「とどまる」が出てくる聖書の箇所
「とどまる」は日常訳第1版の173か所(旧約120・新約53)に出てきます。「とどまれる」「留まる」も含みます。口語訳では198か所。
創世記(6か所)
創世記6:3 すると主は言われた。「わたしの霊は、いつまでも人の中にとどまることはない。人はしょせん肉にすぎないのだから。人の生きる年数は百二十年としよう。」
創世記8:4 箱舟は七月十七日、アララト山の上でとどまった。
創世記26:2 その時、主がイサクに現れて言われた。「エジプトへ下ってはいけない。わたしが示す地にとどまりなさい。
創世記26:3 あなたがこの地にとどまるなら、わたしはあなたと共にいて、あなたを祝福する。わたしはあなたと、あなたの子孫に、これらの地をすべて与え、あなたの父アブラハムに立てた誓いを果たす。
創世記29:14 ラバンは彼に言った。「あなたは本当にわたしと血のつながった家族だ。」こうしてヤコブは、ひと月の間ラバンのもとにとどまった。
創世記32:21 こうして贈り物は彼より先に進んでいった。でも彼自身は、その夜は宿営にとどまった。
出エジプト記(6か所)
出エジプト2:21 モーセはこの人のもとにとどまることにした。レウエルは娘のツィポラをモーセに妻として与えた。
出エジプト16:29 よく見なさい。主はあなたたちに安息の日を与えた。だから六日目には、二日分のパンを与えるのだ。だれもが自分のところにとどまりなさい。七日目には、自分の場所から出てはならない。」
出エジプト24:12 主はモーセに言われた。「山に登って、わたしのところに来て、そこにとどまりなさい。わたしは、民を教えるために書き記した石の板、すなわち律法と戒めをあなたに授ける。」
出エジプト24:16 主の栄光がシナイ山の上にとどまり、雲は六日間、山をおおっていた。七日目に、主は雲の中からモーセを呼ばれた。
出エジプト24:18 モーセは雲の中に入り、山に登っていった。モーセは四十日四十夜、山にとどまった。
出エジプト40:35 モーセは会見の天幕に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからだ。
レビ記(1か所)
レビ記8:35 あなたたちは七日間、昼も夜も会見の幕屋の入り口にとどまり、主から任された務めを守りなさい。そうすれば死ぬことはない。わたしはそのように命じられているのだ。」
民数記(15か所)
民数記9:17 雲が天幕の上から上がると、イスラエルの人々は旅立った。そして雲がとどまる場所に、彼らは宿営した。
民数記9:18 イスラエルの人々は主の命令によって旅立ち、主の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間は、ずっと宿営していた。
民数記9:19 雲が幕屋の上に何日も長くとどまるときも、イスラエルの人々は主の命令を守り、旅立たなかった。
民数記9:20 雲が幕屋の上にほんの数日しかとどまらないこともあった。そのときも、彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。
民数記9:21 雲が夕方から朝までとどまり、朝になって上がると、彼らは旅立った。昼でも夜でも、雲が上がれば旅立った。
民数記9:22 二日でも、一か月でも、それ以上の長い間でも、雲が幕屋の上にとどまり続けている間は、イスラエルの人々は宿営して旅立たなかった。そして雲が上がると、旅立った。
民数記10:12 それでイスラエルの人々は、シナイの荒れ野を出発し、旅を続けた。そして雲はパランの荒れ野にとどまった。
民数記10:36 そして箱がとどまるとき、モーセはこう言った。「主よ、帰ってきてください。イスラエルの数えきれない民のもとへ。」
民数記11:25 すると主は雲の中に降りて来て、モーセに語りかけた。そして、モーセの上にある霊の一部を取って、七十人の長老たちに授けた。霊が彼らの上にとどまると、彼らは預言を語り始めた。ただし、それはこのとき限りだった。
民数記11:26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
民数記11:35 民はキブロト・ハタアワを出発してハツェロトに向かい、ハツェロトにとどまった。
