「とどまる」が出てくる聖書の箇所

「とどまる」は日常訳第1版の173か所(旧約120・新約53)に出てきます。「とどまれる」「留まる」も含みます。口語訳では198か所。

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創世記(6か所)

創世記6:3 すると主しゅは言いわれた。「わたしの霊れいは、いつまでも人ひとの中なかにとどまることはない。人ひとはしょせん肉にくにすぎないのだから。人ひとの生いきる年数ねんすうは百ひゃく二十にじゅう年ねんとしよう。」

創世記8:4 箱舟はこぶねは七なな月がつ十じゅう七なな日か、アララト山やまの上うえでとどまった。

創世記26:2 その時とき、主しゅがイサクに現あらわれて言いわれた。「エジプトへ下くだってはいけない。わたしが示しめす地ちにとどまりなさい。

創世記26:3 あなたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたと共ともにいて、あなたを祝福しゅくふくする。わたしはあなたと、あなたの子孫しそんに、これらの地ちをすべて与あたえ、あなたの父ちちアブラハムに立たてた誓ちかいを果はたす。

創世記29:14 ラバンは彼かれに言いった。「あなたは本当ほんとうにわたしと血ちのつながった家族かぞくだ。」こうしてヤコブは、ひと月がつの間あいだラバンのもとにとどまった。

創世記32:21 こうして贈おくり物ものは彼かれより先さきに進すすんでいった。でも彼かれ自身じしんは、その夜よるは宿営しゅくえいにとどまった。

出エジプト記(6か所)

出エジプト2:21 モーセはこの人ひとのもとにとどまることにした。レウエルは娘むすめのツィポラをモーセに妻つまとして与あたえた。

出エジプト16:29 よく見みなさい。主しゅはあなたたちに安息あんそくの日ひを与あたえた。だから六むい日か目めには、二ふた日か分ぶんのパンを与あたえるのだ。だれもが自分じぶんのところにとどまりなさい。七なな日か目めには、自分じぶんの場所ばしょから出でてはならない。」

出エジプト24:12 主しゅはモーセに言いわれた。「山やまに登のぼって、わたしのところに来きて、そこにとどまりなさい。わたしは、民たみを教おしえるために書き記しかきしるした石いしの板いた、すなわち律法りっぽうと戒いましめをあなたに授さずける。」

出エジプト24:16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日間かかん、山やまをおおっていた。七なな日か目めに、主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

出エジプト24:18 モーセは雲くもの中なかに入はいり、山やまに登のぼっていった。モーセは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの天幕てんまくに入はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからだ。

レビ記(1か所)

レビ記8:35 あなたたちは七なな日間かかん、昼ひるも夜よるも会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにとどまり、主しゅから任まかされた務つとめを守まもりなさい。そうすれば死しぬことはない。わたしはそのように命めいじられているのだ。」

民数記(15か所)

民数記9:17 雲くもが天幕てんまくの上うえから上あがると、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。そして雲くもがとどまる場所ばしょに、彼かれらは宿営しゅくえいした。

民数記9:18 イスラエルの人々ひとびとは主しゅの命令めいれいによって旅立たびだち、主しゅの命令めいれいによって宿営しゅくえいした。雲くもが幕屋まくやの上うえにとどまっている間あいだは、ずっと宿営しゅくえいしていた。

民数記9:19 雲くもが幕屋まくやの上うえに何なん日にちも長ながくとどまるときも、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの命令めいれいを守まもり、旅立たたびだたなかった。

民数記9:20 雲くもが幕屋まくやの上うえにほんの数すう日じつしかとどまらないこともあった。そのときも、彼かれらは主しゅの命令めいれいによって宿営しゅくえいし、主しゅの命令めいれいによって旅立たびだった。

民数記9:21 雲くもが夕方ゆうがたから朝あさまでとどまり、朝あさになって上あがると、彼かれらは旅立たびだった。昼ひるでも夜よるでも、雲くもが上あがれば旅立たびだった。

民数記9:22 二ふた日かでも、一いちか月げつでも、それ以上いじょうの長ながい間あいだでも、雲くもが幕屋まくやの上うえにとどまり続つづけている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいして旅立たたびだたなかった。そして雲くもが上あがると、旅立たびだった。

民数記10:12 それでイスラエルの人々ひとびとは、シナイの荒あれ野のを出発しゅっぱつし、旅たびを続つづけた。そして雲くもはパランの荒あれ野のにとどまった。

民数記10:36 そして箱はこがとどまるとき、モーセはこう言いった。「主しゅよ、帰かえってきてください。イスラエルの数かぞえきれない民たみのもとへ。」

民数記11:25 すると主しゅは雲くもの中なかに降おりて来きて、モーセに語かたりかけた。そして、モーセの上うえにある霊れいの一部いちぶを取とって、七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちに授さずけた。霊れいが彼かれらの上うえにとどまると、彼かれらは預言よげんを語かたり始はじめた。ただし、それはこのとき限かぎりだった。

