使徒行伝 13章8節(使徒13:8)

8 ところが魔術まじゅつ師しエルマ(彼かれの名なは「魔術まじゅつ師し」との意い)は、総督そうとくを信仰しんこうからそらそうとして、しきりにふたりの邪魔じゃまをした。

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この節を含む箇所クプロでの宣教使徒13:4-12

前後の聖句(13章6–10節)

6 島とう全体ぜんたいを巡回じゅんかいして、パポスまで行いったところ、そこでユダヤ人にんの魔術まじゅつ師し、バルイエスというにせ預言よげん者しゃに出会であった。

7 彼かれは地方ちほう総督そうとくセルギオ・パウロのところに出入でいりをしていた。この総督そうとくは賢明けんめいな人ひとであって、バルナバとサウロとを招まねいて、神かみの言げんを聞きこうとした。

8 ところが魔術まじゅつ師しエルマ(彼かれの名なは「魔術まじゅつ師し」との意い)は、総督そうとくを信仰しんこうからそらそうとして、しきりにふたりの邪魔じゃまをした。

9 サウロ、またの名なはパウロ、は聖霊せいれいに満みたされ、彼かれをにらみつけて

10 言いった、「ああ、あらゆる偽いつわりと邪悪じゃあくとでかたまっている悪魔あくまの子こよ、すべて正ただしいものの敵てきよ。主しゅのまっすぐな道みちを曲まげることを止とめないのか。

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