民数記14:14 そして、彼らはこの土地に住む人々にそれを話すでしょう。人々はもう聞いています。主よ、あなたがこの民の間におられること、主よ、あなたが顔と顔を合わせるように現れてくださること、あなたの雲が彼らの上にとどまり、昼は雲の柱、夜は火の柱となって、あなたが彼らの先頭を進んでおられることを。
民数記22:8 バラムは彼らに言った。「今夜はここに泊まってください。主がわたしに語られたとおりに、返事をしましょう。」それで、モアブの高官たちはバラムのもとにとどまった。
民数記31:19 あなたたちは七日の間、宿営の外にとどまりなさい。人を殺した者も、殺された人に触れた者もみな、三日目と七日目に、自分自身と捕虜たちを清めなさい。
民数記36:12 彼女たちはヨセフの子マナセの子孫の氏族の中で結婚した。こうして彼女たちの財産は、父方の氏族の部族の中にとどまった。
申命記(7か所)
申命記1:6 「わたしたちの神、主はホレブでわたしたちにこう言われた。『あなたたちは、もう十分に長くこの山にとどまった。
申命記1:46 こうして、あなたたちは長い間カデシュにとどまった。そこにとどまっていた日々は、それほど長かった。
申命記3:19 ただし、あなたたちの妻と子どもたち、それに家畜は、わたしが与えた町々にとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜を持っているのは、わたしも知っている。
申命記3:29 こうして、わたしたちはベト・ペオルに向かい合う谷にとどまった。
申命記9:9 わたしが石の板、つまり主があなたたちと結んだ契約の板を受け取るために山に登ったとき、わたしは四十日四十夜そこにとどまった。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。
申命記10:10 わたしは前と同じように、四十日四十夜、山にとどまった。主はそのときもわたしの願いを聞き入れ、あなたたちを滅ぼすことをよしとされなかった。
申命記31:15 すると主が、雲の柱の中に現れて幕屋に臨まれた。雲の柱は幕屋の入り口の上にとどまった。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記1:14 あなたたちの妻や子どもたち、家畜は、モーセがヨルダン川の東側であなたたちに与えたこの地にとどまっていてよい。でも、戦える者はみな武装して、兄弟たちの先頭に立って川を渡り、彼らを助けなさい。
ヨシュア記2:22 二人は出発して山に着き、追っ手が戻るまで三日間そこにとどまった。追っ手は道という道を探し回ったが、二人を見つけられなかった。
ヨシュア記5:8 民全体が割礼を受け終えると、彼らは傷が癒えるまで、宿営地のそれぞれの場所にとどまった。
ヨシュア記18:5 彼らはその地を七つの部分に分ける。ユダは南にある自分の領地にとどまり、ヨセフの家は北にある自分の領地にとどまる。
士師記(5か所)
士師記5:16 なぜあなたは羊の囲いの間にとどまり、群れに笛を吹く音を聞いていたのか。ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記5:17 ギルアデはヨルダン川の向こうにとどまった。ダンはなぜ船のそばに居残ったのか。アシェルは海辺に座り込み、入り江のほとりにとどまった。
士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通らせてほしい。』でもエドムの王は聞き入れなかった。モアブの王にも使いを送ったが、彼も承知しなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。
士師記20:47 しかし六百人は向きを変え、荒れ野の方へ、リンモンの岩を目指して逃げ、そこで四か月間とどまった。
士師記21:2 民はベテルへ行き、夕方まで神の前にとどまり、声をあげて激しく泣いた。
サムエル記上(13か所)
サムエル第一1:22 けれども、ハンナは行かなかった。夫にこう言ったのだ。「この子が乳離れするまで待ちます。そうしたら連れて行き、主の前に立たせて、その子をずっとそこにとどまらせます。」