民数記11:26 ところが、二人ふたりの男おとこが宿営しゅくえいに残のこっていた。一人ひとりはエルダド、もう一人ひとりはメダドという名なだった。彼かれらも名簿めいぼに記しるされていたが、天幕てんまくには出でて行いかなかった。それでも霊れいが彼かれらの上うえにとどまり、二人ふたりは宿営しゅくえいの中なかで預言よげんを語かたり始はじめた。

民数記11:35 民たみはキブロト・ハタアワを出発しゅっぱつしてハツェロトに向むかい、ハツェロトにとどまった。

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

民数記22:8 バラムは彼かれらに言いった。「今夜こんやはここに泊とまってください。主しゅがわたしに語かたられたとおりに、返事へんじをしましょう。」それで、モアブの高官こうかんたちはバラムのもとにとどまった。

民数記31:19 あなたたちは七なな日かの間あいだ、宿営しゅくえいの外そとにとどまりなさい。人ひとを殺ころした者ものも、殺ころされた人ひとに触ふれた者ものもみな、三みっ日か目めと七なな日か目めに、自分じぶん自身じしんと捕虜ほりょたちを清きよめなさい。

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセの子孫しそんの氏族しぞくの中なかで結婚けっこんした。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、父方ちちかたの氏族しぞくの部族ぶぞくの中なかにとどまった。

申命記(7か所)

申命記1:6 「わたしたちの神かみ、主しゅはホレブでわたしたちにこう言いわれた。『あなたたちは、もう十分じゅうぶんに長ながくこの山やまにとどまった。

申命記1:46 こうして、あなたたちは長ながい間あいだカデシュにとどまった。そこにとどまっていた日々ひびは、それほど長ながかった。

申命記3:19 ただし、あなたたちの妻つまと子こどもたち、それに家畜かちくは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜かちくを持もっているのは、わたしも知しっている。

申命記3:29 こうして、わたしたちはベト・ペオルに向むかい合あう谷たににとどまった。

申命記9:9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

申命記10:10 わたしは前まえと同おなじように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。主しゅはそのときもわたしの願ねがいを聞き入れききいれ、あなたたちを滅ほろぼすことをよしとされなかった。

申命記31:15 すると主しゅが、雲くもの柱はしらの中なかに現あらわれて幕屋まくやに臨のぞまれた。雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入いり口ぐちの上うえにとどまった。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記1:14 あなたたちの妻つまや子こどもたち、家畜かちくは、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわであなたたちに与あたえたこの地ちにとどまっていてよい。でも、戦たたかえる者ものはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先頭せんとうに立たって川かわを渡わたり、彼かれらを助たすけなさい。

ヨシュア記2:22 二人ふたりは出発しゅっぱつして山やまに着つき、追おっ手てが戻もどるまで三みっ日間かかんそこにとどまった。追おっ手ては道みちという道みちを探さがし回まわったが、二人ふたりを見みつけられなかった。

ヨシュア記5:8 民たみ全体ぜんたいが割礼かつれいを受うけ終おえると、彼かれらは傷きずが癒いえるまで、宿営しゅくえい地ちのそれぞれの場所ばしょにとどまった。

ヨシュア記18:5 彼かれらはその地ちを七ななつの部分ぶぶんに分わける。ユダは南みなみにある自分じぶんの領地りょうちにとどまり、ヨセフの家いえは北きたにある自分じぶんの領地りょうちにとどまる。

士師記(5か所)

士師記5:16 なぜあなたは羊ひつじの囲かこいの間あいだにとどまり、群むれに笛ふえを吹ふく音おとを聞きいていたのか。ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

士師記5:17 ギルアデはヨルダン川かわの向むこうにとどまった。ダンはなぜ船ふねのそばに居残いのこったのか。アシェルは海辺うみべに座すわり込こみ、入いり江えのほとりにとどまった。

士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおらせてほしい。』でもエドムの王おうは聞き入れききいれなかった。モアブの王おうにも使つかいを送おくったが、彼かれも承知しょうちしなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。

士師記20:47 しかし六百ろっぴゃく人にんは向むきを変かえ、荒あれ野のの方ほうへ、リンモンの岩いわを目指めざして逃にげ、そこで四よんか月げつ間かんとどまった。

士師記21:2 民たみはベテルへ行いき、夕方ゆうがたまで神かみの前まえにとどまり、声こえをあげて激はげしく泣ないた。

サムエル記上(13か所)

サムエル第一1:22 けれども、ハンナは行いかなかった。夫おっとにこう言いったのだ。「この子こが乳離ちばなれするまで待まちます。そうしたら連つれて行いき、主しゅの前まえに立たたたせて、その子こをずっとそこにとどまらせます。」

サムエル第一1:23 夫おっとのエルカナは彼女かのじょに言いった。「あなたが良よいと思おもうようにしなさい。乳離ちばなれさせるまで待まつといい。ただ、主しゅがその約束やくそくを実現じつげんしてくださるように。」こうしてハンナは家いえにとどまり、乳離ちばなれするまでその子こに乳ちちを飲のませた。

