステル記2:22 その事ことがモルデカイに知しれたので、彼かれはこれを王妃おうひエステルに告つげ、エステルはこれをモルデカイの名なをもって王おうに告つげた。

エステル記3:12 そこで正月しょうがつの十じゅう三さん日にちに王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられ、王おうの総督そうとく、各州かくしゅうの知事ちじおよび諸民しょみんのつかさたちにハマンが命めいじたことをことごとく書かきしるした。すなわち各州かくしゅうに送おくるものにはその文字もじを用もちい、諸民しょみんに送おくるものにはその言語げんごを用もちい、おのおのアハシュエロス王おうの名なをもってそれを書かき、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おした。

エステル記8:8 あなたがたは自分じぶんたちの思おもうままに王おうの名なをもってユダヤ人にんについての書しょをつくり、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おすがよい。王おうの名なをもって書かき、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おした書しょはだれも取とり消けすことができない」。

エステル記8:10 その書しょはアハシュエロス王おうの名なをもって書かかかれ、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おし、王おうの御ご用よう馬ばとして、そのうまやに育そだった早馬はやうまに乗のる急使きゅうしによって送おくられた。

エステル記9:26 このゆえに、この両日りょうじつをプルの名なにしたがってプリムと名なづけた。そしてこの書しょのすべての言葉ことばにより、またこの事ことについて見みたところ、自分じぶんたちの会あったところによって、

ヨブ記(5か所)

ヨブ記1:1 ウヅの地ちにヨブという名なの人ひとがあった。そのひととなりは全まったく、かつ正ただしく、神かみを恐おそれ、悪わるに遠とおざかった。

ヨブ記1:21 そして言いった、「わたしは裸はだかで母ははの胎はらを出でた。また裸はだかでかしこに帰かえろう。主しゅが与あたえ、主しゅが取とられたのだ。主しゅのみ名なはほむべきかな」。

ヨブ記18:17 彼かれの形見かたみは地ちから滅ほろび、彼かれの名なはちまたに消きえる。

ヨブ記22:8 力ちからある人ひとは土地とちを得え、名なある人ひとはそのうちに住すんだ。

ヨブ記24:20 町まちの広場ひろばは彼かれらを忘わすれ、彼かれらの名なは覚おぼえられることなく、不義ふぎは木きの折おられるように折おられる』と。

詩篇(109か所)

詩篇5:11 しかし、すべてあなたに寄より頼たのむ者ものを喜よろこばせ、とこしえに喜よろこび呼よばわらせてください。また、み名なを愛あいする者ものがあなたによって喜よろこびを得えるように、彼かれらをお守まもりください。

詩篇7:17 わたしは主しゅにむかって、その義ぎにふさわしい感謝かんしゃをささげ、いと高たかき者ものなる主しゅの名なをほめ歌ううたうであろう。

詩篇8:1 主しゅ、われらの主しゅよ、あなたの名なは地ちにあまねく、いかに尊とうといことでしょう。あなたの栄光えいこうは天てんの上うえにあり、

詩篇8:9 主しゅ、われらの主しゅよ、あなたの名なは地ちにあまねく、いかに尊とうといことでしょう。

詩篇9:2 いと高たかき者ものよ、あなたによってわたしは喜よろこびかつ楽たのしみ、あなたの名なをほめ歌うたいます。

詩篇9:5 あなたはもろもろの国民こくみんを責せめ、悪あしき者ものを滅ほろぼし、永久えいきゅうに彼かれらの名なを消けし去さられました。

詩篇9:10 み名なを知しる者ものはあなたに寄より頼たのみます。主しゅよ、あなたを尋たずね求もとめる者ものをあなたは捨すてられたことがないからです。

詩篇16:4 おおよそ、ほかの神かみを選えらぶ者ものは悲かなしみを増ます。わたしは彼かれらのささげる血ちの灌かん祭さいを注そそがず、その名なを口くちにとなえることをしない。

詩篇18:49 このゆえに主しゅよ、わたしはもろもろの国民こくみんのなかであなたをたたえ、あなたのみ名なをほめ歌うたいます。

詩篇20:1 主しゅが悩なやみの日ひにあなたに答こたえ、ヤコブの神かみのみ名ながあなたを守まもられるように。

詩篇20:5 われらがあなたの勝利しょうりを喜よろこびうたい、われらの神かみのみ名なによって旗はたを揚あげるように。主しゅがあなたの求もとめをすべて遂とげさせられるように。