サムエル第一1:23 夫のエルカナは彼女に言った。「あなたが良いと思うようにしなさい。乳離れさせるまで待つといい。ただ、主がその約束を実現してくださるように。」こうしてハンナは家にとどまり、乳離れするまでその子に乳を飲ませた。
サムエル第一13:16 サウルと、その子ヨナタン、そして彼らのもとに残っている民は、ベニヤミンのゲバにとどまっていた。一方、ペリシテ人はミクマスに陣を張っていた。
サムエル第一14:2 サウルは、ギブアのはずれ、ミグロンにあるざくろの木の下にとどまっていた。彼と一緒にいる民は、六百人ほどだった。
サムエル第一14:9 もし彼らが『こちらが着くまでそこで待て』と言うなら、わたしたちはその場にとどまって、彼らのところへは上って行かない。
サムエル第一22:4 こうして彼は両親をモアブの王のもとに預けた。二人は、ダビデが要害にいる間ずっと、王のもとにとどまった。
サムエル第一22:5 預言者ガドがダビデに言った。「要害にとどまってはいけない。ここを出て、ユダの地へ行きなさい。」そこでダビデは出発し、ハレテの森にたどり着いた。
サムエル第一23:14 ダビデは荒れ野の要害にとどまり、ジフの荒れ野の山地に身を置いた。サウルは来る日も来る日もダビデを捜し求めたが、神は彼をサウルの手に渡さなかった。
サムエル第一23:18 こうして二人は主の前で契りを結んだ。ダビデはホレシュにとどまり、ヨナタンは自分の家へ帰って行った。
サムエル第一23:25 サウルは部下たちと共に、ダビデを捜しに出かけた。それを知らせる者がいたので、ダビデは岩山を下り、マオンの荒れ野にとどまった。サウルはそれを聞いて、マオンの荒れ野までダビデを追った。
サムエル第一23:29 ダビデはそこを離れて上り、エン・ゲディの要害にとどまった。
サムエル第一26:3 サウルは、荒れ野を見おろすハキラの丘の道ぞいに陣を張った。ダビデは荒れ野にとどまっていたが、サウルが自分を追って荒れ野に来たことに気づいた。
サムエル第一30:9 そこでダビデは、いっしょにいる六百人の部下を連れて出発し、ベソル川までやってきた。あとに残る者たちはそこにとどまった。
サムエル記下(9か所)
サムエル第二1:1 サウルが死んだあとのことだ。ダビデはアマレク人を打ち破って戻り、ツィクラグに二日間とどまっていた。
サムエル第二6:11 主の箱は、ガト人オベデ・エドムの家に三か月とどまった。その間、主はオベデ・エドムとその家の者すべてを祝福された。
サムエル第二10:5 このことがダビデに伝えられると、彼は使者を送って彼らを迎えさせた。この人たちは深く辱められていたからである。王は言った。「ひげが伸びるまでエリコにとどまり、それから帰って来なさい。」
サムエル第二11:1 年が改まり、王たちが戦いに出て行く季節になった。ダビデはヨアブと家来たち、そしてイスラエルの全軍を送り出した。彼らはアンモン人を打ち破り、ラバの町を包囲した。だが、ダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。
サムエル第二11:12 ダビデはウリヤに言った。「今日もここにとどまれ。明日、送り返そう。」それでウリヤは、その日と翌日、エルサレムにとどまった。
サムエル第二15:19 王はガテ人イタイに言った。「どうして君まで、わたしたちといっしょに来るのか。引き返して、新しい王のところにとどまりなさい。君は外国人で、故郷を離れて来た人なのだから。
サムエル第二15:29 こうしてツァドクとアビアタルは、神の箱をエルサレムへ戻し、そこにとどまった。
サムエル第二16:3 王は言った。「お前の主人の孫はどこにいるのだ。」ツィバは王に答えた。「エルサレムにとどまっています。『今日こそイスラエルの民が、祖父の王国をわたしに返してくれる』と言っているのです。」
サムエル第二21:10 アヤの娘リツパは、粗布を取って岩の上に自分のために敷いた。刈り入れの始まりから、天から雨が降り注ぐ日まで、彼女はそこにとどまった。昼は空の鳥が、夜は野の獣が遺体に近づかないように、ずっと見張っていた。
列王紀上(4か所)
列王紀上2:33 こうして、その血の責任はヨアブとその子孫の頭に永遠にとどまる。でも、ダビデとその子孫、その家とその王座には、主から永遠の平和が与えられる。」