サムエル第一13:16 サウルと、その子こヨナタン、そして彼かれらのもとに残のこっている民たみは、ベニヤミンのゲバにとどまっていた。一方いっぽう、ペリシテ人びとはミクマスに陣じんを張はっていた。

サムエル第一14:2 サウルは、ギブアのはずれ、ミグロンにあるざくろの木きの下したにとどまっていた。彼かれと一緒いっしょにいる民たみは、六百ろっぴゃく人にんほどだった。

サムエル第一14:9 もし彼かれらが『こちらが着つくまでそこで待まて』と言ゆうなら、わたしたちはその場ばにとどまって、彼かれらのところへは上のぼって行いかない。

サムエル第一22:4 こうして彼かれは両親りょうしんをモアブの王おうのもとに預あずけた。二人ふたりは、ダビデが要害ようがいにいる間あいだずっと、王おうのもとにとどまった。

サムエル第一22:5 預言よげん者しゃガドがダビデに言いった。「要害ようがいにとどまってはいけない。ここを出でて、ユダの地ちへ行いきなさい。」そこでダビデは出発しゅっぱつし、ハレテの森もりにたどり着ついた。

サムエル第一23:14 ダビデは荒あれ野のの要害ようがいにとどまり、ジフの荒あれ野のの山地さんちに身みを置おいた。サウルは来くる日ひも来くる日ひもダビデを捜さがし求もとめたが、神かみは彼かれをサウルの手てに渡わたさなかった。

サムエル第一23:18 こうして二人ふたりは主しゅの前まえで契ちぎりを結むすんだ。ダビデはホレシュにとどまり、ヨナタンは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

サムエル第一23:25 サウルは部下ぶかたちと共ともに、ダビデを捜さがしに出でかけた。それを知しらせる者ものがいたので、ダビデは岩山いわやまを下おり、マオンの荒あれ野のにとどまった。サウルはそれを聞きいて、マオンの荒あれ野のまでダビデを追おった。

サムエル第一23:29 ダビデはそこを離はなれて上のぼり、エン・ゲディの要害ようがいにとどまった。

サムエル第一26:3 サウルは、荒あれ野のを見みおろすハキラの丘おかの道みちぞいに陣じんを張はった。ダビデは荒あれ野のにとどまっていたが、サウルが自分じぶんを追おって荒あれ野のに来きたことに気きづいた。

サムエル第一30:9 そこでダビデは、いっしょにいる六百ろっぴゃく人にんの部下ぶかを連つれて出発しゅっぱつし、ベソル川かわまでやってきた。あとに残のこる者ものたちはそこにとどまった。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二1:1 サウルが死しんだあとのことだ。ダビデはアマレク人にんを打うち破やぶって戻もどり、ツィクラグに二ふた日間かかんとどまっていた。

サムエル第二6:11 主しゅの箱はこは、ガト人じんオベデ・エドムの家いえに三さんか月げつとどまった。その間あいだ、主しゅはオベデ・エドムとその家いえの者ものすべてを祝福しゅくふくされた。

サムエル第二10:5 このことがダビデに伝つたえられると、彼かれは使者ししゃを送おくって彼かれらを迎むかえさせた。この人ひとたちは深ふかく辱はずかしめられていたからである。王おうは言いった。「ひげが伸のびるまでエリコにとどまり、それから帰かえって来きなさい。」

サムエル第二11:1 年ねんが改あらたまり、王おうたちが戦たたかいに出でて行いく季節きせつになった。ダビデはヨアブと家来けらいたち、そしてイスラエルの全軍ぜんぐんを送おくり出だした。彼かれらはアンモン人にんを打うち破やぶり、ラバの町まちを包囲ほういした。だが、ダビデ自身じしんはエルサレムにとどまっていた。

サムエル第二11:12 ダビデはウリヤに言いった。「今日きょうもここにとどまれ。明日あす、送おくり返かえそう。」それでウリヤは、その日ひと翌日よくじつ、エルサレムにとどまった。

サムエル第二15:19 王おうはガテ人ひとイタイに言いった。「どうして君きみまで、わたしたちといっしょに来くるのか。引ひき返かえして、新あたらしい王おうのところにとどまりなさい。君きみは外国がいこく人にんで、故郷こきょうを離はなれて来きた人ひとなのだから。

サムエル第二15:29 こうしてツァドクとアビアタルは、神かみの箱はこをエルサレムへ戻もどし、そこにとどまった。

サムエル第二16:3 王おうは言いった。「お前まえの主人しゅじんの孫まごはどこにいるのだ。」ツィバは王おうに答こたえた。「エルサレムにとどまっています。『今日きょうこそイスラエルの民たみが、祖父そふの王国おうこくをわたしに返かえしてくれる』と言いっているのです。」

