創世記 24章29節(創世記24:29)

29 リベカにひとりの兄あにがあって、名なをラバンといった。ラバンは泉いずみのそばにいるその人ひとの所ところへ走はしって行いった。

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この節を含む箇所選ばれたリベカ創世記24:15-61

前後の聖句(24章27–31節)

27 言いった、「主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしの主人しゅじんにいつくしみと、まこととを惜おしまれなかった。そして主しゅは旅たびにあるわたしを主人しゅじんの兄弟きょうだいの家いえに導みちびかれた」。

28 娘むすめは走はしって行いって、母ははの家いえのものにこれらの事ことを告つげた。

29 リベカにひとりの兄あにがあって、名なをラバンといった。ラバンは泉いずみのそばにいるその人ひとの所ところへ走はしって行いった。

30 彼かれは鼻輪はなわと妹いもうとの手てにある腕輪うでわとを見み、また妹いもうとリベカが「その人ひとはわたしにこう言いった」というのを聞きいて、その人ひとの所ところへ行いってみると、その人ひとは泉いずみのほとりで、らくだのそばに立たっていた。

31 そこでその人ひとに言いった、「主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとよ、おはいりください。なぜ外そとに立たっておられますか。わたしは家いえを準備じゅんびし、らくだのためにも場所ばしょを準備じゅんびしておきました」。

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