列王紀上11:16 ヨアブとイスラエルの全軍は、エドムの男を一人残らず滅ぼすまで、六か月間そこにとどまったのだ。
列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺そうとした。だがヤロブアムは立ち上がってエジプトへ逃げ、エジプトの王シシャクのもとに身を寄せた。そしてソロモンが死ぬまでエジプトにとどまった。
列王紀上15:21 これを聞いたバシャは、ラマを築くのをやめ、ティルツァにとどまった。
列王紀下(5か所)
列王紀下2:15 エリコにいた預言者の仲間たちは、向かい側からそれを見て言った。「エリヤの霊がエリシャの上にとどまっている。」そして彼らは迎えに来て、地にひれ伏した。
列王紀下2:18 彼らがエリコにとどまっていたエリシャのもとに戻って来ると、エリシャは言った。「行くなと、あなたたちに言ったではないか。」
列王紀下14:10 確かにあなたはエドムを打ち破った。それで心がおごっている。だが、その手柄を誇って、家にとどまっていろ。なぜわざわざ災いを招いて、あなたも、あなたと一緒にユダも倒れようとするのか。」
列王紀下15:20 メナヘムはこの銀を、イスラエルのすべての裕福な有力者たちから取り立てた。一人あたり銀五十シェケルを集め、アッシリアの王に渡すためだった。こうしてアッシリアの王は引き返し、この国にはとどまらなかった。
列王紀下19:36 アッシリアの王センナケリブは陣を引き払って帰って行き、ニネベにとどまった。
歴代志上(4か所)
歴代志上13:14 神の箱は三か月の間、オベデ・エドムの家に、彼の家族とともにとどまった。主はオベデ・エドムの家族と、彼が持っているものすべてを祝福した。
歴代志上19:5 ある人たちが来て、この人たちのことをダビデに伝えた。彼らがとても恥ずかしい思いをしていたからだ。それを聞いてダビデは、彼らを迎えに人を送った。そして王は言った。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰ってきなさい。」
歴代志上20:1 春になって、王たちが戦いに出る季節になった。ヨアブは軍を率いてアンモン人の地を荒らし、進軍してラバを包囲した。でもダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻め落とし、これを破壊した。
歴代志上29:15 わたしたちは、あなたの前ではすべての先祖たちと同じように、旅人であり、よそからの寄留者です。この地での日々は影のようにはかなく、とどまることはできません。
歴代志下(1か所)
歴代志下11:5 レハブアムはエルサレムにとどまり、ユダに防備の町々を築いた。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記14:2 花のように咲いては枯れ、影のように過ぎ去って、とどまることがない。
ヨブ記19:4 たとえわたしが本当にあやまちを犯したとしても、その責任はわたし一人にとどまる。
ヨブ記24:13 光にそむく者たちがいる。彼らは光の道を知らない。光の道にとどまることもない。
ヨブ記37:8 そのとき、獣は隠れ家に入り、自分のすみかにとどまる。
詩篇(3か所)
詩篇15:1 主よ、あなたの天幕にとどまれるのは、だれですか。あなたの聖なる山に住めるのは、だれですか。
詩篇26:8 主よ、わたしはあなたの住まいのある家を愛している。あなたの栄光がとどまる場所を。
詩篇61:7 彼がいつまでも神の前にとどまりますように。慈しみとまことを送って、彼を守ってください。
箴言(1か所)
箴言2:21 正しい人たちは地に住み、非のない人たちはそこにとどまる。
伝道の書(1か所)
伝道の書11:3 雲が雨で満ちれば、地の上にそれを降らせる。木が南に倒れても北に倒れても、倒れた場所にそのままとどまる。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書11:2 その人の上に、主の霊がとどまる。それは知恵と理解の霊、助言と力の霊、そして主を知り、主を畏れる心の霊だ。
イザヤ書25:10 主の御手はこの山にとどまる。しかしモアブは、わらが肥だめの中で踏みつぶされるように、その場で踏みにじられる。
