ローマ人への手紙 11章23節(ローマ11:23)

23 でも、彼かれらも不ふ信仰しんこうにとどまり続つづけなければ、また接つぎ木きされる。神かみには、彼かれらをもう一いち度ど接つぎ木きする力ちからがあるのだから。

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この節を含む箇所接ぎ木された異邦人ローマ11:11-24

前後の聖句(11章21–25節)

21 もし神かみが元々もともとの枝えだを惜おしまなかったのなら、あなたを惜おしむこともないだろう。

22 だから、神かみのやさしさと厳きびしさをよく考かんがえてみてほしい。神かみは倒たおれた人ひとたちには厳きびしいけれど、あなたにはやさしい。ただし、そのやさしさにとどまり続つづけるなら、の話はなしだ。そうでなければ、あなたも切きり取とられてしまう。

23 でも、彼かれらも不ふ信仰しんこうにとどまり続つづけなければ、また接つぎ木きされる。神かみには、彼かれらをもう一いち度ど接つぎ木きする力ちからがあるのだから。

24 もしあなたが、もともと野生やせいのオリーブの木きから切きり取とられ、本来ほんらいの性質せいしつに逆さからって栽培さいばい種しゅの良よいオリーブに接つぎ木きされたのなら、まして本来ほんらいの枝えだであるこの人ひとたちが、自分じぶんのもとの木きに接つぎ木きされるのは、どれほどたやすいことだろう。

25 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、この隠かくされた真理しんりをぜひ知しっておいてほしい。自分じぶんは賢かしこいと思おもい込こまないためだ。イスラエルの一部いちぶの人ひとたちの心こころがかたくなになっている。でもそれは、ほかの国々くにぐにの人ひとたちがみな神かみのもとに入はいるときまでのことだ。

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