ヨブ記 37章8節(ヨブ記37:8)

8 そのとき、獣けものは隠かくれ家がに入はいり、自分じぶんのすみかにとどまる。

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この節を含む箇所神の威光をたたえるエリフヨブ記37章

前後の聖句(37章6–10節)

6 雪ゆきに向むかって「地ちに降ふれ」と言いいい、夕立ゆうだちにも大雨おおあめにも「激はげしく降ふれ」と命めいじる。

7 神かみはすべての人ひとの手てを止とめてしまう。それは、造つくられたすべての人ひとが、神かみのわざを知しるためだ。

8 そのとき、獣けものは隠かくれ家がに入はいり、自分じぶんのすみかにとどまる。

9 つむじ風かぜは嵐あらしの部屋へやから吹ふき出だし、寒さむさは北風きたかぜとともにやってくる。

10 神かみの息いきによって氷こおりが張はり、広々ひろびろとした水みずも凍こおりつく。

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