イザヤ書37:37 アッシリアの王センナケリブは陣を引き払って帰って行き、ニネベにとどまった。
エレミヤ書(13か所)
エレミヤ書21:9 この町にとどまる者は、剣と飢えと疫病で死ぬ。しかし、外に出て、あなたがたを囲んでいるカルデア人に降伏する者は生き延びる。その命だけは助かり、戦利品のように自分のものとなる。
エレミヤ書27:11 しかし、その首をバビロンの王のくびきに差し出し、彼に仕える国があれば、わたしはその国を自分の土地にとどまらせる、と主は言われる。その民はその土地を耕し、そこに住み続ける。」
エレミヤ書27:22 それらはバビロンへ運ばれ、わたしがそれらを顧みる日まで、そこにとどまる、と主は言われる。その日、わたしはそれらを運び上げ、この場所に戻す。
エレミヤ書32:5 王はゼデキヤをバビロンへ連れて行く。ゼデキヤは、わたしが顧みるときまでそこにとどまる──主の言葉。お前たちがカルデア人と戦っても、勝つことはない。』」
エレミヤ書37:16 こうしてエレミヤは、地下の牢の独房に入れられ、そこに長い間とどまることになった。
エレミヤ書37:21 そこでゼデキヤ王は命じて、エレミヤを監視の庭に置かせた。そして町のパンがなくなるまで、毎日パン屋の通りからパンを一つ彼に与えさせた。こうしてエレミヤは監視の庭にとどまった。
エレミヤ書38:2 「主はこう言われる。『この町にとどまる者は、剣と飢えと疫病で死ぬ。しかしカルデア人のところへ出て行く者は生きのびる。自分の命を戦利品のように持って、生きのびるのだ。』
エレミヤ書38:13 人々は綱でエレミヤを引き上げ、穴から救い出した。エレミヤは監視の庭にとどまった。
エレミヤ書38:28 こうしてエレミヤは、エルサレムが攻め落とされる日まで、監視の庭にとどまっていた。エルサレムが攻め落とされたとき、彼はそこにいた。
エレミヤ書40:10 わたし自身はミツパにとどまり、わたしたちのところへやって来るバビロニア人の前に立つ。あなたたちは、ぶどう酒や夏の果物や油を集めて器にたくわえ、自分たちの取った町々に住みなさい。」
エレミヤ書42:10 『もしあなたがたがこの地にとどまるなら、わたしはあなたがたを建て、決して壊さない。あなたがたを植え、決して引き抜かない。わたしがあなたがたに下した災いを、思い直したからだ。
エレミヤ書42:13 しかし、もしあなたがたが、あなたがたの神である主の声に聞き従わず、『わたしたちはこの地にとどまらない』と言うなら、
エレミヤ書43:4 こうして、カレアハの子ヨハナンと、軍の隊長たちみな、そしてすべての民は、ユダの地にとどまれという主の声に聞き従わなかった。
エゼキエル書(6か所)
エゼキエル書7:4 わたしはおまえを惜しまず、あわれみもしない。おまえの行いの報いを、おまえに返す。おまえの忌まわしい行いは、おまえのただ中にとどまる。こうして、おまえたちはわたしが主であることを知る。」
エゼキエル書7:9 わたしはおまえを惜しまず、あわれみもしない。おまえの行いの報いを、おまえに返す。おまえの忌まわしい行いは、おまえのただ中にとどまる。こうして、おまえたちは打つ者であるわたしが主であることを知る。
エゼキエル書10:18 それから、主の栄光は神殿の敷居の上から離れ、ケルビムの上にとどまった。
エゼキエル書10:19 ケルビムは翼を広げ、わたしの見ている前で地から昇っていった。彼らが出ていくとき、輪もそのそばにあった。そして彼らは主の神殿の東の門の入り口にとどまり、イスラエルの神の栄光が、その上、高いところにあった。
エゼキエル書11:23 主の栄光は町の中から上って行き、町の東にある山の上にとどまった。
エゼキエル書44:30 すべての初物の中で最も良いもの、そしてあなたがたのすべてのささげ物は、祭司のものとなる。また、最初にひいた粉を祭司に渡さなければならない。そうすれば、祝福があなたの家にとどまる。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書1:21 ダニエルは、キュロス王の治世第一年まで、その地位にとどまった。
ダニエル書2:49 ダニエルは王に願い出て、シャデラク、メシャク、アベデネゴを、バビロン州の政務を担当する者に任命してもらった。ダニエル自身は、王の宮廷にとどまった。
