ルカによる福音書 6章13節(ルカ6:13)

13 夜よるが明あけると、弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらび出だし、これに使徒しとという名なをお与あたえになった。

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この節を含む箇所十二使徒の選びルカ6:12-16

前後の聖句(6章11–15節)

11 そこで彼かれらは激はげしく怒おこって、イエスをどうかしてやろうと、互たがいに話合はなしあいをはじめた。

12 このころ、イエスは祈いのるために山やまへ行いき、夜よるを徹てっして神かみに祈いのられた。

13 夜よるが明あけると、弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらび出だし、これに使徒しとという名なをお与あたえになった。

14 すなわち、ペテロとも呼よばれたシモンとその兄弟きょうだいアンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、

15 マタイとトマス、アルパヨの子こヤコブと、熱心ねっしん党とうと呼よばれたシモン、

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