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリツパは、粗布そふを取とって岩いわの上うえに自分じぶんのために敷しいた。刈かり入いれの始はじまりから、天てんから雨あめが降ふり注そそぐ日ひまで、彼女かのじょはそこにとどまった。昼ひるは空そらの鳥とりが、夜よるは野のの獣けものが遺体いたいに近ちかづかないように、ずっと見張みはっていた。

列王紀上(4か所)

列王紀上2:33 こうして、その血ちの責任せきにんはヨアブとその子孫しそんの頭あたまに永遠えいえんにとどまる。でも、ダビデとその子孫しそん、その家いえとその王座おうざには、主しゅから永遠えいえんの平和へいわが与あたえられる。」

列王紀上11:16 ヨアブとイスラエルの全軍ぜんぐんは、エドムの男おとこを一人ひとり残のこらず滅ほろぼすまで、六ろくか月げつ間かんそこにとどまったのだ。

列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺ころそうとした。だがヤロブアムは立たち上あがってエジプトへ逃にげ、エジプトの王おうシシャクのもとに身みを寄よせた。そしてソロモンが死しぬまでエジプトにとどまった。

列王紀上15:21 これを聞きいたバシャは、ラマを築きずくのをやめ、ティルツァにとどまった。

列王紀下(5か所)

列王紀下2:15 エリコにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちは、向むかい側がわからそれを見みて言いった。「エリヤの霊れいがエリシャの上うえにとどまっている。」そして彼かれらは迎むかえに来きて、地ちにひれ伏ふした。

列王紀下2:18 彼かれらがエリコにとどまっていたエリシャのもとに戻もどって来くると、エリシャは言いった。「行いくなと、あなたたちに言いったではないか。」

列王紀下14:10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

列王紀下15:20 メナヘムはこの銀ぎんを、イスラエルのすべての裕福ゆうふくな有力ゆうりょく者しゃたちから取とり立たてた。一人ひとりあたり銀ぎん五十ごじゅうシェケルを集あつめ、アッシリアの王おうに渡わたすためだった。こうしてアッシリアの王おうは引ひき返かえし、この国くににはとどまらなかった。

列王紀下19:36 アッシリアの王おうセンナケリブは陣じんを引ひき払はらって帰かえって行いき、ニネベにとどまった。

歴代志上(4か所)

歴代志上13:14 神かみの箱はこは三さんか月げつの間あいだ、オベデ・エドムの家いえに、彼かれの家族かぞくとともにとどまった。主しゅはオベデ・エドムの家族かぞくと、彼かれが持もっているものすべてを祝福しゅくふくした。

歴代志上19:5 ある人ひとたちが来きて、この人ひとたちのことをダビデに伝つたえた。彼かれらがとても恥はずかしい思おもいをしていたからだ。それを聞きいてダビデは、彼かれらを迎むかえに人ひとを送おくった。そして王おうは言いった。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰かえってきなさい。」

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でる季節きせつになった。ヨアブは軍ぐんを率ひきいてアンモン人にんの地ちを荒あらし、進軍しんぐんしてラバを包囲ほういした。でもダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻せめ落おとし、これを破壊はかいした。

歴代志上29:15 わたしたちは、あなたの前まえではすべての先祖せんぞたちと同おなじように、旅人たびびとであり、よそからの寄留きりゅう者しゃです。この地ちでの日々ひびは影かげのようにはかなく、とどまることはできません。

歴代志下(1か所)

歴代志下11:5 レハブアムはエルサレムにとどまり、ユダに防備ぼうびの町々まちまちを築きずいた。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記14:2 花はなのように咲さいては枯かれ、影かげのように過すぎ去さって、とどまることがない。

ヨブ記19:4 たとえわたしが本当ほんとうにあやまちを犯おかしたとしても、その責任せきにんはわたし一人ひとりにとどまる。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがいる。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらない。光ひかりの道みちにとどまることもない。

ヨブ記37:8 そのとき、獣けものは隠かくれ家がに入はいり、自分じぶんのすみかにとどまる。

詩篇(3か所)

詩篇15:1 主しゅよ、あなたの天幕てんまくにとどまれるのは、だれですか。あなたの聖せいなる山やまに住すめるのは、だれですか。

詩篇26:8 主しゅよ、わたしはあなたの住すまいのある家いえを愛あいしている。あなたの栄光えいこうがとどまる場所ばしょを。

詩篇61:7 彼かれがいつまでも神かみの前まえにとどまりますように。慈いつくしみとまことを送おくって、彼かれを守まもってください。

箴言(1か所)

箴言2:21 正ただしい人ひとたちは地ちに住すみ、非ひのない人ひとたちはそこにとどまる。

伝道の書(1か所)