ダニエル書10:13 でも、ペルシア王国を治める君が、二十一日間わたしの前に立ちはだかった。すると、最も高い君の一人ミカエルが、わたしを助けに来てくれた。それでわたしは、ペルシアの王たちのところにとどまっていた。
ホセア書(2か所)
ホセア書3:3 わたしは彼女に言った。「あなたは長い間、わたしのもとにとどまりなさい。ほかの男と関係を持ってはいけない。わたしもあなたのそばにいるから」
ホセア書5:15 わたしは自分のところへ帰り、そこにとどまろう。彼らが自分の罪を認め、わたしを求めるようになるまで。彼らは苦しみの中で、わたしを必死に探し求める。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:5 『あなたがたがエジプトを出たとき、わたしがあなたがたと結んだ約束のとおり、わたしの霊はあなたがたの間にとどまっている。恐れることはない。』
ゼカリヤ書(3か所)
ゼカリヤ書5:4 わたしはこれを送り出す、と万軍の主は言われる。これは盗人の家に入り、わたしの名によって偽って誓う者の家に入る。そしてその家の中にとどまり、木も石もろとも、その家を焼き尽くす。」
ゼカリヤ書9:1 これは託宣。主の言葉が、ハドラクの地に臨み、ダマスコにとどまる。イスラエルのすべての部族と同じように、すべての人の目が、主に注がれるからだ。
ゼカリヤ書14:10 全地は、ゲバからエルサレムの南のリモンまで、平地のように変わる。だがエルサレムは高くそびえ、もとの場所にとどまる。ベニヤミンの門から、もとの門の場所、そして隅の門まで、さらにハナンエルのやぐらから王のぶどう搾り場まで、人々が住む。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ2:9 見よ、彼らが東の空で見た星が、彼らの先に立って進んでいった。そして幼子のいる場所の上まで来て、そこにとどまった。
マタイ2:13 彼らが帰って行ったあと、主の使いが夢でヨセフのところに現れて言った。「起きなさい。子どもとその母を連れて、エジプトに逃げなさい。そして、わたしが知らせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子を捜し出して、殺そうとしているのだ。」
マタイ2:15 ヘロデが死ぬまで、そこにとどまっていた。これは、主が預言者を通して語った「わたしはエジプトから、わたしの子を呼び出した」という言葉が実現するためだった。
マタイ10:11 どの町や村に入っても、そこで信頼できる人を探しなさい。そして、あなたたちがその土地を去るまで、その人の家にとどまりなさい。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ1:45 ところがその人は出て行くと、この出来事をあちこちで言いふらし始めた。それで、イエスはもう公然と町に入ることができなくなり、外の人けのない場所にとどまっていた。それでも人々は、あちこちからイエスのところにやって来た。
マルコ6:10 さらにイエスは言った。「どこかの家に入ったら、その土地を離れるまで、ずっとその家にとどまりなさい。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ9:4 どこかの家に入ったら、その町を出るまでずっとそこにとどまりなさい。
ルカ10:6 もし、そこに平安を受けるにふさわしい人がいれば、あなたたちの祈った平安はその人の上にとどまる。でも、そうでなければ、その平安はあなたたちのところへ戻ってくる。
ルカ24:49 見なさい。わたしは、父が約束されたものをあなたたちに送る。だから、上からの力を受けるまで、あなたたちはこの町にとどまっていなさい。」
ヨハネによる福音書(14か所)
ヨハネ1:32 そしてヨハネは、こう証言した。「わたしは、霊が鳩のように天から降って、この方の上にとどまるのを見た。
ヨハネ1:33 わたし自身、この方がどなたか知らなかった。でも、水で洗礼を授けるためにわたしを送った方が、こう言われた。『霊が降って、ある人の上にとどまるのを見たら、その人こそ、聖なる霊で洗礼を授ける方だ』。
ヨハネ3:36 子を信じる者は永遠の命を持つ。しかし、子に従おうとしない者は命を見ることがなく、神の怒りがその上にとどまり続ける。」
