ヨハネの黙示録 21章14節(黙示録21:14)

14 また都との城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、それには小羊こひつじの十じゅう二に使徒しとの十じゅう二にの名なが書かいてあった。

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この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-27

前後の聖句(21章12–16節)

12 それには大おおきな、高たかい城壁じょうへきがあって、十じゅう二にの門もんがあり、それらの門もんには、十じゅう二にの御ご使しがおり、イスラエルの子こらの十じゅう二に部ぶ族ぞくの名なが、それに書かいてあった。

13 東ひがしに三みっつの門もん、北きたに三みっつの門もん、南みなみに三みっつの門もん、西にしに三みっつの門もんがあった。

14 また都との城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、それには小羊こひつじの十じゅう二に使徒しとの十じゅう二にの名なが書かいてあった。

15 わたしに語かたっていた者ものは、都ととその門もんと城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの測はかりざおを持もっていた。

16 都とは方形ほうけいであって、その長ながさと幅はばとは同おなじである。彼かれがその測はかりざおで都とを測はかると、一いち万まん二千にせん丁ちょうであった。長ながさと幅はばと高たかさとは、いずれも同おなじである。

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