ヨハネの黙示録 9章10節(黙示録9:10)

10 その上うえ、さそりのような尾おと針はりとを持もっている。その尾おには、五ごか月げつのあいだ人間にんげんをそこなう力ちからがある。

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この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-12

前後の聖句(9章8–12節)

8 また、そのかみの毛けは女おんなのかみのようであり、その歯ははししの歯はのようであった。

9 また、鉄てつの胸当むねあてのような胸当むねあてをつけており、その羽はねの音おとは、馬うまに引ひかれて戦場せんじょうに急いそぐ多おおくの戦車せんしゃの響ひびきのようであった。

10 その上うえ、さそりのような尾おと針はりとを持もっている。その尾おには、五ごか月げつのあいだ人間にんげんをそこなう力ちからがある。

11 彼かれらは、底そこ知しれぬ所ところの使つかいを王おうにいただいており、その名なをヘブル語ごでアバドンと言いいい、ギリシヤ語ごではアポルオンと言ゆう。

12 第だい一いちのわざわいは、過すぎ去さった。見みよ、この後ご、なお二ふたつのわざわいが来くる。

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