創世記 26章33節(創世記26:33)

33 イサクはそれをシバと名なづけた。これによってその町まちの名なは今日きょうにいたるまでベエルシバといわれている。

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この節を含む箇所イサクとアビメレクの契約創世記26:26-33

前後の聖句(26章31–35節)

31 あくる朝あさ、はやく起おきて互たがいに誓ちかった。こうしてイサクは彼かれらを去さらせたので、彼かれらはイサクのもとから穏おだやかに去さった。

32 その日ひ、イサクのしもべたちがきて、自分じぶんたちが掘ほった井戸いどについて彼かれに告つげて言いった、「わたしたちは水みずを見みつけました」。

33 イサクはそれをシバと名なづけた。これによってその町まちの名なは今日きょうにいたるまでベエルシバといわれている。

34 エサウは四十よんじゅう歳さいの時とき、ヘテびとベエリの娘むすめユデテとヘテびとエロンの娘むすめバスマテとを妻つまにめとった。

35 彼女かのじょたちはイサクとリベカにとって心こころの痛いたみとなった。

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