詩篇20:7 ある者ものは戦車せんしゃを誇ほこり、ある者ものは馬うまを誇ほこる。しかしわれらは、われらの神かみ、主しゅのみ名なを誇ほこる。

詩篇22:22 わたしはあなたのみ名なを兄弟きょうだいたちに告つげ、会衆かいしゅうの中なかであなたをほめたたえるでしょう。

詩篇23:3 主しゅはわたしの魂たましいをいきかえらせ、み名なのためにわたしを正ただしい道みちに導みちびかれる。

詩篇25:11 主しゅよ、み名なのために、わたしの罪つみをおゆるしください。わたしの罪つみは大おおきいのです。

詩篇29:2 み名なの栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ、聖せいなる装よそおいをもって主しゅを拝おがめ。

詩篇30:4 主しゅの聖徒せいとよ、主しゅをほめうたい、その聖せいなるみ名なに感謝かんしゃせよ。

詩篇31:3 まことに、あなたはわたしの岩いわ、わたしの城しろです。み名なのためにわたしを引ひき、わたしを導みちびき、

詩篇33:21 われらは主しゅの聖せいなるみ名なに信頼しんらいするがゆえに、われらの心こころは主しゅにあって喜よろこぶ。

詩篇34:3 わたしと共ともに主しゅをあがめよ、われらは共ともにみ名なをほめたたえよう。

詩篇41:5 わたしの敵てきはわたしをそしって言ゆう、「いつ彼かれは死しに、その名ながほろびるであろうか」と。

詩篇44:5 われらはあなたによって、あだを押おし倒たおし、われらに立たちむかう者ものを、み名なによって踏ふみにじるのです。

詩篇44:8 われらは常つねに神かみによって誇ほこり、とこしえにあなたのみ名なに感謝かんしゃするでしょう。[セラ

詩篇44:20 われらがもしわれらの神かみの名なを忘わすれ、ほかの神かみに手てを伸のべたことがあったならば、

詩篇45:17 わたしはあなたの名なをよろず代だいにおぼえさせる。このゆえにもろもろの民たみは世々せいせいかぎりなくあなたをほめたたえるであろう。

詩篇48:10 神かみよ、あなたの誉ほまれは、あなたのみ名なのように、地ちのはてにまで及およびます。あなたの右みぎの手ては勝利しょうりで満みちています。

詩篇49:11 たとい彼かれらはその地ちを自分じぶんの名なをもって呼よんでも、墓はかこそ彼かれらのとこしえのすまい、世々せいせい彼かれらのすみかである。

詩篇52:9 あなたがこの事ことをなされたので、わたしはとこしえに、あなたに感謝かんしゃし、聖徒せいとの前まえであなたのみ名なをふれ示しめそう。これはよいことだからである。

詩篇54:1 神かみよ、み名なによってわたしを救すくい、み力ちからによってわたしをさばいてください。

詩篇54:6 わたしは喜よろこんであなたにいけにえをささげます。主しゅよ、わたしはみ名なに感謝かんしゃします。これはよい事ことだからです。

詩篇61:5 神かみよ、あなたはわたしのもろもろの誓ちかいを聞ききき、み名なを恐おそれる者ものに賜たまわる嗣業しぎょうをわたしに与あたえられました。

詩篇61:8 そうすればわたしはとこしえにみ名なをほめうたい、日ひごとにわたしのもろもろの誓ちかいを果はたすでしょう。

詩篇63:4 わたしは生いきながらえる間あいだ、あなたをほめ、手てをあげて、み名なを呼よびまつる。

詩篇66:2 そのみ名なの栄光えいこうを歌うたえ。栄はえあるさんびをささげよ。

詩篇66:4 全地ぜんちはあなたを拝おがみ、あなたをほめうたい、み名なをほめうたうであろう」と。[セラ

詩篇68:4 神かみにむかって歌うたえ、そのみ名なをほめうたえ。雲くもに乗のられる者ものにむかって歌声うたごえをあげよ。その名なは主しゅ、そのみ前まえに喜よろこび踊おどれ。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをほめたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめます。

詩篇69:36 そのしもべらの子孫しそんはこれを継つぎ、み名なを愛あいする者ものはその中なかに住すむであろう。

詩篇72:17 彼かれの名なはとこしえに続つづき、その名声めいせいは日ひのあらん限かぎり、絶たえることのないように。人々ひとびとは彼かれによって祝福しゅくふくを得え、もろもろの国民こくみんは彼かれをさいわいなる者ものととなえるように。