伝道の書11:3 雲くもが雨あめで満みちれば、地ちの上うえにそれを降ふらせる。木きが南みなみに倒たおれても北きたに倒たおれても、倒たおれた場所ばしょにそのままとどまる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書11:2 その人ひとの上うえに、主しゅの霊れいがとどまる。それは知恵ちえと理解りかいの霊れい、助言じょげんと力ちからの霊れい、そして主しゅを知しり、主しゅを畏おそれる心こころの霊れいだ。

イザヤ書25:10 主しゅの御み手てはこの山やまにとどまる。しかしモアブは、わらが肥こえだめの中なかで踏ふみつぶされるように、その場ばで踏ふみにじられる。

イザヤ書37:37 アッシリアの王おうセンナケリブは陣じんを引ひき払はらって帰かえって行いき、ニネベにとどまった。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書21:9 この町まちにとどまる者ものは、剣けんと飢うえと疫病やくびょうで死しぬ。しかし、外そとに出でて、あなたがたを囲かこんでいるカルデア人にんに降伏こうふくする者ものは生いき延のびる。その命いのちだけは助たすかり、戦利せんり品ひんのように自分じぶんのものとなる。

エレミヤ書27:11 しかし、その首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出だし、彼かれに仕つかえる国くにがあれば、わたしはその国くにを自分じぶんの土地とちにとどまらせる、と主しゅは言いわれる。その民たみはその土地とちを耕たがやし、そこに住すみ続つづける。」

エレミヤ書27:22 それらはバビロンへ運はこばれ、わたしがそれらを顧かえりみる日ひまで、そこにとどまる、と主しゅは言いわれる。その日ひ、わたしはそれらを運はこび上あげ、この場所ばしょに戻もどす。

エレミヤ書32:5 王おうはゼデキヤをバビロンへ連つれて行いく。ゼデキヤは、わたしが顧かえりみるときまでそこにとどまる──主しゅの言葉ことば。お前まえたちがカルデア人にんと戦たたかっても、勝かつことはない。』」

エレミヤ書37:16 こうしてエレミヤは、地下ちかの牢ろうの独房どくぼうに入いれられ、そこに長ながい間あいだとどまることになった。

エレミヤ書37:21 そこでゼデキヤ王おうは命めいじて、エレミヤを監視かんしの庭にわに置おかせた。そして町まちのパンがなくなるまで、毎日まいにちパン屋やの通とおりからパンを一ひとつ彼かれに与あたえさせた。こうしてエレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書38:2 「主しゅはこう言いわれる。『この町まちにとどまる者ものは、剣けんと飢うえと疫病やくびょうで死しぬ。しかしカルデア人にんのところへ出でて行いく者ものは生いきのびる。自分じぶんの命いのちを戦利せんり品ひんのように持もって、生いきのびるのだ。』

エレミヤ書38:13 人々ひとびとは綱つなでエレミヤを引ひき上あげ、穴あなから救すくい出だした。エレミヤは監視かんしの庭にわにとどまった。

エレミヤ書38:28 こうしてエレミヤは、エルサレムが攻せめ落おとされる日ひまで、監視かんしの庭にわにとどまっていた。エルサレムが攻せめ落おとされたとき、彼かれはそこにいた。

エレミヤ書40:10 わたし自身じしんはミツパにとどまり、わたしたちのところへやって来くるバビロニア人にんの前まえに立たつ。あなたたちは、ぶどう酒しゅや夏なつの果物くだものや油あぶらを集あつめて器うつわにたくわえ、自分じぶんたちの取とった町々まちまちに住すみなさい。」

エレミヤ書42:10 『もしあなたがたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたがたを建たて、決けっして壊こわさない。あなたがたを植うえ、決けっして引ひき抜ぬかない。わたしがあなたがたに下くだした災わざわいを、思おもい直なおしたからだ。

エレミヤ書42:13 しかし、もしあなたがたが、あなたがたの神かみである主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、『わたしたちはこの地ちにとどまらない』と言ゆうなら、

エレミヤ書43:4 こうして、カレアハの子こヨハナンと、軍ぐんの隊長たいちょうたちみな、そしてすべての民たみは、ユダの地ちにとどまれという主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書7:4 わたしはおまえを惜おしまず、あわれみもしない。おまえの行おこないの報むくいを、おまえに返かえす。おまえの忌いまわしい行おこないは、おまえのただ中なかにとどまる。こうして、おまえたちはわたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書7:9 わたしはおまえを惜おしまず、あわれみもしない。おまえの行おこないの報むくいを、おまえに返かえす。おまえの忌いまわしい行おこないは、おまえのただ中なかにとどまる。こうして、おまえたちは打うつ者ものであるわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書10:18 それから、主しゅの栄光えいこうは神殿しんでんの敷居しきいの上うえから離はなれ、ケルビムの上うえにとどまった。

エゼキエル書10:19 ケルビムは翼つばさを広ひろげ、わたしの見みている前まえで地ちから昇のぼっていった。彼かれらが出でていくとき、輪わもそのそばにあった。そして彼かれらは主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もんの入いり口ぐちにとどまり、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえ、高たかいところにあった。

