民数記 11章35節(民数記11:35)

35 民たみはキブロト・ハタアワを出発しゅっぱつしてハツェロトに向むかい、ハツェロトにとどまった。

民数記11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所うずらと疫病民数記11:31-35

前後の聖句(11章33–35節)

33 しかし、その肉にくがまだ歯はの間あいだにあって、かみ終おわらないうちに、主しゅの怒いかりが民たみに向むかって燃もえ上あがった。そして主しゅは、非常ひじょうに激はげしい災わざわいで民たみを打うった。

34 そこでその場所ばしょは、キブロト・ハタアワ(欲望よくぼうの墓はか)と名なづけられた。欲望よくぼうにかられた民たみが、そこに葬ほうむられたからである。

35 民たみはキブロト・ハタアワを出発しゅっぱつしてハツェロトに向むかい、ハツェロトにとどまった。

有名な聖句をもっと読む