詩篇72:19 その光栄こうえいある名なはとこしえにほむべきかな。全地ぜんちはその栄光えいこうをもって満みたされるように。アァメン、アァメン。

詩篇74:7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをかけ、み名なのすみかをけがして、地ちに倒たおしました。

詩篇74:10 神かみよ、あだはいつまであざけるでしょうか。敵てきはとこしえにあなたの名なをののしるでしょうか。

詩篇74:18 主しゅよ、敵てきはあなたをあざけり、愚おろかな民たみはあなたのみ名なをののしります。この事ことを思おもい出だしてください。

詩篇74:21 しえたげられる者ものを恥はじさせないでください。貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものとにみ名なをほめたたえさせてください。

詩篇75:1 神かみよ、われらはあなたに感謝かんしゃします。われらは感謝かんしゃします。われらはあなたのみ名なを呼よび、あなたのくすしきみわざを語かたります。

詩篇76:1 神かみはユダに知しられ、そのみ名なはイスラエルにおいて偉大いだいである。

詩篇79:6 どうか、あなたを知しらない異邦いほう人にんと、あなたの名なを呼よばない国々くにぐにの上うえにあなたの怒いかりを注そそいでください。

詩篇79:9 われらの救すくいの神かみよ、み名なの栄光えいこうのためにわれらを助たすけ、み名なのためにわれらを救すくい、われらの罪つみをおゆるしください。

詩篇80:18 そうすれば、われらはあなたを離はなれ退しりぞくことはありません。われらを生いかしてください。われらはあなたのみ名なを呼よびます。

詩篇83:4 彼かれらは言いいいます、「さあ、彼かれらを断たち滅ほろぼして国くにを立たてさせず、イスラエルの名なをふたたび思おもい出ださせないようにしよう」。

詩篇83:16 彼かれらの顔かおに恥はじを満みたしてください。主しゅよ、そうすれば彼かれらはあなたの名なを求もとめるでしょう。

詩篇83:18 主しゅという名なをおもちになるあなたのみ、全地ぜんちをしろしめすいと高たかき者ものであることを彼かれらに知しらせてください。

詩篇86:9 主しゅよ、あなたが造つくられたすべての国民こくみんはあなたの前まえに来きて、伏ふし拝おがみ、み名なをあがめるでしょう。

詩篇86:11 主しゅよ、あなたの道みちをわたしに教おしえてください。わたしはあなたの真理しんりに歩あゆみます。心こころをひとつにしてみ名なを恐おそれさせてください。

詩篇86:12 わが神かみ、主しゅよ、わたしは心こころをつくしてあなたに感謝かんしゃし、とこしえに、み名なをあがめるでしょう。

詩篇89:12 北きたと南みなみはあなたがこれを造つくられました。タボルとヘルモンは、み名なを喜よろこび歌うたいます。

詩篇89:16 ひねもす、み名なによって喜よろこび、あなたの義ぎをほめたたえます。

詩篇89:24 わがまことと、わがいつくしみは彼かれと共ともにあり、わが名なによって彼かれの角かどは高たかくあげられる。

詩篇91:14 彼かれはわたしを愛あいして離はなれないゆえに、わたしは彼かれを助たすけよう。彼かれはわが名なを知しるゆえに、わたしは彼かれを守まもる。

詩篇92:1 いと高たかき者ものよ、主しゅに感謝かんしゃし、み名なをほめたたえるのは、よいことです。

詩篇96:2 主しゅにむかって歌うたい、そのみ名なをほめよ。日ひごとにその救すくいを宣のべ伝つたえよ。

詩篇96:8 そのみ名なにふさわしい栄光えいこうを主しゅに帰かえせよ。供そなえ物ものを携たずさえてその大庭おおばにきたれ。

詩篇97:12 正まさしき人ひとよ、主しゅによって喜よろこべ、その聖せいなるみ名なに感謝かんしゃせよ。

詩篇99:3 彼かれらはあなたの大おおいなる恐おそるべきみ名なをほめたたえるであろう。主しゅは聖せいでいらせられる。

詩篇99:6 その祭司さいしの中なかにモーセとアロンとがあった。そのみ名なを呼よぶ者ものの中なかにサムエルもあった。彼かれらが主しゅに呼よばわると、主しゅは答こたえられた。

