使徒行伝 16章1節(使徒16:1)

1 それから、彼かれはデルベに行いき、次つぎにルステラに行いった。そこにテモテという名なの弟子でしがいた。信者しんじゃのユダヤ婦人ふじんを母ははとし、ギリシヤ人にんを父ちちとしており、

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この節を含む箇所テモテがパウロとシラスに加わる使徒16:1-5

前後の聖句(16章1–3節)

1 それから、彼かれはデルベに行いき、次つぎにルステラに行いった。そこにテモテという名なの弟子でしがいた。信者しんじゃのユダヤ婦人ふじんを母ははとし、ギリシヤ人にんを父ちちとしており、

2 ルステラとイコニオムの兄弟きょうだいたちの間あいだで、評判ひょうばんのよい人物じんぶつであった。

3 パウロはこのテモテを連つれて行いきたかったので、その地方ちほうにいるユダヤ人にんの手前てまえ、まず彼かれに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父ちちがギリシヤ人にんであることは、みんな知しっていたからである。

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