エゼキエル書11:23 主しゅの栄光えいこうは町まちの中なかから上のぼって行いき、町まちの東ひがしにある山やまの上うえにとどまった。

エゼキエル書44:30 すべての初物はつものの中なかで最ももっとも良よいもの、そしてあなたがたのすべてのささげ物ものは、祭司さいしのものとなる。また、最初さいしょにひいた粉こなを祭司さいしに渡わたさなければならない。そうすれば、祝福しゅくふくがあなたの家いえにとどまる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書1:21 ダニエルは、キュロス王おうの治世ちせい第だい一いち年ねんまで、その地位ちいにとどまった。

ダニエル書2:49 ダニエルは王おうに願ねがい出でて、シャデラク、メシャク、アベデネゴを、バビロン州しゅうの政務せいむを担当たんとうする者ものに任命にんめいしてもらった。ダニエル自身じしんは、王おうの宮廷きゅうていにとどまった。

ダニエル書10:13 でも、ペルシア王国おうこくを治おさめる君きみが、二十にじゅう一ひと日間かかんわたしの前まえに立たちはだかった。すると、最ももっとも高たかい君きみの一人ひとりミカエルが、わたしを助たすけに来きてくれた。それでわたしは、ペルシアの王おうたちのところにとどまっていた。

ホセア書(2か所)

ホセア書3:3 わたしは彼女かのじょに言いった。「あなたは長ながい間あいだ、わたしのもとにとどまりなさい。ほかの男おとこと関係かんけいを持もってはいけない。わたしもあなたのそばにいるから」

ホセア書5:15 わたしは自分じぶんのところへ帰かえり、そこにとどまろう。彼かれらが自分じぶんの罪つみを認みとめ、わたしを求もとめるようになるまで。彼かれらは苦くるしみの中なかで、わたしを必死ひっしに探さがし求もとめる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:5 『あなたがたがエジプトを出でたとき、わたしがあなたがたと結むすんだ約束やくそくのとおり、わたしの霊れいはあなたがたの間あいだにとどまっている。恐おそれることはない。』

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書5:4 わたしはこれを送おくり出だす、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。これは盗人ぬすびとの家いえに入はいり、わたしの名なによって偽いつわって誓ちかう者ものの家いえに入はいる。そしてその家いえの中なかにとどまり、木きも石いしもろとも、その家いえを焼やき尽つくす。」

ゼカリヤ書9:1 これは託宣たくせん。主しゅの言葉ことばが、ハドラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコにとどまる。イスラエルのすべての部族ぶぞくと同おなじように、すべての人ひとの目めが、主しゅに注そそがれるからだ。

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ2:9 見みよ、彼かれらが東ひがしの空そらで見みた星ほしが、彼かれらの先さきに立たって進すすんでいった。そして幼子おさなごのいる場所ばしょの上うえまで来きて、そこにとどまった。

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ2:15 ヘロデが死しぬまで、そこにとどまっていた。これは、主しゅが預言よげん者しゃを通とおして語かたった「わたしはエジプトから、わたしの子こを呼よび出だした」という言葉ことばが実現じつげんするためだった。

マタイ10:11 どの町まちや村むらに入はいっても、そこで信頼しんらいできる人ひとを探さがしなさい。そして、あなたたちがその土地とちを去さるまで、その人ひとの家いえにとどまりなさい。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:45 ところがその人ひとは出でて行いくと、この出来事できごとをあちこちで言いいふらし始はじめた。それで、イエスはもう公然こうぜんと町まちに入はいることができなくなり、外そとの人ひとけのない場所ばしょにとどまっていた。それでも人々ひとびとは、あちこちからイエスのところにやって来きた。

マルコ6:10 さらにイエスは言いった。「どこかの家いえに入はいったら、その土地とちを離はなれるまで、ずっとその家いえにとどまりなさい。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ9:4 どこかの家いえに入はいったら、その町まちを出でるまでずっとそこにとどまりなさい。

ルカ10:6 もし、そこに平安へいあんを受うけるにふさわしい人ひとがいれば、あなたたちの祈いのった平安へいあんはその人ひとの上うえにとどまる。でも、そうでなければ、その平安へいあんはあなたたちのところへ戻もどってくる。

ルカ24:49 見みなさい。わたしは、父ちちが約束やくそくされたものをあなたたちに送おくる。だから、上うえからの力ちからを受うけるまで、あなたたちはこの町まちにとどまっていなさい。」

ヨハネによる福音書(14か所)

ヨハネ1:32 そしてヨハネは、こう証言しょうげんした。「わたしは、霊れいが鳩はとのように天てんから降ふって、この方かたの上うえにとどまるのを見みた。

ヨハネ1:33 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、水みずで洗礼せんれいを授さずけるためにわたしを送おくった方かたが、こう言いわれた。『霊れいが降ふって、ある人ひとの上うえにとどまるのを見みたら、その人ひとこそ、聖せいなる霊れいで洗礼せんれいを授さずける方かただ』。