ヨハネ4:40 サマリア人たちはイエスのところに来て、自分たちのところに滞在してほしいと願った。それでイエスは、そこに二日間とどまった。
ヨハネ5:38 神が送った者をあなたがたは信じない。だから神の言葉が、あなたがたの内にとどまっていない。
ヨハネ7:9 これらのことを言った後、イエスはガリラヤにとどまった。
ヨハネ10:40 イエスはまた、ヨルダン川の向こう岸へ行った。そこは、ヨハネが最初に洗礼を授けていた場所だ。イエスはそこにとどまった。
ヨハネ11:6 ラザロが病気だと聞いても、イエスはそのときは、いた場所にそのまま二日間とどまった。
ヨハネ11:30 イエスはまだ村には入っていなかった。マルタが出迎えたその場所に、まだとどまっていた。
ヨハネ12:46 わたしは光としてこの世に来た。わたしを信じる人がだれも、暗やみの中にとどまらないためだ。
ヨハネ15:4 わたしの中にとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中にとどまる。枝は、ぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実をつけられない。それと同じで、あなたがたもわたしの中にとどまっていなければ、実を結べない。
ヨハネ15:7 あなたがたがわたしにつながり、わたしの言葉があなたがたの内にとどまっているなら、望むことを何でも求めなさい。そうすれば、そのとおりになる。
ヨハネ15:9 父がわたしを愛してくださったように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛の中にとどまりなさい。
ヨハネ15:10 もしわたしの命令を守るなら、あなたがたはわたしの愛の中にとどまる。それは、わたしが父の命令を守り、父の愛の中にとどまっているのと同じだ。
使徒行伝(5か所)
使徒2:3 また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。
使徒3:21 このイエスは、すべてが元どおりに立て直されるときまで、天にとどまることになっています。それは、神がはるか昔から聖なる預言者たちの口を通して語ってきたとおりです。
使徒14:3 それでも二人は長い間そこにとどまり、主に支えられて大胆に語り続けた。主は二人の手を通してしるしや不思議なわざを起こし、恵みの言葉が本物だと証ししてくださった。
使徒15:35 一方、パウロとバルナバはアンティオキアにとどまり、ほかの多くの人たちと一緒に、主の言葉を教え、宣べ伝えていた。
使徒19:22 そこで、彼を助けていた二人、テモテとエラストをマケドニアに送り出し、自分はもうしばらくアジア州にとどまった。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ6:1 では、こう言うべきだろうか。「恵みが増えるように、罪の中にとどまり続けよう」と。
ローマ11:22 だから、神のやさしさと厳しさをよく考えてみてほしい。神は倒れた人たちには厳しいけれど、あなたにはやさしい。ただし、そのやさしさにとどまり続けるなら、の話だ。そうでなければ、あなたも切り取られてしまう。
ローマ11:23 でも、彼らも不信仰にとどまり続けなければ、また接ぎ木される。神には、彼らをもう一度接ぎ木する力があるのだから。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:25 こう確信しているので、わたしには分かっています。わたしはこの世にとどまり、あなたがたみんなと共に生き続けるのです。あなたがたが信仰において成長し、喜びをもてるようになるためです。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一1:3 マケドニアへ向かうとき、わたしはあなたに、エフェソにとどまるようにと頼みました。それは、ちがう教えを説く人たちがいたので、そんなことはやめるように命じてほしかったからです。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一4:14 キリストの名のためにののしられるなら、あなたたちは幸いである。栄光の霊、つまり神の霊が、あなたたちの上にとどまっているからだ。