詩篇100:4 感謝かんしゃしつつ、その門もんに入はいり、ほめたたえつつ、その大庭おおばに入いれ。主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なをほめまつれ。

詩篇102:8 わたしの敵てきはひねもす、わたしをそしり、わたしをあざける者ものはわが名なによってのろいます。

詩篇102:12 しかし主しゅよ、あなたはとこしえにみくらに座ざし、そのみ名なはよろず代だいに及およびます。

詩篇102:15 もろもろの国民こくみんは主しゅのみ名なを恐おそれ、地ちのもろもろの王おうはあなたの栄光えいこうを恐おそれるでしょう。

詩篇102:21 人々ひとびとがシオンで主しゅのみ名なをあらわし、エルサレムでその誉ほまれをあらわすためです。

詩篇103:1 わがたましいよ、主しゅをほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖せいなるみ名なをほめよ。

詩篇105:1 主しゅに感謝かんしゃし、そのみ名なを呼よび、そのみわざをもろもろの民たみのなかに知しらせよ。

詩篇105:3 その聖せいなるみ名なを誇ほこれ。主しゅを尋たずね求もとめる者ものの心こころを喜よろこばせよ。

詩篇106:8 けれども主しゅはその大だい能のうを知しらせようと、み名なのために彼かれらを救すくわれた。

詩篇106:47 われらの神かみ、主しゅよ、われらを救すくって、もろもろの国民こくみんのなかから集あつめてください。われらはあなたの聖せいなるみ名なに感謝かんしゃし、あなたの誉ほまれを誇ほこるでしょう。

詩篇109:13 その子孫しそんを絶たえさせ、その名なを次つぎの代だいに消けし去さってください。

詩篇109:21 しかし、わが主しゅなる神かみよ、あなたはみ名なのために、わたしを顧かえりみてください。あなたのいつくしみの深ふかきにより、わたしをお助たすけください。

詩篇111:9 主しゅはその民たみにあがないを施ほどこし、その契約けいやくをとこしえに立たてられた。そのみ名なは聖せいにして、おそれおおい。

詩篇113:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅのしもべたちよ、ほめたたえよ。主しゅのみ名なをほめたたえよ。

詩篇113:2 今いまより、とこしえに至いたるまで主しゅのみ名なはほむべきかな。

詩篇113:3 日ひのいずるところから日ひの入はいるところまで、主しゅのみ名なはほめたたえられる。

詩篇115:1 主しゅよ、栄光えいこうをわれらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名なにのみ帰かえしてください。

詩篇116:4 その時ときわたしは主しゅのみ名なを呼よんだ。「主しゅよ、どうぞわたしをお救すくいください」と。

詩篇116:13 わたしは救すくいの杯さかずきをあげて、主しゅのみ名なを呼よぶ。

詩篇116:17 わたしは感謝かんしゃのいけにえをあなたにささげて、主しゅのみ名なを呼よびます。

詩篇118:10 もろもろの国民こくみんはわたしを囲かこんだ。わたしは主しゅのみ名なによって彼かれらを滅ほろぼす。

詩篇118:11 彼かれらはわたしを囲かこんだ、わたしを囲かこんだ。わたしは主しゅのみ名なによって彼かれらを滅ほろぼす。

詩篇118:12 彼かれらは蜂はちのようにわたしを囲かこみ、いばらの火ひのように燃もえたった。わたしは主しゅのみ名なによって彼かれらを滅ほろぼす。

詩篇118:26 主しゅのみ名なによってはいる者ものはさいわいである。われらは主しゅの家いえからあなたをたたえます。

詩篇119:55 主しゅよ、わたしは夜よるの間あいだにあなたのみ名なを思おもい出だして、あなたのおきてを守まもります。

詩篇119:132 み名なを愛あいする者ものに常つねにされるように、わたしをかえりみ、わたしをあわれんでください。

詩篇122:4 もろもろの部族ぶぞくすなわち主しゅの部族ぶぞくが、そこに上のぼって来きて主しゅのみ名なに感謝かんしゃすることは、イスラエルのおきてである。

詩篇124:8 われらの助たすけは天地てんちを造つくられた主しゅのみ名なにある。

詩篇129:8 かたわらを過すぎる者ものは、「主しゅの恵めぐみがあなたの上うえにあるように。われらは主しゅのみ名なによってあなたがたを祝福しゅくふくする」と言いわない。

