創世記 25章25節(創世記25:25)

25 さきに出でたのは赤あかくて全身ぜんしん毛けごろものようであった。それで名なをエサウと名なづけた。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの誕生創世記25:19-28

前後の聖句(25章23–27節)

23 主しゅは彼女かのじょに言いわれた、「二ふたつの国民こくみんがあなたの胎内たいないにあり、二ふたつの民たみがあなたの腹はらから別わかれて出でる。一ひとつの民たみは他たの民たみよりも強つよく、兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」。

24 彼女かのじょの出産しゅっさんの日ひがきたとき、胎内たいないにはふたごがあった。

25 さきに出でたのは赤あかくて全身ぜんしん毛けごろものようであった。それで名なをエサウと名なづけた。

26 その後あとに弟おとうとが出でた。その手てはエサウのかかとをつかんでいた。それで名なをヤコブと名なづけた。リベカが彼かれらを産うんだ時とき、イサクは六十ろくじゅう歳さいであった。

27 さてその子こらは成長せいちょうし、エサウは巧たくみな狩猟しゅりょう者しゃとなり、野のの人ひととなったが、ヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくに住すんでいた。

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