ヨハネの第一の手紙(16か所)
ヨハネ第一2:6 神の中にとどまっていると言う人は、イエスが生きたとおりに、自分も生きなければならない。
ヨハネ第一2:10 兄弟姉妹を愛している人は、光の中にとどまっている。その人の中には、つまずかせるものは何もない。
ヨハネ第一2:14 子どもたちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが父を知っているからだ。父たちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが初めからおられる方を知っているからだ。若者たちよ。わたしがあなたたちに書いたのは、あなたたちが強く、神の言葉があなたたちの中にとどまっていて、悪い者に打ち勝ったからだ。
ヨハネ第一2:17 世も、その欲も、過ぎ去っていく。でも、神が望むことを行う人は、いつまでもとどまる。
ヨハネ第一2:19 彼らはわたしたちのところから出ていった。でも、もともとわたしたちの仲間ではなかった。もし仲間だったなら、わたしたちと一緒にとどまっていたはずだ。彼らが出ていったのは、みんながわたしたちの仲間ではないと、はっきり示されるためだった。
ヨハネ第一2:24 あなたたちは、初めから聞いてきたことを、自分の中にとどめておきなさい。初めから聞いてきたことがあなたたちの中にとどまっているなら、あなたたちも子の中に、そして父の中にとどまることになる。
ヨハネ第一2:27 あなたたちについて言えば、キリストから受けた注ぎ(聖霊による導き)が、あなたたちの中にとどまっている。だから、だれかに教えてもらう必要はない。その注ぎがすべてのことについてあなたたちに教えてくれるからだ。それは本物であって、偽りではない。だからその教えのとおりに、あなたたちはキリストの中にとどまりなさい。
ヨハネ第一2:28 さあ、子どもたちよ、キリストの中にとどまっていなさい。そうすれば、キリストが現れるとき、わたしたちは堂々としていられる。キリストが来られるその日に、恥じ入って身を引くこともない。
ヨハネ第一3:6 キリストの中にとどまっている人はみな、罪を犯し続けることはない。罪を犯し続ける人はみな、キリストを見たこともなく、知ったこともないのだ。
ヨハネ第一3:9 神から生まれた人はみな、罪を犯し続けることはない。神のいのちがその人の中にとどまっているからだ。神から生まれたのだから、その人は罪を犯し続けることができない。
ヨハネ第一3:14 わたしたちは、死から命へと移ったことを知っている。兄弟姉妹を愛しているからだ。愛さない人は、死の中にとどまったままだ。
ヨハネ第一3:17 もし世の富を持っているのに、困っている兄弟姉妹を見て、その人に心を閉ざすなら、どうして神の愛がその人の中にとどまっていると言えるだろうか。
ヨハネ第一3:24 神の命令を守る人は神の中にとどまり、神もその人の中にとどまってくださる。神がわたしたちの中にとどまっておられることは、神が与えてくださった霊によって分かる。
ヨハネ第一4:13 神がわたしたちにご自分の霊を与えてくださった。だから、わたしたちが神の中にとどまり、神がわたしたちの中におられることが分かるのだ。
ヨハネ第一4:15 イエスが神の子であると告白する人はだれでも、その人の中に神がおられ、その人も神の中にとどまる。
ヨハネ第一4:16 わたしたちは、神がわたしたちに向けてくださっている愛を知り、信じている。神は愛だ。愛の中にとどまる人は神の中にとどまり、神もその人の中におられる。
ヨハネの第二の手紙(2か所)
ヨハネ第二1:2 それは、わたしたちのうちにとどまり、いつまでもわたしたちと共にある真理があるからです。
ヨハネ第二1:9 だれでも先へ進みすぎて、キリストの教えのうちにとどまらない人は、神を持っていません。この教えのうちにとどまる人は、父と子の両方を持っています。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録17:10 そのうち五人はすでに倒れ、一人は今いる。残る一人はまだ現れていない。そして現れても、しばらくの間しかとどまれない。