民数記 9章21節(民数記9:21)

21 雲くもが夕方ゆうがたから朝あさまでとどまり、朝あさになって上あがると、彼かれらは旅立たびだった。昼ひるでも夜よるでも、雲くもが上あがれば旅立たびだった。

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この節を含む箇所幕屋の上の雲民数記9:15-23

前後の聖句(9章19–23節)

19 雲くもが幕屋まくやの上うえに何なん日にちも長ながくとどまるときも、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの命令めいれいを守まもり、旅立たたびだたなかった。

20 雲くもが幕屋まくやの上うえにほんの数すう日じつしかとどまらないこともあった。そのときも、彼かれらは主しゅの命令めいれいによって宿営しゅくえいし、主しゅの命令めいれいによって旅立たびだった。

21 雲くもが夕方ゆうがたから朝あさまでとどまり、朝あさになって上あがると、彼かれらは旅立たびだった。昼ひるでも夜よるでも、雲くもが上あがれば旅立たびだった。

22 二ふた日かでも、一いちか月げつでも、それ以上いじょうの長ながい間あいだでも、雲くもが幕屋まくやの上うえにとどまり続つづけている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいして旅立たたびだたなかった。そして雲くもが上あがると、旅立たびだった。

23 彼かれらは主しゅの命令めいれいによって宿営しゅくえいし、主しゅの命令めいれいによって旅立たびだった。モーセを通とおして与あたえられた主しゅの命令めいれいに従したがって、彼かれらは主しゅの務つとめを守まもったのだった。

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