ヨハネによる福音書 18章10節(ヨハネ18:10)

10 シモン・ペテロは剣けんを持もっていたが、それを抜ぬいて、大だい祭司さいしの僕ぼくに切きりかかり、その右みぎの耳みみを切きり落おとした。その僕ぼくの名なはマルコスであった。

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この節を含む箇所イエスの逮捕ヨハネ18:1-14

前後の聖句(18章8–12節)

8 イエスは答こたえられた、「わたしがそれであると、言いったではないか。わたしを捜さがしているのなら、この人ひとたちを去さらせてもらいたい」。

9 それは、「あなたが与あたえて下くださった人ひとたちの中なかのひとりも、わたしは失うしなわなかった」とイエスの言いわれた言葉ことばが、成就じょうじゅするためである。

10 シモン・ペテロは剣けんを持もっていたが、それを抜ぬいて、大だい祭司さいしの僕ぼくに切きりかかり、その右みぎの耳みみを切きり落おとした。その僕ぼくの名なはマルコスであった。

11 すると、イエスはペテロに言いわれた、「剣けんをさやに納おさめなさい。父ちちがわたしに下くださった杯さかずきは、飲のむべきではないか」。

12 それから一隊いったいの兵卒へいそつやその千せん卒そつ長ちょうやユダヤ人にんの下役したやくどもが、イエスを捕とらえ、縛しばりあげて、

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