ヨハネ3:36 子こを信しんじる者ものは永遠えいえんの命いのちを持もつ。しかし、子こに従したがおうとしない者ものは命いのちを見みることがなく、神かみの怒いかりがその上うえにとどまり続つづける。」

ヨハネ4:40 サマリア人にんたちはイエスのところに来きて、自分じぶんたちのところに滞在たいざいしてほしいと願ねがった。それでイエスは、そこに二ふた日間かかんとどまった。

ヨハネ5:38 神かみが送おくった者ものをあなたがたは信しんじない。だから神かみの言葉ことばが、あなたがたの内うちにとどまっていない。

ヨハネ7:9 これらのことを言いった後あと、イエスはガリラヤにとどまった。

ヨハネ10:40 イエスはまた、ヨルダン川かわの向むこう岸ぎしへ行いった。そこは、ヨハネが最初さいしょに洗礼せんれいを授さずけていた場所ばしょだ。イエスはそこにとどまった。

ヨハネ11:6 ラザロが病気びょうきだと聞きいても、イエスはそのときは、いた場所ばしょにそのまま二ふた日間かかんとどまった。

ヨハネ11:30 イエスはまだ村むらには入はいっていなかった。マルタが出迎でむかえたその場所ばしょに、まだとどまっていた。

ヨハネ12:46 わたしは光ひかりとしてこの世よに来きた。わたしを信しんじる人ひとがだれも、暗くらやみの中なかにとどまらないためだ。

ヨハネ15:4 わたしの中なかにとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中なかにとどまる。枝えだは、ぶどうの木きにつながっていなければ、自分じぶんだけでは実みをつけられない。それと同おなじで、あなたがたもわたしの中なかにとどまっていなければ、実みを結むすべない。

ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにつながり、わたしの言葉ことばがあなたがたの内うちにとどまっているなら、望のぞむことを何なんでも求もとめなさい。そうすれば、そのとおりになる。

ヨハネ15:9 父ちちがわたしを愛あいしてくださったように、わたしもあなたがたを愛あいしてきた。わたしの愛あいの中なかにとどまりなさい。

ヨハネ15:10 もしわたしの命令めいれいを守まもるなら、あなたがたはわたしの愛あいの中なかにとどまる。それは、わたしが父ちちの命令めいれいを守まもり、父ちちの愛あいの中なかにとどまっているのと同おなじだ。

使徒行伝(5か所)

使徒2:3 また、炎ほのおのような舌したが分わかれて現あらわれ、一人ひとりひとりひとりの上うえにとどまった。

使徒3:21 このイエスは、すべてが元もとどおりに立たて直なおされるときまで、天てんにとどまることになっています。それは、神かみがはるか昔むかしから聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちを通とおして語かたってきたとおりです。

使徒14:3 それでも二人ふたりは長ながい間あいだそこにとどまり、主しゅに支ささえられて大胆だいたんに語かたり続つづけた。主しゅは二人ふたりの手てを通とおしてしるしや不思議ふしぎなわざを起おこし、恵めぐみの言葉ことばが本物ほんものだと証あかししてくださった。

使徒15:35 一方いっぽう、パウロとバルナバはアンティオキアにとどまり、ほかの多おおくの人ひとたちと一緒いっしょに、主しゅの言葉ことばを教おしえ、宣のべ伝つたえていた。

使徒19:22 そこで、彼かれを助たすけていた二人ふたり、テモテとエラストをマケドニアに送おくり出だし、自分じぶんはもうしばらくアジア州しゅうにとどまった。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ6:1 では、こう言ゆうべきだろうか。「恵めぐみが増ふえるように、罪つみの中なかにとどまり続つづけよう」と。

ローマ11:22 だから、神かみのやさしさと厳きびしさをよく考かんがえてみてほしい。神かみは倒たおれた人ひとたちには厳きびしいけれど、あなたにはやさしい。ただし、そのやさしさにとどまり続つづけるなら、の話はなしだ。そうでなければ、あなたも切きり取とられてしまう。

ローマ11:23 でも、彼かれらも不ふ信仰しんこうにとどまり続つづけなければ、また接つぎ木きされる。神かみには、彼かれらをもう一いち度ど接つぎ木きする力ちからがあるのだから。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:25 こう確信かくしんしているので、わたしには分わかっています。わたしはこの世よにとどまり、あなたがたみんなと共ともに生いき続つづけるのです。あなたがたが信仰しんこうにおいて成長せいちょうし、喜よろこびをもてるようになるためです。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:3 マケドニアへ向むかうとき、わたしはあなたに、エフェソにとどまるようにと頼たのみました。それは、ちがう教おしえを説とく人ひとたちがいたので、そんなことはやめるように命めいじてほしかったからです。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:14 キリストの名なのためにののしられるなら、あなたたちは幸いさいわいである。栄光えいこうの霊れい、つまり神かみの霊れいが、あなたたちの上うえにとどまっているからだ。

