ルカによる福音書 6章12-16節

十二使徒の選び(ルカ6:12-16)

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ルカ6章全体を読む

12 このころ、イエスは祈いのるために山やまへ行いき、夜よるを徹てっして神かみに祈いのられた。

13 夜よるが明あけると、弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらび出だし、これに使徒しとという名なをお与あたえになった。

14 すなわち、ペテロとも呼よばれたシモンとその兄弟きょうだいアンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、

15 マタイとトマス、アルパヨの子こヤコブと、熱心ねっしん党とうと呼よばれたシモン、

16 ヤコブの子こユダ、それからイスカリオテのユダ。このユダが裏切うらぎり者しゃとなったのである。

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