詩篇135:1 主しゅをほめたたえよ、主しゅのみ名なをほめたたえよ。主しゅのしもべたちよ、ほめたたえよ。

詩篇135:3 主しゅは恵めぐみふかい、主しゅをほめたたえよ。主しゅは情じょうぶかい、そのみ名なをほめ歌うたえ。

詩篇135:13 主しゅよ、あなたのみ名なはとこしえに絶たえることがない。主しゅよ、あなたの名声めいせいはよろずよに及およぶ。

詩篇136:18 名なある王おうたちを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇138:2 わたしはあなたの聖せいなる宮みやにむかって伏ふし拝おがみ、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、み名なに感謝かんしゃします。あなたはそのみ名なと、み言葉ことばをすべてのものにまさって高たかくされたからです。

詩篇140:13 正ただしい人ひとは必かならずみ名なに感謝かんしゃし、直ちょくき人ひとはみ前まえに住すむでしょう。

詩篇142:7 わたしをひとやから出だし、み名なに感謝かんしゃさせてください。あなたが豊ゆたかにわたしをあしらわれるので、正ただしい人々ひとびとはわたしのまわりに集あつまるでしょう」。

詩篇143:11 主しゅよ、み名なのために、わたしを生いかし、あなたの義ぎによって、わたしを悩なやみから救すくい出だしてください。

詩篇145:1 わが神かみ、王おうよ、わたしはあなたをあがめ、世々せいせいかぎりなくみ名なをほめまつります。

詩篇145:2 わたしは日ひごとにあなたをほめ、世々せいせいかぎりなくみ名なをほめたたえます。

詩篇145:21 わが口くちは主しゅの誉ほまれを語かたり、すべての肉にくなる者ものは世々せいせいかぎりなくその聖せいなるみ名なをほめまつるでしょう。

詩篇147:4 主しゅはもろもろの星ほしの数かずを定さだめ、すべてそれに名なを与あたえられる。

詩篇148:5 これらのものに主しゅのみ名なをほめたたえさせよ、これらは主しゅが命めいじられると造つくられたからである。

詩篇148:13 彼かれらをして主しゅのみ名なをほめたたえさせよ。そのみ名なは高たかく、たぐいなく、その栄光えいこうは地ちと天てんの上うえにあるからである。

詩篇149:3 彼かれらに踊おどりをもって主しゅのみ名なをほめたたえさせ、鼓つづみと琴こととをもって主しゅをほめ歌うたわせよ。

箴言(4か所)

箴言10:7 正ただしい者ものの名なはほめられ、悪あしき者ものの名なは朽くちる。

箴言18:10 主しゅの名なは堅固けんごなやぐらのようだ、正ただしい者ものはその中なかに走はしりこんで救すくいを得うる。

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

箴言30:9 飽あき足たりて、あなたを知しらないといい、「主しゅとはだれか」と言いうことのないため、また貧まずしくて盗ぬすみをし、わたしの神かみの名なを汚けがすことのないためです。

伝道の書(3か所)

伝道の書6:4 これはむなしく来きて、暗くらやみの中なかに去さって行いき、その名なは暗くらやみにおおわれる。

伝道の書6:10 今いまあるものは、すでにその名ながつけられた。そして人ひとはいかなる者ものであるかは知しられた。それで人ひとは自分じぶんよりも力強ちからづよい者ものと争あらそうことはできない。

伝道の書7:1 良よき名なは良よき油あぶらにまさり、死しぬる日ひは生うまるる日ひにまさる。

雅歌(1か所)

雅歌1:3 あなたのにおい油あぶらはかんばしく、あなたの名なは注そそがれたにおい油あぶらのようです。それゆえ、おとめたちはあなたを愛あいするのです。

イザヤ書(50か所)

イザヤ書4:1 その日ひ、七しち人にんの女おんながひとりの男おとこにすがって、「わたしたちは自分じぶんのパンをたべ、自分じぶんの着物きものを着きます。ただ、あなたの名なによって呼よばれることを許ゆるして、わたしたちの恥はじを取とり除のぞいてください」と言ゆう。

イザヤ書7:14 それゆえ、主しゅはみずから一ひとつのしるしをあなたがたに与あたえられる。見みよ、おとめがみごもって男おとこの子こを産うむ。その名なはインマヌエルととなえられる。

イザヤ書8:3 わたしが預言よげん者しゃの妻つまに近ちかづくと、彼女かのじょはみごもって男おとこの子こを産うんだ。その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、「その名なをマヘル・シャラル・ハシ・バズと呼よびなさい。

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