ヨハネによる福音書 2章23節(ヨハネ2:23)

23 過越すぎこしの祭まつりの間あいだ、イエスがエルサレムに滞在たいざいしておられたとき、多おおくの人々ひとびとは、その行おこなわれたしるしを見みて、イエスの名なを信しんじた。

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この節を含む箇所宮きよめヨハネ2:12-25

前後の聖句(2章21–25節)

21 イエスは自分じぶんのからだである神殿しんでんのことを言いわれたのである。

22 それで、イエスが死人しにんの中なかからよみがえったとき、弟子でしたちはイエスがこう言いわれたことを思おもい出だして、聖書せいしょとイエスのこの言葉ことばとを信しんじた。

23 過越すぎこしの祭まつりの間あいだ、イエスがエルサレムに滞在たいざいしておられたとき、多おおくの人々ひとびとは、その行おこなわれたしるしを見みて、イエスの名なを信しんじた。

24 しかしイエスご自身じしんは、彼かれらに自分じぶんをお任まかせにならなかった。それは、すべての人ひとを知しっておられ、

25 また人ひとについてあかしする者ものを、必要ひつようとされなかったからである。それは、ご自身じしん人にんの心こころの中なかにあることを知しっておられたからである。

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