ヨハネの黙示録 9章11節(黙示録9:11)

11 彼かれらは、底そこ知しれぬ所ところの使つかいを王おうにいただいており、その名なをヘブル語ごでアバドンと言いいい、ギリシヤ語ごではアポルオンと言ゆう。

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この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-12

前後の聖句(9章9–13節)

9 また、鉄てつの胸当むねあてのような胸当むねあてをつけており、その羽はねの音おとは、馬うまに引ひかれて戦場せんじょうに急いそぐ多おおくの戦車せんしゃの響ひびきのようであった。

10 その上うえ、さそりのような尾おと針はりとを持もっている。その尾おには、五ごか月げつのあいだ人間にんげんをそこなう力ちからがある。

11 彼かれらは、底そこ知しれぬ所ところの使つかいを王おうにいただいており、その名なをヘブル語ごでアバドンと言いいい、ギリシヤ語ごではアポルオンと言ゆう。

12 第だい一いちのわざわいは、過すぎ去さった。見みよ、この後ご、なお二ふたつのわざわいが来くる。

13 第だい六ろくの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、一ひとつの声こえが、神かみのみまえにある金かねの祭壇さいだんの四よんつの角かどから出でて、

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