ヨハネの第一の手紙(16か所)

ヨハネ第一2:6 神かみの中なかにとどまっていると言いう人ひとは、イエスが生いきたとおりに、自分じぶんも生いきなければならない。

ヨハネ第一2:10 兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいしている人ひとは、光ひかりの中なかにとどまっている。その人ひとの中なかには、つまずかせるものは何なんもない。

ヨハネ第一2:14 子こどもたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが父ちちを知しっているからだ。父ちちたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが初はじめからおられる方かたを知しっているからだ。若者わかものたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが強つよく、神かみの言葉ことばがあなたたちの中なかにとどまっていて、悪わるい者ものに打うち勝かったからだ。

ヨハネ第一2:17 世よも、その欲よくも、過すぎ去さっていく。でも、神かみが望のぞむことを行おこなう人ひとは、いつまでもとどまる。

ヨハネ第一2:19 彼かれらはわたしたちのところから出でていった。でも、もともとわたしたちの仲間なかまではなかった。もし仲間なかまだったなら、わたしたちと一緒いっしょにとどまっていたはずだ。彼かれらが出でていったのは、みんながわたしたちの仲間なかまではないと、はっきり示しめされるためだった。

ヨハネ第一2:24 あなたたちは、初はじめから聞きいてきたことを、自分じぶんの中なかにとどめておきなさい。初はじめから聞きいてきたことがあなたたちの中なかにとどまっているなら、あなたたちも子この中なかに、そして父ちちの中なかにとどまることになる。

ヨハネ第一2:27 あなたたちについて言いえば、キリストから受うけた注そそぎ(聖霊せいれいによる導みちびき)が、あなたたちの中なかにとどまっている。だから、だれかに教おしえてもらう必要ひつようはない。その注そそぎがすべてのことについてあなたたちに教おしえてくれるからだ。それは本物ほんものであって、偽いつわりではない。だからその教おしえのとおりに、あなたたちはキリストの中なかにとどまりなさい。

ヨハネ第一2:28 さあ、子こどもたちよ、キリストの中なかにとどまっていなさい。そうすれば、キリストが現あらわれるとき、わたしたちは堂々どうどうとしていられる。キリストが来こられるその日ひに、恥はじ入いって身みを引ひくこともない。

ヨハネ第一3:6 キリストの中なかにとどまっている人ひとはみな、罪つみを犯おかし続つづけることはない。罪つみを犯おかし続つづける人ひとはみな、キリストを見みたこともなく、知しったこともないのだ。

ヨハネ第一3:9 神かみから生うまれた人ひとはみな、罪つみを犯おかし続つづけることはない。神かみのいのちがその人ひとの中なかにとどまっているからだ。神かみから生うまれたのだから、その人ひとは罪つみを犯おかし続つづけることができない。

ヨハネ第一3:14 わたしたちは、死しから命いのちへと移うつったことを知しっている。兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいしているからだ。愛あいさない人ひとは、死しの中なかにとどまったままだ。

ヨハネ第一3:17 もし世よの富とみを持もっているのに、困こまっている兄弟きょうだい姉妹しまいを見みて、その人ひとに心こころを閉とざすなら、どうして神かみの愛あいがその人ひとの中なかにとどまっていると言いえるだろうか。

ヨハネ第一3:24 神かみの命令めいれいを守まもる人ひとは神かみの中なかにとどまり、神かみもその人ひとの中なかにとどまってくださる。神かみがわたしたちの中なかにとどまっておられることは、神かみが与あたえてくださった霊れいによって分わかる。

ヨハネ第一4:13 神かみがわたしたちにご自分じぶんの霊れいを与あたえてくださった。だから、わたしたちが神かみの中なかにとどまり、神かみがわたしたちの中なかにおられることが分わかるのだ。

ヨハネ第一4:15 イエスが神かみの子こであると告白こくはくする人ひとはだれでも、その人ひとの中なかに神かみがおられ、その人ひとも神かみの中なかにとどまる。

ヨハネ第一4:16 わたしたちは、神かみがわたしたちに向むけてくださっている愛あいを知しり、信しんじている。神かみは愛あいだ。愛あいの中なかにとどまる人ひとは神かみの中なかにとどまり、神かみもその人ひとの中なかにおられる。

ヨハネの第二の手紙(2か所)

ヨハネ第二1:2 それは、わたしたちのうちにとどまり、いつまでもわたしたちと共ともにある真理しんりがあるからです。

ヨハネ第二1:9 だれでも先さきへ進すすみすぎて、キリストの教おしえのうちにとどまらない人ひとは、神かみを持もっていません。この教おしえのうちにとどまる人ひとは、父ちちと子この両方りょうほうを持もっています。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録17:10 そのうち五ご人にんはすでに倒たおれ、一人ひとりは今いまいる。残のこる一人ひとりはまだ現あらわれていない。そして現あらわれても、しばらくの間あいだしかとどまれない。

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